No.Mlas


















+No.Mlas!salmon サカサマ!

ルナ

年齢:2 タイプ:女型 身長:150cm 体重:150kg 座高:81cm
メイン:マグス サブ:魔道博士 エクストラ:伝承術士(ルーン) 種族:人造人間
イメージアイコン:パテマ(サカサマのパテマ) イメージCV:高畑充希 紋章:神秘
所属:夜明け2016卓/水の都卓  コミュニティ:カルム財団 キャラクターテーマ:煌き&サカサマ PL:炙り鮭


          「ルナ?んーん。ルナ!」

外見
 人造人間。碧髪で赤目。洗濯で色落ちしたとか、充血してるわけではない。
 外見も十分幼いが、中身はちょっと幼い。空飛ぶ箒を体内にいれてサカサマに浮くのが好き。
 おなかに冷蔵庫がついてる。最近人前で開けるのは恥ずかしいことだと知った。

人格
 天真爛漫。見るもの、触れるもの。なんだって新しくて楽しい。
 生まれて数年しか立っていないため知らないこと以上に見たことないものが多く、
 目を離すとそこら中に散歩に行く。安志を近くに置いておくこと比較的大人しくなるので推奨。

精神
 『話相手』 それが彼女の生まれた理由。
 相手を。場所を。内容を。求められるままに。妥当と判断した通りに。学習し変化し提供する機構。
 彼女の精神は求められるものに染まりやすい、無地の布とでもいうのが妥当だろう。

 素体の彼女は天真爛漫で何処までも無邪気な子供そのもの。
 ……がたっぷりの愛情を吸ったため今は安志まっしぐら。
 回路の8割がラブ波動に包まれてるほんわかっぱっぱ。

現状
 ヴェスペリアに所属したこともカルム財団にとって驚きだったが
 一年足らずで同棲相手を見つけ入籍したいと希望してきたことは予想外の他なかった。
 あっちからしてみれば保護下にあった2歳の赤ん坊が一年足らずで結婚相手を連れて挨拶に来たのだ。

 何してきたの!?誰か説明してくれというやつである。わけがわからない……。
 だが保護をしていた以上、自立するとなればその助けをするべきではある。
 でも2歳で結婚って……いやでも外見は結婚できる年に見えるし……人造人間にも人権はあるし……でも2歳……

 と日夜これでいいのか……?カルム財団の研究員たちを悩ませている。












+旧ページ
                  四じょう半だけのいかい。
                  わたしの生まれたせかい。
                  お父さんの、しんだせかい。

                  わたし(お墓)のほこりをはらうのがすきだった。
                  きらきら。きらきら。かがやくの。

                  ある日。外のせかいからきた人にほごされた。
                  外のせかいをはじめてみた。

                  はじめてみた、水は。空は。星は!
                  ほこりよりもずっとずっときれいで。


                  わたしは、せかいがかがやいているって知ったんだ!





+来歴
 2014年。奇跡とも呼べる偶然の連続の末、並行世界の存在に気づいた錬金術師がいた。
 しかし、並行世界の存在は有力者の間で審議が行われている最中。
 錬金術師の存在を察知したカルム財団は、情報を得た者を野放しに出来ないと保護を働きかけた。

 だが、それに呼応するように。錬金術師は逃げた。
 並行世界の実在は、まさに世界を揺るがす事実だからだ。
 "情報秘匿のため、殺されるかもしれない" ただひとつの疑念。

 周囲の目が変わって見えた。狙っているのではないかと。
 周囲の声が変わって聞こえた。追っているのではないかと。

 人が怖くて。ただただ死ぬのが怖くて。彼は逃げた。

 逃げ込んだ先は四畳半の小さな異界。
 そこでは空腹にもならず、どんな傷でもすぐに癒えてしまう("どんな傷"でさえも)
 理想とも言える逃げ道に彼は安堵する。

 だが男はやがて嘆き始める。
 そこはどうしても孤独だけは癒してくれなかったのだ。
 人を恐れ逃げ出した男が最後に絶望したのは人恋しさゆえだった。

 No.Mlasは魔法使いが孤独に耐えかねて作り上げた人造人間である。
 しかして忘れてはならない。
 人造人間を製作できる者が狂人であることを。

 忘れてはならない。

 はじまりの人造人間。フランケンシュタインの怪物の素材がなんであったかを。
 彼女の名はEmbalm Urns。『防腐処理した骨壺』、生ける墓標。
 父の屍肉が彼女の素材であり、彼女自身が父の墓標である。

 どんな傷が癒される異界。けれど癒えない心。
 孤独を埋めるため、彼は自身の体を刻み、素材とし人造人間を作り上げた。
 知識や人格が再生のたびに薄れていけどかまいもせず。

