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とくせいカプセル/とくせいパッチ(ポケモン)

登録日:2022/06/02 Thu 16:04:56
更新日:2026/10/14 Wed 07:48:01
所要時間:約 12 分で読めます





とくせいカプセル と とくせいパッチ とは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するアイテムの二つ。
英語圏での表記はそれぞれ “Ability Capsule" と“Ability Patch"。




◆概要


『とくせいカプセル』及び『とくせいパッチ』はポケモンの特性を後天的に変える事が出来るアイテムである。
それなりに貴重品で、いずれも一度使うとなくなる。

ポケモンには多種多様な 特性 が存在し、さまざまな効果を発揮するが、たまにデメリット特性も存在する。詳しくは該当項目参照。

多くのポケモンは通常特性1~2つ+隠れ特性1つを持つが、色違いなどの貴重なポケモンや厳選したポケモンなどで望まない特性を引いた特に役に立つのがこの『とくせいカプセル』及び『とくせいパッチ』である。


様々な理由で貴重なポケモンを手に入れたのに望む特性を引けなかった時に使える。

オスメスの貴重な方や色違い、第七世代までであればめざパで理想のタイプを引いた時、第八世代で追加された証システムで貴重な証を持っているetc……。

そんな時に泣く泣くボックスの片隅に追いやられるポケモンと廃人たちを救った救世主のようなアイテムなのである。



◆効果


とくせいカプセル

2種類の特性を 持つ
ポケモンに 使うと 今とは違う
特性に 変えられる カプセル。



効果は『通常特性を2つ持つポケモンに使うと、もう一つの特性に変化させることができる』というもの。

そのポケモンが持つ 通常特性A と 通常特性B を切り替えるアイテムであり、隠れ特性には効果が無い。多分(VC産の)コイツのせい。


当然通常特性が1つしかないポケモンに使うことは出来ない。
オスとメスによって特性が変わるイエッサンや、すがたによって特性が変わるバスラオなど、性別やすがたの壁を越えて変える事は出来ない。

また一部の特別な特性を持つポケモンにも効果が無い。ジガルデやサトシゲッコウガ、黄昏の姿に進化するイワンコ辺りが該当する。(内部システム上は姿違いの個体として扱われている)


入手方法は世代にもよるがバトル施設のBP交換で入手できるのがお約束だった。
入手難易度は後年の作品になるほど緩和されていき、直近の作品であればなんと店売り商品になった。
価格は 200BP → 100BP(第七世代) → 50BP(第八世代) → 100000円(第九世代)。

第八世代の『ソード・シールド』ではBP以外でもランクバトルの報酬やイベントの報酬としても手に入った。
さらに DLC 前編『鎧の孤島』では、ウッウロボを用いて大量生産が出来るようになった。ふしぎなアメ4つのレシピが有名だろうか。

また『ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』においても「バトルパーク」で50BPとの交換のほか、「バトルタワー」でマスターランクまで上げ続ければ1個貰える。
何気に本作で登場する数少ない第五世代以降のアイテムであったりする。*1

『スカーレット・バイオレット』では上記の通り店売り商品に。
価格は10万円とミントに比べるとお高めであるが、BP稼いだりアメをかき集めるのに比べればお手軽である。
他にも★5以上の テラレイドバトル で低確率で手に入るため、レイドをこなしていればいつの間にか溜まっていることも。


とくせいパッチ

2通常の特性を 持つ
ポケモンに 使うと めずらしい
特性に 変えられる パッチ。


第八世代『ポケットモンスター ソード・シールド』の DLC 後編『冠の雪原』で初登場。

その効果はなんと『通常特性を隠れ特性に変更できる』というもの。
しかも王冠やミントとは違いタマゴでしっかり遺伝する。

通常特性 → 隠れ特性の一方通行でしか変更できなかったが、『スカーレット・バイオレット』からは隠れ特性→通常特性も出来るようになった。

また、一部の伝説のポケモンはこれを使わないと隠れ特性を入手できない。
このアイテムの登場によって、最後まで未解禁だったヒードランの隠れ特性が10年越しにようやく解禁され、「隠れ特性未解禁」というポケモンは事実上消滅した。
(隠れ特性を持たない、もしくは通常特性と隠れ特性が同じポケモンも一部いる。その場合は『とくせいパッチ』が使えない)
こちらも一部の特別な特性を持つポケモンにも効果が無い。

