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バッジとれ~るセンター

【ばっじとれ~るせんたー】

ジャンル バッジがゲットできるゲームセンター
対応機種 ニンテンドー3DS
(ニンテンドー3DSダウンロードソフト)
メディア ダウンロード専売ソフト
発売・開発元 任天堂
発売日 2014年12月17日
価格 基本無料
5プレイ:90円(税8%込)
プレイ人数 1人
セーブデータ 1個
レーティング CERO:A(全年齢対象)
備考 課金上限は1か月/10,000円
判定 良作
ポイント 3DSでUFOキャッチャー
課金しやすいプレイ・料金体系
カオスなバイトの言動の数々


概要

ニンテンドー3DS向けに配信されている無料ダウンロードソフトの一つ。
基本無料だが一日のプレイ回数に制限があるため、何度もプレイする場合は課金が必要。
UFOキャッチャーの2D版のようなゲームで3DSのHOMEメニューに飾れる「バッジ」が入手できる。
タイトル画面などでは『HOMEメニューにかざれるバッジとれ~るセンター』と表示されているが、こちらが正式名称なのか、キャッチコピーなのかは不明。
公式サイトなどでも前半部分をカットしていることが多いため、この記事もそれに倣う。


システム

  • ゲームそのものはごく普通の2D版UFOキャッチャーである。
    • 操作方法は非常にシンプルで、Aボタンを押すと左方向にアームが動き、目安の場所で離すだけで後は自動で処理してくれる。また、2Dなので手前や奥行きといった概念もない。
    • アップデートで「ハンマー台」「バクダン台」「スティック台」という台が追加された。こちらも操作方法は同様。
      • ハンマー台は「ハンマーでバッジを殴ってはじき飛ばす」、バクダン台は「爆弾を落として爆風でバッジを吹き飛ばす」、スティック台は「下に伸びる棒でつついてバッジを落とす」というもの。
  • バッジ
    • 入手した「バッジ」はHOMEメニューでゲームアイコンなどの代わりに飾れ、自分好みにデコレーションできる。
    • バッジの種類も様々で、複数のパーツに分かれた「でかバッジ」や『すれちがいMii広場』・写真機能などの3DSの基本機能を起動するアイコンになるバッジもある。
    • 一回のプレイで一定額以上課金すると「テーマ(HOMEメニューの背景)」がもらえることがある。テーマは特定カテゴリーのバッジとマッチする物になっている。
    • 獲得できるバッジのモデルは任天堂の人気シリーズや他者のゲームや企業とのコラボ、ゲームとは関係のないものなど、種類も豊富に取り揃えている。その数は合計10374種類となっている。
+ 登場バッジ、出典ゲーム・シリーズ一覧
  • ワリオシリーズ
    • メイド イン ワリオ
      • 出典は当該作だが、アシュリーのバッジが非常に多く実質アシュリーシリーズになっている。本作のデザイナーがデザインした「ニッキー」のバッジも存在する。
      • バッジ2のカテゴリでは、枯山水のバッジの応用として「アシュリーのお部屋つくれ~るバッジ」というのが登場。
  • ポケットモンスターシリーズ
    • ポケモン ○○地方
      • ゲームではなく、ポケモンだいすきクラブやポケモンセンターなどで使われる汎用公式イラストのポケモンバッジ。地方・全国図鑑番号別にカテゴリで分けられている。
    • ポケモン スペシャルセレクション
      • 主にポケモンセンター関連のグッズのイラストを用いたバッジに使用される。
    • ポケモン ドット
      • ゲーム内の手持ちやボックスで表示されるポケモンのドットのバッジ。地方・全国図鑑番号別にカテゴリで分けられている。アンノーンは個別に分けられている。
  • 引ク押スシリーズ
    • 登場時の最新作である『引ク出ス ヒッパランド』を基準にしたバッジが登場している。
  • その他カテゴリ
    • ニッキー コレクション
      • 『いつの間に交換日記』で初登場したMii「ニッキー」に関連するバッジ。手描きで描いたようなイラストが特徴。このデザインの「アシュリー」のバッジも存在する。
    • ドット コレクション
      • ファミコンやゲームボーイ、猫や鳥と言った様々なものをドットにしたバッジ。海外では人気になっているらしく、後にDSやWiiと言った新作も登場した。
    • バッジとれ~るセンター
      • 初期はお支払いプレイのみで獲得できるバイトのバッジのみだったが、2周年イベントからバイトと本ゲームに関するバッジが大量に登場した。
    • amiiboコレクション
      • ゲームと連動するフィギュア『amiibo』に関連するバッジ。amiiboカードや未開封の状態もバッジ化されている。
    • 枯山水
      • その名の通り、枯山水をイメージしたゲームとは無関係のバッジ。模様のバッジを並べて枯山水を作るという、ちょっと異なった使い方となっている。
    • 日本列島シリーズ 47都道府県
      • 日本地図をイメージした、これまたゲームとは無関係のバッジ。地方の文字のバッジもある。
    • クレイジーギャラクシー
      • 2017年のエイプリルフールネタで登場したバッジ。アシュリーが悪役として登場する設定とされていた。
  • 他企業とのコラボ
    • サンリオキャラクター
      • サンリオとのコラボ。ハローキティを始め、ポムポムプリンやKIRIMIちゃん.などのバッジが配信されている。
    • モンスターハンター
      • カプコンとのコラボ。当時は登場時の新作である『モンスターハンタークロス』と『ぽかぽかアイルー村DX』の宣伝を兼ねての配信。後に、企業コラボとしては唯一の起動バッジが登場した。
    • モンスターハンター コラボバッジ
      • 本作とモンスターハンターとのコラボバッジ。
    • ローソン&ポンタ
      • 本作のニンテンドープリペイドカード(後述)を発売したローソンとのコラボ。ポンタやあきこちゃん、からあげクンのマークなどのバッジが登場。
    • ロックマン
    • 妖怪ウォッチ
      • レベルファイブとのコラボ。『妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ』の宣伝を兼て配信。カテゴリは種族毎に分けられている。妖怪だけではなく、人間キャラやタイトルロゴと言ったものもバッジになっている。
    • めがみめぐり
      • カプコンとのコラボ、その3。同ソフトの宣伝も兼ねて配信。アップデート前の時点での、ツクモ+アマテラス+七柱のめがみ関連のバッジが登場。
  • 基本的に新しいバッジは金曜日に追加・更新される。主に季節・行事物に合わせたものや新作ゲームの宣伝を兼ねて関連バッジが追加されることが多い。
    • 2017年5月26日をもってソフトのセーブデータの容量が限界になったため、新バッジの入荷は終了した。

