陸道玖夏

陸道 玖夏(りくどう きゅうか/Kyuuka Rikudou)

年齢:21 学年/職業:学生(市立常夏学園大学三年) 部隊:玄武隊 性別:女 身長:158cm 体重:秘匿
種族:人間 メイン:マグス サブ:妖精術士 追加サブ:異能者 エクストラ:かんなぎ PL:あたい
立ち絵イメージ:パチュリー・ノーレッジ(東方project)
キャラシート

学内での愛称は「きゅーちゃん」「ここなつ」
ここなつは「玖つ(ここのつ)+夏(なつ)」とのこと

外見

紫色の長い髪に、薄紫色のローブを纏った妙齢の女性。ちなみに妙齢とは「うら若い年頃」の意味
ナイトキャップらしきものを被っており常に目が微妙に開ききってないため
眠そうだったりどこか気だるげに見えたりする。ただ表情は結構ころころと変わる
暑そうにしている様子はないので意外とこの格好でもそれなりに涼しいようだ
曰く「妖精のお手製」で暑さと寒さにはかなり強い

性格

裏方作業が多かったせいか仕事中は少し引っ込み思案
そして結構な豆腐メンタル。基本的に他人を信用しやすいので悪意にかなり弱い
かつては鉄砲玉みたいにお転婆だったようだがここ三年ですっかり矯正されたようだ
そのため当時の彼女を知る人からは驚かれることもしばしば
土壇場でかつての名残が垣間見えることも

来歴・職務

2016年に両親とともに移住
2022年4月、大学進学と共に入隊 元々一定の実力はあったが前線向きの能力ではなかったため
後方部隊である玄武隊に配属される。同時期に一人暮らしをはじめる。
事務作業の他、編纂や校正の手伝いなど、割と本や書類に関する作業が多め。
「えっ、中央図書館も多世界大図書館も玄武隊の管轄じゃないの……」と配属当初は少しショックを受けていた

また、浅間桜子の書く『常夏日報』の校正や編纂の手伝いもしている。

能力

小規模な結界を描き、その内側を儀式で弄繰り回すサポーター。
また、妖精の力を込めた石を持ち込んでおり、術式を補助している。
ただし前線での経験不足とそもそも未発達な腕前のせいで十全ではない。
+本当は
陸道玖夏自身は殆どと言っていいほど魔法を扱えていない。
常に携えている石(妖精)を介して魔法を行使しているのだが、知っているのは妖精にお願いする術式のみ。
魔法使用時敷かれている陣にも魔法的な効果はない。
一応、適正や素質は持っているため、傍目にその違和に気付く人はあまりいない。
現在は少しづつ自力での魔法行使が出来るように勉強しなおしている。

データ的には地相を作って他人の攻撃に属性付与しながら
聖域の拡大でかんなぎのパッシブをばら撒きリチュアルアリアでブーストする。
また、ダイスへの干渉能力がそこそこ高い。少し癖のあるサポーター
経験点5000兆点欲しい