八重国

NPCとかPCとかフリーに生やしてもいいです
契約に関しては偶に実際に住んでみてやっぱりあわーねやでどっか行く人や諸国を回る人
商人とかいるので適当な理由を付けてやって下さい

国主


「我らが先祖が築き育ててきた、この国を護らねばならぬ」


       ───"無能王"八重麦雨    IC:シェルビー・M・ペンウッド卿(ヘルシング)


国是


「国を育み、護り後世へ託す」


概要


日本地図でいうと大体福島県の位置にあり、広がる薄暮と夕暮れを繰り返す領域と常夜の領域が混在する国家。
面積的にはそれなりの大きさを誇り、豊かな資源と土地を保持しており外部に出る必要がなく
周辺国家からの侵攻を警戒する必要があった。

以上の事から内線作戦に特化した国造りを代々行ってきた
1:防衛陣地形成
2:各軍の整備
3:国内の移動手段の整備
侵攻の対応する動きとして、初期対応及び小規模襲撃は敵の初動を受け止める各方面軍と国境線に沿って形成された大規模な防衛陣地で対応

中規模侵攻には即応迎撃軍による戦線への戦力投下による戦線突破の阻止及び逆撃による敵軍の侵攻の意志を砕く

大規模戦争には戦力で対応中に整備された前代の紫苑国の時代に入手した蒸気機関鉄道網を全力活用し
主戦力を纏め該当方面に投入、蒸気機関鉄道網による潤沢な物資と国中の予備戦力の動員し
局所的な戦力的の優位を作り勝利するか、敵の補給線が持たなくなるまで防衛戦を続ける形になる。


この戦略を数百年続けて引きこもり続けている。
尚、この国の基本的な戦略としてそもそも戦争をせずに諍いがあっても外交で納めるのが主であり
長期の大規模な二正面戦争は想定をしていない

この国においては差別はこの国で召喚された将にはかなり薄く
他国から流れてきた将には他国に比べて薄い物のある程度はある。
理由としては、召喚時の契約に置いてこの国の民になる事を誓う改造がなされてるのと
国内の長い平和による過去の記憶の風化が大きい
この国においては差別はこの国で召喚された将にはかなり薄く
他国から流れてきた将には他国に比べて薄い物のある程度はある。
理由としては、召喚時の契約に置いてこの国の民になる事を誓う改造がなされてるのと
国内の長い平和による過去の記憶の風化が大きい


反攻作戦を試みる為に貯め込んでいた物資は未だに多くあるものの
それを扱う将兵が防衛戦により不死化し降るか或いは城や軍ごと包囲殲滅され戦場の露として消えていった
逆に兵糧を食う兵が居なくなった為に逃げ込んで来た難民への食糧配分が可能となってる事が救いであるものの
それは滅びを僅かに先延ばしにしているに過ぎない
【「八重城」宣言】
故に八重国がまだ打てる策の一つとして自国民の保護(基準生きてさえいてくれればそれで良い)
あわよくば国としての形を保つ為に柾良を八重戦役に引きずり込み朽葉・緑樹国の撃破を狙った


戦力
度重なる侵攻により兵の多くが損耗し、最早何時国が滅びても可笑しくない状況(現状は外交により一時的な平静を保っている)


即応迎撃軍:各方面軍で対応しきれないレベルの侵攻があった時、すぐさま援護に向かう精鋭
1.航空魔導士隊:単独での空戦が可能な魔導士が配備されている(損耗率:5割)
2.機械化機動隊:馬やその他乗り物に乗りが配備されている(損耗率:9割)
3.特務:時使いや異能等で構成された距離を無視した移動が行える部隊(損耗率:7割)

主力軍:上記以外の八重国が動かせる直接戦力(損耗率:8割)
義勇兵:西部動乱の際に難民となった人達で主に構成されている
生きる為・先祖の土地を取り戻す為・国を守る為に志願人達(現状軍の7~8割程を占めている)

召喚の傾向


1.『中津陽国より流出した強制召喚、そ国の民になる事を同意出来る人物の選別及び※契約の強制付与』
※この国の民になる事を誓う契約
この召喚術式より国是に賛同するものしか召喚されない為
長い年月をかけて差別感情を徐々に減らしていった

2.『願い奉る事により優れた能力(素質)と人格を持つ人物を最盛期か更に強化した状態で召喚する』
この召喚が成功した場合は、主に即応迎撃軍か主力に編入されその力を振るう
代償として払われるのは主に魔力か豊かな土地から取れる資源を捧げる
この方式で召喚される者は基本的に星3を下回らない
此方の召喚方法も※契約が組み込まれている