早瀬 亜子

早瀬亜子(はやせあこ/Hayase Aco)

職業:魔法使い 性別:女性 メイン:聖職者 サブ:錬金術士 追加:空想他 種族:人間
コミュニティ:早瀬探偵事務所 身長:171cm 体重:50kg PL名:比那名居の人

「ヴィエラが帰ってくるまで……いや、帰ってこなくても。ボクはここを護り続けるよ。
だから、いってらっしゃい。ボクのヴィエラ。」


外見
桃色の長い髪に桃色の目をした女の子。今は片目を失い、眼帯をつけている。
基本的に自前の黒い魔法衣に見を包み、刃の潰れた鎌(魔杖マルテ)を媒介にして神聖魔法と空想術、錬金術を主に扱う。
髪の毛は自身の腰まで届くほど長く、直毛。手入れは大変らしい。

人格
どこか憂いを帯びた表情をよく浮かべる女性。
人当たりは良いが必ず壁を作って話をしている。その時の一人称は「私」になり、丁寧語で話している。
彼女が昔と同じ「ボク」という一人称を使う相手はそういない。

来歴
現在は「早瀬探偵事務所」を開設して上原市の異変を解決することに専念している。
彼女にとって上原が特別な場所……というわけではなく、ただ帰る場所を守っているだけらしい。
彼女が得意とするのは神聖魔法と空想術。
空想術では自身を救った「竜」を創造して戦っている。
なお、彼女の片目は強力な怪異との戦いの際に失われた。




+取材記録『ヴィエラ・ドラグについて』
ボクを救い出してくれた王子様でお姫様、かな?
最初は可愛いなって思って、ちょっかい出して……軽い気持ちだったんだけどねー。
ちょっとした……いや、大した出来事があったんだけど。それで、ボクが迷って、何もわからなくなってて。
その時に、ヴィエラがね。
「例えば、あなたが閻魔に首を掴まれて地獄に叩き落とされたとしたら」
「私はあなたを連れ戻すために地獄まで行って鬼と戦争してあげる。」
「私はね」 「魔術師が好きよ。」
って、落ち込んでるボクに言ってくれて。
「あなたが前を向けないなら、私だけを見ていなさい。」
「あなたが信じた物を全て、この私(わたくし)が実現してみせるわ」
ってさ、自信満々に言ってて。すごいな、って思って。
憧れたんだよね、少し前まで可愛いって思ってた相手に。
……まぁ、その後ヴィエラに押し倒されたんだけど。そしたら、さっきまで自信満々だったヴィエラがさ
「ごめんなさい」って。「あんな啖呵切ったのにわからなかった」って。
いつも尊大で、自信家で、弱い所なんて全然見せようとしないヴィエラが、ボクにそう言ったんだ。
笑っちゃうよね。でも、もうその時からボクの心はヴィエラのものだったんだと思う。
―何もしてくれない神様なんかじゃない。この竜王に、ボクの全てを捧げたいって。

……もう離れて何年になるかな。数える必要もないから覚えてないや。
ヴィエラはまだ生きているし、ボクもまだ生きてる。……ヴィエラがいない間に、傷付けられてしまったけど。
この傷見たら、ヴィエラは怒るのかな……いや、怒らないか。ヴィエラはそんなことじゃ怒らないだろうし。
それに、傷ついたって変わらない。ボクはヴィエラが帰ってくるまでここを守るだけだから。
ボクはヴィエラのものだからね。ヴィエラが望むなら、ボクはなんだってするよ。
ま、それくらいかな?面白い話じゃなかったかもしれないけど、ね。
……これ、誰かに見せたりするの?
見せないんだ。そうだね、まぁ表にだす話じゃなかったからオフレコで!
あ、待って待って、オフレコならこれだけは言っておきたいんだ。
ん……やっぱりちょっと恥ずかしいけど。言う機会、もう無いかも知れないから。

『大好きだよ、ヴィエラ。』


                        ―早瀬探偵事務所への取材記録




+以前のキャラページ
自由奔放なキス魔
年齢 17歳(高校2年生)
性別 女性
種族 人間
クラス 聖職者/錬金術士
身長/体重 165/47
3サイズ 102/60/86(Jカップ)
部活/委員会 手芸部/委員会なし
PL名 比那名居の人(@hinanai_no_hito)