評価点

  • シンプルでわかりやすい構成。
    • バッジ同士の衝突による力の加わり方や、形状に合わせた転がり方や細かい当たり判定など、バッジの動きが非常にリアル。
      • 特に、バッジのくびれや突起、ドットシリーズのギザギザが、アームの掴みやすさにも大きく影響する。
    • バッジの配置は基点の一箇所を崩すだけで面白いようにゲットできる台が多く、大量ゲットした際の爽快感は抜群。
      • アーム自体もかなり強力に設定されており、バッジを無理やり2個以上取ろうとしたり、バッジの角度が余程外向きでない限り、起伏がなかろうがほぼ確実に取れる。
      • アームは初期位置からある程度移動しないと降下しないため、誤プレイすることもない。
    • 2Dならではの面白い仕掛けやギミックがある台が多い。
      • バッジの重さを利用したシーソー台、バッジを落とすともう一つバッジが落ちてきて押し出すユニークな台など様々である。
    • ハンマー台は独特だが一発で大量ゲットしやすく、こちらの方が好みという人も多い。バクダン台も独特ではあるが…(後述)。
  • バッジを集めるというコレクション要素
    • バッジを入手するとコレクションに登録され、ホールでXを押すか、コレクションの像を選ぶことでいつでも閲覧できる。
      • その台のバッジをすべて取る(コンプリートする)と、コレクションのサムネイルにリボンが付き、画面の右下の達成数も増加する。この収集要素のおかげでやりがいがある。
      • コレクションの上画面にはその台の名称と獲得したバッジを確認できる。また、バッジは原作再現や様々な場面をモチーフに並べられており、見ていて楽しい。
    • Ver.1.3.0以降は、コレクターレベルというものが登場。集めたバッジの種類に応じて、コレクションの入り口にある像がより豪華なものとなっていく。
      • また、カテゴリの全ての台の数やとれだけ集めたかの割合なども表示されるようになり、コンプリート意欲が増加した。
  • 比較的良心的な課金要素
    • 5プレイ90円という安価な設定が追加プレイしやすい魅力になっている。ある程度プレイすると「10プレイ180円」や「15プレイ270円」も選択可能になり、まとめ買いが楽になる。
    • この手のゲームには珍しく、1か月・10,000円*1と上限が設けられており、やりすぎて法外に散財する心配は少ない。
    • 電池切れになる前(電源ランプが赤になる)に課金しようとすると制止され、充電するか、電源ランプが青になるまで課金できなくなるため、不意の電池切れによってプレイが無駄にならない。
    • 課金プレイで一つもバッジを獲得できなかった場合、最後にプレイした台のバッジを1つだけランダムでもらえる。
    • 課金プレイ中に、電源を切ったりインターネットに接続できず正常に終了しなかった場合、再度入店した時に無料で直前の課金額に応じた回数分のプレイがプレゼントされ再挑戦できる。
      • ただし最大3回までしか発生せず、この再プレイでは後述のテーマプレゼントやお得意様バッジの購入金額に含まれない。
    • 一定期間内に180円課金プレイすると追加でテーマがもらえる。
      • もらえる物は基本的に本作でしか手に入らない上、バッジとの親和性も抜群なので非常にお得。また、各種期間限定ではあるものの何度も再配信されているため、もらい逃してもあまり問題はない。
      • ただし、アニメやパノラマギミックといった仕掛けは搭載されておらず、BGMや効果音も変化しない。テーマショップで販売されている有料テーマと比べると、少し寂しい印象も受ける。
    • 2015年6月19日以降では、似たようなサービスとして90円毎にバイトのバッジが貰えるサービスをやっている。課金プレイでしか入手できないため、お得感が強い。
      • ただし、こちらは再入荷したときに期間が短めに設定されることが多い。
  • 無課金でもある程度遊べる。
    • 2017年4月28日から毎日無料プレイがプレゼントされるようになった。
