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更新日:2026/08/06 Thu 03:34:31
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ウニ
Tako
エビ(海老)は、節足動物門甲殻亜門軟甲綱十脚目に分類される老いた姿勢の水棲生物。
カニの相方。
概要
海や川の代表選手の一角。
海のエビの多くは海鮮として高名で、淡水エビは人の食用より他の動物のエサ用・観賞用が優勢。
かつて十脚目はカニ(短尾類)・エビ(長尾類)・
ヤドカリ(異尾類)の3つに分類されていたが、研究が進む中で色々と見直された結果、現在はまず「クルマエビなどの仲間(板鰓亜目)」と「それ以外(抱卵亜目)」という大きな2グループがあり、「カニ」や「ヤドカリ」は抱卵亜目の中の下位グループという扱いになっている。
そのため、今は学術上「エビ」という1まとまりのグループは存在せず、
十脚目の中の「カニでもヤドカリでもない奴ら」を強引にまとめてエビと呼ぶ形になっている。
全身が外骨格の
フルアーマーで頑丈なボディを形成し、外敵から食べられにくくしている。顔にあるヒゲみたいな部位は触角で、周囲の様子を確かめるのに役立つ。
多くは水中で一生を過ごすが、エラが濡れていれば呼吸はできるので陸上に上がってくる種もいる。活けのクルマエビやイセエビなどを通販で買うとおがくずに入れて送られてくるのも、エラの乾燥を防いで呼吸を維持できるようにするため。
腹筋が強く、危険を感じると
尾を動かして高速で
後退することができる。店で出てくるエビで丸まったものがほとんどなのは、死ぬと腹筋が収縮して丸くなるため。
体色は種によって様々だが、茹でるなどして加熱すると鮮やかなオレンジ色に変色する。これは細胞に含まれているアスタキサンチンという色素が分離・発色するため。
深く暗い赤を「海老色」と呼ぶこともあるが、これは生きているイセエビの殻の色に由来する。こっちは同音の「葡萄色」と混同されがち。
ちなみに尻尾が
Gの翅と同じ成分でできている……とよく言われるが、これは
間違いではないがかなり恣意的で悪意のある表現。
そもそもエビの尻尾やGの翅に限らず、昆虫や甲殻類などの節足動物の外骨格は共通して
キチン質という成分から作られている。
カブトムシの角も
チョウの翅もカニの爪もみんなエビの尻尾と同じキチン質だが、その中から気持ち悪くインパクトの強いものとして「Gの翅」という例をわざわざ持ち出してきているだけなのである。
例えるなら「牛肉は人肉と同じタンパク質からできている(ので食べるのは気持ち悪い)」と主張しているようなもので、ちょっと無理がある。
基本的にメスのほうが体格が大きく、繁殖を効率よく行うために一部のエビは
オスからメスに性転換するという。
しかもメスからオスに戻ることはできない、一度きりの経験なのだ。
アッー!
