コーシカ

---私が最初に見た風景は、燃え盛る部屋と、割れたガラス。
最初に聞こえてきたのは、剣戟と魔法の音。
焼けつく匂いが、『戦争』を実感させる。
そして、傍らに横たわる兵士が、私に向かって言った。
"生き延びろ"
---私はその言葉に従い、外に向かって走り出した。

プロフィール
名前 コーシカ(KOSHKA)
通称名 『姫将軍』コーシカ
種族 魔族 性別 女性
年齢 14歳? 出身 戦国劇場:輝星国
身長 152cm 体重 44kg
★★★★ 所属 人軍
クラス構成
メイン 魔導士 サブ 魔女医 エクストラ ロゴス
追加サブ 兵士 追加サブ2 錬金術士 上級 将軍
ステータス
筋力 D 知力 B 器用 D
敏捷 D 感知 B 精神 A
データ ヒメッ
キャライメージ
イメージアイコン オーキス(グランブルーファンタジー)
テーマ曲 LEFT ALIVE 歌詞

「私は姫将軍。そして戦場の火を消す者」


外見

黒いワンピースに小さなシルクハットを被った、銀髪の美少女。
表情の変化に乏しく無愛想に感じるが、感情表現が下手なだけ。

外見に似合わず貧乏。おんぼろの長屋の一角を借りて薬屋を営んでいる。が、知名度不足と本人の技術不足で客は殆どいない。
これだけでは出稼ぎが足りないので、遊郭街で「出会い酒場」のウェイトレスとしてアルバイトをしている。

また、『光星』という名前の大型の人形を傍に置いている。
+『光星』
名称:『光星』
イメージアイコン:輝星・空式(BORDER BREAK)
高さ2.5mほどの、白を基調とした二足歩行型人形。
戦ではコーシカが魔力を贈り、『光星』が魔法を放つ。
(データ的には光の弓相当の愛用品)
普段は邪魔にならない場所に置いているか、周囲の景色に溶け込む形で待機している。

人格
「……お菓子、食べる?」
凛とした静かな佇まい、その有様は姫のよう……
という訳ではなく、マイペースで世間知らず。感情表現が下手なのもあり若干人見知り。
慣れた相手には徐々に話すようになる。

但し、戦の時は別。的確に指示を飛ばし、容赦なく攻撃をし、戦を勝利に導く。


+行動範囲
行動範囲
柾良城 武将棟、食堂、研究区画
柾良城下町 侍町 武家屋敷街
足軽町 遊郭街、桜花広場、茶屋『あけぼの』
町人地 柾良大合同商店、屋台裏道、左膳通り、銭湯「かぽん」、長屋『本能路』
寺町 寺子屋通り
城下町郊外 長馬山展望台、国境付近


来歴
「私、お姫様だったの。滅んでしまったけど」
ジパング南東部にかつて存在した『輝星国(てるぼしのくに)』の姫君、と彼女は名乗っている。その振舞いも姫らしいが、貧乏。
---しかし、『輝星国』の姫に『コーシカ』という人物は存在しない。
多く居る姫君の内の一人、と本人は言うが……?

+1.ロゴスについて
コーシカの身体はロゴスと呼ばれる、封印指定の技術が使用されている。
柾良軍上層部の一部と当主は知っているが、それ以外には口外されていない。
この技術は柾良でも、輝星国の物でも無い技術で、出元は不明。当人も詳しくは知らない。

+2.マキナ端末
黒い長方形の板のような形状をした端末。
普段は『光星』の胴部のスロットに搭載されている。
詳細不明。



+3.滅んでしまった国
国名:輝星国(てるぼしのくに)
代表:輝星 佳孝 娘:輝星 天美
概要:柾良国に近い、ジパング南東部の低めの山岳地帯にあった小国。
占星術・錬金術・人形技術が盛ん。錬金術と人形技術によって、少ない兵力を補う『人形兵団』が主な戦力。
規模こそ小さいが、召喚者の持つ技術・技法をいち早く取り入れつつ、柾良国と同盟を結ぶことで国を維持していた。
ーーー数ヶ月前、どこかの国の襲撃を受け、滅ぶ。


