B3 > バーバラン

バーバラン Berbalang

このせむしの、蝙蝠のような翼を生やした怪物は並外れて優雅に動き、その輝く目と長い舌がその恐るべき相貌を表している。

バーバラン 脅威度6 Berbalang

経験点2,400
CE/中型サイズのアンデッド
イニシアチブ +4; 感覚 暗視60フィート;〈知覚〉+14
防御
AC 20、接触15、立ちすくみ15(+1回避、+5外皮、+4【敏】)
hp 68(8d8+32)
頑健 +6、反応 +6、意志 +9
DR 10/善または銀; 完全耐性 アンデッドの種別特性
防御能力 投射
攻撃
移動速度 40フィート、飛行60フィート(良好)
近接 噛みつき(×1)=+9(1d6+3、加えて“麻痺”)、(×2)=+9(1d6+3、加えて“麻痺”)、または非実体の接触=+10(1d4【耐】吸収)
特殊攻撃 麻痺(1d4+1ラウンド、DC18)
擬似呪文能力 (術者レベル9;精神集中+13)
回数無制限:ゴースト・サウンド(DC14)、ブリード
3回/日:オルター・セルフチャーム・パースン(DC15)
一般データ
【筋】17、【敏】19、【耐】―、【知】13、【判】16、【魅】18
基本攻撃 +6; CMB +9; CMD 26
特技 《回避》《かすめ飛び攻撃》《強行突破》《防御的戦闘訓練》
技能 〈隠密〉+15、〈脱出術〉+10、〈知覚〉+14、〈知識:宗教〉+6、〈知識:地域〉+5、〈はったり〉+10、〈飛行〉+17
言語 共通語
生態
出現環境 気候問わず/地上
編成 単体または小さな群れ(2~8)
宝物 標準
特殊能力
投射(超常)/Projection 1日に1回、全ラウンド・アクションとして、バーバランは自身の精神を肉体から分離することで昏睡状態に入れる。この分割により、バーバランの現在のヒット・ポイントは肉体と精神で二等分される。バーバランの精神体は(非実体)の副種別と非実体の特殊能力を得る;それ以外の点では、以下の変更が加えられた、身体的な自身と同様の一般データを維持する:AC 19、接触19、立ちすくみ14(+4【敏】、+4反発、+1回避)、近接攻撃として、非実体の接触(命中すると1d4【耐久力】ダメージを与える)。この精神投射によってそのバーバランの肉体から1マイルまで動くことができる。そのクリーチャーはこの状態の間不十分にしか存在しないため、肉体は呪文と同様のディスプレイスメントを得る。この方法で分離する時、バーバランの肉体は気絶状態かつ無防備状態になる。バーバランの肉体がこの状態の間に傷ついた場合、分離された投射は即座に肉体に戻り、肉体はディスプレイスメントを失う。肉体が殺された場合、精神体も即座に同様に死ぬ。精神が0以下のヒット・ポイントになった場合、精神は即座に肉体に戻る。バーバランの精神形態はいつでも標準アクションとして効果を終了でき、そうした時点で精神は即座に肉体に戻る。バーバランの精神形態が肉体に戻る時、精神体のヒット・ポイントと肉体のヒット・ポイント両方を足し、このクリーチャーの現在の合計ヒット・ポイントを決定すること。

 バーバランは人型生物の居住地から徒歩1日以内の場所を住まいとすることを好む。そうした住まいはうまく隠されており、時にアンデッド・クリーチャーによって守られている。一部のバーバランは隠遁のシャーマンあるいは賢いしわくちゃの老婆として、オルター・セルフを使用して人前に出る。バーバランは酷く臆病であり、居住地を直接的に攻撃することは稀で、文明圏からかけ離れた土地をうろつく者から食肉を盗み取ることを好む。バーバランは人間ほどの身長をしているが、100ポンドを超える体重をした者は稀だ。