      • 無料プレイは基本的に2プレイだが、下記の練習台のボーナスと組み合わせることで、高確率で3回、運次第ではあるが5プレイ以上を無料で遊べる。このため理論上は、どのバッジでも無料プレイで入手可能になっている*2
    • 無料の練習台が毎日5プレイできる。
      • バッジには低確率で3プレイ分無料プレイできる「大当たり」と一定確率で1プレイ無料の「小当たり」が含まれている。ハズレの練習バッジも累計10枚溜めれば1プレイ無料なので、練習台を遊ぶだけでも十分バッジが集まるように出来ている。
      • 大当たりの確率はそこまで高くないが、ハズレが続くと徐々に当たりの確率が上がっていく。また、小当たりは10枚以上獲得できなかった場合、ほぼ確実に当たる。なお、大当たりと小当たりは同時に出ない。
      • 当たりクジの分とハズレの収集分は重複するので、首尾よく大量のバッジを獲得した際に当たりが重なると、最低4プレイのチャンスが得られる。
      • なおこの練習コーナー、本番用に設置されている台の中から、日替わりで更新される。
      • 練習バッジが一つも取れなかった場合、一度だけそのままの配置から5プレイの再スタートが可能。
  • 本作唯一の登場人物「バイト」が極めて強い個性を放っている。
    • ピンクの毛並み・性別不詳・年齢も不詳の謎ウサギ。プレイヤーに向けて話す口調は店員らしく敬語だが語尾が常に「~っす」となっているなどノリが非常に軽いのが特徴。
    • 「バイト代はお客さんのプレイ料金から出ている」、就業時間はAM4:00~AM3:59*3という生々しいメタなジョークは序の口。
    • いわゆる「黒い任天堂」ネタなど異様にパロディネタを持っている。
    • バイトと会話するシーンでは回答の選択肢が表示される時もあるが、二択のうち片方はネタ選択肢になっていることが多く、バイトもそのネタ選択肢に乗っかった面白いリアクションを見せてくれるため、見ていて楽しい。
      • リアルなウサギになる「リアルモード」、頭身が上がりマッチョな姿になる「マッチョモード」などと言った変身ネタも見てて楽しい。
    • 練習台では毎回バイトが一言コメントで台にちなんだ余談を喋るのだが、このコメントもなかなかに面白い。その台を攻略するためのヒントを教えてくれることも多く、攻略上も重要。
      • 無線通信のONの仕方や問題が発生した時など、そのことを解説してくれたりもする。バージョンアップやメンテナンスがある時に来店しようとする時だけに用意されている会話もあるなど、細かい部分が多い。
+ 過去の仕様
  • 新しい台やイベントが登場する金曜日にはお知らせが送信されていた。シンプルながらもそこそこ楽しい告知が届くため、それを見るのも楽しいものとなっていた。
  • デコったHOMEメニューを『イチオシ!Miiverse広場』で投稿可能。
    • 会心の作品は、センター内に常設された紹介コーナーでも取り上げられる。バイトが一言解説と共に紹介してくれるのでモチベーションが上がる。
    • 日替わりでどんどん新しい作品が紹介されていくため、投稿しないプレイヤーでも紹介コーナーを見に行くことそのものが楽しい。あっと驚くような発想の作品に出会えるかもしれない。
    • 投稿作品の中には「テーマ」を活用したものも多く、バッジのみならず、ユニークなテーマや利用法を知る場としても機能していた。
      • ただし、投稿されたデコの採用は2017年5月18日分で終了となり、新規の紹介は同年6月1日分までとなった。更新が終了した現在は、過去に採用された作品を日替わりで紹介する形式をとっている。投稿自体はその後もできたが、2017年11月8日にMiiverseのサービス終了に従い、画像投稿はできなくなった。

賛否両論点

  • 本番のバッジキャッチャーの声援について
    • バッジをつかんだときや、ゲットした時に「おお!」「いーえい」といったような声援が入り、「臨場感があっていい」という意見もある一方で、バッジをゲットできなくても声援が流れるので邪魔という意見も多い。
      • OFFにすることは出来ないが、練習キャッチャーでは声援は流れることはない。

