六道鋼鈴

「ふーん、家族に憧れて探偵ね?ま、俺にはなかなかできないことだしすげーと思うぜ?な、お前もそう思うだろ?」


六道鋼鈴(ろくどう こうりん/Kourin Rokudou)

年齢:17 学年/職業:高校2年生 性別:男性 レベル:7 メイン:聖職者 サブ:探索者 エクストラ:契約者 追加サブ:学徒 種族:鬼人
参戦回数:10回 コミュニティ/部活動:帰宅部 来歴:編入 身長:173cm 体重:64kg
イメージアイコン:桜庭ネク(すばらしきこのせかい) PL名:ろこ

「俺の活躍シーンがきたぜ!Let's get down!」


外見
茶髪にそめたいわゆるチャラいスタイル。
しょっちゅう音楽を聴くためにヘッドホンをしており、かなり厨……個性的な服装。
陽気な印象を持っているが、たまに見せる真顔にどことないまじめさを秘めている。

人格
典型的、お調子者でムードメーカー。
そういうお年頃なのか、ちょくちょく英語で決めたがる。
しかし常識はきちんと持ち合わせており、どちらかというとツッコミ気質。

自称プレイボーイでナンパは欠かさないが実態は超純情な男。
なんだかんだで段階を踏んだ恋愛をしたいらしくいきなり告白とかをされた日には顔真っ赤になって気絶しかねないほど。
結局のところ、別の意味で異性に弱い男である。

かつて魔法使いとして活動していた両親とは現在距離を置いているが、
実際のところは戦闘スタイルも両親と同様に守りを強く意識したもの。
特に気になった人に対しては見捨てることなく守り通す頑固さも持ち合わせており、なんだかんだで親の影響を強く受けている。

ダンスが趣味で、よく屋上で一人ダンスの練習をしている。
著名なガールズバンドのメンバーだった母親の影響を受けており、ギターも得意である。
持っている武器には隠し弦が用意してあり、ギターのように弾くことができるようになっている。

ちなみに見た目に反して牛乳大好き。
実家が実家だからか風呂のマナー違反に敏感。

来歴
旅館の息子。もともとは黒髪だが、茶髪に染めている。
中学時代に友人から影響を受け、いわゆるチャラいスタイルに憧れを持つようになった
特に母親が昔上原市で大人気だったガールズバンドのボーカルだったことを知り、自身も芸能的な才能があると確信を持ってしまう。

その結果、どことなく田舎臭さを感じる『ダサい』実家及び父親に反発を覚え、家出。現在は一人暮らしをしている。
常盤緑市にはたまたま通りがかろうとしただけだったが、そこで戦争の開幕を知り、
放っておけなくなった彼はしばらく卯ノ花高の生徒として転入、戦いに参加することにした。
ちなみに7月2日生まれで、常盤緑市にいる中で誕生日を迎えた。

+...
「とある少年の『その日』」

空の色が変わった。

「ん、なんだありゃ」

そのとき、少年は旅を共にしてきたバイクに乗り、このたまたま寄っただけの田舎町を去るところだった。

「……異界か!しかもデケェ!?」

およそ現実離れした光景を目の当たりにし、驚愕の目を見せる少年。
無理もないかもしれない。元々彼は故郷で幾度となく異界に立ち寄ったことはあった。
しかし、あれほど大規模の、そしてあれほど殺気に満ちた「それ」を見るのは初めてだったのだから。

「まー、大変そうなことに巻き込まれて心中お察しするけど、巻き込まれる前におサラバだな、うん」

直面していた異常な空を背後に動かし、少年は逃げるようにバイクのアクセルを踏もうとする。

『それでいいのか?このままだと怖くて逃げるだけの負け犬だぞ?』

「…………」

しかし、なぜか踏めない。
ちょっとでも踏めば、すぐにでもこんな異常事態に包まれた町、抜け出せてしまえるのに。

『ほら、ここで颯爽とあそこに舞い戻ろうぜ。お前には絶対に勝てる力があるだろ?』

「……………………おっかしいなー、なんかバイクの調子、悪い?」

思わず、おどけたような独り言を発する。
しかし、その顔には汗が浮かび上がり、緊張した様子を隠しきれていない。

『考えてもみな、今あそこに戻り、力を持って戦いで活躍してみな?みんなから賞賛されるんだぜ?
そうすればお前は世界の異変に立ち向かった救世主、ヒーローだ。』

「そっかー……」

『お前ならそんなヒーローにだってなれる。今までだってそうやってカッコいい姿をして目立ってきたじゃないか!
そこにヒロイックな活躍をしてみろ、どんな女の子にだって注目され、好意を向けてもらえるぜ!』

「……そうだよな」

決意を秘めた目。

『さぁ、ピンチのときに現れる、ヒーローとして姿を現そうぜ、お前は守りきれず、挫折を味わった、親父とは違うんだ

ろ?』

「ったく、こうなっちゃ放っておけねえよな!」

アクセル全開。彼は徐々に広がりを見せる歪な空へと地を駆けていった。


六道鋼鈴、彼は学徒隊の一人として、長い戦いに身を投じる……



+参加セッション

+友人関係
浮雲刀祢
態度が悪いが、意外とカワいいところのあるタオル。
だがそのマヨネーズはやめろ、スーパーやめろ。
刀子とかいう姿は記憶から消すことにした。

九條栞
栞ちゃん。文学少女っぽい子。よく見たら超カワイイ。
たぶんまともな子。

言織しらべ
しらべさん。カッコいいねーちゃん。
男だったらぶっちゃけ苦手だけど、彼女なら超アリってとこだな。

駒場継一郎
オッサンみたいな奴。
ストイックなのは嫌いじゃないけど、もうちょっとリラックスできねえもんかな。

暦朔乃
暦さん。ヤバい。怖い。

暦乍月
サツキちゃん。不思議な子。
ダンス見せられないのは残念だけど、こうなりゃ俺の美声を聞けーってな。

暦トモロウ
トモッチ。苦労してる奴。
ダンス好きなので気が合う。
なんかやたら期待されてる感がすごい。

笹塚宥斗
男の先生。何かワケアリらしい。
やるときはやるんだからもう少しやる気出せよって思う。

白鐵八識
よく分からない後輩。割と容赦ない奴って認識。
何か妙な心配を受けてる気がするが、そんなことはないな!

天道時雨
割とウマが合う奴。
何やら悩んでいるみたいだし、今度飯でもおごってやることにする。

音黒啓太
セミ。
暑苦しくてちょい苦手。

七海桜
桜ちゃん。まじめで可愛い。
ちょっと堅苦しい感じもするがそれがいい。

御堂彩音
女の先生。なんか危なっかしい。
最近タオル見るたびにあの怖い顔を思い出してつらい。

百瀬詩種
ももちー。放送は欠かさず聴いてる。
なんか見るたびにお袋に似ている気がしてならない。

矢神迅
ウマが合う奴。
なんかキャラかぶってるようでかぶってない気がする。

ルビィ・ベリナル=アズライト
ルビィちゃん。結構素直で可愛い。
今度街でいろいろ案内してやるかな。

PickUp

親譲りの聖職者の魔法による守りと剣術を使う。
得意のダンスによるフットワークを生かした、スピーディーな戦闘スタイル。
鬼人であるため、抜群の身体能力を持っている。
また、探索も得意であり道中では頼りになることうけあい(たぶん)

可能な判定:罠探知・罠解除

キャラクター情報

+キャラクターメモ