基本的に何でも食う雑食で、死骸や海藻も食べるため、水槽も掃除してくれる。
成長の過程で脱皮をするが、この間は装甲が無いためその隙に食われることもしばしば。
生態系ピラミッド的には、ちみっっっこくて目視すら難しいエビ系の多くは他の生き物のお腹に収まることが役割。
それだけ無数にいるし、彼らが減ると水の生き物全体があっという間に減ってしまう。
特撮界・ゲーム界では
ハサミとヨロイで武装したいかついエビモンスターが定番だが、現実ではむしろ下の方で生態系と環境を支える役割の方が大きいかもしれない。
主なエビ
世界各地の海に生息しているエビ達。そのうちの一部を紹介。
日本では概ね「エビ」でひとまとめにされているが、英語圏では大きさや形、住処などによって「shrimp」「prawn」「lobster」「crayfish」等、さらに細かい呼び分けがされている。
このうち大型かつ歩行性のものを指す「lobster」、淡水に住むいわゆるザリガニを指す「crayfish」はわかりやすいのだが、問題は「shrimp」と「prawn」。
概ね小型のものが「shrimp」、クルマエビ等の比較的大きなものが「prawn」となるのだが、ここの線引きは非常に曖昧で、文化圏によっても変わったりするため非常にややこしい。
それもあってか日本でこの手のエビの横文字表記を行う場合は「シュリンプ」でひとまとめにされることがほとんどである。
でかいハサミが特徴の淡水エビ。
出川の相方。
日本のそのへんの川や田んぼに住んでいるのはほぼ外来種であるアメリカザリガニ。北日本にはニホンザリガニという固有種もいるが、水質のいい場所にしか住めないため、現在はかなり数を減らしている。
多くが外来種とはいえ日本では身近なエビの一つであり、(特にアメリカザリガニが)ペットにされたり、池で釣ったりと親しまれてきた。
日本ではあまり馴染みが無いが、実は
アメリカ合衆国など世界各地で食用にされており、
フレンチでは高級食材にもなる。近年は中国で人気らしい。
ただし
ドブ川に住んでいるようなものは味的にも衛生的にも食べようと思わない方が無難。最低限泥抜きと加熱調理は必須。
また、アメリカザリガニ以外の外来ザリガニ(ウチダザリガニ等)は現在特定外来生物に指定されているため、食べるために捕まえる場合も注意が必要。生きている状態で持ち帰ると違法になってしまうのでその場で締める必要がある。
アメリカザリガニについては個別項目を参照。
日本の高級エビの代表格。非常に大型で殻も頑丈。
非常に美味である事から、水産資源として重要な種であり、数あるエビの中でも高値で取引されている。
英名が「スパイニーロブスター」のため誤解されがちだが狭義のロブスター(オマールエビ)とはあまり近縁ではない。
ロブスターのような
はさみはなく、その代わりというべきか長くてトゲトゲした触角を武器にしている。
密漁などを防ぐため漁業権の対象になっていることが多く、
無許可で野生個体を捕獲すると罰される可能性があるので注意。
名前通り伊勢(
三重県)の名産だが房総半島以南の海には広く分布している。
近年は例によって温暖化の影響を受け、
北海道でも確認されている。
三重の志摩市では毎年6月の第1土曜日に伊勢海老祭りが開かれる。
北太平洋の深海に生息するエビ。聞き慣れない名前かもしれないが、いわゆる甘エビのことである。
先に触れた性転換をするエビの一種でもある。
アマビエではない。
黒い模様のあるエビ。丸まった姿が車輪っぽいことから名付けられた。
イセエビと並ぶ日本の高級食用エビの代名詞でもある。
ちっこい
桜色で、日本では駿河湾(
静岡県)でしか水揚げされない珍しいエビ。
ふりかけやトッピング、出汁取り的な扱いをされることも多いが、産地ではまとめてかき揚げなどにされることも。
ちなみに「小エビ」などの他の名称で安価に販売されている場合は、見た目が似ていてもこれとは別の種なことが多い。
身体の透けて見える小型のエビ。名前通り淡水性。
同じく淡水性のスジエビやテナガエビといっしょくたにして「川エビ」と呼ばれる場合も。
食用にされることもあるがアクアリウムでも人気。
汽水や淡水に住む、名前通り腕が細長いエビ。淡水エビの中では大きめ。
エビとしては珍しく釣りのターゲットにされる。
すごく…大きいエビ。頑丈な殻と平べったく変な形をした頭が特徴的。
マイナーだが味はイセエビにも劣らないと言われており、かなり高値がつく。
ビラ星人のモデル。
セミエビに近縁で美味だがその名の通りさらに変な形をしている。
フィロゾーマという幼生はエビの胴体から薄べったい頭と細長い足が生えた奇妙な姿で
クラゲに乗って生活する奇行を見せるため怪生物扱いされることも。
通称エビのプリンセス。細長い腕が特徴的。
実は分類上ザリガニやロブスターと同じグループに属しており、体型も腕の細さを除けばかなりザリガニっぽい。
高級食材でもあり、お高いお店で「手長エビ」としてメニューに載っているのはだいたい川に住んでいるテナガエビではなくこっち。