問題点

  • 台の入れ替わりが非常に早い。
    • 台が1393種類あるのに対し、一日たった30台、しかも、SMBとマリオメーカーは各1台ずつ、ポケモンはイラスト3台、ドット3台が固定なのでそれらに興味のないプレイヤーには実質22台しかない。
      • しかも、すべて一日で入れ替わってしまう上、再登場まで軽く数ヶ月を越えることも少なくないので、一旦取り逃すと非常に面倒なことになる。
      • なお、1393種の中からプレイヤーが直接選ぶことはできず、リクエストも極稀に限られた選択肢で聞かれるのみ。一応、その日に選ばれている台の種類は「全体のプレイ回数に応じて選定している*4」らしいが、そのせいで人気カテゴリの人気台は数日~2週間という非常に短期間で再登場し、マイナーな台はなかなか復活しないきらいがある。
    • 特に酷い例として『めがみめぐり』の「めがみめぐり ソトオリヒメのロック魂ライブ」が挙げられる。この台は季節限定物ではないにも拘らず、初登場の2017年2月3日から6月5日に再入荷するまでの実に4か月間再配信されなかった。
      • 最も再配信に時間がかかったものとしては『タンクトゥルーパーズ』のカテゴリが含まれる5台。初登場の2017年1月13日から8月8~9日に再入荷するまで約7カ月の間も再配信されなかった。
        その一方で、同じ日に登場した『メイド イン ワリオ』カテゴリのコラボ台「メイド イン ワリオ ~トゥルーパーズたちがやってきた!~」は人気があったためか、今までに何度か再入荷している。
    • 一応、金曜以外ならリアルタイムでAM3:59以前にログインしてAM4:00以降に入店することで前日の台を遊べる裏技があるが、時間帯的にやや非現実的か。
  • ロード時間の長さ・頻度
    • ゲームを始めるまでの所要時間が非常に長い。 ソフトの起動自体は早いが、プレイを開始までにデータ更新のため、数分近い読み込みを挟む。毎日の練習・無料プレイや台の確認の為にこのストレスはとても洒落にならないレベル。
      • 開始時の接続及びデータの読み込みは、Ver.1.1.0にてやや短縮されたが、金曜日の初回接続は相変わらずいつもの数倍近い待ち時間が発生している*5。New3DSだと早くなるものの、それでも長い。
      • 同日中に再プレイしても、やや短くはなるものの再度読込みが発生する。後述の「バッジケース」操作時などは何度か出入りを繰り返す羽目になりがちなので、その度いちいち待たされるのが煩わしい。
    • プレイ中にも頻繁に、細かなロードが繰り返される。コーナーを移動する度、店内の画面を呼び出すのに一回、目当てのコーナーへ入るのに一回とロードを挟む。操作ミスで誤って違うコーナーへ入ってしまった時などかなりイライラする。
    • 有料プレイの受付には、当然ながら購入画面へのアクセスが発生する。ニンテンドーeショップで買い物するのと同じシステムなので、プレイ中の気軽な操作としてはかなり長い。
    • ゲーム内のコレクションの読み込み時間がやたらと長い
      • 持っている種類の数にもよるが10秒~20秒近くかかる。より多くの種類のバッジを集めていると読み込み時間がかなり長くなってしまうため、Newマークを消すだけでも時間がかかる。
    • その他にも何かする度に読み込みが発生する。数秒から十数秒とはいえ、とにかく頻度が多い。
    • Ver.1.3.0以降ではコレクターレベルが上がった際、練習キャッチャーの目の前にあるコレクションの像の前でイベントが発生し、像の改築とバイトとの会話が始まってしまう。早く、練習キャッチャーを遊びたい時は迷惑。
  • 課金を推奨してくる頻度
    • 練習キャッチャーや無料プレイの後に「本チャンの(練習台と)同じ台もどうっすか?」「お支払いプレイいっちゃうっすか!?」と、頻繁にお支払プレイを勧めてくるためくどく感じる。OFFにはできない。
      • 現在では、毎日無料プレイがプレゼントされているため、必ず聞くことになってしまっている。
      • 会話にはAボタンかタッチでしか使えず、Bボタンが使えないため、「連打で会話を飛ばし続けてうっかり有料プレイの選択肢を選んでしまい、長いロードを挟んで有料画面に移行してしまう」といったことが少なくない。実際にお金を払うかどうかは再び確認画面が出るので問題ないが。
  • アームの問題点
    • アームが明らかにバッジに引っかかったのに、すり抜けて取り損ねることなどがある。また、アームが上がる際に障害物に引っかかってなかなか戻ってこないこともある。
    • 難易度が高めで安定性に欠けるバクダンアームとスティックアーム
      • バクダンアームは通常のアームやハンマーアームと比べ、軌道の調整や、投下するタイミングの見極めが難しい。不安定というだけならばハンマーも同じだが、ハンマーは挙動がわかりやすく爽快感があるのに対し、バクダンは爆風がどうバッジに干渉するか分かりづらい上、近くで爆発してもバッジがちまっとしか動かないので爽快感にもかける。
      • 中でもバクダン台の一つである「ゼルダの伝説 ドアノシュウリダイヲ モラウゾ」では、1つのバッジ獲得に2回は必須な上に、右下の文字にタイミングよく狙ってバクダンを落とすのがかなり難しく、凶悪な台となっている。同じような構成の台は後にいくつか登場している。
    • スティック台についても、誤差数ミリ以内でアームを停止させないとバッジを落とせない構成の難しい台が多い。また、大抵の場合、1個ずつしか獲れないため爽快感にも欠ける。
