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サンサーラン Samsaran

この穏やかな様子のすらっとした青年は、淡青色の皮膚と堅実な黒い目を持ち、着飾っていないローブを着ている。

サンサーラン 脅威度1/2 Samsaran

経験点200
男性のサンサーラン、1レベル・オラクル
N/中型サイズの人型生物サンサーラン
イニシアチブ +2; 感覚 夜目〈知覚〉+8
防御
AC 15、接触12、立ちすくみ13(+2【敏】、+3鎧)
hp 11(1d8+3)
頑健 +0、反応 +2、意志 +4;[即死]効果、負のエネルギー効果、負のレベルに対して+2
攻撃
移動速度 30フィート
近接 スピア=-1(1d6-1)
遠隔 スリング=+2(1d4-1)
擬似呪文能力 (術者レベル1;精神集中+3)
修得オラクル呪文 (術者レベル1;精神集中+3)
一般データ
【筋】8、【敏】14、【耐】11、【知】12、【判】14、【魅】15
基本攻撃 +0; CMB -1; CMD 11
特技 《追加hp》
技能 〈交渉〉+6、〈呪文学〉+5、〈装置無力化〉+7、〈知覚〉+8、〈知識:宗教〉+5、〈治療〉+6; 種族修正 +2〈装置無力化〉、+2〈知覚〉
言語 共通語、サンサーラン語、天上語、竜語
その他の特殊能力 命との結合、オラクルの呪い悪霊憑き)、過去の欠片(〈装置無力化〉〈知覚〉)、啓示熟考
生態
出現環境 気候問わず/地上
編成 単体または氏族(3~12)
宝物 NPCの装備品(スタデッド・レザー、スピア、スリングとブリット10本、盗賊道具、その他の宝物)

 サンサーランは死んだ時に霊魂が別のサンサーランに自然に転生する人型生物の種族である。彼らは暗い色の髪と、瞳孔も虹彩もない虚ろで白い瞳を持つ。サンサーランの血は水のようにきれいである。
 各々のサンサーランは生前の知識を持って生まれ、輪廻の輪を通して死後へと続く。サンサーランが死ぬとき体は視界から消えていき、別のサンサーランの子供はどこからか現れ通常通り成熟していく。サンサーランは人間と繁殖することができ、真の人間の子供を産むことができる。
 典型的なサンサーランは主流の社会とかけ離れた単純で禁欲的な生活を追及する。彼らは小さな孤立した農業共同体内で一人暮らしか二人で暮らし、老いたサンサーランはそこで新たに発現した子らを養子に取る。幾人かはコンサルタント、調停者、予言者、先見者として働く。

サンサーランのキャラクター Samsaran Characters

 サンサーランは彼らのクラス・レベルによって定義される――彼らは種族ヒット・ダイスを持たない。サンサーランは以下の種族特徴を持つ。
 +2【知力】、+2【判断力】、-2【耐久力】:サンサーランは洞察力があり強い精神力を持つが、肉体が弱いことが多い。
 中型サイズ:サンサーランは中型クリーチャーであり、サイズによるボーナスもペナルティも受けない。
 通常移動速度:サンサーランは30フィートの基本移動速度を持つ。
 夜目(変則)/Low-Light Vision:サンサーランは薄暗い照明の環境下で人間の2倍の距離まで見通すことができる。
 命との結合(変則)/Lifebound:サンサーランは[即死]効果に抵抗するためのセーヴィング・スロー、負のエネルギーに対するセーヴィング・スロー、負のレベルを取り除くための頑健セーヴ、ヒット・ポイントが負の値になった際に安定化するために行う【耐久力】判定に+2の種族ボーナスを得る。
 擬似呪文能力(擬呪)/Spell-Like Abilities:【魅力】の能力値が11以上のサンサーランは、以下の擬似呪文能力を得る:1回/日―コンプリヘンド・ランゲージズデスウォッチステイビライズ。 これらの効果の術者レベルはサンサーランのレベルに等しい。
 過去の欠片(変則)/Shards of the Past:サンサーランは技能を2つ選び、その双方に+2の種族ボーナスを得る。さらにそれらはクラス技能として扱われる。
 言語:サンサーランはプレイ開始時に共通語およびサンサーラン語の会話能力を持っている。高い【知力】を持つサンサーランは次に挙げる言語を選択することができる:人間の言語いずれか、奈落語、水界語、風界語、天上語、竜語、巨人語、火界語、地獄語、地界語。