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夜明け2019卓/戦国劇場卓
夜明け2019-2020卓/次元旅団
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| + | データ |
アイテムデータ
├消費アイテム ├道具・乗り物 └装備品 ├通常武器 ├通常防具 ├マジックアイテム:片手剣 ├マジックアイテム:両手剣 ├マジックアイテム:槍 ├マジックアイテム:斧 ├マジックアイテム:短剣 ├マジックアイテム:弓 ├マジックアイテム:盾 ├マジックアイテム:鎧・服 ├マジックアイテム:装身具 ├マジックアイテム:特殊・砲 └マジックアイテム:銃と魔弾 |
| + | ここに至るまで |
御酒創真の本来の肉体は幼少の頃より死病に冒されていた。本来は動きまわるような事、
ましてや成人になることすら望めぬとまで宣告されていた 余命など幾許もない男だった。 しかし、叔父が研究していた空想術――邯鄲法と名付けられた、人ならば誰しも見る『夢』を 操ることにより生じる魔法であり、それにより創真は身体から死病を打ち消し 健常体を得た。 その方法とは、『自身の夢と現実の境界をあえて不安定にすることで、空想(ゆめ)の自分を 現実に引き出し、扱う事』だった。 失敗すれば現実が空想(ゆめ)に呑まれ、もはや 自己すらも保てなくなるほどの危険があったが、創真はそれを己の意思一つで成し遂げた。
邯鄲法が強化されることで空想(ゆめ)からさらなる強さを
引き出すことは可能であるが、強化されればされるほど境界は不安定になって行くだろう。 だが創真の意思が、魂が揺らがないのであれば。 全て些事でしかない。 |
| + | 邯鄲法概要 |
邯鄲法は魔法の1種であり その力の源は『夢』である。そのイメージが
強ければ強いほど強く、また物質を創造するのであればより精巧な物を創れる。 邯鄲法を扱うには前提条件として明晰夢を自己の意思で見ることが出来る者に限られる。 また見れたとしても、「夢という非現実的な内容を現実に引き出す」事が出来なければいけない。 非現実を受け入れ非常識を是とする、頭のネジを外しやすい者でなければ 扱うことの出来ない術である。
その本質は種族を問わず全ての集合的無意識から力を取り出すことである。
神話の存在だろうとイメージが確かであれば現実に引き出すことも不可能ではない。 邯鄲法使いとしての練度、実力は五常楽になぞらえて表され、曰く 序・詠・破・急・終の五つの段で表され、 破段に至って初めて熟練の邯鄲法使いと認定される。 急段では非常に強制力が強く、抜け出すのが困難な術を展開出来る反面、相手に特定の条件を満たさせることが必要になる。 最終段階である終段はその実体を知るものは非常に少なく 自在に扱える者は未だ確認されていない。再現性のない条件を満たし、瞬間だけ至った者が居るくらいである。 |
| + | 創真の邯鄲法 |
序段:邯鄲法に於いて序段とは、曰く基礎能力である「戟法・楯法・咒法・解法・創法」のうち1つを
用いて使用する初歩中の初歩の状態。 創真の場合は主に創法の形(物質の創造)により武器等を創形する他、 解法の透(透明化やすり抜け)による物体や思念の透視、同じく解法の崩(破壊や崩し)による 魔法の打ち消しなどを使用している。 また、創形はイメージが明確で愛着のある物ほど具現化した際の精度は高いが、正確すぎると性能限界までも 再現してしまう。 しかしながら創真はこれを大量創形の他、元々の威力が高い近代兵器、果ては 構想段階である超兵器の創形でデメリットを打ち消している。 適度にイメージを変え調整することは可能 なので辛うじて味方に被害までは及ばない。
詠段:2つ以上の夢を同時に展開出来る段階。これにより戦術幅が格段に広がる。創真の場合は
イメージの複合により、創形した武器にイメージに沿う属性を付与する(例:焼夷弾に火属性をつける) といった使用方法が主である。 創法の界(状況・環境の具現化)との組み合わせによる局所的な 事象操作、などということも行える。
破段:『機動鎧武者頑打武』
