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パード Pard

この明るい色のついた猫のようなぼやけは、長い毛皮とオオヤマネコのような耳があるチーターに似ていて、移動すると空を焦がすようである。

パード 脅威度3 Pard

経験点800
CN/中型サイズの魔獣
イニシアチブ +7; 感覚 暗視60フィート、鋭敏嗅覚夜目〈知覚〉+6
防御
AC 20、接触18、立ちすくみ12(+1回避、+2外皮、+7【敏】)
hp 26(4d10+4)
頑健 +5、反応 +11、意志 +2;毒に対して+4
防御能力 直感回避直感回避強化身かわしDR 5/魔法; 抵抗 [電気]10、[火]10
攻撃
移動速度 120フィート
近接 噛みつき=+12(1d6+2)、爪(×2)=+7(1d4+1)
特殊攻撃 位相攻撃
一般データ
【筋】15、【敏】24、【耐】12、【知】4、【判】13、【魅】11
基本攻撃 +4; CMB +6; CMD 24(対足払い28)
特技 《一撃離脱》(B)《回避》《風の如き脚》(B)《強行突破》(B)《武器の妙技》
技能 〈隠密〉+15、〈軽業〉+15(跳躍は+27)、〈軽業〉+6; 種族修正 +4〈隠密〉、+4〈軽業〉(跳躍は+16)
言語 テレパシー(覚り)60フィート
生態
出現環境 温暖または暑熱/森林または平地
編成 単体、2体、または巣穴(成体1~2および子供1~4)
宝物 乏しい
特殊能力
 覚り(超常)/Empathy パードは複雑な感情と基本的な考えを他のパードへ伝えることができる。他の種類のクリーチャーと交流するとき、彼らは単純な感情、例えば怒り、恐怖、好奇心などを伝達することができるだけである。
 位相攻撃(超常)/Phasing Attack 全ラウンド・アクションとしてパードは部分的に位相を遷移することができ、通り抜けるクリーチャーにダメージを与える。これは蹴散らしの戦技のように機能するが、パードは少なくとも30フィートは移動しなければならず、この判定に+4のボーナスを得る。成功すると目標は2d6ポイントの[火]ダメージを受ける。クリーチャーのCMDを5以上上回った場合、クリーチャーを伏せ状態にする代わりに、1ラウンドの間朦朧状態にする。目標は機会攻撃を行うことができるが、-4のペナルティを被る。目標がこの戦技によって誘発する機会攻撃をとりやめるならば、パードを避けるためにDC19の反応セーヴを試みることができる;成功すると、半減ダメージを受ける。その移動が何度移動によって対象のクリーチャーを通過したかに関わらず、各対象につきラウンドごとに1度のみ位相攻撃によるダメージを与えることができる。この能力を使うとき、パードは5フィートまでの固体の物体、障害物、移動困難な地形を通常の空いているマスであるかのように移動することができる。パードは固体の障害物とクリーチャーの中でその移動を終えることはできない。この能力は蹂躙を強化するか蹂躙を防ぐための効果の目的として蹂躙として数える。セーヴDCは【敏捷力】に基づいている。

 パードは異常なまでの素早さで知られる異界の猫のようなクリーチャーである。彼らは艶やかな短い毛皮の体と、速度を出すための長い脚の骨格を持つ。色と模様は同じ家族の一員でさえ広く異なり、一部は縞模様、また一部は斑模様、そして少数が無地と、考えられるありとあらゆる色をしている。アダルト・パードは体長6フィートで体重100ポンドである。
 パードは肉食動物で、通常小型の獲物と大型の鳥(スワンなど)を狩るが、多くがノームとクイックリングの肉に対する愛好心を持つ。普通の動物より賢いパードには半ば知性があり、生涯を通じた伴侶を持ち、複雑な社会構造を持つ。パードも自身の間で会話するためにテレパシーの形態を備えており、侵入者に立ち向かったり、相互に有益な同盟関係を作るための限られた基本的な物としてこれを使う。