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ルフ Rukh

この巨大な双頭のハゲワシはベタベタとした夜の黒さの翼と鋭い鉤爪がある。

ルフ 脅威度10 Rukh

経験点9,600
N/巨大サイズの魔獣
イニシアチブ +2; 感覚 夜目〈知覚〉+32
防御
AC 23、接触8、立ちすくみ21(+15外皮、-4サイズ、+2【敏】)
hp 147(14d10+70)
頑健 +14、反応 +11、意志 +7
攻撃
移動速度 40フィート、飛行80フィート(標準)
近接 噛みつき(×2)=+23(2d8+12、加えて“つかみ”)、鉤爪(×2)=+23(2d6+12)
接敵面 20フィート; 間合い 15フィート
特殊攻撃 飲み込み(2d8+12殴打および1d6[酸]ダメージ、AC17、14hp)
一般データ
【筋】34、【敏】15、【耐】20、【知】2、【判】13、【魅】11
基本攻撃 +14; CMB +30(+34組みつき); CMD 38
特技 《かすめ飛び攻撃》《技能熟練:知覚》《急旋回》《鋼の意志》《ひっつかみ》《武器熟練:鉤爪》《武器熟練:噛みつき》
技能 〈知覚〉+32、〈飛行〉-4; 種族修正 +8〈知覚〉
生態
出現環境 暑熱/砂漠または山岳
編成 単体、2体、または巣(アダルト2およびジュヴナイル1d4)
宝物 乏しい

ジュヴナイル・ルフ 脅威度3 Juvenile Rukh

経験点800
N/大型サイズの魔獣
イニシアチブ +2; 感覚 夜目〈知覚〉+17
防御
AC 15、接触11、立ちすくみ13(+4外皮、-1サイズ、+2【敏】)
hp 37(5d10+10)
頑健 +6、反応 +6、意志 +2
攻撃
移動速度 20フィート、飛行40フィート(貧弱)
近接 噛みつき(×2)=+7(1d8+2)、鉤爪(×2)=+6(1d6+2)
接敵面 10フィート; 間合い 5フィート
一般データ
【筋】14、【敏】15、【耐】14、【知】2、【判】13、【魅】11
基本攻撃 +5; CMB +8; CMD 20
特技 《かすめ飛び攻撃》《ひっつかみ》《武器熟練:噛みつき》
技能 〈知覚〉+17、〈飛行〉-4; 種族修正 +8〈知覚〉
生態
出現環境 暑熱/山岳または砂漠
編成 2体または編隊(3d4)
宝物 乏しい

 猛禽の代わりに双頭のハゲワシに似ていること以外はルフはロックに関連した汚い性質のクリーチャーである。彼らは生きている餌食と死肉を探し、食料を探して砂漠の上を滑空する。彼らは自らのサイズかそれより大きなクリーチャーを避け、簡単な獲物を好む――大人のルフなら馬、ラクダ、そして人型生物、青年ルフであれば中型か小型のクリーチャー。木で休むにはあまりに大きいので、彼らは山と洞穴の崖っぷちに巣を作る。多くの部族と隊商が肉のために狩猟し、時折弱そうな見た目の斥候を単独で使って飢えた青年ルフを待ち伏せの狙撃距離に誘き寄せるため、若いルフのほとんどは成人期に達せない。
 大人のルフは体長およそ35フィートで、60フィート以上の翼長を有する。ほとんどは飢えにより痩せこけている。簡単に飛行するために彼らは軽量な骨と結びつき、800ポンドをめったに上回らない。青年期のルフは通常、およそ18フィートの比較的小さい翼長で、体長10フィート、重量およそ200ポンドである。