 彼女に”部品”を与え続け一年たつ頃には有機生命体と呼べるような父はもういなかった。
 それでも話し相手が、そばにいるだけで満足だった。

 彼は満足だったのだ。
 最後の肉片となろうとも、自分は孤独を癒せたのだから。
 彼は満足だったのだ。
 娘をたった一人の孤独に追いやったことに、気付けなかったのだから。
 彼は満足だったのだ。
 愛し合う二人はいつも一緒。それを体現できたのだから。




ルナ

年齢:2 タイプ:女型 身長:150cm 体重:150kg 座高:81cm
メイン:マグス サブ:魔道博士 エクストラ:伝承術士(ルーン) 種族:人造人間
イメージアイコン:パテマ(サカサマのパテマ) イメージCV:高畑充希 紋章:神秘
所属:夜明け2016卓/水の都卓  コミュニティ:カルム財団 キャラクターテーマ:煌き PL:炙り鮭


          「マース?んーん。ルナ!」

外見
 人造人間。碧髪で赤目。洗濯で色落ちしたとか、充血してるわけではない。
 外見も十分幼いが、中身はもっと幼い。空飛ぶ箒を体内にいれてさかさまに浮くのが好き。
 おなかに冷蔵庫がついてる。セブンルナブン いい気分。現在カルム財団の庇護下にある。

人格
 天真爛漫。見るもの、触れるもの。なんだって新しくて楽しい。

 一生懸命の頑張り屋。
 生みの親が遺した、「この世には、どう頑張っても。逆立ちしても無理なことがあるんだ」
 という言葉に反発してよく逆立ちしてる。さかさま大好きっ娘。

 唯一、悪口を聞くのは嫌い
 「だって、本人が聞いたら嫌がっちゃうよ」

精神
 『話相手』 それが彼女の生まれた理由。
 相手を。場所を。内容を。求められるままに。妥当と判断した通りに。学習し変化し提供する機構。
 彼女の精神は求められるものに染まりやすい、無地の布とでもいうのが妥当だろう。

 素体の彼女は天真爛漫で何処までも無邪気な子供そのもの。
 善意どころか悪意すらない。話相手に合わせて精神年齢がころころ変わる。

 本名はEmbalm Urns。
 お父さんがつけてくれたかなしい名前。
 女の子には向いてないと。名前を組みかえてNumberMlas……No.Mlasに私はなった。

 今の名はルナ。友達がつけてくれた、うれしい名前。




No.Mlas108つの機能!
 説明しよう!No.Mlasは人造人間であるっ!
 その身体には108つの特殊機能が備えられていると自称している!
 正直役にたつ機能は少ない
No. 機能 概要
01 マジックリーン 喉奥からマジックリンを噴出できるゾ!窓もこれでぴかぴか!
05 ミススペル 名前をよくMalsと間違われるゾ!PLもよく間違うゾ!
06 虹彩型カメラ 目で撮影できるゾ!手ぶれ補正付きだが現像はできないので注意だ!
12 アイデンティファイ 造物主が魔道博士にして錬金術師だった影響か。目が利く
23 冷蔵庫 お腹についてるゾ!常に10度以下の超低温だ!
33 DNA鑑定 どんなDNAでも採取から最短1週間で照合可能だゾ!
41 魔法研究 父さんは錬金術師だった。見よう見まねで私も使うよ。それが、命を削るとしても
68 検索機能 脳内でctrl+fを使って記憶を探れるゾ!何気に便利だ!
74 高速思考 視覚情報をカテゴリ別に変換。戦闘データとして解析、接収
89 ホワイトボード 100均で買ってきたゾ!ただしペンは油性だ(間違って買った)
+参加セッション
05/05 梅酒 メコノプシス・ホリドゥラ 黎守 玖羽/澪標海斗/宿曜安志/レヴィ/No.Mlas
05/08 はきの 酒が飲める酒が飲める酒が飲めるぞ 秋城つばき/エレノーア/百末/No.Mlas/朝東風 竜巻
05/14 梅酒 フレアソング No.Mlas/小金丸/シュウ・スバル/紫城桜
05/22 そま 『デッドエンドの女王』第二話 ターニア/No.Mlas/幸神瑠璃/シャオ/
5/28 21:30~22:00 ポポカ FEマン◎/ken/鮭/スネコ(レヴィ)/レジィ/) 当日20:00 『下水道探索』
※変更する可能性あり
5/29 フラー あたい/びゃー/炙り鮭/メイト/梅酒


+友人関係
 「付き合っちゃえばいいのにって誰かいってくんないかなぁ」「冷やかされたらどんな顔するんだろ」「えへへ」
 (……お姉ちゃんのブラどこ置いてきたっけな?)
 「“世界は輝いている”」「貴女はきっと、その証左になれる」
 「牛乳パックから直で飲んで冷蔵庫に戻しそう」
 「ねぇねぇ」「それ、疲れない?」
 「友達の友達の擬人化」「うん?」「怪異でいいのか」



隊列 火力 命中 耐久 回避 支援 妨害 行動 便益 燃費 罠探 罠解 探索 情報 識別 鑑定
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