近縁種のヨーロッパアカザエビはフレンチでは「ラングスティーヌ」、
イタリアンでは「スキャンピ」と呼ばれ珍重されている。
「お前もエビにならないか?」とか素晴らしい提案はしない。
メスガキに罵られたエビではない
日本海で採れるエビ。鮮度落ちが早く色味がちょっと悪いため長らく地物として食べられてきたが、甘エビ以上ともされる味の良さから近年は知名度が高まりつつある。
食材として広く流通してこなかったこともあり、「ドロエビ」「モサエビ」「ガスエビ」等々地方によって呼び名がコロコロ変わる。
デカいハサミがイカしたエビのスター。高級食材として有名。
そのツメに違わず凶暴で、仲間同士で争う。
外表は頑丈で
長生き(一説には寿命が存在しないとも)だが、脱皮中によく死ぬらしい。
前述の歩行性の大型エビ類の総称に対し、
こちらは節足動物門甲殻綱十脚目アカザエビ科ウミザリガニ属 Homarus に属する狭義のロブスター。
片腕がやたらデカく、ハサミを打ち鳴らした音と衝撃波で獲物を攻撃するという変わった生態を持つエビ。
実はこの時一瞬だけ超高温のプラズマを発生させるという少年漫画みたいなことをやっていたりする。
また、巣穴にハゼを住ませて見張りをやらせる習性がある。
お手頃な食用エビの代表格。日本近海にも住んでいるが出回っているのはだいたい東南アジアで養殖されたもの。
名前がかっこいいが
標準和名は「ウシエビ」と打って変わってもっさり気味。
パワポケ10裏の勢力の1つもこの生物名からとっているが、他がドラゴンとシロクマと強そうなのに対しコイツだけエビという…
お手頃な食用エビの代表格その2。原産地は南米近海だが日本で出回っているものはやっぱり東南アジアで養殖されている。
近年ブラックタイガーの立場を奪いつつある様子。
聞き慣れない名前だが、
カップヌードルに入っているエビと言えば、誰もが思い浮かぶであろう。
インド太平洋の熱帯・温帯海域に分布しており、むきエビとして冷凍食品やフリーズドライに用いられる。フリーズドライにしても茹でたときの鮮やかなオレンジ色を保つのが特徴であり、そのためカップヌードルの具材に採用された。
エビだけどエビじゃない生き物
水田などでよく見かける
生きた化石。卵が乾燥に強いのもあり、子供の教材として飼育されることもよくある。
甲殻類ではあるもののミジンコなどと同じ鰓脚類というグループに属しており、エビではない。
名前や体型がちょっと似ているが、
カブトガニとも近縁ではない。
塩湖などに住んでいる小さなエビっぽい生き物。アルテミアと学名で呼ばれることもある。
カブトエビと同じ鰓脚類で、エビではない。
カブトエビ同様卵が乾燥に強く生きた状態で保存できるため、熱帯魚などの活き餌に利用されるほか、よく飼育キットが教材として売られている。
日本だと「シーモンキー」という商標名が比較的有名。海猿は関係ない。それ以外にも各メーカーから「おばけえび」「エビゾーくん」「ジュラ伝説」等々好き放題に命名されまくっている。
一方、これだけ通名だらけなのに標準和名はついていない。
カブトエビ同様に水田などの淡水に生息する鰓脚類。姿形はアルテミアに似ている。
こちらも卵が乾燥に強いため、アルテミアほどではないが子供の教材や熱帯魚の餌として販売されていることがある。
環境の変化によっては、野生の個体は数を減らしている。
名前通り
ムカデみたいな細長い体と多数の脚を持ち、水中で暮らす甲殻類。昆虫に比較的近縁な独立分類群に属しており、エビではない。
アニヲタ的には
某怪獣王から借用した学名を持つ種がいることが話題にのぼりがち。
名前通り腰の部分を腹側に折りたたんだ姿勢が特徴のエビっぽい生き物。
ハサミが大きく、体もやや寸詰まりで、エビとカニの中間のようなビジュアルをしているが、実はそのどちらでもなくヤドカリに分類されるというリアル矛盾塊。
深海性で比較的大型になるオオコシオリエビは地方によっては食用にされている。
味はいいようだが歩留まりが悪い上に殻がトゲだらけでやや食べづらく、出汁取りに味噌汁に入れるのが一般的らしい。
エビ料理
海老を使った美味しい料理達をご紹介。
食材としてはプリッとした弾力とほのかな甘み、そして甲殻類特有の旨み溢れる出汁が魅力的。
カニ同様ミソ(中腸腺)もうまい。カニほど量が取れないのが惜しいところだが。
またエビ単体を刺身やボイルで食べることも多い。
頭が黒ずんでおらず、身に透明感のあるやつが新鮮。
調理時には下処理として塩で揉んだり、頭部と背腸を取ったりする。
頭と尻尾まで食すかはあなた次第。ここもいい出汁が出るので余さず使おう。
なお、プリン体もそこそこあるので痛風には気を付けて。
おせちのエビには「海老のように腰が曲がるまで長生きする」という意味がある。
エビのチリソース煮。辛くて甘酸っぱいソースとプリプリのエビの織りなすハーモニーが最高。
いわゆる和製中華の代表格で、レシピを考案したのは陳建民氏。原型になった料理はケチャップなどが入っておらずより辛みが強い。
ヴンギャマエヴィティリゴッポコポオォォーーーッ!!
