ドナート

ドナート・オルガン/迦楼羅 泪(かるら るい/Donate Organ)

年齢:16 性別:-- 種族:プレイライト 身長:161cm 体重:45kg
クラス:異能/魔女医/サイボーグ 所属隊:朱雀隊 立場:新人
アイコン:レン(ゴッドイーターバースト)/鳳翔(艦隊コレクション)
参加卓:夜明け2018卓/常夏島 PL:スネコ


「大丈夫?痛くない?」


外見
 オレンジの虹彩を持った背の低い中性的な人物。
 プレイライトらしく、大袈裟な身振り手振りで役作りに全力。

 何を勘違いしたのか技術学習の時は着物に袖を通し、大正女学生スタイルでいる。
 下宿先に合わせたとはいうが、特にそういう邸宅ではない。

+仕事着
 暗色のシャツに白いベストを合わせた清潔感のあるトップス。ショートパンツ。
 脚はいつも赤い。

人物
 劇団の治癒者。みんなの手当てをしていたんだ。
 誰かの痛みを止めるために、日々頑張っていたのだけど・・・
 とっても大きな劇場では、とても早く痛みを止めて元気に出来るんだって。

 プレイライト。最新鋭の原始医療者。

能力

+Roll
+Talent
異能
テレパシーによる他者の意識連結を得意とする。
その間、本人の自意識は皆無である。
元々は遠隔展開した微細機械群への指示モジュールの機能。生来の異能と融着し、安定している。

+witch Doctor
魔女医
体組織表層を移植することで応急的な処置を行う。
微細機械群は指示命令が途絶してから一定時間の後、結合タンパク質の連結を解く事で代謝系から患者の体内より排出される。
なお、組織回復に用いられるのは人間の細胞構造であるため、大きく乖離した生物に対しては強烈なアナフィラキシーショックを引き起こし、無生物に対しては金属元素の浸食を生じる。


+Cyborg
サイボーグ
 ドナート/泪の外見は身体改造者と見受けられない。
 その技術は生体工学と微細機械群に注力されているためだ。
 一般的なサイボーグらしさはないが、強化された再生能力により打たれ強さは鋼鉄製のそれと遜色ない。

+Boosted Implant
 内蔵された微細機械群は物質的な強靭さは発揮しないが、相対的な永続性を発揮する。
 必要とあらば通常の十数倍で細胞分裂を繰り返し、損傷個所を補填。
 相互に作用しあう疑似神経回路は、移植されたとしても暫くは状態を維持する。
 衝撃に対してはクラッシャブルストラクチャーとして作用し、致命的な外傷を食い止める。

来歴
所有権を奪われた、いわゆる奴隷の状態で常夏島へ納入される。
これは勝者総取りの演目を掲げた劇団によって彼女の所属劇団が建材として販売・譲渡されたためである。
その後、違憲であることが判明し、納入した劇団は処罰の対象となったが、歴史的魔力の宿る各種建材の返却は不可能な状態だった。
仲介をした研究グループによって彼女は引き取られ、治療を受けることとなる。

+関連人物
小さな手帳は赤錆びた線で塗りつぶされている




「僕を受け入れてくれれば、それで万事解決です。」


ドナートの体組織は、しなやかに適合して細胞を癒す。

切り離しには数多の出血を伴うが、それによって誰かの傷が塞がるのだ
何を戸惑う事があるだろうか? 私をあなたの中へ受け入れてくれればそれでいい。
この身はあまりに脆いため、常に赤く滲んで癒えることはないだろう。
何を戸惑う事があるだろうか? 私はあなたを癒すことが出来るのだから。



属性 黒・中庸・善
起源 流血

「さぁ、僕を食べて?」