詳細
+詳細
  • 人格
とにかくスキンシップ好き。
何かにつけてキスしたり、胸を触ろうとしたりする。ただ、嫌がる相手にはしない。
誰とでも分け隔てなくフランクに接するが、一応上下関係は気にしている。
ただし先輩だろうと可愛かったり、自分より幼く見えると呼び捨てにするし、後輩が大人びていれば先輩をつけたりすることもある。

ちなみに子供にはキスしない代わりに抱きしめたりする。


  • 来歴
特に魔法の素養もない両親の間に生まれた一人娘。
後に知ったことだが生まれた後に幻想種他、多種多様な種族の子と一緒に遊ぶ事が多かったため能力が発現した。
他者を癒やす聖職者としての力が目覚めているが、本人は特に神に対して信仰はない。
強いて信仰を上げるとするならば、それは自身を信じるすべての人に対しての信仰だろうか。

幼少期~小学までは普通の子として育てられてきたが、中学から魔法の素質を見出されて魔法関連の道に進む。
その為、普通科・魔法科問わず友人がおり、緩衝材のように双方の子を交えて遊ぶ事が良くある。
高校に上がってからは部活の傍ら遊ぶことが多く、割と忙しい放課後を送っている。
たまに実家の喫茶店でアルバイトもしているが、アルバイト姿はあまり見られたくないのであまり教えていない。

+アルバイト等について
実家は学園から徒歩10分ほどの住宅街の一角にある、小さな2階建ての喫茶店。
普段は遊んだり部活をしたりと忙しく、あまり喫茶店には顔を出していないが客からの人気はとても高い。
また、両親からの信頼も厚い。勉学がそこそこできて友人も多く、良い娘だと自慢気に語っているとかなんとか。
ちなみにアルバイト中は全くの別人。あまり見られたくないとは言うが客として友人が来た時も、嫌な顔一つせず接待している。

専らフロントメインで出ているが、時々デザートを作って振る舞ったりもしている。そこそこ美味いのと見た目が良い事で評判。
得意なデザートは「リンゴのタルト」



  • 特徴
一人称が「ボク」。別に男を意識しているわけでも無ければ、男だと思っているわけでもない。ただ単に、一人称がボクなだけ。
両親の教えもあって最近は矯正中。アルバイトしている時は女性らしい言葉遣いになる。

聖職者ではあるが神も悪魔も別に信仰していない。存在自体は分かっているがそういう対象に見れない模様。
周りを補助することを好んでいて、ホーリーライトやスロウ等相手に攻撃するスキルを学ぶ授業ではあまりまじめに聞いてない様子。
その割にテストの点数は良い。教師からは攻撃スキルの授業もちゃんと聞いてくれれば言うことないんだがなぁと嘆かれたりしている。

スキンシップを好む。特に唇同士での接吻。本人曰く「お互いの存在を確認するのに最適でしょ?」とのこと。
男女関係なく接吻するが、本人は挨拶程度に考えてはいる。相手が本気ならある程度は受け止めるが。
接吻までは軽くするが、それ以上は気に入った相手にしか許さない。でも事故なら許すかも知れない。

なお、この性格が災いして一度ガチレズにたっぷり仕込まれた事がある。今では技術を盗んでいるくらいなので、特にトラウマでもないが。
(現在も友人として交友は続いている)



  • セッションでの変化
【印象等更新時は、名前の頭が「・」ではなく「◆」になってます】
+長くなってくるので予め格納
+・終末世界に行く前
王様ゲームしたり楽しい委員会だな、と思ってた。初めての依頼ではちょっと怖くて震えてた模様。
色んな子にキスしたりハグしたりして遊んでた。なお、触手のせいでバストが永続+10cmされた。
特にヴィエラがお気に入り。キスの意味が分からない、との事だったので教えてみたらとても可愛い反応をしていたから。
とか思ってたらちょっとだけ逆襲にあったので、色々教えこんでみた。

+・終末世界を経験してから
他人の傷を癒やしたり、祝福することができる事に浮かれていたと気が付かされた。
傷だらけの人や餓えている人に何もしてやれない無力感から、自分の弱さを痛感してしばらく寝込んだ。

+・リレセ3回目
体調と精神が登校できる程度に回復して、フラっと顔を出した委員会で依頼に巻き込まれる。
そこで『魔法の根絶』という単語を聞いて、相手に殺意を覚えた。攻撃魔法も覚えることを決意。
依頼終了後、家で猛勉強して魔道士の技術を身につけている。