エビの
マヨネーズ和え。
ピザーラのメニューにもこれを乗せたものがある。
カップラーメンの一つで、東北地方などで販売している。
フレンチの
スープのひとつ。
ロブスターやザリガニを殻ごと香味野菜と炒め、水を足して煮込んだ後ミキサーなどで
ブヂュブヂュルつぶしてから裏漉しして作る。
素材が素材なのでいいお値段がするが、近年はお手頃価格で味わえるチェーン店やレトルト商品もよく見られる。
海老と
馬鈴薯のおせんべい。
100年以上の歴史がある。
カルビーが販売しているやめられないとまらないアイツ。
エビの全身を利用している。
海老にパン粉を付けて揚げた小麦色のエビフリャー。
サクサクで美味しい。
律子の髪。
海老に小麦粉を付けて揚げた黄金色の
天ぷら。
ふんわりで美味しい。
ことねの髪。
一般的なイメージはボイルした身の開きが乗ってるアレであろう。
その他生の甘エビやボタンエビ、天ぷら、
アボカド等を一緒に乗せた変わり種等色々ある。
養殖されていて安く仕入れやすいからか、回転寿司等のリーズナブルなお店では安上がりなネタになることも多め。
伊勢海老を下処理せずにまるごと炊飯器にぶち込んだ高級料理。
味のほうは調味料を全く入れていないせいか、超繊細という名の薄味で別に美味しくはなかった。
海老のエキスが存分に引き出された香味油。
美味しいけど、スーパーではあんまり売っていない。
ハワイ発祥。その名の通り
ニンニクでソテーしたもの。
他には
- グラタン
- シーフードカレー
- 炒め物
- ちゃんぽん
- 皿うどん
などに具材の1つとして入っている。
その他エビに関するもの
千葉県船橋市に流れる河川。
海老の名を冠するのは「この川で獲れた海老を源頼朝に献上していたから」「テナガエビが多く生息していたから」など諸説ある。
神奈川県の中央あたりに位置する市。
海老の名を冠するのは「デカい海老が住んでいたという伝説から」「田んぼで小エビがよくとれたから」など諸説ある。
ご当地キャラの「えび~にゃ」もエビ(+
ネコ+
イチゴ)がモチーフ。
市域が縦になったエビフライの形に似ていることでも有名。
カイメンの一種。元々は「一緒に歳をとって同じ墓穴に入る」、つまり夫婦が固く結ばれていることを表す故事成語。
このカイメンを棲家にし、その中でつがいになって一生を過ごす小型のエビがいることからその名をつけられた。
それもあって結婚の際には縁起物として尊ばれることも。
ことわざの一つ。
小さなもので大きな利益を得ること。
9月の第3月曜日は海老の日である。
プロレスの技。
エビ固めは相手をフォールする際の技の1つで、仰向けの相手の両脚を取って胸の方に曲げながらフォールするもの。
パワーボムで叩きつけた後にそのままフォールする形が有名だが、横からの体固めの状態から腕で両脚を取って曲げつつ全体重を相手の上半身にかける形もある。
脚を固定されているため、体固めの時のように脚を上げてその反動で肩を上げる、といった返し方がしにくい。
ちなみに片足のみ取ってフォールするのは片エビ固めと呼ばれる。
逆エビ固めは関節技の一種。うつぶせの相手の両足首を腕で抱え、エビの逆向きになるように曲げて背中を反らせてダメージを与える技。
クリス・ジェリコは「ウォールズ・オブ・ジェリコ」の名でフィニッシュホールドとして使用している。
こちらも片足のみを抱えて極める場合は逆片エビ固めと呼ばれる。
柔道の寝技に対抗する動作、およびそれを繰り返す基礎練習の通称。
仰向けの状態から腹筋と足で軽く跳ねるように移動する様子からこう呼ばれる。頭方向に動くのがエビで足元方向に動くのが逆エビ。
妖怪。
海老の身体に蟹のツメを持つ。
映画『
