戦国あらすじ

 このページは戦国劇場卓のメインシナリオ、メインストリーム卓のあらすじをまとめるためのページです。
 メンテナンス性と更新の容易性のため、各話のあらすじを「参加キャラクターの口伝」と言う形で表現しています。
 参加PLとメインストリームGMでやり取りしつつ、戦国劇場の物語を埋めていきましょう。

 また、小国の中でもキャンペーンという形を取って展開しているシナリオもあり、それもまとめてあります。


記載要項

 あらすじを記載することが出来るのは「参加したPC」もしくは「GMが卓内で登場させたNPC」のどちらかとなります。
 記述したPLは「友情喧嘩半券」を1枚入手することが出来ます。
 既にあらすじが掲載されている回についても、その卓を主催したGMが許可すれば新たに記述しても良いとします。





主要国家あらすじ


柾良国 “戦国劇場”

+『反逆者征伐戦』
『反逆者征伐戦』
「離反をした清秀と清十郎の戦がとうとう始まりやがった」
「しかし戦力の差は明らかで、清十郎の負けは万に一つも無いだろうよ」
「それが解らねー清秀じゃねえ。だが奴は清秀は戦力の大部分を義正の足止めに割いて来た。まるで"時間稼ぎ"、って具合にな」
「不安を匂わせたまま戦いの火蓋は切り落とされる。私にマシュー、こよみに堅士郎。そして"英雄探偵"。5人は兵を率い"突破組"として清秀本陣を目指した」
「九字切のジジイにテッペーキら率いる軍団は鬼門だ。私らは苦戦しつつも予定通り地軍の援護が来て、5人で一気に本陣になだれ込む」
「そこで立ちはだかったのは三本槍の連中に、清秀の呼び出した"怪異"。そして秘宝"決死の翠鏡"」
「私たちは負けなかったが、押し切ることもできなかった。そして、"決死の翠鏡"の力が切れた時、清秀は……」
「自刃を選んだ」
「奴は己の信念を貫きつつも、裏切った臣下を道連れに、清十郎を立てて逝きやがった」
「これはそんな、馬鹿な弟の話さ」
暁津いいね

+『柾良包囲網』
+『陽の黒点を穿て』
+『斜陽の中津陽』
+『天羨慕』
+『秘宝の地、人の選択』

朽葉国 “封神演義”

+第一話『夕暮れよりも昏い』
第一話『夕暮れよりも昏い』
「急な話だった、黄昏衆のから脱走者が出たっつー話なんだが、普通は黄昏衆の脱走者なんて放っておかれる所を朽葉の連中が血眼になって探してた。」
「こんなん普通じゃねー、っつーのと、柾良に逃げ込んでるらしいっつーコトで、確保する為の調査が始まったんだ。オレと、マックス、孔明、朱璃に、こよみの5人でな。」
「んで、柾良の城下町をあっちこっち駆けずり回ったワケだが・・・」
「三条榛名や、良木甚太郎から情報を貰って、脱走兵、菊池優香の居場所を突き止めた!と思ったら、アリュールが匿ってたんだ。」
「んで、城まで連れて行くかっつー所でいきなりドカン!だ。一体全体、何者の仕業だと思ったが、どうやら朽葉の追手だったらしい。そんで菊池も逃げちまうから、5人で追いかけっこを始めたワケだ。」
「追手のヤローに邪魔されつつ何とか追いついてさ。話を聞くと”メルヒェン”について調べて、んで逃げ出してたら追手がかかったらしい。そしたら追手のヤツが出てきやがって、取引しようと持ちかけて来たが、そんなん通すワケねえ!」
「オレ達5人で朽葉の追手、金城和也とやり合った。敵もさるもの、ギリギリの戦いだったが、とにかくオレ達が勝った!」
「追手をどうするかちょっと割れたが、ふん縛ろうとしたら、朽葉の不滅光っつーヤツが出てきて、息の根を止めちまった。」
「結局、そいつはすぐに行っちまった。口封じってヤツだな。ともかくオレ達は無事、菊池優香を確保して、城まで届けるのに成功したんだ。」
「”メルヒェン”が何なのか、把握してんのは上のヤツだけだろうが……こりゃ、けったいなコトになりそうだ。へへっ、楽しみだなあ?」
マサラのロージィ