第三段階であり、術者個人の思い描く"自分だけの夢"の構築・展開が可能になる。この破段が使えるか 否かで熟練であるかそうでないかの基準となっている。創真の場合は魔導兵器である『鎧武者』を自身の イメージを加えた状態で召喚する。本来の鎧武者が抱えていたデメリットが邯鄲法によりそのほとんどを 打ち消された状態で顕象されるために非常に強力になっている。創真の「鎧武者とは斯く在るべし」という イメージが根源となっている。
急段:五常楽の四。邯鄲法の中でも極めて高位・強力だがそれ故に特定条件下、「相手との協力強制が成った」状態
のみでしか行使が行えない。創真の場合は「輝きの受け渡しを行える」である。発動条件は 「自分、或いは相手(任意)が輝きに値する物を見せ(魅せ)、それに対して何らかの感情を抱く」である。 自身が見せれば相手から輝きを得る事ができるし、逆に魅せられれば自身の輝きを相手に渡すことができる。 この場合における輝きとは命力や魔法発動のためのマナの回帰である。また、輝きは創真基準で行われるため 発動にはまず創真自身の心が震えるようなものでなくてはならない。
終段:『機械神頑打武』
邯鄲法の最終段階にして長らくその詳細が定かではなかった万象の奥義。その詳細は 「普遍的無意識に内包されたイメージを統合し、利用する」ことである。 創真は相棒であり仲間と 称する魔導兵器・頑打武に普遍的無意識にある憧れ・希望・浪漫などのイメージを統合し反映させた結果、 デウス・エクス・マキナの神格を宿した状態で召喚している。 召喚された時点で協力強制が成っている ため、通常の状態を遥かに上回る力を持っている。 普遍的無意識へのアクセスは夢界の最下層へと到れるなら可能だが、過去・現在・未来と無限に等しい イメージの海の中でなお自己の意識を保つことが出来なければ行使はおろか、無意識に呑まれ自己を 消失してしまう。 現状、邯鄲法使いで確認された中では過去に無意識の海からの帰還を果たした 創真のみが終段を顕象できる。 |
| 隊列 | 火力 | 命中 | 耐久 | 回避 | 支援 | 妨害 | 行動 | 便益 | 燃費 | 罠探 | 罠解 | 探索 | 情報 | 識別 | 鑑定 |
| 中 | A | A | B | E | C | D | D | B | D | ○ | ○ | × | × | × | × |
| + | 戦闘力詳細 |
隊列:中
後衛からの行使も可能ではあるが、補助スキルの射程上中衛に居るのが最も好ましい。
火力:A
複合術式を基点とし、空想術士の高火力と探求者の魔法による全属性を網羅しているため
範囲で魔法防御貫通等も可能。 統合術式によりダメージは更に加速。果てはシーン全体に 200~300のダメージを行使できる。また、威力だけで言うなら複数発行使ができる。 命中:A
精神がずば抜けて高いため同時に魔法判定も高くなっている。これに加え未来視による判定ブーストも
行えるため魔法判定は一線級。 他にも自己判定強化手段を持ち合わせている。 耐久:B
HP自体は従来の空想術士よろしく低めと成っている反面、防御力が軽い壁役並に高い。
特に結界強度はトップクラス。また豊富なMPを利用したテトラシェルによるダメージ軽減も 有るため非常にしぶとい。 最低保証には弱いので総合的に見てBになる。 回避:E
防御重点のため必然的に回避はあって無いような物となる。
支援:C
制限スキルの使用可能数回復、OfAによるカバーリングなど使い所は限定されるが
有用な支援スキルを所持している。 妨害:C
ヴォルテックスによるクリティカル打ち消し、矛盾提起、時空追放など発動を無効化する
スキルを所持。射程とコストに難あり。 行動:C
本来の行動値は速くは無いが時間停止・高速展開により先打ちは十分に可能。
対応力はそこまで高く無いが必要な行動だけはできる。という印象か。 便益:C
非戦闘用として合コンマスタリー 戦闘用としては再定義による属性変更・インサルトによるML減少
早弁による自己限定の回復等が挙げられる。 主に自己の都合によるものが多い。 燃費:D
統合までして良いわけがない。複数発撃てたりするが1回1回のコストは十分に重い。 LP使用による
コスト代替を使わなければ早々に枯渇するし、補助スキルの行使が困難になる。 |
| + | 参加セッション |
| + | 友人関係 |
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