水野ケイ

水野ケイ(みずのけい)

年齢:19 性別:自称男性 レベル:9 メイン:戦士 サブ:拳闘士 エクストラ:龍装術士 追加サブ:- 種族:人造人間
参戦回数:4回 アライメント:混沌・中庸 表の顔:運び屋 身長:小柄 体重:かなり重い(バイクぐらい) PL名:レジィ

「まったく、復讐するのも楽じゃねえよなぁおい」

「やらないわけにはいかねえがな。スッキリするにはそれしかねえ」


外見
ライダースーツとフルフェイスヘルメットをいつも身につけており、どんな顔をしているかわからない。
いつもバイクに乗っており、街中を忙しそうに走り回っている。

+マーキュリー回路、セタップ!
水色の髪と瞳を持つ少女
大人しい印象を受けるが目の鋭さがそれを中和している、と思いがっているが
実際には背伸びをしているぐらいにしか見えない。

人格
頑固でいじっぱり。弱いものイジメとかには興味がないが、道を邪魔するなら蹴っ飛ばすタイプ
悪や善と言った倫理よりも自分がしたいと思ったことを重要としている。
乱暴な口調だがどこか無理をしている感じがある。

来歴
とある組織に執着しているらしく、その組織が潜んでいると言われるこの街にやってきた。
情報を集めつつ生活費を稼ぐために運び屋をしており、ちょっとした物流を担っている。
悪徳に来てから日が浅いので悪徳に染まっていない

+マーキュリー回路、リミットオフ!ハンドレッドパワーチャージ!
その正体はとある博士が事故死してしまった自分の息子から作った人造人間である!
もともとは男性ベースの体を持っていたがその博士の技術力を狙った謎の組織の襲撃にあい
ケイは四肢と心臓を奪い取られ、博士は致命傷を負ってしまう。
このままどちらも死亡するかと思われたが博士が最後の力を振り絞り
息子で人造人間作っちゃったたしもう怖いものは何もない。
じゃけん娘とか欲しい、欲しくない?と作っておいた女性ベースの体で修復し
そして奪い取られた心臓の代わりにマーキュリー回路と名付けられた謎回路を組み込んだのである!

ケイが目を覚ますのを見届けると博士は息を引き取り、目覚めてから事情を把握したケイは誓った
襲撃した組織に復讐をすると。自分の体を取り戻すと!
それはそれとして女性ベースの体を作っていたことにドン引きしていたりもするケイの復讐は成就できるのか!
ケイは無事元の男の体に戻れるのか!ケイの活躍にこうご期待。

+水野ケイ26の秘密[26あるとは言っていない]
秘密の一つ、ケイヘッド
素材になった博士の息子の頭脳を元にしており、非常に優秀でIQ300あるがケイがあまり考えない性格のせいで宝の持ち腐れだぞ
なお、息子や博士は素でIQ600あった模様

秘密の一つ、ケイフェイス
博士がどうせ娘を作るならと可愛らしく作られているぞ。
ケイは知らないが博士の亡くなった妻の顔を思い出しながら作成されている
なお、ケイは鏡を見たときドン引きした模様

秘密の一つ、ケイアイズ
人工衛生を見つけることができる視力と動き回るハエを箸でつまめる動体視力を持っているぞ
透視能力も付け加える計画があったが女の子につけてもなぁ
と博士が思いとどまったのでついていないぞ。ケイはドン引きした

秘密の一つ、ケイイヤー
5km先の小銭が落ちる音を聞き、1000人が集まった体育館で自分の悪口を聞き分けることができるヘルイヤーだぞ
なお、博士の言葉はどんなに遠くに離れても耳元から聞こえるように設定されている。ケイはドン引きした

秘密の一つ、ケイマウス
女の子らしい小さな口だけど出てくる言葉はチンピラだぞ
なお、エネルギーを取り込むやすくするために顎と歯は頑丈にできており
どんなに硬いせんべいも食べれるぞ。これにはケイもにっこり

秘密の一つ、ケイボディ
見た目は小柄な女の子体だぞ。起伏は控えめである
体重は謎回路や謎骨格、謎内臓器官によりかなり重たいから体重計に乗せると怒られるぞ
なお、ケイは博士がこんな体を作っていただなんて・・・。とドン引きした