ちなみに、あやしいパッチとは特に何の関係も無い。


まさに夢のアイテムではあるが入手難易度は高い。
初登場時は公式でも入手難易度が高いと告知されていたほどである。

『ソード・シールド』では DLC『冠の雪原』での マックスレイドバトル および ダイマックスアドベンチャー の報酬として登場。
交換レートは上記のレイドで入手できるマックスこうせき200個と、初登場時の『とくせいカプセル』を彷彿させるほど高い。

『ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』でも続投されており、こちらは「バトルパーク」で200BPとの交換で入手となる。

どちらにせよかなりの高価な貴重品なのでむやみに使うのは勿体ない。色違いや証厳選でないならマックスこうせきやBP稼ぐよりタマゴを割っていた方が早いし。


『スカーレット・バイオレット』でも店売りされず、★6以上の テラレイドバトル で極低確率でドロップとやはり入手難度は高い。(有志の検証によるとドロップ率は3%ほど)
ただし期間限定で開催される一部★6より楽な★7のイベントレイドでは初回報酬として確定でドロップする。

後に DLC『ゼロの秘宝』後編『藍の円盤』で登場したどうぐプリンターでも手に入る事があるので、入手難易度は大分緩和された。
ちなみにこのどうぐプリンター、古の時代のような乱数調整で『とくせいパッチ』やガンテツボールを量産するというブラックでホワイトな手法も編み出されていたりする。
まあDLC以前にマルチプレイとピクニックの仕様を悪用することでパッチを消費せずにタマゴを作れたりもしたのだが。ついでに腐るほど余るようになった上に売ると高いため半ば換金アイテム化した


ちなみに隠れ特性→通常特性に変更する場合、通常特性AとBどちらになるかはランダムではなく固定である。

具体的にはエルレイドの場合、『せいぎのこころ(隠れ特性)』に『とくせいパッチ』を使うと必ず『ふくつのこころ(通常特性A)』になる。
第九世代で追加された『きれあじ(通常特性B)』にしたい場合は追加で『とくせいカプセル』を使う必要がある。


主な隠れ特性の厳選が必須、もしくは有用なポケモン

+ 登場した第八・九世代現在
No. ポケモン名 特性
003 フシギバナ ようりょくそ
006 リザードン サンパワー
025 ピカチュウ ひらいしん
026 ライチュウ ひらいしん
028 サンドパン(原種) すなかき
アローラサンドパン ゆきかき
031 ニドクイン ちからずく
034 ニドキング
035 ピッピ(ダブル) フレンドガード
038 キュウコン(原種) ひでり
アローラキュウコン ゆきふらし
039 プリン(ダブル) フレンドガード
062 ニョロボン すいすい
065 フーディン マジックガード
076 アローラゴローニャ エレキスキン
119 アズマオウ ひらいしん
124 ルージュラ かんそうはだ
125 エレブー(ダブル) やるき
126 ブーバー(ダブル)
132 メタモン かわりもの
130 ギャラドス じしんかじょう
149 カイリュー マルチスケイル
145 サンダー せいでんき
146 ファイヤー ほのおのからだ
160 オーダイル ちからずく
161 オタチ おみとおし
164 ヨルノズク いろめがね
169 クロバット(シングル) すりぬけ
178 ネイティオ マジックミラー
186 ニョロトノ あめふらし
189 ワタッコ すりぬけ
195 ヌオー てんねん
196 エーフィ マジックミラー
