シグヴァルド・キーニス=イェオリ

シグヴァルド・キーニス=イェオリ(Sigvard・Keenis=Geori)

年齢:17 学年:高校3年生 性別:男性 レベル:1 メイン:マグス サブ:探求者 エクストラ:契約者 追加サブ:- 種族:魔族
参戦回数:-回 コミュニティ/部活動:- 来歴:編入 身長:183cm 体重:78kg PL名:あたろう

「私は『兄』だからな」


外見
澄んだ夜闇の髪に目の覚めるような赤の目。それが引き立つ色の白い肌。
精悍な顔立ちに実用的な筋肉のついた、彫像のごとき引き締まった肉体。
恵まれた容貌をしている。

学校では、制服を着ているが、学ランは特注の長ラン。
マントのように肩に掛けて羽織っているが、
暑がりであるため学ランどころかシャツまで脱いで上半身裸になっている姿が散見される。

人格
武人然とはしているが、大胆不敵で自由闊達。身振り手振りが激しい。
一人称は基本的に「私」。

いつも得意げな口調で、どこかエラそうな態度。
威圧感を感じる物言いだが、好奇心旺盛で気さく。
いささか世間知らずの気もあり、
我が強いためしばしば強引な行動に出る事も多い。

隙あらば気に入った人物を兄弟として招き入れようとする。
年下、同年代であれば特にこだわりは無いらしく、
一方的に兄弟認定することもままある。

+妹の話
血の繋がった妹は1人だけ。
名前はルーネ・キーニス=イェオリ。
3つ年の離れた妹で、彼が12歳の時にこの世を去った。

『分解』の超抜能力者。
能力の制御が不十分であったため、
彼女は手に触れるあらゆるものを分解し尽くした。

死因は全身を分子レベルまで分解したことによるもの。
遺体が人間の形状で残っていないので正確な死因は不明。

特異な死因と、半ば軟禁状態に近かった生活環境から他殺は有り得ないものの、
遺書の類は無く、自殺か、それとも事故死なのかは判然としない。


+『兄』
「皆、私の大事な素晴らしい兄弟たちだ」
「兄として誇りに思うぞ」

+『彼』
「おかしなことを言う」
「私は私だ。キーニス家長男にして、兄。シグヴァルド・キーニス=イェオリさ」

来歴
魔獣などの危険な幻想種の討伐を代々請け負う一族の生まれ。
竜を討伐した古い英雄を祖に持つ、魔族の中でも歴史ある貴族。

力をつけるため、8歳の頃から家族について、
または世界中にいる家族を頼って世界中を回り、
実践に向けた技術と知識を培ってきた。

なお、実家は日本であり、日本生まれである。

今回、自分の力と新しい魔法を試すため、
そして異世界から世界を防衛するために、学園戦争へ自ら身を投じた。

竜を殺せるようになることを目標として挙げている。
荒唐無稽な話だが、本人は極めて真面目に竜殺しになることを夢として語り、
「ここで死ぬようなら竜などとても殺せない」と、
どこかこの戦争を試金石のように捉えているフシもある。

+実家の話
キーニス、という名前は魔族、
または研究や戦闘畑の魔法使いなら知らない者はいないであろう血族だ。

彼らは一族全体が魔獣の生態調査、討伐のスペシャリストであり、
血縁関係によって運営される特殊な民間軍事会社のようなものである。
彼らは外部の組織に頼ることなく、『家族』の単位で活動し、
多くの実績を上げてきた。
戦いを生業とするその家業から、ランデル機構、
また、魔獣の生態調査などの点からバリエル探求会と関わりが深い。

魔獣の討伐は速度と情報が命である。
彼の一族は世界中に拠点を置き、日夜世界から飛び込む依頼をこなし続けている。

シグヴァルド・キーニス=イェオリはキーニス家の次期当主である。

+兄弟の話
彼には血の繋がらない兄弟や親族が大勢いる。
というのも彼の一族は、有能な人材を養子として招き入れて教育し、
信頼できる人物として育成するという方針を取っているからだ。

その経歴や種族も様々であり、皆「キーニス」の姓を得て迎え入れられ、
然るべき教育と訓練ののち、新たな家族の一員として家業にいそしむことになる。

彼は自分のため、ひいては一族のため、
隙あらば新たな兄弟を得ようと、学徒隊の面々を観察している。
……らしい。

兄弟であっても、「イェオリ」の氏族名は誰にでも与えられるものではない。
これは竜を討伐した彼らの開祖の名であり、
この名は直系の子孫にのみ受け継がれることが伝統となっている。

複数人の兄弟がいることは彼も把握しているが、
どの兄弟がどれだけいるかや、名前や顔などはどうやら把握していない。
世界を飛び回っていたせいで一つ所に留まることが少なく、
会ったこともない兄弟も多いのだとか。


