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赤林鋳次

悪いが、俺は気が長い方じゃねぇんだ。次はもう少し早く白状してくれや

あかばやしちゅうじ

”赤林鋳次”

年齢:41 職業:警察官(ランデル機構所属:出向中) 性別:男性 レベル:12 メイン:異能者 サブ:狩人 追加サブ:戦士 エクストラ:魔弾使い 種族:人間
アライメント:混沌・悪 身長:181cm 体重:82kg  PL名:桑畑
イメージカラー:錆色 キャラシ:ちょっと待ってね

「悪いが、俺がその警察だ}


外見

 傷だらけの大柄な男。サングラスに革ジャンでどう見てもそちらの人。
 この町に来る前からこの格好だった。無論服務規程違反である。
 大型の拳銃2丁を操るが、これも服務規定に抵触している。

人格

 どこに出しても恥ずかしくない暴力警官。
 「犯罪者は射殺する」という一念のみで行動しており、達成のためにはあらゆることを利用する。
 ただし、一応警官としての意識はあるのか、証拠がない人間を射殺することは比較的少ない。
 もっとも、「現場の判断」で動くことがほとんどだが。
 目的に関わらない事柄への対応は比較的鷹揚。ズボンに泥がはねた程度なら笑ってすます。
 悪党、悪党。この世はどちらを向いても悪党ばかりだ。弾丸がいくらあっても足りやしない。そんな小さいことで、いちいち殺していては追いつかないのだ。

来歴

 ランデル機構の構成員として、とある都市の機関に勤めていた。
 管轄の区域が九城ほどではないが犯罪多発地域であること、
 捜査能力と戦闘能力は高いことから、彼の行為も目こぼされていたが、
 ある日、違法使いによる立てこもり事件が発生し、
 警察による包囲を受け、武装解除して出てきた犯人一味を衆人環視の中全員射殺。
 残っていた一味により人質にも被害が出た。
 この事件が決定打となり、ランデルと一応の関係がある皇宿へと出向する形で左遷となった。
 出向先でも扱いかね、パレットに送り込まれることとなった。
 本人はあまり気にしていないようだ。
 なにより九城には、射殺すべき悪党どもに満ちているのだから。

PickUp

悪いが、俺は犯罪者の顔なんぞいちいち覚えていねぇんだ

 大型の2丁拳銃を操り、戦場に死をまき散らす。
 一応刑事でもあり、一定の捜査能力は持っている。
 ただし捜査方法は強引の一言。


+ 性能解説
・それなりの情報収集、追跡能力。
・あとは殺すだけ。

ホークアイ魔弾。瞬間火力は早いがガス欠も早い。


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最終更新:2018年02月13日 00:14