      • 特に「星のカービィ 鏡の大迷宮 コレクション その4」の台では、上下で異なる隙間にスティックを通さないと取れないバッジが存在する。シーソーのような台に至っては、壁や滑り止めが作られるなど明らかに取りづらい構成のものも。
  • 特定のバッジがいやらしい配置をされている台。
    • 多くの手数を消費したり、他のバッジを全て取らないと目的のバッジを取れない台。
      • ある意味当然だが、人気キャラは大抵一番端や取りにくい場所に置かれている。特にアシュリーは、バクダンもしくはスティックがアームになっている台が非常に多く、台の難しさも相まって批判されている。
      • バージョンアップするに連れ「あらかじめ攻略法を知っていて、なおかつすべての手順がうまく行ってギリギリ5プレイでコンプ」という台も増えてきており、無料プレイや5プレイ分の課金でのコンプは相当厳しくなっている。
      • バクダン台の密着して爆破させてもピクリとも動かない固定化バッジは固定化解除のために、最低1回「捨てプレー」をする必要がある。
      • ポケモンの一部のバッジは、「どう見ても存在しないはずのくぼみ」へ引っ掛けて取るのが大前提のような構造になっている。違う取り方もできるものの、「実は真上からクレーンを落とすと謎のくぼみに引っかかって一発で取れる」ことに気が付かないと余分に手数を食ってしまう。
    • 獲得手順を誤ると並べ替えをしない限り、攻略不可能になる台も存在する。
      • これに該当する台は「ファイアーエムブレムif コレクション その7」。滑り台にフタにしている箱を右に持っていき、左のバッジを滑らせて落とし左下のバッジを獲得する。左にあるバッジ全てを右に落としてしまうと、並べ替えしない限り左下にあるバッジを獲得できない。一応、この構成の台は後に登場しておらず、この台のみ。
    • 特定の回数分以上でないと取れないバッジがある台も多い。
      • 「とびだせどうぶつの森 七夕 ~ねがいよ 届け!~」。左の重りを持ちあげてバッジを滑らせるという台だが、持ちあげる時間が短めで、決まった回数以上でないとコンプリート出来ないことが批判された。
      • 各種スティックフック台。左奥のバッジを最初に狙おうとしても、右にある箱に邪魔されて獲得できない場合が多く、右から順番に取ることが推奨されている。
      • スティック台には、右から順番にスティックで押して棒を縦にしていかないと左奥にあるバッジが獲得できない構成の台が存在する。この構成の台は「アシュリーのソフトがはじまるバッジ その2」や、シオカラーズのamiiboバッジがある「amiibo コレクション その13」、「ポケットモンスター ソルガレオ・ルナアーラ登場!」など人気が高いものが多く、その点も批判されている。
  • 台の処理落ち
    • バッジの処理が非常に重い台があり、処理軽減のためかアームの力や落ちた時の勢いがかなり弱くなるため、コンプが困難になっている。
    • 例として「スーパーマリオブラザーズ はなより だんご」などが挙げられる。
  • 無料プレイの問題点。
    • 獲得した無料プレイは「やりたい台がないので、獲得したプレイ権を次に繰り越す」ということができない。
      • やりたい台がない日に練習台で当たりが出ても、むしろハズレくじに換算されないので損になってしまう。
    • 無料プレイは来店直後に、強制的に開始されるため、来店直後にMiiverse広場の閲覧や練習台のプレイが行えない。
    • 前述した通り、無料プレイが終わると必ず有料プレイに誘導される。
  • 練習キャッチャーの問題点。
    • どういうわけかチュートリアルや本ソフトの公式サイトでは、「一日一回、無料で遊べる台がある」ことに一切触れられていない。説明書のコーナー一覧にて練習キャッチャーには触れられているが、気づきにくい。紹介らしい紹介は、当たりクジの仕様が変更された更新直後にバイトがさらっと変更点を説明した程度。その際ですら、練習キャッチャーへの誘導は行われなかった。
    • 練習キャッチャーでは、プレイ中のバッジの並べ替えは一切できない。出入り口にバッジが詰まってしまうなど、どうやってもバッジを移動できない状況になってしまった場合は諦めるしかない。
  • バッジケースの機能が扱いにくい。
    • 不要なバッジをカテゴリ単位でケースから外し、配置画面では表示されないようにできる。機能自体は便利だが……。
    • ケースの中身をいじった上で「けってい」すると、「しばらくお待ちください」表示のままで操作を受け付けなくなり、十数秒~十数分反応がなくなる。ケースに入っているバッジの種類が多いほど、保存にかかる時間が長くなる。
    • またこの機能でバッジを入れ替えると、HOME画面にデコってあるバッジは全て強制的にしまわれてしまう。事前に「マイHOMEメニュー機能」で保存しておけばバッジのデコは戻せるが、一旦ゲーム終了しないとできない上、何度も出し入れする場合は再起動して起動時間を待つ必要がある。
    • バッジケースにバッジが1000種しか入らない。バッジの総数は10374種類もあるため集めすぎると不足してしまう。
      • あくまでバッジケースに入らないだけで、獲得した事は記録されており、ケースを整理し直すことで使える。
      • 後に1000種以上入れるのが不可能な理由として「テストの際にそれを超える数を入れようとしたら3DSがフリーズしてしまっために制限した」と明かされた。