+・リレセ後の茶番
皆が異界に巻き込まれたというので急いで行ってみたものの、遊んでる姿を見て拍子抜け。
せっかく来たし、気晴らしにはなるだろう、という程度の考えでお遊びに参加。
年下のノクスが死について言及したことで、周囲の表情が暗くなったのを見て自分の今の表情に気付く。
そこから「私だけでも笑ってなきゃ」という仮面を付けた

ものの、異界から出てきた後ヴィエラに出来たばかりの仮面を叩き割られる。
ヴィエラがとても気にかけてくれているのも分かっていたが、納得できずにいたら押し倒された。
……その後色々あり。強いけれど弱いヴィエラを見て、誰にでも出来ること・出来ないことがあることに気付く。
自分ができる事を精一杯やることと、ヴィエラを護ろう、という意思が生まれた。

+◆ぼくらはみんないきている
ディアバンクル達が命を掛けて自分達を逃してくれた事に、深い感謝と罪悪感を覚えた。
"また"守ることが出来なかった、という事実に聖典を捨てそうになったものの、それでは彼らに申し訳ない、と踏みとどまった。
代わりに後日、寝る間も惜しんで勉学に励んだ結果。空想術を扱えるようになった。
自らの生命力を代価に、"守るための"攻撃魔術を覚えた。亜子が扱うのはパレードという空想術。

一番最初。覚えたてのパレードを使った時には、小さなディアバンクルと思しき形の兵隊がいたとか。


  • 対人関係@亜子視点
【印象等更新時は、名前の頭が「・」ではなく「◆」になってます】
+長くなってくるので予め格納
◆ヴィエラ・ドラグ
プライド高い竜人さん。知識は覚えているけど活用できていない?イメージがある。
強い部分はとても強いけれど、弱いところは本当に弱いのを見て護ってあげたい気持ちが生まれて"いた"。大切な人。
ディアバンクルとの一件でヴィエラの風格を見て"本当にボクが傍に居ていいのだろうか"という気持ちが生まれた。

  • ノクス・ライラ
不思議な子。物事をほとんど知らない、興味ないと言う割に深いこと聞いてきたりするのがちょっと怖い。
二重人格らしい事に気付いて、裏人格の方とちょっとお話してみたいな、と思ってる。

◆真田焔
お堅い考え方だなぁと思ったが、割と悪くないとも思っている。良くも悪くも笑いを取りに来てるな、と分かるので根本的に良い人なんだろうと考えている。
他人のために激昂し、涙を流す存在であると知り、その人間らしい一面に少し好感度が上がっている。

  • 伊達エリザヴェータ
可愛い。思わずキスしたくなるけど真田先輩の妹分らしいので諦めた。でも撫でたりハグくらいはスキがあれば狙っていく。
怪獣映画が好きなのとマゾなのかなぁという印象を受けた(1月18日ろこ卓にて)

  • 森野イズミ
女体化したり色々してる苦労人さんかなぁ、というイメージ。
でも本人は楽しそうだし、これが森野君の生き方なんだろうなーって思ってる。
意外とガード硬い事に気付いてから、隙を見て何とか慌てさせてやろうと画策中。

  • ティファ・A=G
真面目な人だと思ったら変人だった。悪い人ではないが別の意味で近寄りがたく感じる。
でも護ってくれたりはするのでお礼のハグくらいしておくべきだったか、と少し後悔してる。

  • 泉アクセル
テンションがやたら高い人。ちょっとうるさいと感じる事もあるが、基本的にムードメイカーなんだろうなぁと思ってる。
重要なところでは真面目だし、しっかりしてるという印象。

  • 進上拳児
化け物。自分の数百倍もある大きな怪獣を拳一撃で悶絶させた人外。憧れとか感じる前に恐怖を感じる。
今までで唯一、自分から手を出すのはやめようと思った相手。下手な事したら殺されると思ってる。

◆乾美優
言葉遣いの荒い腐女子。その上、初心な反応をする可愛い人。その見た目と喋り方とのギャップに弄りたい候補に上がっている。……が
密猟者との戦闘以降の出来事で、自分より大人で自分より"強い"事を見て引っ張られた。空想術に手を出す背中を押してくれた存在。

◆古賀鷹奈
サイボーグ。珍しいというほどでもないので気にしていなかったが、死に対する価値観の違いを見せつけられて敵意を抱いている。
とはいえ彼女の境遇もあるんだろう、と分かってはいるので露骨に敵意は見せない。どうしてその体になったのか、本人が良ければ聞いてみたいとも思っている。