+第二話『時は6頭立ての馬車の如く』
第二話『時は6頭立ての馬車の如く』
「メルヒェンの秘密が眠る地である、有戸を、朽葉の勇将、五倉新三郎が占領しました」
「それに対抗して私達も潜入したのですが、なぜかその正体が露見してしまいます」
「聞いた所によれば、常盤こよみさんはかつて朽葉の黄昏衆の中でも上層部に顔が聞いていた、との事で、その実力を買われて、調査に加わる事になりました」
「そして知った、メルヒェンの力。それは、武将能力の発生を生み出し、更にパンデミックを起こすというもの」
「メルヒェンに飲まれ暴走した五倉新三郎を倒した私達。そして、五倉新三郎はこよみさんに言いました」
「笑う棺桶を、必ず止めろと。その名は……既に名を聞かなくなって久しい、最初にして最悪の黄昏。そのものでした」
黄昏衆の亡命者「菊池優香」

+第三話『棺桶は笑うだろう』
  『地獄の門は大樹を燃やす』(※“縁樹国騒乱記”コラボ)
+朽葉戦役『乱世の倣い』
+朽葉戦役 斯波城の戦い 『冥府の女王の降臨』

紫苑国 “紫苑列伝”

+一之巻『あるいは白熱という名の病』
+二之巻『そして希望という名の宝』
+三之巻『それは進化という名の旅』
+外伝『戦乱の前夜』

縁樹国 “縁樹国騒乱記”

+第一話『常夜の国に咲き誇る』
+第二話『天使の羽根は地獄に舞う』
+第三話『不変はやがて幸福と成る』
第三話『不変はやがて幸福と成る』
―この日不変(桔梗)幸福()と成った―
「桔梗国国境付近で縁樹と桔梗が交戦したとの情報が入った」
「それに伴い柾良は状況の確認のためわたしたち五名の武将を派遣した」
「そして桔梗国で私たちが見た光景は、まさに地獄であった」
「途中出会えた迷迭香により、縁樹の目的が」
「縁樹国の前国、緑の国の前国主唯一の遺児であるフランチェスカ・ザビエルであることが判明する」
「彼女の救出を依頼されたわたし達は急いで彼女のいるノスタルジア大聖堂へと向かう」
「そこには無事であったフランチェスカ・ザビエルに加え半天使アネモネもおり」
「その二人を連れ脱出しようとした所で、縁樹国四神将『玄武』およびその補佐『復讐者』に発見されてしまう」
「その場は桔梗国現国主、百代供養に援護され大聖堂を離脱する」
「逃走の最中『喚起』と呼ばれる鬼そしてその分身体と戦闘になるも」
「のちに判明した縁樹国四神将『白虎』の能力により"信仰"を封じられ苦戦するところを」
「フランチェスカ・ザビエルによる"召喚"によって呼び出された信仰の無い紙の力により一時的に『白虎』の能力を無効化」
「『喚起』およびその分身体を退けわたしたち五人」
「そこにフランチェスカ・ザビエル、アネモネを加えた七名で桔梗国を脱出、柾良へと帰還した」
「数多…と表し切れないほどの犠牲を出しつつも、わたしたちは希望を残せた…のかな…」
常見和葉

+外伝『燕は舞う』
+第四話『地獄の門は大樹を燃やす』

桔梗国 “桔梗国散華帳”

+『みちびき地蔵』
+『分福茶釜』
『分福茶釜』
「祭りの出店という名の重大な任務。」
「何故重要かというと……柾良国の淡海凪と紫苑国の花蓮・オルレイン。」
「この二人の護衛も含まれていたからだが……立場上、もう少し大人しくしてくれてもよかったんじゃ!?」
「ともあれ。女性陣に店を任せて、俺は衛生面の管理をしつつ会計も行っていた。」
「迷惑な客も何とかして、突然巨大化したパイプ椅子が空を飛んだり……何を言ってるか分からない? そりゃそうだ。」
「実際にはただの盗人が化けて売上金を盗もうとした結果がこれだ。いや凪を乗せてる事ぐらい気づけよ……」
「まぁその盗人を懲らしめて、売上金と(たまたま)攫われた姫を取り戻して事なきを得た。」
「――"表向きの話"はこれで終わりだ。」
「実際には柾良国と紫苑国、そして桔梗国の外交も絡んでいたようだが……医者の俺にはそこまでの思惑は分からない。」
「怪我、病気もなく事を終えた。少なくとも今回はそれで良し、という事だ。」
リーガル・ファクティス

+『3枚の御札』
+『聞き耳頭巾』
  『不変はやがて幸福と成る』(※“縁樹国騒乱記”コラボ)

