トーヤ・ステラ=クリスタ

トーヤ・ステラ=クリスタ(Toyo Stella = Crystal)


年齢:27 職業:占い師 性別:男 所属隊:玄武 立場:中堅
種族:魔族 メイン:聖職者 サブ:探索者 追加サブ:‐ エクストラ:伝承術士
身長:189cm 体重:84kg 参加卓:夜明け2018卓/常夏島 PL:ラウニー
img-icon:マーリン(Fate/GrandOrder) img-cv:櫻井孝宏
img-song:EONIAN-イオニアン-
【キャラクターシート】

「寄ってらっしゃい、見てらっしゃい! 一人一万円ポッキリで、素敵な運命視てあげよう!」


外見
 くすんだ赤紫の瞳。
 女性よりも長さのある薄灰色の髪。
 白いローブを身にまとい、彼はいかにもな格好をする。
 男性ではあるけれど、女性をも思わせる美しく整った顔だが…、
 口を開けば殴りたくなるようなことを言う。


来歴
 実は、ほぼわかっていない。
 出身が日本なのか他所の国なのかすら。
 彼曰く日本生まれの日本育ちを主張するのだが、どうにも疑わしい。
 職業は占い師で、今もイツビ組の副業として続けている。(むしろイツビが副業?)
 と言うよりかは、占い師の副業にイツビ組をしているような感じだ。

 常夏島には一年ほど前にふらっとやってきて、イツビ組にも気付かぬ内に在籍していた、
 このふざけた男がどういう動機でこの組織に所属したかは知らないが…。
 入隊の経緯はナンシー隊長が知っているようだが…?

 入隊後も、ろくに仕事をせず、彼の実績は新人に等しい。
 が、つい最近急にイツビ本部に顔を出すようになり、積極的に仕事を受け出した。
 どう見ても怪しい。


人物
 割と素直。
 かなりのお喋り。
 そして、うさんくさい。

+トーさんチェック
トーさんチェック
 説明しよう!
 トーさんチェックとは、トーヤが占いを用いて他人を見た結果である。
 とは言っても、人は日々変わっていくし、占う日によって視えてくるものも違う。
 彼曰く「占いはソースのない情報だ。あまり当てにしちゃダメだよ」とのこと。
 (スキル「神託」によって閲覧したキャラクタページの内容やPLに直接訪ねた内容を日付と共にまとめてあります)

+リミラリリィ・ラミルラ=メロウ
リミラリリィ・ラミルラ=メロウ(20180818)
 黒猫「たぬきち」の飼い主探しの際、
 占いを試みるも微妙な情報しか得られなかったので、悔しくて後日視なおした。
 思想が凝り固まってるな、という印象。
「やばいよ、彼女。人生のターニングポイントとかまだなのに、最初からあの性格だ。すごいねぇ」



能力
 彼の使う技術が魔道なのかどうかも定かではない。
 イツビ隊員で彼を見た者の中にはそういう特異体質や異能なのでは?という声もあったが、
 実のところトーヤという男に特異体質はない。
 小手先の誤魔化しと、ミスリードによるフェイクでなんとか乗り切ってる。
 飄々としている風に見えて、当人は意外と必死なのだ。
「いやあ、タネが割れたら楽しんでもらえないだろう?」
「パフォーマンスまで含めて、"占い"ってやつだよ。あはは」

+魔法
魔法
 専門的な知識を持つ者が視れば見抜けてしまうが、小道具にルーンを仕込んで使っている。
 また、不可視のルーン展開を身に着けており、式を展開するのに解読が難しい。
 式の虚空記述を誤魔化すため、彼はくだらない小道具を多用する。

+魔族
魔族
 「クリスタ」という氏族の由来は不明だ。
 移住前の魔法世界の歴史を洗ってみてもそのような氏族名が引っかかることは無い。
 彼が偽名を名乗ってるのか、誰にも知られないくらいの矮小な氏族なのか、
 それともほかに理由があるのか…。
 彼が「そんなことないよぉ」と言うだけ疑わしいので、何を信じたらいいかわからない。

+聖職者
聖職者
 実は以外にも敬虔なクリスチャンで、洗礼名も持っている。
 ちなみに「ヨシュア」という。
 ミサでもらえるパンと葡萄酒がまずいといつも主張。
 基本的な聖職者の立ち回りはできるが、本人は"敬虔なクリスチャン"の自覚があまりない。
 神の宣託を受けているというのにだ。

+伝承術士
伝承術士
 彼の得意とする分野で、得られる宣託の情報解析にも使っている。
 使用法は主に2通り。
 ひとつは道具にあらかじめルーンを刻んでおき、それを発動させること。
 もう一方は、不可視のマナで中空に指で直接ルーン式を書いて術を展開すること。
 気温的には前者ばかり使っているようだ。

+技術
技術
+探索者
探索者
 技術を収めた、というよりは経験が培われた結果、形になったもの。
 彼は生業で多くの人の人生を占ってきており、統計学的な判断材料が感覚として身に沁みついている。
 とっさに助言を呈することや、危険を感覚的に予測したりできる。



Functions

+支援能力
支援能力

"導"を見逃しさえしなければ、物事を望む方に転がすことだってできる。

「そこを前に3歩進むとだね……。そうそう、タライが降って来るんだよ。もう少し早くに言うべきだった」
 彼の術や技術は判定支援や火力支援に秀でている。
 その一方で、自身の攻撃能力は無いため、単身では逃走を選ぶ他ない。
 非力な占い師を許しておくれ。

+神の加護
神の加護

祈りましょう。主は皆と共に。

「聖書の話でもしようか。『タレント』の語源って知ってるかい?」
 神の加護による防壁や治癒が行える。
 もう戦前の世界じゃない。
 神の奇跡は現代では当たり前の祝福なのだ。

+"占い"
"占い"

本質にして、無能

「なんで占い師になったかって? やだなぁ。そういうのは最終章の直前で話すことだよ」
 彼の行う"占い"は、あらゆる過程を吹き飛ばし、必要かどうかも重要かどうかもわからない情報を手に入れる。
 しかし、どんな情報も彼は決して無駄にならないと考える。
 だって、情報は軽く、かさばらず、決して荷物にならないのだから。






















+玄武隊副隊長以上、及び神託により情報取得可能領域
玄武隊副隊長以上、及び神託により情報取得可能領域
 一年前、
 トーヤ・ステラ=クリスタは、イツビ組入隊試験に一度落ちている。
 仕方がない、と諦めて別の手段を探そうとしていた彼に、玄武隊隊長、ナンシー=イナーヤトが声をかける。
 彼女はトーヤの占いの腕を見て、先代の隊長クラルテに関して訊ねてみた。
 トーヤは「当たるかどうかもわからないし、あてにできる情報ではない」と前置きをした上で、

 来年の夏になっても、彼女の行方に関する情報はわからず、彼女は法的に失踪となる。
 だが、
 彼女が失踪となることで初めて、解ることが出てくる。そんな兆しがある。
 来年、2025年の夏は、きっとこの島は慌ただしい。

 そう彼女に伝えた。
 そしてその数日後、
 トーヤの元に入隊合格の通知が届く。