秘密の一つ、ケイアーム
マーキュリー回路によりパワーが出ても支える手足が柔ければスポンジを勢いよく叩きつけるようなものである
そう考えた博士が死ぬ5分前にケイを蘇生しながら設計したマーキュリー回路出力手甲、ハンドレッドを装着しているぞ
マーキュリー回路のエネルギーが重点されると赤く染まり、計算上100倍の力を発揮できる謎手甲なのだ!
これにはケイもにっこりだが完全に作成することができず、未完成なので実際には100倍も力を発揮できていない、残念手甲である

秘密の一つ、ケイレッグ
ほっそりとした可愛らしい足だぞ
さすがの博士も手甲を設計するまでが限界で足はそのままであり、見た目通りの力しかない
そのため強く踏ん張ることができず、剣や槍などの武器を振り回すことができない
これにはケイもがっくし。しょうがないのでハンドレットを振り回して相手を殴り飛ばしているぞ

秘密の一つ、マーキュリー回路
博士の技術の集大成である謎回路だぞ
普段は心臓の代わりとしてケイの控えめな胸の中に収まっているが、戦闘時にはものすごいエネルギーを生産するぞ
セッタプ!の掛け声とともに起動し、謎原理でケイアームにハンドレッドを出現させるすごい回路だぞ
なお、他にもすごい能力があるがケイは興味がないのでその他の機能は行方不明な模様


+水野ケイ4つの弱点[弱点とは一体、うごごごご]
1つ、空腹になると動けなくなる
マーキュリー回路は起動時には膨大なエネルギーを発生させることができる
しかし、それゆえ日常生活を送るには支障が出るほどのパワーを出してしまうことになり
そのためいつもは停止状態にある。その停止状態を維持しつつ
人造人間の体を動かすのはかなりのエネルギーが必要となり
空腹でエネルギーが足りなくなると自動的にケイはスタンバイモードに移動し
近くに食べ物が来るまで眠りについてしまうぞ

2つ、うなじが弱い
なぜかうなじを触られたりするのに弱いぞ
1説によると博士がうなじフェチであるせいというのがある
そのことを知ってケイはドン引きした


+水野ケイの物語
+...
(その1 そのモノたち、家族にて)
とある山奥、人里離れた場所に人目を避けるように建てられた小さな研究所があった。
そこには一人の博士と、一人の人造人間が住んでいた。博士は人造の強化臓器などといった人道から少し離れた研究をしている科学者で、人造人間はその作品であり息子だった。
そもそもが博士が現在の研究をするきっかけが一人息子の事故死だった。博士は悲しみのあまり心の枷を引きちぎり、死なない子供を作ったのだ。死んでしまった息子の体を使って…。
作ったもの、作られたもの。作成者と作品という関係だが、心の枷を引きちぎってまで子供を欲した博士の尽力により、彼らは歪ならがらも確かに家族だった。
そう、この日までは…。

「あーあ、くっそだりぃなおい。プリンが切れたからって即買いに行かせるなよ何時間かかると思ってやがる」
突き抜けるような快晴のなか、研究所に向かって敷かれた山中の道路を走っている一台のバイクがあった。乗っているのは今まさに少年から青年になろうとしている男性。ノーヘルである。
「まったく飯はまだあるしガソリンも備蓄が結構残っているってーのに。まとめ買いさせろよおらぁ!」
どれほどの早さが出ているのか爆音を鳴らし、曲がりくねった道を駆け上がる。転ぶわけがないと無根拠の自信がヘルメットを付けさせないのだろうか。
いや、違う。彼こそが博士が作った人造人間、死なない子供を目指して全力を注がれた最高傑作。実際にバイクで転んだ程度では死なないのだ。
「あのやろー、プリンと言って茶碗飯食わしてやろうか。いや、それでも喜んで食うか…。くっそっ!プリンと茶碗飯の違いがあんまりわからんのにプリンジャンキーとかありえねえ!」
その最高傑作も今は面倒なおつかいを頼まれて愚痴を呟く一人の子供でしかなかった。

そして、ようやく研究所に近づいた頃、彼は異変に気づいた
「あん?なんだあれ」
研究所の方から煙が立ち上っている。
「うえっ、マジかよマジかよマジかぁ!?バカ親父台所には入るなって言ったのにまた入っちまったかくそがッ!」
何度か経験があるのか彼は焦り出し、バイクの速さをさらに上げる。
「親父ぃいいいいいいいいいいい!せめて冷蔵庫は壊しているなよぉ!!」
自分のご飯の無事を守るために…。

それが勘違いであり、ご飯がなくなるよりも残酷な事態になっていたと気付くのは研究所についてからだった


+...
(その2 死なないということ)


+参加セッション

+友人関係

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