辰浪之国

+『流れて利するは回りモノ』

骨牌国

  “戦国劇場” 『柾良包囲網』
  “戦国劇場” 『斜陽の中津陽』

地国

+『Death by Glamour』
『Death by Glamour』
『無許可で建築されたニコ●コ本社を調査しに行った我々は、謎の鬼に本社へと叩きこまれるのであった』
『叩き込まれた先は……なんと最北端!地国!?そしてMetal今日から此処で暮らすよう命令される』
『納得できるかいボケー!と思いつつもどうすることも出来ず、なんだかんだ暮らしに馴染んでいく』
『……そこで判明したのは私たちがたどり着いたのは1ヶ月後の地国であるということ』
『一か月後、地国は国柱による流刑を”逆流”させ数々の国へと侵略を開始していたのだ!』
『それは打たれた時点で詰み手となる王手。私たちはこの未来をなんとしても止めなければならない』
『そして、柾良の武将にこの未来を見せていることから地国も一枚岩でないことに思い至る』
『勝機を見出した私たちは、脱出しこの事実を本国に持ち帰るべくMetalをボコる!』
『アク=トウという多大な犠牲を払いながら辛くも脱出した私たちが目にしたものは』
『私たちに未来を見せた鬼……妖怪区所属、旧派閥の鬼が私たちを介護している姿であった』
『船長』マシュー・ペリー

+『Bonetrousle』



小国あらすじ


四葉国

+『四葉1/5 領土拡大戦』
『四葉1/5 領土拡大戦』
「四葉って国はさ。昔は柾良にも友好的で、事実上四葉が属国に下るって形での同盟の話も秘かに進んでたんだ」
「だが、四葉の国主は狂った。あの国は他国の武将を引き抜き、義の無い戦を近隣諸国に仕掛ける」
「竹輪国を滅ぼし、その次の矛先を柾良に向けた」
「こちらは凪姫サマ自ら率いる軍を差し向ける。弔、あいか、狸のおっさんの将と共に、敵兵を上回る数でかつて竹輪国だった地で決戦だ」
「"名無し"や篠原、シンゲーキの率いる敵兵を退け、私らは敵が陣を敷いていた山頂付近を抑える」
「だがそこで待ち構えていたのは、武将の洗脳引き抜きを得手とする外道、軍団長"Escape"。そしてその配下の副将、アイリス・ハルベルトと――」
「かつて清十郎の武将として柾良に仕えていた男、万夢喰片だった」
「私らは"Escape"らを圧倒するも、四葉の召喚術によって本人・副将諸々取り逃がす」
「戦は勝利を収めたが、四葉の病巣は切り取れなかった。戦いはまだ続くだろうな」
暁津いいね

+『四葉2/5 桐生狐討滅戦』
+『四葉3/5 古参兵追討戦』
+『四葉4/5 明朝決戦』
『四葉4/5 明朝決戦』
『……』『え』『もう録音始まってんのこれ?デジマ!?』
『えー私たちは四葉の支城である傀忍城を落としに行ったんだよね!』
『ここ、かつて四葉国の友好国だった傀忍国の跡地でもあって。忍者のおっかなびっくりからくり屋敷!ヨシュアちゃんいなかったらまずかったかも』
『んで道中にも苦労したけど、一番おっきな問題は夢を操る四葉の軍団長『Escape』。そんで操られた万夢喰片とアイリス・ハルベルト』
『『Escape』、本体の肉体に夢の人格を宿させて、現実の人格を本体の肉体から弾き出す……なんて新しい能力身につけちゃってさ』
『強靭な肉体の魔獣に、魔法使いの精神力をプラス!果ては蒼衣ちゃんの偽物まで!そりゃあもう厄介厄介万事休す一巻の御仕舞!』
『……ってところで操られてた万夢ちゃんが、目覚ましてくれて助かったんだ。ふぁぼちゃんもうれしそうだったし何より……って違うわ!』
万夢ちゃんは、『離間工作のためにあらかじめ清十郎ちゃんがあちらへ送り込んだ』んだったわ!訂正!!
『え えーとでね?ともかく、私たちは『Escape』をついに追い詰めて討伐出来たんだよ!これで四葉本城を残すのみ』
『……"夢想と理想は、異なるようで似ている。似ているようで異なっている""断じられるのは、どちらも溺れてはならぬという事"』
『テレサちゃんの言葉だったかな。……許せないこといっぱいやった人のはずだったけどね。やっぱり何処か悲しい夢の人だったよ』
『船長』マシュー・ペリー

