イリス・フォルトゥーナ=ケルサス

イリス・フォルトゥーナ=ケルサス

年齢:13 学年:中2 性別:女 クラス:マグス / 魔道博士 / 空想術士 種族:魔族
コミュニティ/部活動:帰宅部 来歴:編入 身長:158 体重:軽め PL名:あーせ

「薙ぎ払え、それが一番早い」


外見
紫色の長髪に、赤色の瞳を持つ
つり目で目付きが鋭く、不機嫌なのかと問われる事もある
良くも悪くも目立つ私服姿はどこかの貴族のお嬢様のよう (実際そう)

+装飾とか
『古びた指輪』(限定礼装)
指定は装身具。母親からお守りとして譲り受けたもの
かつては魔力を持っていたようだが、今ではその残滓が垣間見える程度
ところどころに古い傷がついていて、見ればすぐに年代ものだとわかる
普段は細めのチェーンで首から下げている

『ルビーのネックレス』
ルビィ・ベリナル=アズライトから譲り受けたもの
赤い宝石、ルビーのかなり大きなものをあしらったネックレス
普段から身につけているが、限定礼装と異なり外に出す必要が無い(と思っている)ため
基本的には首から下げて服の中に入れている

人格
強大な魔法を操る両親に憧れ、自らの血統を誇りに思う少女
人付き合いというものの経験が少なく、それで時々(周りが)困っている

意識しないと敬語が使えないらしく、思い出したようにしか使っていない
何人かは先輩呼びを定着できている

両親の真似をした口調で話す事が多い(戦闘中に顕著)が、気を抜いてる時には素が出る
寂しがり屋で、気を許した相手には何かと甘えたがる

運動は得意ではないので、サボれる時はサボる
勉強は多分できるけど、そんなに好きではない
ネコと甘いものが好き、ミルクティー派

来歴
戦いを生業とする大貴族、フォルトゥーナ家10代目当主の一人娘
両親の魔法に憧れていたが、上手く魔法を扱えなかった
そんなある日、力を与えてくれるという"学園戦争"の話を耳にした彼女は、家を飛び出した

生活
半ば家出のような形で常磐緑市に来て、茜荘に入居。手続きはいつの間にか親が終えていた
必要最低限の持ち物を持って家を出る。その時幼い頃から一緒に住んでいた白猫に見つめられ、思わず抱えて出てきた
茜荘はペット禁止だがこっそりと部屋で飼っている。今は見知らぬ地での唯一の知り合い
両親から送られてくる生活費にはやたら多い仕送りは、装備に突っ込まれる事になる

+その他
+Q.両親止めないの?
Q.両親止めないの?
A.止めません。父も似たような経験があり、母もそれを知っています。
また、二人とも己の主義を通す意志が強く、その血を継ぐ娘を止めるべきではないと思っています。
+家や氏族について
家や氏族について
氏族名のケルサスとは至高の意味。この一族は何か一つの分野を極める者が多い。
フォルトゥーナは占星術を学ぶ者が多かったが10代目当主は自らの意志で決められないそれを嫌った でも嫁は占星術持ってる

イリスの母は対多数戦闘を目的とした氏族の出身。
その中でも代々空想術士を受け継ぐ家の出。
最も根源に近い魔法を扱う血統であり、魔法適性がやたら広い。
+Q.このメインマグスは何?
Q.このメインマグスは何?
本来なら風の魔道士の適性があったものの、年齢からくる技術・適性不足を"学園戦争"に与えられた"役割"で補った結果。
それにより、本人の望む方向への適性へと性質が傾いた。空想術士は現実よりも空想寄りの存在である。
+長くて伝わりにくかったので収納された旧版の来歴
戦いを生業とする大貴族、フォルトゥーナ家10代目当主の娘
母も戦いを生業とする血統で、幼い頃から両親の強大な魔法を見て育つ
幼い頃から小さな異界制圧等に連れて行ってもらい、そこで様々なものを見て、学ぶ
気付けば、両親のように戦いたいと願っていた

全てを焼き尽くす炎、魂すら押し流す奔流、薙ぎ払う不可視の斬撃
彼女の憧れは、何一つとして彼女には扱えなかった
僅かに扱える風も、相手を傷つけるには至らない
そんな時、彼女は両親の話を耳にする

『学園戦争』 それは"劇場"
舞台装置に、役割と、その為の「力」を与える場所

少女は家を飛び出した。
自らの憧れを、力を求めて。
この血が全てを教えてくれる――そう信じて。



+友人関係
ルビィ
一緒に居ると楽しくて、嬉しいから。
またアイス食べに行こうね、ルビィ。
……ネックレス、大切にするよ。

ネロ
クラスメイト。
ちょっと変、というか変わってるけど、良い奴……だと思う?

4G先輩
優しい先輩。たまに頻繁に挙動不審だけど。

笹塚先生
ちょっと気に入った先生。
色々と助けて貰ったし、ね。

PickUp

ダウナーどーんして残りを多重で焼く