GURPSヴァンパイアハンター@「クルースニク秋葉原支部」
宝石魔術
最終更新:
Bot(ページ名リンク)
-
view
【魔術流派】宝石魔術
古来より宝石の輝きは人々を魅了して止みませんでした。それは時に呪いをもたらし、時に魔を祓い、時に祝福をもたらすと強く信じられてきました。このような経緯があり、宝石が魔術に利用されるようになったのはごく自然なことです。この魔術流派は宝石を利用した魔術が体系化されたものです。
古来より宝石の輝きは人々を魅了して止みませんでした。それは時に呪いをもたらし、時に魔を祓い、時に祝福をもたらすと強く信じられてきました。このような経緯があり、宝石が魔術に利用されるようになったのはごく自然なことです。この魔術流派は宝石を利用した魔術が体系化されたものです。
【絢爛たる煌き】(難) 前提:【宝石魔術】 上限:〈魔法理論〉 技能なし値:〈魔法理論〉-5
宝石の輝きで敵を眩惑する魔術動作です。
この魔術動作は習得しているだけで効果があります。
『封呪の宝石』から解放された射撃呪文に対する能動防御に、【絢爛たる煌き】のレベルの4分の1(端数切捨)のペナルティを与えます。能動防御に対するペナルティは、防御呪文の発動にも影響します。
宝石の輝きで敵を眩惑する魔術動作です。
この魔術動作は習得しているだけで効果があります。
『封呪の宝石』から解放された射撃呪文に対する能動防御に、【絢爛たる煌き】のレベルの4分の1(端数切捨)のペナルティを与えます。能動防御に対するペナルティは、防御呪文の発動にも影響します。
【力ある石】(難) 前提:【宝石魔術】 上限:〈魔法理論〉 技能なし値:〈魔法理論〉-5
この魔術動作は自由行動で使用することができます。
「宝石」に分類される「特殊な材質」を、一つ5万円で購入することができます。この「特殊な材質」は武器やアクセサリーなどに加工されていないもので、そのままでは特殊効果を発揮しません。
【力ある石】の使用を宣言し、その石を砕くことで【力ある石】の「準備効果」「装備効果」「所有効果」「触媒効果」「(真価開放の条件を満たしている場合)真価開放による追加効果」を、【力ある石】レベルの2分の1(端数切捨)ターンの間獲得することができます。一度に効果を発揮する「特殊な素材」の効果は、【力ある石】レベルの5分の1(端数切捨)個分までです。同じ効果は重複しません。
この魔術動作は自由行動で使用することができます。
「宝石」に分類される「特殊な材質」を、一つ5万円で購入することができます。この「特殊な材質」は武器やアクセサリーなどに加工されていないもので、そのままでは特殊効果を発揮しません。
【力ある石】の使用を宣言し、その石を砕くことで【力ある石】の「準備効果」「装備効果」「所有効果」「触媒効果」「(真価開放の条件を満たしている場合)真価開放による追加効果」を、【力ある石】レベルの2分の1(端数切捨)ターンの間獲得することができます。一度に効果を発揮する「特殊な素材」の効果は、【力ある石】レベルの5分の1(端数切捨)個分までです。同じ効果は重複しません。
【宝石使い】(並) 前提:【宝石魔術】 上限:〈魔法理論〉 技能なし値:〈魔法理論〉-4
魔術に使う宝石を正確にかつ手早く扱う魔術動作です。この魔術動作は習得しているだけで効果を発揮します。
この魔術動作のレベルの4分の1(端数切捨)だけ「封呪の宝石」を使った射撃の命中判定と〈準備/封呪の宝石〉判定にボーナスを得ることができます。
またこの魔術動作を習得していると【連呪の宝石】の「連射」を任意の値に調整できるようになり、「反動」が2に軽減されます。
魔術に使う宝石を正確にかつ手早く扱う魔術動作です。この魔術動作は習得しているだけで効果を発揮します。
この魔術動作のレベルの4分の1(端数切捨)だけ「封呪の宝石」を使った射撃の命中判定と〈準備/封呪の宝石〉判定にボーナスを得ることができます。
またこの魔術動作を習得していると【連呪の宝石】の「連射」を任意の値に調整できるようになり、「反動」が2に軽減されます。
【宝石精錬】(難) 前提:【宝石魔術】 上限:〈魔法理論〉 技能なし値:〈魔法理論〉-5
より多くの宝石を利用することで「封呪の宝石」の品質を向上する魔術動作です。【宝石魔術】により「封呪の宝石」を作成する際、以下の効果のいずれかを得ることができます。
・引き出せるエネルギーを追加で2万円支払うごとに1点追加します。引き出せるエネルギーは最大でこの魔術動作の5分の1(端数切捨)まで追加できます。