フォレストガンプ/一期一会』内に登場する、エビ漁を運営する同名の会社が開店した、という設定のレストラン。
内装はもちろん、メインキャラクターであるダン中尉の名を冠したメニューや、店員を呼ぶための「STOP FORREST STOP」のプレートなど小ネタが散りばめられており、さながら店ごとが映画のコラボカフェである。
日本ではラクーア(後楽園)、ららぽーと豊洲、ユニバーサル・シティウォーク大阪の3店舗を営業。
アニヲタ的なエビ
エビモチーフのキャラクター
甲殻ボディ・ハサミといった要素がカニと被るためか、それほど多くはない。
ザリガニモチーフのキャラクターについては割愛。
アニメ・漫画
特撮
ゲーム
小説
「海老」が苗字・名前に入っている人物・キャラクター
その他
地球に不時着した宇宙人であり、外見がエビっぽいことからエビ呼ばわりされている。
キャットフード大好き。メスもいるよ!
古代怪獣。エビ味がする。
ELDEN RINGに登場するアイテム。
食べると一定時間物理カット率が上昇する。
アイテム画像、フレーバーテキスト共に食欲をそそられるが、実際は
ザリガニの身肉。
美味ければそれでいいらしい。
『
黄金樹への道』ではならず者氏の思い入れ度が青天井。ゆでエビのためなら竜のツリーガードもなんのその。
金魚王国の崩壊に出てくるエビ好き女。
なお、本作で描かれるエビは妙に造詣が深い。
(●w●)<ウォゥ~
セルフ海老固め。
ストレッチなどでポーズを取る事が多い。
エロ方面でも「仰げ反り絶頂」の比喩としてよく使われている。
海老食おう!
余談だがマリオシリーズに海老モチーフのキャラは今のところ一体もいない。基本カニなので…
メイド イン ワリオにはいるが。
本作の主人公にしてプレイヤーの分身。
オクタヴィネル寮の寮生で他人に水辺に棲む生物に因んだあだ名をつける癖がある2年生のフロイド・リーチから(後ずさりした姿が小エビのようだったので)「小エビちゃん」と呼ばれている。
魔法士養成学校・ナイトレイブンカレッジ勤務で飛行術など体育系科目を担当している教師。
フロイド・リーチから「ロブスター先生」と呼ばれている。
サンドウィッチマンのコント「カラオケ館」のネタの一つに、富澤がシンプルなベースに合わせてエビとカニを交互に歌うというものがある。
イケボで歌っていたが、伊達からは
「なんだこの歌!」「なんなのこの甲殻類の歌、気持ちわりい」と酷評だった。
エビ? …カニ。
「プロデューサーさんは……エビさん……ですから……」
実は彼の正体はエビであり、それを知っていた
幽谷霧子によってエビ天にされてしまう。
その特徴的な髪型から「伊勢海老ニキ」「ロブスターサムライ」などのあだ名で親しまれている。
ちなみに本人は素潜りが得意。
物語開始当初は青地にエビ柄のついたTシャツを着ている。
RTAではこれを着たまま不法に島を出るのはお約束。
2周目では「正直者にしか見えない服」として透明な服を渡され、このエビTのまま旅に出る事ができる。
このTシャツは
ブレワイDLCおよび
ティアキンでも入手可能。
ニコニコ動画発祥の定番ネタ。文字通り腕っぷしが強かったり、やたら存在感を発揮している海老キャラの登場する動画に付けられるタグ。
決して上述したエビTリンクの事ではない…と思わせておいて、しれっと彼のいる動画にタグが付くこともまま。
『
メタルスラッグ』シリーズにおける武器の一つ。同シリーズでは武器をゲットした時に武器の名前がコールされるのだが、
無印~2では発音の関係で「エビマシンガン」に聞こえるという空耳ネタがある。
『
機動武闘伝Gガンダム』に登場するネオデンマーク所属のMFで、
魚を模した外見という奇抜なデザインが特徴。
マーメイドとは?