      • でかバッジは、分割された1つの部分で1種類という扱いになっており、余計に枠を取ってしまう。
    • 「カテゴリ単位」でしか管理できないことも結構不便。一カテゴリで100~150種近くあるものも多く、一種だけバッジを引き出したくても、残りの多数のバッジがもれなく一緒に出て来てケースの枠を圧迫する。一部のカテゴリには2つ目以降のカテゴリが作られてはいるが、それぞれ別カテゴリになっているため、バッジを合わせることができない。「とびだぜ どうぶつの森」「ポケモン ドット」のように、全て合わせると1000種類超えている物もある。
      • 上記の仕様のためいらないバッジは捨てたいところだが、捨てることは勿論コレクションからの抹消も不可能。本作や追加データを削除してもバッジデータはNNID上に残るため、どうしても処分したい場合は3DSの本体ごと初期化する必要がある。
    • そして、このバッジケースの整理機能自体も「本作を起動して、インフォメーションから選択する」という手順を踏まないと利用できない。また、起動にはインターネット接続する必要があるためオフラインでは整理不可能なのも難点。
    • なお、バッジケースの整理後は全てのバッジが新獲得扱いになり、新たに獲得したバッジと区別がつかない。バッジケースを開いたときに、新獲得したバッジから強制的に表示されるのも煩わしい。
    • これらの問題点はバッジが対応している『イラスト交換日記』にも影響を及ぼしている。こちらも基本的にバッジケースに入っているバッジしか日記に使えないため、日記を描く際にこれらの影響を受けてしまう。
      • ソフト非対応のカテゴリ(後述)も少なからずあるので、そのカテゴリだけ外せば少しは多く飾りやすくはなるのだが。
  • バッジの名称に関する問題点
    • 『ファミコンリミックス』関連のバッジが、どのバッジも「○○(ゲーム名)のバッジ」で統一されている。複数のゲームが混在するカテゴリであるためにこのようにしたと思われるが、その一方で一部のバッジには改行も使われているため、名前を長くしてでも正式名称を載せて欲しいという意見もある。
      • また、『だるめしスポーツ店』の少年のバッジでも「だるめしスポーツ店のバッジ」という名前で統一されている。
      • 『ポケモン ドット アンノーン』のバッジも「ポケモン ドット アンノーン」と名前が区別されておらず、何の姿のアンノーンなのかわかりづらい。もっとも、本家の図鑑でも区別されていないが。
    • 『スプラトゥーン』以降に登場したカテゴリのソフト起動用バッジの多くが、「○○(ソフト名)のバッジ」という名前で統一されている。
      • これに関しては、HOME画面に飾るとバッジの名前が見えないので付けなかったと思われるが、既存のカテゴリや後に登場した『とびだせ どうぶつの森』のしずえの起動バッジではちゃんと名前がつけられていたため、残念な印象を受ける。
    • 『ハコボーイ!』の「ハコフレンズ」に該当するバッジのキャラが、もうひとハコ以降で「キューシィ」「キューディ」と名前をつけられたのにバッジ名の修正がない。
    • 『サンリオキャラクターズ』のリボンやリンゴなどが「ハローキティ」という名称で区別されていない。
  • 収録バッジについて
    • 『マリオテニス』のテレサや『マリオカート8』の一部キャラクターの顔アイコン、『ポケモン』のイラストバッジのアンノーンのF以外など、ラインナップに欠けが生じているカテゴリが存在する。新作バッジの更新が停止したため、これらが追加される機会も無くなってしまった。
    • 『妖怪ウォッチ』や『めがみめぐり』など中途半端なラインナップで終わったカテゴリも少なくない。
      • 特に『ピクミン』は一作目のみからの選出で、種類もオリマー・ピクミン・各色ペレット草・赤オニヨン・チャッピーだけと非常に物足りない内容だった。
    • 『ファイアーエムブレム』のカテゴリは『if』のバッジしか配信されていないにもかかわらず、カテゴリのアイコンがバッジ未登場のマルスになっているため、修正を求める声もある。
    • 1つの台にカテゴリが複数あるものも多く、一部の台の詳細がコレクションで見づらいものがある。例えば『スーパーマリオメーカー』と『スーパーマリオブラザーズ』のバッジがある台は『スーパーマリオブラザーズ』のほうで纏められているなど。
  • デコしづらい仕様
    • 飾れるバッジの種類に限界がある
      • 厳密には3DS本体の問題なのだが、HOMEメニュー上にはアイコンを併せて150種類までしか配置できない。この「アイコン数」には、バッジもソフトも合算される。
      • そのため、150種を超えるカテゴリのバッジはすべてを飾ることができない。一応、150種以内であれば同種のバッジを飾る余裕はかなりあるが。
      • DLソフトを多く所持している場合、ソフトの所持数分だけ飾れるバッジの数が減っていく。バッジを飾るかソフトを消すかで苦渋の選択をする者も少なくない。
    • 解像度が悪いバッジの存在
      • 『星のカービィ キーホルダーシリーズ2』の夢の泉DXのバッジのように拡大するとドットが粗く見えるものや、逆に『スプラトゥーン』のキャラ全身バッジなど、細かすぎて縮小状態だと非常に見づらいものがある。
      • 『スーパーマリオメーカー キャラマリオ』の大半のバッジはデカバッジだが、上左右に僅かな部分だけがあるだけなど、無駄に分けられているものも多い。