198 ヤミカラス いたずらごころ
199 ガラルヤドキング さいせいりょく
222 ガラルサニーゴ のろわれボディ
233 ポリゴン2 アナライズ
244 エンテイ せいしんりょく
249 ルギア マルチスケイル
250 ホウオウ さいせいりょく
257 バシャーモ かそく
286 キノガッサ テクニシャン
295 バクオング きもったま
302 ヤミラミ いたずらごころ
313・314 バルビート/イルミーゼ
319 サメハダー かそく
327 パッチール あまのじゃく
335 ザングース どくぼうそう
336 ハブネーク すりぬけ
342 シザリガー てきおうりょく
346 ユレイドル よびみず
352 カクレオン へんげんじざい
362 オニゴーリ ムラっけ
377 レジロック がんじょう
395 エンペルト(第九世代以降) かちき
398 ムクホーク すてみ
417 パチリス ちくでん
445 ガブリアス さめはだ
447 リオル いたずらごころ
505 ジバコイル アナライズ
470 リーフィア ようりょくそ
472 グライオン(基本型) ポイズンヒール
473 マンムー あついしぼう
478 ユキメノコ のろわれボディ
497 ジャローダ あまのじゃく
500 エンブオー すてみ
530 ヒスイダイケンキ きれあじ
505 ミルホッグ ※ アナライズ
530 ドリュウズ かたやぶり
545 ペンドラー かそく
555 ガラルヒヒダルマ ダルマモード
559 ズルッグ(ダブル) いかく
560 ズルズキン
573 チラチーノ スキルリンク
591 モロバレル さいせいりょく
601 ギギギアル クリアボディ
623 ゴルーグ ノーガード
627 ワシボン はりきり
628 ウォーグル(原種) まけんき
645 ランドロス(けしんフォルム) ちからずく
660 ホルード ちからもち
663 ファイアロー はやてのつばさ
678 ニャオニクス♂ いたずらごころ
685 ペロリーム かるわざ
691 ドラミドロ てきおうりょく
695 エレザード サンパワー
697 ガチゴラス いしあたま
699 アマルルガ ゆきふらし
700 ニンフィア フェアリースキン
713 クレベース/ヒスイクレベース がんじょう
724 ヒスイジュナイパー きもったま
727 ガオガエン いかく
745 ルガルガン(まよなかのすがた) ノーガード
748 ドヒドイデ さいせいりょく
754 ラランテス あまのじゃく
766 ナゲツケサル(シングル) まけんき
777 トゲデマル がんじょう
812 ゴリランダー グラスメイカー
815 エースバーン リベロ
841 アップリュー はりきり
842 タルップル あついしぼう
858 ブリムオン マジックミラー
865 ネギガナイト きもったま
870 タイレーツ まけんき
871 バチンウニ エレキメイカー
873 モスノウ こおりのりんぷん
876 イエッサン サイコメイカー
900 バサギリ きれあじ
905 ラブトロス(けしんフォルム) あまのじゃく
908 マスカーニャ へんげんじざい
911 ラウドボーン てんねん
920 エクスレッグ いろめがね
925 イッカネズミ テクニシャン
952 スコヴィラン ムラっけ
956 クエスパトラ かそく
962 オトシドリ いわはこび
967 モトトカゲ さいせいりょく
980 ドオー てんねん
1011 カミッチュ ねんちゃく
1013 ヤバソチャ(シングル) たいねつ
1014 イイネイヌ ばんけん