・込める呪文の精度を向上します。1万円支払うごとに呪文の成功度もしくは射撃呪文の命中判定に+1します。成功度は最大でこの魔術動作の5分の1(端数切捨)まで追加できます。
より多くの宝石を利用することで「封呪の宝石」の品質を向上する魔術動作です。【宝石魔術】により「封呪の宝石」を作成する際、以下の効果のいずれかを得ることができます。
・引き出せるエネルギーを追加で2万円支払うごとに1点追加します。引き出せるエネルギーは最大でこの魔術動作の5分の1(端数切捨)まで追加できます。
・込める呪文の精度を向上します。1万円支払うごとに呪文の成功度もしくは射撃呪文の命中判定に+1します。成功度は最大でこの魔術動作の5分の1(端数切捨)まで追加できます。
【宝石魔術】(並) 前提:〈魔法理論〉〈宝石屋〉〈地質学〉〈錬金術〉 上限:〈魔法理論〉 技能なし値:〈魔法理論〉-4
この魔術動作は使用を宣言するだけで判定を行う必要はありません。
『封呪の宝石』を作りだし、更には本来の利用法とは別の運用を行う為の技法です。【宝石魔術】を宣言する事でパワーストーンのように『封呪の宝石』からエネルギーを引き出せます。
1つの『封呪の宝石』からは最大で【宝石魔術】のレベルの4分の1(切り上げ)点までエネルギーを引き出せますが、1点でもエネルギーを引き出した『封呪の宝石』はその瞬間に砕け散って消失してしまいます。
また、【宝石魔術】を習得している魔術師は『封呪の宝石』を1つ5万円で作成(購入)する事ができます。追加で2万円支払えば聖別された『封呪の宝石』を作成(購入)する事も可能です。
この魔術動作は使用を宣言するだけで判定を行う必要はありません。
『封呪の宝石』を作りだし、更には本来の利用法とは別の運用を行う為の技法です。【宝石魔術】を宣言する事でパワーストーンのように『封呪の宝石』からエネルギーを引き出せます。
1つの『封呪の宝石』からは最大で【宝石魔術】のレベルの4分の1(切り上げ)点までエネルギーを引き出せますが、1点でもエネルギーを引き出した『封呪の宝石』はその瞬間に砕け散って消失してしまいます。
また、【宝石魔術】を習得している魔術師は『封呪の宝石』を1つ5万円で作成(購入)する事ができます。追加で2万円支払えば聖別された『封呪の宝石』を作成(購入)する事も可能です。
【暴呪の宝石】(難) 前提:【宝石魔術】 上限:〈魔法理論〉 技能なし値:〈魔法理論〉-4
『封呪の宝石』に本来より余分に魔力を込める事で威力を向上させる危険な技法です。この魔術動作は使用を宣言するだけで、判定を行う必要はありません。
『封呪の宝石』にエネルギー消費によって威力の変わる射撃呪文を込める際に使用を宣言できます。【暴呪の宝石】のレベルの8分の1(切り捨て)点だけ、込めるエネルギー消費量を上限を無視して増やすことができます。
(例:【暴呪の宝石】12レベルで、《火球》を込める際、1~4点消費でき、1d6~4d6のダメージとなります。ただし、《魔法の矢》《癒しの矢》に込めた呪文のエネルギー消費の上限を無視することはできません)
『封呪の宝石』に本来より余分に魔力を込める事で威力を向上させる危険な技法です。この魔術動作は使用を宣言するだけで、判定を行う必要はありません。
『封呪の宝石』にエネルギー消費によって威力の変わる射撃呪文を込める際に使用を宣言できます。【暴呪の宝石】のレベルの8分の1(切り捨て)点だけ、込めるエネルギー消費量を上限を無視して増やすことができます。
(例:【暴呪の宝石】12レベルで、《火球》を込める際、1~4点消費でき、1d6~4d6のダメージとなります。ただし、《魔法の矢》《癒しの矢》に込めた呪文のエネルギー消費の上限を無視することはできません)
【連呪の宝石】(難) 前提:【宝石魔術】 上限:〈魔法理論〉 技能なし値:〈魔法理論〉-5
この魔術動作は使用を宣言するだけで、判定を行う必要はありません。
準備している複数の封呪の宝石を一度に敵に叩きつけられます。ゲーム的には銃器の速射のルールを使用します。その際、連射を【連呪の宝石】の技能レベルの5分の1(端数切捨)、反動は3と扱ってください。
この動作を習得すると、〈準備/封呪の宝石〉-3の判定に成功すれば複数の封呪の宝石を準備できるようになります。
この魔術動作は使用を宣言するだけで、判定を行う必要はありません。
準備している複数の封呪の宝石を一度に敵に叩きつけられます。ゲーム的には銃器の速射のルールを使用します。その際、連射を【連呪の宝石】の技能レベルの5分の1(端数切捨)、反動は3と扱ってください。
この動作を習得すると、〈準備/封呪の宝石〉-3の判定に成功すれば複数の封呪の宝石を準備できるようになります。