改善済みの問題点

以下は過去に存在していた問題点。ソフトのバージョンアップ等により、すでに改善されている。

+ 改善された問題点
  • 裏技/不具合はプレイヤーの損得に拘らず、適宜修正・改善されている。
    • 台の切り替えを応用した台揺らしによりアームを一切動かさずにバッジを入手できる裏技があった。
      • クリスマス限定台「サンタマリオ とうじょう」ではこの裏技ですべてのバッジを入手できることで有名だったが、2015年3月15日に再配信された際に修正された。
        2015年6月12日に登場したリズム天国の台「フルーツバスケット」でも同様の現象が発生していたが、こちらも一週間後の6月19日に修正された。
    • 練習台を素早くクリアしすぎるとまだ動いているバッジがあっても終わってしまう問題が発生していたが、猶予時間が少し伸びたことにより改善された。
      • キャッチャーの前から離れるとバッジの位置がリセットされてしまうため、課金しないとすべてのバッジを取れなかったり、課金プレイ中は迂闊にキャッチャーから移動して台無し、ということがあった。
        現在はバイトに頼んでリセットさせる、ゲーム終了、掃除の時間(午前4時の日付変更タイミング)といった場合を除き、維持されるようになっている。このおかげで、イベントによる来店プレゼントの無料プレイと、練習台の当たりバッジ分や外れバッジ収集による無料プレイの合算が可能になった。
  • キャッチャーをプレイ中、台の選択中ですら読み込み始めることがあった。
    • 当時、台選択中の「お待ちください」状態は、台が実際に表示されるまで一分近く待たされることが頻繁にあった。
      • コーナー移動の読み込み待ち状態と違い、台選択時の「お待ちください」については、台が表示されない*6だけでボタン操作を受け付けている。隣の台に行こうにもそちらも「お待ちください」状態で、直前までは表示されていた台に再度「お待ちください」のシャッターが下りていることも珍しくなかった。
    • 現在では読み込みがなくなったわけではないものの、待たされる時間や頻度は大幅に減っている。
  • かつては練習台が他の施設とは反対側にぽつんと置かれており、わかりづらかった。
    • Ver.1.3.0以降で、バッジキャッチャーと練習キャッチャーの間にコレクションの施設が新設。入店した時点で非常に目立つため、「左側に移動出来る」と言う事がわかりやすくなった。
      • 代わりに、「練習キャッチャーに行くのに1操作余計に要るので煩わしい」と言う声が出ている。毎回1秒にも満たないほどの手間ではあるが。
  • 練習台で当たりの出る確率がとても低かった。バイト曰く、「まる一か月遊び続けても、一度も当たらない人がいた」らしい。
    • アップデートにより、ハズレが続くと当たりが出やすくなるよう変更された。
  • 2015年5月29日に追加された『スプラトゥーン』のバッジのうち、起動バッジを除く全てのバッジの名称が「スプラトゥーンのバッジ」で統一されていた。
    • ボーイやガールと言ったキャラクターを始め、アオリやホタルといった名前があるキャラクター、各種ブキ・イカの姿などが区別されておらず、非常に分かりづらかった。
    • 追加されたのはゲーム発売直後だったので、間に合わなかったのかもしれないが、似た状況の『リズム天国』のザ・ベスト+関連・『FEif』関連では、初登場時点で個別にバッジの名称がついていたので目立っていた。
    • 登場から三か月後の2015年8月28日に、同作の新作バッジが登場した際にようやく修正された。
  • 『ポケモン ドット』のニドリーノのバッジの配置ミス
    • 2016年3月25日の更新で配信された「ポケモン ドット カントー地方」カテゴリにて、台のバッジの設置ミスでニドリーノのバッジが未収録だった。
      • 開発側も承知していたのか、2016年7月1日の練習キャッチャーのコメントでニドリーノのバッジがなかったことを謝罪。2016年7月22日の更新で「ポケモン ドット ジョウト地方」のバッジが追加された際「同 ジョウト地方 どく/ゴーストタイプ集合! 」の台のとても取りやすい場所に配置され、問題は解決した。
  • バイトの誤情報
    • 「(カービィの)コピー能力のスピアはトリプルデラックスが初出」「(妖怪ウォッチの)USAピョンはニョロロン族」など間違った紹介をしたことがあった*7。いずれも、後に各種コメントで謝罪している。
  • 来店(ゲーム開始)時のバイトとの会話がやたら長いことがあった。
    • 通常は来店感謝の挨拶や新配信のバッジ紹介程度なのだが、長い時は本当に長かった。しかも、飛ばせない上、言動もいわゆるウザかわいい系なのでイラッとくる人もおり、設定で非表示にできるようにしてほしいといった声も少なくなかった。
      • バーバラ*8との会話は全体的に長い上、特定の選択肢を選ばない限り無限ループになりがちだった。
    • 現在では新台がなくなったことで必要最小限しか喋らなくなっている。
      • とはいえ、前述の通りこれが楽しみで接続しているプレイヤーも多かったため、そちらからは惜しまれている。
  • 新作バッジが出たにも拘らず、いつの間に通信のお知らせや、バイトとの会話で紹介されないバッジがあった。
    • 初期では「トモダチコレクション」の新作で起こっていたが、ポケモンや「とびたぜ どうぶつの森」の新作バッジも紹介されないことが多かった。
  • Miiverse広場の採用者の偏り
    • 現在では新作は紹介されなくなったが、過去には同じような人ばかり採用されていたケースが非常に多かった。極端に採用が多い人は、合計40~70回も紹介されている人も存在していた。
    • 紹介されていない他の人の投稿も傑作が多く、幅広いユーザーの採用を求める人が多かった。

