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アイオーン:ビューソス Aeon, Bythos

チラチラとした色のない塊が、胴体に目のような模様がある4本の腕の生えた人型生物の形に固まっている。

ビューソス 脅威度16 Bythos

経験点76,800
N/大型サイズの来訪者アイオーン他次元界
イニシアチブ +8;感覚 暗視90フィート、非視覚的感知60フィート、夜目;〈知覚〉+30
防御
AC 31、接触18、立ちすくみ26(+1回避、+13外皮、-1サイズ、+4反発、+4【敏】)
hp 207(18d10+108);高速治癒10
頑健 +18、反応 +12、意志 +20
完全耐性 [冷気]、クリティカル・ヒット、抵抗 [電気]10、[火]10;SR 27
攻撃
移動速度 飛行40フィート(良好)
近接 叩きつけ(×4)=+23(1d6+6、加えて1d6[冷気]および“加齢の打撃”)
接敵面 10フィート;間合い 10フィート
特殊攻撃 混乱の凝視、時飛ばし打撃
擬似呪文能力 (術者レベル18;精神集中+23)
一般データ
【筋】22、【敏】19、【耐】21、【知】24、【判】28、【魅】21
基本攻撃 +18;CMB +25;CMD 44(足払いされない)
特技 《イニシアチブ強化》《回避》《頑健無比》《強行突破》《神速の反応》《戦闘発動》《追加hp》《ホバリング》《迎え討ち》
技能 〈威圧〉+26、〈隠密〉+21、〈呪文学〉+28、〈真意看破〉+30、〈知覚〉+30、〈知識:次元界〉+36、〈知識:自然〉+33、〈知識:宗教〉+33、〈知識:神秘学〉+33、〈知識:歴史〉+36、〈治療〉+30、〈はったり〉+26、〈飛行〉+6、〈魔法装置使用〉+23
言語 心象
その他の特殊能力 虚空形態、万物への伸張
生態
出現環境 気候問わず/地形問わず(外方次元界)
編成 単体、2体、または法廷(ビューソス3)
宝物 なし
特殊能力
加齢の打撃(超常)/Aging Strike ビューソスが1ラウンドの間に2回の叩きつけ攻撃を1体の生きているクリーチャーに命中させ目標がDC24の頑健セーヴに失敗すると、ビューソスはそのクリーチャーを加齢させ、次の年齢段階(Pathfinder RPG Core Rulebook』P.169)に進ませる。目標は加齢によるペナルティの全てを受けるが、ボーナスは一切得ることができない。この能力の目標となったものが古希ならば、DC24の頑健セーヴに失敗した場合に死亡する。この効果はウィッシュグレーター・レストレーションミラクルリミテッド・ウィッシュによって取り除くことができる。このセーヴDCは【耐久力】に基づいている。
混乱の凝視(超常)/Confusion Gaze 1d4ラウンドの間混乱状態、30フィート、頑健・DC24・無効。このセーヴDCは【魅力】に基づいている。
時飛ばし打撃(超常)/Temporal Strike 1回の標準アクションとして、ビューソスは目標の時をずらすためにクリーチャーや物体に接触することができる。DC24の頑健セーヴに失敗したなら、目標はただちにその姿を消し、1d4ラウンド後に時が経過していなかったかのように同じ場所に再度現れる。もしその場所を物体が占めていたなら、そのクリーチャーは元々の場所から最も近い空いている場所に現れる――この消失はそのクリーチャーにいかなる追加の害も及ぼさない。このセーヴDCは【魅力】に基づいている。

 ビューソスは時と次元間移動の守護者である――実のところビューソスにしてみれば、加齢とは高度に特殊化した旅行の方法以外の何者でもない。ビューソス自身は時を超える旅行の追加の方法は持たないが、彼らは時間移動の能力を持ちこの能力を悪用するクリーチャーを狩ることで多次元宇宙の汚れを落とす。
 しかし頻繁にビューソスは次元間移動の悪用(物質界の裂け目、次元界が重なった地域、次元間移動を悪用するクリーチャーなど)を探しまわる。このような歪みが無視される場合もあるが、そうでない場合にはビューソス(あるいはその法廷全体)が訪れて評価し、そのダメージを修理する。多くの場合、「修理」とはその歪みの原因となったクリーチャーの死と等価だが、そのようなクリーチャーをテンポラル・ステイシスによる状態に陥らせることでもこの問題を解決することができる。
 ビューソスの肉体は煙やガスで作られているように見えるが、触ると奇妙な弾力があり、乾いた石のように感じられなくもない。ビューソスは全長13フィート、重量600ポンド。