鈴真砂羽己

re-ray【リレー】
振り返らない愛された日々の証明
才悩人応援歌【応援歌】
僕らは皆分かってた自分の為に 歌われた唄など無い

メーデー【救難信号】
呼ばれたのが僕でも 僕じゃないとしても どうでもいいことだろう


『息は保つだろうか』
「持たせるんだよ」



鈴真砂 羽己(スズマサ ハバキ/Suzumasa Habaki)

年齢:22 職業:ライフセーバー 性別:男 所属隊:朱雀 立場:中堅
メイン:戦士 サブ:探索者 エクストラ:竜装術士 追加サブ:- 種族:混血 (予定)
身長:173cm 体重:68kg PL名:九六丸 アイコン:シン・アスカ(機動戦士ガンダムSEED DESTINY)
キャラクターシート




「で、何を落としたって? 言っておくけど、落としたのが今日までの話だぞ。

 でなきゃ海流に持ってかれてるなり……分かったって。期待はするなよ」

…………生業の一部、回収業の無茶振りに悪態混じりに答える様子。

外見
 濡羽色の髪を切り揃えた青年。日差しが眩しいかよく目つきは悪げ。
 ライフセーバーとして監査や回収業の中途の場合はダイビング用のスーツ(戦闘装備を兼ねたもの)。
 そうでない場合は薄手の礼服を普段着に装うようにしている。赤系が多め。

 割と不機嫌もご機嫌も顔に出るタイプであり、表情はそこそこころころ動く。
 年頃より少し幼い程度には童顔、目つきの悪さはペンギン級。
 というか、潜水から戻ってくると水気でぺったりとする髪など。
 目も光が眩しくて細めるのでペンギンじみる。誰が呼んだか"スズマサペンギン"。
 呼んだ場合「お前らいい加減になぁ!」程度の言い返しは帰ってくるので気をつけましょう。
人格
 規律よりは人命人心優先、お叱りなどは正当であれば甘んじて受ける。目は不服。
 本当に「ダメだ」と感じたことなどには過度に期待は持たせないタイプ……だが。
 自分が必要だと感じた事には比較的突っ走る場面もある。
 基本的には単に他を放っておけない、ある程度周囲に目を配る方。
 熱血ほどでもないが冷静沈着と言うにはいささか熱くなりすぎる。

 物分りも基本良く、未熟なりに懸命でこそあるが、謳う理想にいささか実力がついて回らないことも多い。
 彼なりに思う所こそあるが、批難に反論してる暇があれば力を付ける方針。
 総じてまだまだ精神面込で途上。発展は見られるが、まだまだ判断に青さは残る。
来歴
 一般家庭、これと言って変哲のない生まれだが、彼にはある憧れがあった。
 幼き日、海で溺れた際に自らを助けた監視員。何気ないことであり、その人物に取ってはすべく当然であっただろう。
 ……だからこそ、羽己はその姿に憧れた。
 何処にも届かない不安に沈みそうだった自分を救ってくれた、名も知らぬあの人のようになろう。
 そう決めたことで、一路魔法使いへの技術を習熟する道を歩み出した。

 現在、そこそこ習熟が済んでからは順風満帆に職業魔法使いとしての道を歩み出し。
 警護や自身の適性から"水中含む場への落とし物"を可能な限り回収するなどと言った活動と。
 その傍らにイツビ組の朱雀隊として活動している。そろそろ活動期は中期程度だが、まだ未熟寄りなのは性格所以。

 具体的な活動期は今年で丸二年超えて三年目にそろそろ突入しようというところ。
 新人も増え、自身が比較的にでも経験がある方であることを踏まえて。
 重ねて恊働任務の向きが出てきたこともあり、最近は胸襟を正す心境でいるようだ。
 ……そうしている、というだけなので、濃ゆい面子に対応できるかどうかは別として。

PickUp

「荒れ狂う海を舐めるんじゃねえぞ。波濤は、何もかもを押し流す」

 荒れ狂う渦、命を飲み干し命に牙剥く海の顕現。
 彼に根差さす想起の竜の姿は"リヴァイアサン"。
 海に潜む海竜から想起できる"渦潮"が、彼の竜装術としての魔法である。

 そして、彼は源流を同じくし力にするのみならず。。
 荒れる海に立ち向かう為の妖精の加護を教えの中で受け継いだ。
 "幸運"の加護は、彼に幾ばくかの追い風を与えるだろう。


キャラクター情報

  • 探索可能な前衛アタッカー、壁としては一応にダメージコントロール程度
  • 常に[飛行状態]であることに寄る隊列融通が可能だが初期では[真空牙]が無いため無用の長物

  • 槍奥義での全貫通ぶち込みたい(未取得)
  • 最終的にドラゴニック・ソウル! ドラゴニック・ソウル! と重ね続けて蒼穹で殴り込んだりダハーカするだけ