総評

課金要素のあるゲーム形式だが、収集そのものに主軸が置かれているためかいわゆるガチャよりもむしろプライズゲーム*9に近い。本作の場合自分の努力がダイレクトにバッジ収集という成果に跳ね返るため、確率でしか体感できないガチャに比べると課金の価値がわかりやすい。
「要らない物しか引けない」ということもなく、頑張れば欲しいバッジはちゃんともらえるのも大きな評価点。
集める物がゲームのクリアに関わる物ではなく単に「集めて飾る」だけのものなので熱狂的にやりこむ必要もなく、無料プレイでも楽しめるようにできているため、「課金して搾り取ろう」という意図が見えず心情的にもプレイしやすい。
それ以外にもMiiverseを用いた交流・配信機能など、本作は「課金ゲー」の新しい方向性を示したと言える。


余談

  • クラブニンテンドーのポイント交換サービスが終了となる直前に多数投入された交換アイテムの中に、本作の5プレイ分の無料プレイコードも含まれていた。
    • 20ポイントを消費して90円分のプレイ権という設定のため、他のアイテムと比べ割に合わない景品であると評判だった。また、一アカウントにつき一回限定という謎の制限も課せられていた。
  • 2015年12月18日に『スーパーマリオメーカー』にバイトのキャラマリオが配信された。
    • この日は配信開始からちょうど1年経過を記念したイベントも行われ、5プレイ50円の特別価格でプレイ可能だった。
  • 2015年12月28日に本作仕様のニンテンドープリペイドカードが全国のローソンで発売された。
    • 1,000円分のポイントに加え、5プレイの無料プレイコードが付属している。
    • また、2016年1月8日にはローソンとのコラボバッジも配信された。
    • 2016年8月8日に第二弾が発売。5プレイの無料プレイコードがついているのはそのままだが、5枚に1枚は10プレイになっている場合がある。
      • これに合わせて新バッジも登場。ローソンバッジの新作と、ローソンの制服を着たバイト・ニッキー・アシュリーのバッジが配信された。
  • 2016年11月22日配信の「イラスト交換日記」に本作のバッジが対応しており、日記に貼ることができる。
    • 初期はカテゴリが限られていたが対応バッジは徐々に増加しており、現在は妖怪ウォッチ・サンリオ(どうぶつの森コラボ含む)・ローソン以外の全てのカテゴリのバッジが対応している。
    • また、ソフト配信時にはバイトが描いた日記がとくべつな日記として送信されてた。