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シュルサガ Shulsaga

ギザギザの鱗がこの痩せた人型生物の彫りの深い肌を覆っており、光輝のエネルギーの円盤の上で上昇すると共に輝く。

シュルサガ 脅威度3 Shulsaga

経験点800
N/中型サイズの来訪者他次元界
イニシアチブ +8; 感覚 暗視60フィート;〈知覚〉+10
防御
AC 16、接触14、立ちすくみ12(+2外皮、+4【敏】)
hp 22(4d10)
頑健 +1、反応 +8、意志 +7
攻撃
移動速度 30フィート、飛行60フィート(完璧)
近接 高品質のトライデント=+6(1d8+1)
遠隔 高品質のロングボウ=+9(1d8/×3)
特殊攻撃 アストラル排撃
擬似呪文能力 (術者レベル3;精神集中+1)
一般データ
【筋】12、【敏】19、【耐】10、【知】13、【判】16、【魅】13
基本攻撃 +4; CMB +5; CMD 19
特技 《イニシアチブ強化》《近距離射撃》
技能 〈隠密〉+11、〈軽業〉+11、〈騎乗〉+11、〈生存〉+10、〈知覚〉+10、〈知識:次元界〉+8、〈飛行〉+19
言語 風界語
その他の特殊能力 円盤騎兵、亀裂感知
生態
出現環境 気候問わず/(アストラル界)
編成 単体、2体、狩猟隊(3~6)、戦闘集団(7~22)
宝物 標準(高品質のロングボウ、高品質のトライデント、その他の宝物)
特殊能力
 アストラル排撃(超常)/Astral Recoil 全ラウンド・アクションとして、(アストラル・プロジェクションの呪文によって作られるような)シルヴァー・コードに触れているシュルサガはコードに巻き直させる事ができる。アストラル投射中のクリーチャーはDC15の意志セーヴに成功しない場合、自身の体へ弾き返され、術者を傷つけることはないが呪文の効果を終了させる。セーヴDCは【判断力】に基づいている。
 円盤騎兵(超常)/Disk Rider シュルサガはそのフローティング・ディスク擬似呪文能力とともにのみ飛行移動速度を使うことができる。フローティング・ディスクを発動するシュルサガは通常の効果として呪文を使用することができ、呪文の持続時間の間、飛行し、止まるために使うことができる。ディスクは(例えフローティング・ディスクが通常運ぶことができる重量を上回るとしても)、作成者と作成者の装備を乗せることができるが、それ以外は何も運搬しない。ディスクの術者のみがこの方法で乗ることができる。シュルサガによって発動されたフローティング・ディスクは「解除:可」だ。
 亀裂感知(超常)/Sense Rift 標準アクションとして、シュルサガは20マイル以内の次元界の亀裂を感知することができ、自動的に方向と距離もわかる。これは、生来のポータル、ゲートのような非瞬間的な次元界の呪文、他の実際の裂け目を含む。

 アストラル界生まれであるシュルサガは乗り回して野生の虚空を狩れるような平和の中に居続ける事のみを望む。人生はめったに安楽ではなく、絶えず、捕食する来訪者、定命の旅人、外方次元界を通ってくる魂がシュルサガの出身次元界に侵入する。誇り高く国防意識の強いこの円盤騎兵は、アストラル部隊の詳細な知識を使って侵入者たちを自分たちの領土から追い出す。
 シュルサガは単純だが、原始的な狩猟社会とはかけ離れた暮らしを営んでおり、エレメンタル破片の移ろう塊とアストラルの原始物の上にある浮かび漂流する村周辺に拠点を置いている。彼らは自分の次元界の巨大な獣(例えばアストラル・リヴァイアサンなど)を率いて、自由な家を守るために訓練する。シュルサガがアストラル界を旅する危険な存在に果てしなく直面するので、友人と敵を区別することに命を懸けるより、大部分の共同体は見知らぬ人を攻撃する。シュルサガは風界語の耳障りな方言を話す。
 シュルサガは性別なく生まれる。100歳で成熟期に達し、残りの一生を性別の方へ体を変えることを決意することができる。シュルサガは500歳以上生きることができ、しかしほとんどは狩りまたは次元界の大変動に若くして死ぬ。彼らは平均身長7フィート、体重およそ240ポンドである。多くはレンジャーかサモナーのレベルを持つ。