※ミルホッグは第八・九世代に登場しない為、現在は『とくせいパッチ』を使用する方法がない。


おそらく本アイテムを使うことはないであろうポケモン

+ 登場した第九世代現在
No. ポケモン名 特性 解説
047 パラセクト しめりけ そもそも『しめりけ』自体が爆発技の弱体化により需要がほとんどなくなっており、キングドラはみずタイプのためズガドーンもあまり呼ばない。
ブルンゲルとパラセクトはそもそも相性不利である。ブルンゲルに至ってはそもそも爆発技が無効で、他も通常特性の方が格段に強いため出番なんてない。
ハラバリーは他の特性が『せいでんき』と旨味が皆無なため消去法的な意味でも『でんきにかえる』一択となる。
ラグラージはかつて多くのプレイヤーを地獄に落とした過去があるものの、起点作り型でなら相手の爆発技での退場を阻止し起点にできるので実用性がなくもない。
230 キングドラ
593 ブルンゲル
939 ハラバリー
053 アローラペルシアン びびり そもそもペルシアンを除いて素早さ自体が低く、発動しても100族も抜けない。それぞれ通常特性の『ファーコート』/『がんじょう』/『いかく』が強力であり出番はない。
ただし、『びびり』持ちの内ノココッチだけは「とぐろをまく」や「めいそう」と合わせて上げた能力を元の素早さの遅さを活かして「バトンタッチ」で無償降臨させることができる。
185 ウソッキー
210 グランブル
068 カイリキー ふくつのこころ いずれも通常特性の方が強力であり、特性自体が不遇なこともあり出番なんて(ry
123 ストライク
237 カポエラー
745 ルガルガン
(まひるのすがた)
154 メガニウム リーフガード そもそも『リーフガード』自体が不遇特性でも挙げられるほど不遇。
メガニウムは高耐久により『しんりょく』の発動機会が多く、ドレディアは通常特性がどちらも強力なため出番はない。
549 ドレディア
181 デンリュウ プラス/マイナス そもそも『マイナス』自体シングルでは発動する状況が無いため意味が無い特性。
ダブルでも弱点や攻撃範囲が被り気味の『プラス』または『マイナス』を並べないといけないので有効活用が難しい。
「じばそうさ」「アシストギア」といった特性専用のサポート技は存在するものの、通常特性を切ってまでの採用理由に至るかどうか……
最後の道として、ダブルバトルでデデンネの「なかまづくり」で相方の特性を書き換えて強化する手はある。
310 ライボルト
702 デデンネ
202 ソーナンス テレパシー ソーナンスやチャーレム、カプ神は通常特性が強力すぎるため出番なんてあるわけがない。
オンバーンやイオルブに関してもダブルでも2体同時に道具が分かる『おみとおし』の方が実用的である。
チャーレムはメガシンカ前の『トレース』対策兼ポリゴン2の「イカサマ」対策としてなら無くはないか。
カプ・レヒレはあるとすれば『味方のドラゴン火力や「ねむる」を使った戦術を邪魔しないため、こちらの方が必要』といったケースに限るか。後ゾロアーク偽装
308 チャーレム
715 オンバーン
785 カプ・コケコ
786 カプ・テテフ
787 カプ・ブルル
788 カプ・レヒレ
826 イオルブ
212 ハッサム ライトメタル ハッサムは『テクニシャン』の方が噛み合っており、メタグロスやレジスチルは通常特性の『クリアボディ』の方が使いやすい。
メタグロスに至ってはそもそもの体重が重すぎて、『かるいし』でも持たせないと「くさむすび」や「けたぐり」の威力を減らすことができない上、
「ヒートスタンプ」や「ヘビーボンバー」の威力が増す実質デメリット特性となってしまう。
ハッサムがメガシンカ前の『トレース』対策で相手に『テクニシャン』を渡さない目的で極稀に採用される程度。
376 メタグロス
379 レジスチル
306 ボスゴドラ ヘヴィメタル 『ライトメタル』勢同様、通常特性の方がはがねタイプの耐性と噛み合いすぎてて選ぶ余地はあまりない。
ドータクンに至っては「くさむすび」や「けたぐり」の威力が増してしまう。
一応、「ヘビーボンバー」軸で戦う時の選択肢にはなるのだが…。
437 ドータクン
450 カバルドン すなのちから いずれも通常特性の『すなおこし』の方が優秀すぎるため低需要。特性自体の性能は悪くないためごくごく稀に使うトレーナーがいる程度。
526 ギガイアス
110 マタドガス(原種) あくしゅう 『あくしゅう』自体が不遇であり、通常特性が圧倒的に優秀なため出番な(ry
リージョンフォームの場合は希少特性『ミストメイカー』なので普通に強い。
192 キマワリ はやおき キマワリを代表する戦法には『サンパワー』が必須な上、タイプ的に粉技も効かないため出番な(ry
222 サニーゴ(原種) さいせいりょく メジャーな弱点が多く耐久型には向かない上、対戦で活躍するには『はりきり』/『いかりのこうら』がほぼ必須となるため出番(ry
950 ガケガニ
225 デリバード ふみん 通常特性の『やるき』と全く同じ効果と散々ネタにされている。サニーゴと同様対戦で活躍するには『はりきり』がほぼ必須となるため(ry
248 バンギラス きんちょうかん 通常特性の『すなおこし』が強すぎるため(ry
ただし、かつて開催された『ポケモン危機一髪!』のようなきのみが超重要アイテムになるような特別ルールならば採用の余地はある。
