常夏2話

マスターシーン1

前回蘇生し、捕縛したプレイライト。
黙秘を続ける彼女に、シラハが尋問を担当する。
……手段の詳細は不明だが、搾り取れる情報は全て搾り取ったらしい。


オープニング

異界誘引用のメガフロートであるヴァルゴに、海岸線の6割を埋め尽くすほどの敵が襲来。
武見神楽久我時頼の指揮のもと朱雀隊で対処するも、物量に押され別隊に応援要請。

小隊単位で編成された五人は順調に敵を屠り続けていたが、本部より市街地に怪物が漏れ出たとの通信が入る。
五人はそれの対処を行うため、市街地へと移動する。


ミドル

八十葉凍羽江洲竜生の運転する車とバイクにより市街地を爆走し、誘導に従いながら上陸した怪物を倒す。
いくつかのポイントを回った後、5人は海に引き釣りこまれようとしていた結城秋彦を救出する。
彼が言うには、妹である結城ミコが洋上で水上スキーの練習をしており、警報が聞こえていないはずだ、とのこと。
彼女を保護するため、再び5人は車を走らせて移動する。


クライマックス

怪物に襲われる寸前だった結城ミコを、江洲竜生が間一髪で助け出す。
異形を従え、洗脳した一般人を引き連れた大型の怪物、ダゴンと5人は戦闘を開始する。
海より次から次へと増加する配下の異形に手間取るも、トコナツタワーに陣取ったアンナ・ファルネーゼ・ロマノフの援護射撃により配下が削り取られていく。
冥ヶ浜零の砲撃、八十葉凍羽の魔法妨害、江洲竜生鈴真砂羽己のコンビネーションと、ドナートが操る猛毒。
激戦の末、ついにダゴンを打倒するに至る。
配下の怪物たちもダゴンが倒れると共に絶命し、洗脳されていた一般人も正気に戻った。


マスターシーン2

玄武隊長であるナンシーが、副隊長である尾崎透を呼び出す。
その用件は、「次回以降の襲撃に備えるための研究開発の統括」である。
シラハによる尋問の結果、襲撃は今回で終わりではなく、およそ一週間ごとに続くとの情報を得ている。
そのため、現状よりも物量が多くなった場合。新種の敵が現れた場合に備え、根本的な対策を立てるための研究を島中の研究所に命じた。
また、研究材料として銀の鍵も現在尾崎透に預けられている。