+竜殺しの話
キーニス家の開祖は竜殺しを成し遂げた英雄である。
彼らの一族は皆、人々のために戦うことを誉れとしている武人だ。
魔獣討伐の家業も、その技術をと能力を人々のために使おうとしたからである。

彼の持つ武器は、彼らの開祖が使っていたとされる武器を再現したものである。
彼はかつての伝承をなぞらえるように、
武器を振るい、己の力を鍛え続けている。

どう戦うかや、竜を殺した後どうするかについては、考えていない。
聞いてもあっけらかんと、
ひどく曖昧なビジョンが返ってくることだろう。

+『戦い』
「実戦経験を積める、またとない機会」
「弱きもののため、救うべきもののために戦う。」
「貴族としての務めであり、キーニス家の男としての試練であり
「兄として当然の行いだ。」

+『夢』
「この戦争に勝利し、その中で己を磨き」
「いつか竜殺しを成し遂げる」
「馬鹿げた話だろう?」
「だがそれでいいのさ。それでこそ挑みがいがあるというものだ!」



+友人関係
 敬虔だが、少々不可思議なことを言うな。
 しかし、妹がいたのか。あいつ。


 繊細だが、薄弱ではない。むしろその意志は強く、能力も高いだろう。
 あまり迷わん方が良いと思うのだがな。


 高い洞察力に戦闘能力。自分を卑下するのが不思議に思えるのだがな?
 読めん。底が知れん。

 自信に満ちた態度も魅力ですらある。
 不思議と、話していて楽だな。あまり気を遣わんでもいいように思う。


 高潔にして公明正大。そして柔和にして、何より有能。
 これも彼岸島サバイバル部のなせる業か?


 能力高く、それでいて聡明だ。成程、弟に欲しいな?


 知っているぞ?"お年頃"というやつだ。


 良い弟だ。
 お前がそれでもそう言ってくれるなら、そうしている意味がある。

 戦闘能力、精神力、ユーモアのセンス。何よりその心遣いだ。
 気に入った。その夢や望みも大いに結構。
 見させてくれ。お前の進む道を。私のようにはならないでくれ。

 必ずや良い芸人になるだろう!こうも人を楽しませられる奴もそうはいるまい。


 誠実で生真面目。人が良い。非が見つからんな。大した人物だよ。
 私もそうなりたかった。なりたかったんだ。

 誠実で真面目……なのだろうな。その割にどこか抜けているので、ついからかってしまうのだが。
 わからなくなる前に、後悔する前に、もう少しちゃんと聞いてやれ。自分自身のことなのだから。

 独特な魔法を使うな。場馴れもしているようで実力も確か。興味深い。
 知っている。わかっている。お前は正しい。だから、私を見ないでくれ。

 共に競うのが楽しい。お前と並び立つのは楽しい。
 言葉にするのももどかしい、この衝動を何と呼べばいいのか。
 認めている。認められている。それが嬉しくて、故に、どうしようもなく。

 妹だ。私にはもったいないほどのできた妹だな。
 いつも、すまない。

 妹だ。少々つっけんどんな所もあるが、それもまた愛らしい。
 私が彼女にそうする必要など、ないのだろうけれどな。

 妹だ。そんなに恥ずかしがることもあるまいに。

+...
  • ■■■■■■ (/侮蔑、憤怒、殺意)
 見ていたくない。知りたくもない。認めたくもない。こんなもの。だからいっそ。




PickUp


「貴様を、殺す」

契約対象は大蛇殺しの神剣「アメノハバキリ」。
契約により、その肉体は剣を振るうためだけに特化したものに変質しており、
身の丈ほどの刀剣を易々と振るい、神威を宿らせた武器を媒介にして強力な一撃を食らわせる。

その威力は打撃だけに留まらない。
神器と化した武器の魔力をそのまま斬撃に乗せて飛ばし、
より破壊力を増した魔法を放ってぶつけることを得意とする。

また、その神性は「切る」ことである。
有形だろうと無形だろうと構わない。
彼は魔法の構成そのものを『断ち切って』破壊するのだ。

+データ的には?
物理魔法論主体の属性魔法アタッカー。
テトラシェルなどの最低限の自衛を備えるため、
どの隊列にも立てはするが、決して硬いというほど硬くはない。
矛盾提起を備えるため、魔法のカット役としての活動も可能。

物理攻撃力を高く保つが、メジャーで武器攻撃はしない。
その物理攻撃力は採魂、物理魔法論に生かされることとなる。

探索面は役に立たんぞ気をつけろ。
ML5で竜装、Ml10にて戦士を取得予定。

キャラクター情報

+キャラクターメモ