常夏3話

前編オープニング

繰り返される、エデンからの神格・眷属による襲撃。
指揮権は青龍隊に移り、八十葉凍羽白井千奈津涼白などの副隊長が指揮を執っていた。
防衛線を構築する隊員と、破られそうな場所を援護する遊撃隊員とに別れ、イツビ組はエデンからの襲撃に対抗する。


前編ミドル

浅間桜子の運転する車に乗り、ラグナハルちゃん葛間鋭馳森篠マキナの五人は第七遊撃隊として急遽編成。
オペレータの指示に従いながら、PCたちは戦場を駆け回る。
神格を倒して相手の戦線を混乱させ、指揮官を打倒し、他の遊撃隊とも協力して戦線を有利な状態に運ぶ。


前編クライマックス

しかし、エデン側も戦力を再び増強。
大量の50m級巨大神格を投入し、戦線を一気に制圧しにかかる。
イツビ組も"粉雪"部隊という謎の部隊を準備していたが、到着までに多少の時間がかかる模様。
PCたちは協力して遅滞戦術を行い、周囲の隊員たちも合わせて撤退に成功するものの……拠点に到着した途端、敵の大技を受け止めた浅間桜子が力尽き、死亡する。


前編エンディング

時間を稼ぎ、空から一条の光が射す。
それはイツビ組の"粉雪"部隊――エデンの神格・眷属たちを元いた場所へ送還させる兵器を持った部隊の攻撃であった。
かするだけで全て送還させるその兵器は強力で、あれだけ溢れかえっていた化物たちをほぼ全て処理することに成功する。

しかし、防衛線はまだ終わらない。
駆逐がほぼ終わった段階で、外洋に巨大な魔力反応。
4000m級の、超巨大神格の出現である。

その大きさと、保有する魔力量により"粉雪"部隊の兵器では送還が効かない。
超巨大神格を弱らせた上で、より大出力の兵器をブチ当てなければ。