東雲志々目

東雲志々目(シノノメ シノメ /Shinonome Shinome)

年齢:16 職業:高校生 性別:女 所属隊:白虎隊 立場:新人
メイン:戦士 サブ:魔法芸術家 エクストラ:悪魔使い 追加サブ:グラップラー(予定) 種族:プレイライト
身長:162cm 体重:55kg PL名:小熊ユズル アイコン:マイ=ナツメ(ブレイブルーシリーズ)


「私は東雲志々目。よろしく!」

……まるで少年のように、彼女は元気に手を差し出した。

テーマ:『中途半端』
テーマ曲:南風

外見
長い蒼髪のポニーテールに、黄色い特徴的なリボン。そして大きい胸と程よい尻。
グラマラスな外見に反して、快活な笑顔が印象的。

人格
明るく前向き、時々おっちょこちょいなところを見せる、少年的な性格。
他人に対し協力的で、頼みを断り切れないところがある。
お人好しっぷりを契約悪魔に窘められることもしばしば。

……内面はどちらかというと内気で、目上の人間へ萎縮する癖がある。
食べることは好きだが、味覚異常のため少食。
運動神経は良いが、座学は赤点ぎりぎり。
歌や踊り、ショーといった「文化」を好む。これは、生まれた『劇場』の特性によるところが大きい。


来歴
とある『劇場』から常夏島へ移住し、イツビ組の白虎隊に入隊した。
異世界出身ということもあり、白虎隊に配属。


「……って書けばいいかなぁ。どうだろ?」
「それを悪魔に聞くの?面倒だから、全部書いておきなさい」
「ううっ、だよねぇ……」

本当の来歴:
元々は男。
元の『劇場』ではプレイライトではあるが、どの役に上手く成りきれないため、能力が出せないでいた。
「力を得たい」という漠然とした目的の元で悪魔と契約した際、女性の身体へと変わった。
マナを効率よく魔力に変えるためと、他者からの好意を得るため……というのが契約悪魔の説明。
常夏島へは実力をつけるため、そして悪魔との契約を果たすために移住してきた。
周囲に元々は男性だったことは公言していない。
  • 追記:イツビ組の副隊長以上は経歴を確認できるため、知っていても問題ない。

■志々目の『劇場』
歌と踊りが非常に盛んな『劇場』。
以前は争いが絶えず、同士討ちで滅亡するかと思われていた。
が、ある日を境に争いが無くなり、代わりに歌と踊りをするようになった。
そしてガイアとのゲートが開き、常夏島と交流が始まると、ガイアの文化が一気に浸透し流行。
特にガイアのアイドルは『劇場』でも高い人気を誇る。
現在は歌手や俳優や音楽家やアーティストといった、芸能方面に関わる人材を派遣している。

現在の主は『東雲 水鏡』(しののめ みかがみ)。
『皇帝』の役割を持つプレイライトであり、志々目の母親である。
血縁としては、志々目は皇子(皇女)にあたる。


志々目の魔法:
■『演武魔法』
戦いの準備としての舞を行い、注目度を上げることで魔力を増幅させるプレイライトの魔法。
使用者の適正に合う花びらが鮮やかに舞い上がるのが特徴。志々目の場合は『桜の花』。
志々目の元の世界では基本中の基本となる魔法。ガイア世界のクラスとしては『魔法芸術家』に属する。

■封印魔装『朱色の槍』
悪魔本体の宿る、力を失った魔装。
名称は「面倒だから決めてないわ」とのこと。

■志々目の『役割』
志々目の役割は『可能性の光』。
戦いを行わない『劇場』において、唯一、戦うために力を振るう者。
他者からの好意・敵意を力に変えることが出来る、特殊な役割。

ーーー『劇場』では、戦う力を持つ者は過去の敵と同一視され、『悪魔』と言われる。
志々目は幼いころ、戦うことに憧れたことがある。
だが、周囲からの批難を受けて自信を喪失してしまい、役割になりきることができなくなってしまう。
”誰かを護るために力を振るう”ことも忘れた『劇場』において、志々目は異端であった。


関連人物

■契約悪魔:下記に格納。
+契約悪魔について

『朱色』(シュイロ/vermilion demon)

外見の性別:女 年齢:もう覚えてない
イメージアイコン:ウェパル(メギド72)

「面倒なんだけど、仕方ないわね。力を貸してあげる」

志々目の契約悪魔。普段は魔装である槍に宿っており、姿を現さないが時折口を挟む。
面倒くさがりで、人間への興味が薄い。名乗るときも「『朱色』でいいわ、面倒だもの」としか言わない。
しかし契約には忠実。非戦闘時であれば姿を現すことも可能。
志々目との契約内容は「力を与える代わりに、悪魔としての力を取り戻させる」こと。
そのために志々目の身体を変質させ、さらに信仰を稼がせるために、志々目を常夏島へ向かわせる。

+詳細
悪魔らしくない悪魔。

契約には忠実、相手に不利な契約をせず、相手の願いを叶える。
もしくは、契約をしなくてよい内容なら、相談だけ乗って帰らせる。
捻くれた性格。そういう意味では悪魔的。

そも、『自分の役割』を最優先するプレイライト人にとって、悪魔に求めるのは悪役としての立ち位置である。
呼び出されたが、『この悪魔は悪役ではない』という理由で相手にされなくなった。

「契約を果たすのが悪魔だというのに、馬鹿じゃないの」

そうしてプレイライト人に愛想を尽かし、自ら魔装の槍に引きこもるようになった。
長い年月が過ぎ、殆どのプレイライト人が忘れたころに志々目が魔装の槍を見つける。
『中途半端なプレイライト』である志々目の「力を得たい」という願いを聞き、契約する。
しかし、長年引きこもっていたため力を失っていた。
そのため、志々目の身体を変質させ、残りの自身の力である魔装を持たせることで、何とか戦えるレベルにさせた。

契約の対価として志々目に、『悪魔としての力を取り戻させる』ことを要求。
プレイライト世界では叶わないため、ガイア世界の常夏島に移住させた。

……志々目の『劇場』に変革をもたらした悪魔。
悪魔として戦い続ければ、いずれ人間が滅び、自分も消える。
戦いを止めれば、信仰を失い、自分だけ消える。
朱色は後者を選択した。人間に希望を見出すのではなく、行き詰った自分の未来に興味を失くしたから。

魔装の中で眠り、ゆっくりと朽ち果てるのを待っていた。
そのはず、だった。
やってきた『可能性の光』は、朱色に手を差し伸べた……





PickUp

「"喝采せよ!"私の舞、受けてみろっ!」


■戦闘スタイル:
魔装の槍を用いて攻撃したり、舞による他者への強化を行う。
軽やかな身のこなしで敵の攻撃を避けるが、魔力の燃費が悪く、すぐ息切れする。


キャラクター情報

回避を上げたデスブリ持ち。メイン戦士だが、支援スキルがあるため前衛、中衛どちらでも立てる。
そのうち文化爆弾を取る。再行動を取るまでが遠い。
※追記
文化爆弾取った!再行動取った!MP足りねぇ!
なのですぐガス欠する。MPもLPも信仰も1Rで使い切る短期決戦型。