+『四葉5/5 四葉制圧戦』

羅足国

+第1話『爆ぜるお空の快男児』
+第2話『荒波超える漢の魂』
+『海賊王の財宝』
『海賊王の財宝』
「事の発端は経理主任の只野の旦那が持ってきた一枚の地図。」
「なんでも"幻想の航海者 キャプテン・アンジェラ"の物だって言うから、ちょいと探しに行ってみりゃあ、一週間も遭難したってわけだ。」
「俺ぁ飢えぐらい慣れたもんだが、他の皆はそうもいかねぇ。」
「洞窟奥の湖で、そのアンジェラさんの魂と船を見つけ、お宝まで譲ってくれるってもんだ!」
「……とまぁ、ここまでなら美味い話なんだが、そうもいかないのが世の常。」
「ちょいと年が長すぎたのか、呪いにかかっちまった船と力比べする事になってなぁ。」
「ま、そこで負けるわけにはいかねぇ、てのと。鬱憤もあったのか、皆大暴れ。」
「無事アンジェラさんに見せつけて、水中を往く船と共に帰ってこれた、ってわけだ!」
「あ、そうそう。その船は柾良で使う事になったんだ。」
「その名も"オールマイト・キャプテン号"――海賊の心意気、見せてもらったんだ。名前ぐらい立派な方がいいだろ?」
纏鷹介

+第3話『海鳥は千里を超えて』

寅午国

+『うつろわざるもの』
『うつろわざるもの』
「我ら、文樫国は他国との交流を断ち、報せを待っていた。」
「縮退病と名付けられた、告壊死病の突然変異種。」
「その解決を、召喚した医師を模した二人に託したが……届いたのは縁樹国からの侵略だった。」
「……それを、何処からか嗅ぎ付けたのだろうか。柾良の者が調査として国の傍までやってきた。」
「彼らには申し訳ないが、今国に近づけるわけにはいかない。」
「縁樹により民は攫われ。命を、恨みを贄とする"呪怨砲"なるもの。」
「その脅威が徐々に明るみとなりつつあるようだが……我らにはどうする事も出来ない。」
「我ら、病魔に蝕まれた身体では、何も出来ないのだ。」
「故に我らは、使者に託すしかない。」
「召喚者である医師を模倣した、騎士でも医師でも、何者でもなかった者に。」
ロウ・ガーランド

+『the 1st Device』

歩煙国

+『餃子のおうしゅう』
+『おでん戦争』
+『歩煙温泉紀行』

果野国 “果野国物語”

+『迷子の少女と子守唄』
『迷子の少女と子守唄』
『なっつかし!』『果野国の人と柾良国付近の見回りをやった時の御話だね!』
『やけに興奮した魔獣に出食わす最中、なんとスラァちゃん迷子に!』
『弔とかはたれを2回キスさせたり、それでニノちゃんに怒られたり』
『途中で子熊を回収したり、妖精に眠らせられたり人探しといいながら数々の困難に遭遇する私たち』
『そんな最中、果野国で行方不明になった人と柾良国のヴィヴィに同一人物の疑いが!?』
『確認しあう前に、魔獣の襲撃を受けたスラァ達を発見した我々は戦闘を開始する!』
『魔獣そして子熊の母熊は、あやしいきのみを食べたせいで暴走していたのだ!』
『リーガルちゃんが死にかけるも何とか撃退した私たち』
『原因のあやしいきのみの排除も、果野国の手を借りて成功した一方』
『ヴィヴィアーチェ・フィアートの不明だった出自がついに判明するのであった……』
『船長』マシュー・ペリー
+『いつかの約束と鎮魂歌』
  “戦国劇場” 『斜陽の中津陽』
  『それは進化という名の旅』(※“紫苑列伝”コラボ)
+外伝『城下町狂想曲』
+『ノームがいっぱい』


その他あらすじ


七宝村

+『蒼の旋律』
+『朱の旋律』

双月教

+『灰の中の種火』
+『火線』
+『遮断と隔絶の対話』
+『才能という名の不屈』
  “桔梗国散華帳” 『3枚の御札』
+『裏表ラバーズ』
+『ずれていく劇作術』
+『顛落』
+『メタルと積み木と謎の影』

告壊死病

  『才能という名の不屈』
  『裏表ラバーズ』
  『ずれていく劇作術』
  陳情窓口のおしごと「丑三つ時の月光の下で」
  陳情窓口のおしごと「逆さの正義と命の天秤」前編後編

翁の頼み事

+其之壱
+其之弐
+其之参

陳情窓口のおしごと

+「思い出は幻想のように消える」
+「鏡片に映るその横顔は」
+「笑みの下で牙剥く悪意」
+「丑三つ時の月光の下で」
+「逆さの正義と命の天秤」前編
+「逆さの正義と命の天秤」後編