279 ペリッパー あめうけざら バンギラスと理由は同じ。
291 テッカニン すりぬけ 通常特性の加速の方が格段に使いやすく、テッカニン自体がバトン型が主流なため(ry
324 コータス シェルアーマー バンギラスやぺリッパーと理由は同じ。
350 ミロカロス メロメロボディ そもそも『メロメロボディ』自体が不遇であり、通常特性の『ふしぎなうろこ』を『かえんだま』で発動させて耐久型もしくは『かちき』を活かしたアタッカーにした方が強い。
「チャンピオンズ」M-C現在ではかえんだまが無く『ふしぎなうろこ』を能動的に発動する手段がなく価値が下がっており、相対的に普段よりは若干マシだがそれでも微妙
441 ペラップ はとむね そもそも『はとむね』自体が不遇な特性で、仮に『ソード・シールド』に出れたとしてもペラップは元々「ダイホロウ」が無効なので発動機会は皆無。
それどころか他の特性が有用性に乏しすぎるのもあり、消去法で相手の回避上昇を無効にできる『するどいめ』一択となる。
460 ユキノオー ぼうおん 他の天候特性勢と理由は同じ。ダイマックスアドベンチャーでは隠れ特性固定の為注意。
464 ドサイドン すてみ 『ソード・シールド』のレートで使える該当技が「とっしん」しかなく、仮に使えたとしても一致「ストーンエッジ」より威力が低く弱点も突けない「すてみタックル」しかないので(ry
475 エルレイド せいぎのこころ 第九世代で相手に依存せず高い効果を発揮する通常特性『きれあじ』を得てしまった。
しかし、爆発力の高さでは『せいぎのこころ』が上回るためその意味でならありか。
521 ケンホロウ とうそうしん 『とうそうしん』自体が異性だとダメージが下がり、性別不明(2022年現在の伝説環境ではなおさら数が多い)では何の効果もないという不遇な特性。
アゲハントが差別化を図るために選ばざるを得ない程度である。
531 タブンネ ぶきよう 『ぶきよう』自体がほぼデメリット特性な上、「トリック」や「すりかえ」も覚えないため。
一応「なかまづくり」や「スキルスワップ」は覚えるのでそれと合わせるかメガシンカ前のトレース対策としてならありか。
547 エルフーン ようりょくそ 効果自体は悪くないのだが、通常特性の『いたずらごころ』が強すぎる。
555 ヒヒダルマ(原種) ダルマモード 通常特性によって圧倒的火力の「フレアドライブ」を放てるのがヒヒダルマの強みであり、HPが半分以上になると強制解除される上、
特殊技自体も乏しいので実用化はほぼ不可能。ごくごく稀に使いこなす変わり者がいる程度。
ガラルヒヒダルマのほうは、攻撃と素早さがさらに上がるヒヒダルマのスペックと噛み合ったものなので普通に強い。
528 ナットレイ きけんよち タイプと隠れ特性は噛み合っているのだが、運用上で通常特性のほうが重要になりやすい。
625 キリキザン プレッシャー 通常特性の『まけんき』の方が強い上耐久が高くなく耐久型には向かないため(ry)。ドドゲザンも能力は充分なので火力の方が欲しい。
983 ドドゲザン
707 クレッフィ マジシャン 『マジシャン』自体使い勝手が悪く通常特性の『いたずらごころ』が強すぎるため(ry
750 バンバドロ せいしんりょく 『いかく』を無効にする効果が追加されたことを差し引いても通常特性の『じきゅうりょく』が強すぎる。そもそも『いかく』無効なら通常特性として『マイペース』がある。
752 オニシズクモ ちょすい 通常特性の『すいほう』がチートすぎて一強状態。ダイマックスアドベンチャーでは隠れ特性固定の為注意。
764 キュワワー しぜんかいふく 通常特性の『ヒーリングシフト』がキュワワーの最大のアイデンティティであり(ry
844 サダイジャ すながくれ サダイジャの場合、ちょっと違うが他の天候特性勢と理由は同じ。
ミミズズは通常特性の『どしょく』が最大のアイデンティティであり(ry
968 ミミズズ
861 オーロンゲ わるいてぐせ エルフーンやクレッフィと理由は同じ。デカヌチャンは通常特性の『かたやぶり』が無難に優秀なため。
オーロンゲはどうしてもあくタイプに変化技を通したいがために、『いたずらごころ』と撹乱させたい場合に稀に採用される程度。
959 デカヌチャン
866 マルヤクデ ほのおのからだ 通常特性の『もらいび』や『しろいけむり』の方が効果を発揮しやすく、マルヤクデで耐久型は厳しいため(ry
バトル外の孵化作業要員が欲しい場合も、『ソード・シールド』なら通常特性のセキタンザンで事足りる。
931 イキリンコ(イエロー/ホワイト) ちからずく 物理型の種族値なのに、物理技の候補は追加効果重視の「とびつく」のみと相性が悪い。
934 キョジオーン クリアボディ 特性自体は強力なのだが、通常特性の『きよめのしお』の「状態異常を無効化+ゴースト技軽減」が強すぎる。
もう一方の『がんじょう』はヘイラッシャなどに見られる一撃必殺型を重く見る時に、稀に使われる。
998 セグレイブ アイスボディ 通常特性の『ねつこうかん』でやけど無効のアタッカーとして動かす方が使いやすい。






追記・修正は特性を変えてからお願いします。

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最終更新:2026年10月14日 07:48

*1 『とくせいカプセル』と『とくせいパッチ』以外だとミント類・『せいれいプレート』程度。