本編終盤の
デビルガンダムとの最終決戦にてネオデンマーク軍によって本機のプロトタイプ機体群が出撃されるのだが、その機体郡の中にエビ、カニ、エイといった
魚介類そのものな見た目をした機体が混ざっていたため、視聴者は
ゴッドフィンガーを喰らった相手の如く腹筋を崩壊させる事になった。残念ながら(?)本編における彼らの出番はほんの僅かだったものの、本作のフリーダムな世界観を表現するのに一役買ったのは間違いないだろう。
また『ガンダムビルドダイバーズ』の第15話にて上記のエビ型ガンダムやカニ型ガンダムがカメオ出演している辺り、彼らが公式からも愛されているかがお分かりいただけるだろう。
後頭部から固く編んだ三つ編みをエビの尾のように伸ばした髪型、
またはエビの尻尾のような板を後方に伸ばした改造
バイク。
ソーシャルゲーム『
トリッカル・もちもちほっぺ大作戦』の登場人物。
時折、ホーム画面で哀しげな表情をしながら
「私は…エビ…」と呟く。
何かしらの元ネタがあると思われるが、グローバル版はおろか本国(韓国)版でも未だに説明されていない。
イカの擬人化ということでエビが大好物という設定で、それに関連したネタが多数描かれた。
が、イカ娘に食べてもらおうとエビの着ぐるみを着こんで自身を贈り物として届けた早苗には流石にドン引きした。
『
モンスターハンター』シリーズに登場する生物。
その全身像が描かれた事は一度もなく、他の生物に捕食された後の未消化の甲殻が発見されるという形で存在が確認されている。
その甲殻はハンターの武具の素材としても使える程度の強度を持っている。
『
ニンジャスレイヤー』に登場する缶
ビール。缶にはエビのイラストが描かれている。
その名前から長らく「
ヱビスビール」をもじった忍殺的ネーミングの商品と思われていたが、後に
エビの成分が含まれている事が明らかになった。
エビは海のフルーツさ。焼いても、茹でても、煮ても、炒めても、あぶってもいい。
串焼き、スープ、エビフライ、唐揚げ、衣揚げ。パイナップルとエビ、レモンとエビ、ココナッツとエビ、ペッパーとエビ、
エビスープ、エビシチュー、エビサラダ、エビとポテト、エビ・バーガー、エビ・サンドウィッチ……こんなもんかな?
