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アバイア Abaia

この多眼のウナギは輝く色づいた模様を持つ。その模様は複雑で、いつも変化し続けている。

アバイア 脅威度10 Abaia

経験点9,600
N/超大型サイズの魔獣水棲
イニシアチブ +3; 感覚 アーケイン・サイト暗視60フィート、夜目〈知覚〉+19
防御
AC 25、接触11、立ちすくみ22(+14外皮、-2サイズ、+3【敏】)
hp 147(14d10+70)
頑健 +14、反応 +12、意志 +8
SR 21(水中のみ)
攻撃
移動速度 20フィート、水泳80フィート
近接 噛みつき=+21(3d6+8/19~20、加えて“つかみ”)、尾の打撃=+15(2d6+4、加えて“つかみ”)
接敵面 15フィート; 間合い 15フィート
特殊攻撃 締めつけ(2d6+12)、無限螺旋
擬似呪文能力 (術者レベル14;精神集中+17)
一般データ
【筋】26、【敏】16、【耐】21、【知】17、【判】14、【魅】17
基本攻撃 +14; CMB +24(+28組みつき); CMD 37(足払いされない)
特技 《強打》《クリティカル強化:噛みつき》《クリティカル熟練》《渾身の一打》《鋼の意志》《武器熟練:噛みつき》《よろめき化クリティカル》
技能 〈隠密〉+12(水中では+24)、〈呪文学〉+17〈水泳〉+16、〈知覚〉+19、〈知識:自然〉+17、〈知識:神秘学〉+17; 種族修正 +12水中での〈隠密〉
言語 水界語、森語;スピーク・ウィズ・アニマルズ
その他の特殊能力 波乗り魔力砂嚢
生態
出現環境 暑熱/湖
編成 単体
宝物 標準(主にスタッフやワンド)
特殊能力
 魔力砂嚢(超常)/Eldritch Gizzard アバイアは14レベルのソーサラーであるかのように、秘術呪文に属する呪文解放型アイテムを起動することができる。アバイアは自分の胃にある特別な区画にアイテムを蓄え、所持しているかのようにそれらを起動することができる。アイテムを飲み込んだり吐き出したりするのは標準アクションである。

 無限螺旋(変則)/Endless Coils 全ラウンド・アクションとして、アバイアは自分の間合い内にいる大型のクリーチャー2体までか中型以下のクリーチャー4体までに組みつくために、戦技判定を1回行うことができる。組みつきに成功した目標は締めつけダメージを受ける。アバイアは複数の敵に対して組みつきを維持するために、組みつき判定を1回だけ行い、成功するだけでよい。

 波乗り(超常)/Wave Rider 地上を移動するアバイアは周りを水の鞘で覆っている。そのため、アバイアは地上で泳ぐことができる。水から出たターンは水泳移動速度が10フィートだけ減少し、水泳移動速度が20フィートに達するまで同じ速度で減少していく。アバイアが地上で波乗りを使用している間、呪文抵抗は失わないが、〈隠密〉へのボーナスは失われる。

 フェイの原初の世界を起源とするアバイアは、搾取(特に魔法や乱獲)から湖と周囲の環境を守る。彼らはその奇妙な生態や超常的な性質から水を好む。アバイアは、湖から必要なもののみを得てそれ以外では水に対し敬意を示すクリーチャーは無視する。アバイアの湖を酷使するものはボートが転覆したり洪水に飲まれたり、豪雨や場合によっては直接攻撃を受ける危険がある。船が沈むと、アバイアは魔法の財宝がないかと難破船を探索する。