センタープルブレーキ

center pull brake


自転車のブレーキの一種。

キャリパーブレーキの一種。
サイドプルがキャリパーブレーキの主流となったため、一般的にはサイドプルキャリパーブレーキをキャリパーブレーキ、センタープルキャリパーブレーキをセンタープルブレーキ又はセンタープルキャリパーブレーキという。


歴史

1950年代から1960年代にかけて、ロードバイクの主流を占めていた。
1960年代後期に、サイドプルキャリパーブレーキが改良され、アウター受けやちどり、アーチワイヤーが必要ないサイドプルが主流となった。
1980年代まで、スポルティーフなどに使われていた。

現在では、派生型のUブレーキがフリースタイル用BMXに使われている。






関連項目

  • 自転車用語
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