+EX.たまかずらの易
本人、他人、善人、悪人、愛人。助くるべき人がいる。
その人のためなら地に逆らい天に抗うこともあるだろう。

貴女は人の愚かさをその身で知っている。
貴女が何故ここで生きているのか。
人軍に行き、その道を示しなさい。

Pick Up
  • 一 人 連 携 による魔法アタッカー。おまけの攻撃バフ。
  • 将軍になると識別できる。はず。
+データ詳細
コーシカはロゴスという特殊なエクストラクラスを所持した、魔法アタッカーです。
戦闘では中衛に立ち、《一人連携》で連携スキルを一人で使えるようにし、《さんみいったい》等の強力な連携スキルを放ちます。
使用回数とMPコストの重さから、ミドルは《ソウルブレイカー》による遠距離単体攻撃をメインに戦います。
セットアップでは主に、同じ隊列にシーン中ダメージ上昇を与える《集団戦闘》を使用します。
上級に入った後は《知将》《大采配》《蒼天陣》を取得し、《集団戦闘》を全域に付与するようになります。また、エネミー識別も可能になります。

反面、多少の蘇生スキルはあるものの、防御能力は高くなく、普通の魔導士の域を出ません。


  • 要するに?→スキルが特殊な、範囲魔法アタッカー。

+真実
真実の一端

  • コーシカはロゴス技術とマキナ技術を利用して作られた実験体。
  • コーシカの身体は『輝星国』の姫、『輝星 天美』。
  • 『輝星 天美』の脳にあった人格・記憶は別の物体にログとして保管され、身体に残った人格・記憶は全て《フォーマット》を受けて消失している。
  • コーシカは実験の際に入れられた仮想人格であり、『輝星 天美』の人格・記憶を元に作られている。
  • 『輝星国』を襲撃したのは、『寅牛国』の一派。主犯となる『博士』は逃亡している。

+1.関連人物
1:被験者リスト
  • 被験者K:某国の少年。制圧時に確保。肉体の運動補助機能に使用。
  • 被験者O:某国の騎士。制圧時に捕縛。肉弾戦闘スキルのコピーに使用。
  • 被験者S:某国の少女。制圧時に確保。感情コントロール機能に使用。
  • 被験者H:某国の魔法使い。王族の血縁者。制圧時に捕縛。魔法行使スキルのコピーに使用。
  • 被験者K-2:某国の傭兵。制圧時に捕縛。指揮スキルに使用。
  • 実験体A:某国の姫。死亡寸前の身体を改造。脳の情報をデバイスに保管。
2.フォーマットにより記憶をリセット。BMデバイス用の『素体』として改造。
3.仮人格のインストールを実行。仮人格の名称は『KOSHKA』とする。
+実験体A:輝星 天美
  • 名前:輝星 天美(てるぼし あまみ) 性別:女 種族:魔族
立ち絵:オルキス(グランブルーファンタジー)
「私は”姫将軍”!どーんと任せて!」
「お菓子食べる?大丈夫、いーっぱい持ってるから!」
山岳地帯の小国『輝星国』の第一王女。
明るく活発的な少女。人に頼られるのが好きだが、抱え込みすぎる癖がある。
錬金術と人形技術に長け、魔力の素質もあることから『人形兵団』の将軍も兼任している。
ついた二つ名は”姫将軍”。民から愛され、民のために動く姫君。

ーーー数ヶ月前、『輝星国』が滅亡する際、命を落とす。
死亡し、魂が消える寸前になった身体は、襲撃した組織が回収して実験に利用された。
天美の人格・記憶をコピーし、それを元に作り出された仮想人格がコーシカである。

「私ね、ハッピーエンドが大好きなんだ」

2:製作者
名前:ツィーゲ 性別:不明
『KOSHKA』とBMデバイスの製作者。『不死を超える不死』を作るために、輝星国を襲撃した主犯。

+2.マキナ端末の真実
  • マキナ端末の設定
名称:BMデバイス(バイオ・マキナ・デバイス)
形状:長方形の板(スマートフォン程度)
説明:
生体マキナ端末。生きた人間の脳を摘出し、加工し、作り上げたマキナ端末。
所持者の魔力・反応速度・制御技術を飛躍的に向上させる。
但し、マキナ端末の『指定された所持者以外使用できない』という量産に不向きな特性が解決できておらず、
使用するためには高い適合率が必要。
コーシカは『BMデバイスのために作られた実験体』である。
このBMデバイスは、『姫に近しい親しい者たち、5人の脳』を使用されて作られている。




『KOSHKA』
『もう居ない6人の、頭文字を取った名前』