追記修正はエビの頭から尻尾まで食べ尽くす人がお願いします。
- エビといえばブラインシュリンプ -- 名無しさん (2026-05-08 22:42:32)
- 淡水に生息するテナガエビってやつもいる。子どもの頃、捕まえた思い出のある方はいるかねえ。 -- 名無しさん (2026-05-08 23:19:20)
- 愛知県新城市海老(えび) なお内陸 -- 名無しさん (2026-05-08 23:51:25)
- 香港馬として初めて日本G1を制したフェアリーキングプローンは流石に……違うか……でっかいエビ(馬) -- 名無しさん (2026-05-09 00:54:53)
- 海老臭い!(レ -- 名無しさん (2026-05-09 01:45:07)
- ?「…エビ好きに、悪人はいねぇ」 -- 名無しさん (2026-05-09 02:03:12)
- Outwardで巨大なエビに撃ち殺されたけどモデルになったエビも衝撃波ぶっぱなすのかよ… -- 名無しさん (2026-05-09 04:31:57)
- 海老で鯛を釣る…そう言われてた時代がありました。 -- 名無しさん (2026-05-09 09:28:31)
- 神奈川県海老名市とそこのご当地キャラえび~にゃも入れてあげよう。まあ海老名市は内陸だし、えび~にゃのほうは頭と名前はともかく全体としては「白ネコ」(市役所公式ページより)だそうだけど…… -- 名無しさん (2026-05-09 12:46:08)
- おいしいですよね、えんびフライ -- 名無しさん (2026-05-09 15:03:21)
- だいぶ事実と異なる記述が散見されますがきちんと調べた上で書きましたか? -- 名無しさん (2026-05-09 16:45:14)
- 原宿の若者3000人に対し「エビが好きか嫌いか」というアンケートを行った結果…9割以上が「好き」と回答… -- 名無しさん (2026-05-09 20:49:42)
- 強い海老リンクをコメントしようと思ったけどすでに言及されてて笑った -- 名無しさん (2026-05-10 00:42:00)
- ブラックタイガーを最近見る機会が減った気がする。売ってないってほどじゃなくて普通に買えるんだけど、かつてブラックタイガーがいたポジションがバナメイエビに置き換わってるという感じ -- 名無しさん (2026-05-10 05:56:19)
- Falloutのマイアラーク・ハンターもだな(正確にはロブスターが変異したもの) -- 名無しさん (2026-05-10 06:01:04)
- ↑フェアリーキングプローン 海老が名前に入ってるだけリストがあるならいいんじゃね。名前に入ってるから -- 名無しさん (2026-05-10 08:16:20)
- 美味いし好物なんだが、よく考えるとグロいよなあ。これを美味しく食べられて昆虫となると二の足を踏むのは、我がことながら不思議。 -- 名無しさん (2026-05-10 11:46:35)
- すみっコぐらしのえびふらいのしっぽ。 -- 名無しさん (2026-05-10 21:56:07)
- 「エビモチーフのキャラクター」のところにウルトラマンブレーザーのバザンガが入ってるけれど、あいつは確かに劇中で「化けエビ」とも呼ばれてて別名「宇宙甲殻怪獣」だから一見エビっぽいけれども、設定上は爬虫類なので除外した方がいいのでは? -- 名無しさん (2026-05-10 22:08:31)
- ↑設定上の分類はともかくデザインモチーフは間違いなくエビだしそこはいいんじゃないだろうか -- 名無しさん (2026-05-10 22:20:50)
- メタスラのエビマシンガンネタがあるならニンジャコンバットのえびぞりアタックがあるハズでは? -- 名無しさん (2026-05-11 08:26:24)
- 冬山の稜線上では、エビの尻尾と呼ばれる強風でできた樹氷が見れたりする。マジでエビフライの尻尾をいくつも並べた感じ -- 名無しさん (2026-05-11 08:51:53)
- ミ=ゴ……はどちらかというと蟹か。いや甲殻類っぽい見た目なだけで海老も蟹もクソもないんだけど -- 名無しさん (2026-05-11 08:56:17)
- ヨコエビもエビと付いてるがエビではない -- 名無しさん (2026-05-11 11:12:17)
- 釣り人のお供ともいえるオキアミも是非エビの様でエビではない一覧に -- 名無しさん (2026-05-11 15:10:29)
- おせちにエビがあるのは、長寿の象徴として縁起がいいかららしい。ところでこのエビチャーハン誰の〜?全部食べちゃったけど(笑) -- 名無しさん (2026-05-12 17:23:50)
- テナガエビ釣りの季節だなあ…って、↑あぁー!きさまぁー!俺のエビチャーハン! -- 名無しさん (2026-05-29 14:21:48)
- エビくん(それいけ!アンパンマン) -- 名無しさん (2026-05-31 08:07:24)
- パックで売られてる刺身用のエビ、身はもちろん頭も素揚げや味噌汁にできてお得。うますぎてビールが爆速で減っていく。 -- 名無しさん (2026-06-05 15:08:15)
最終更新:2026年08月06日 03:34