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テンプレート > ワイヤー移動

  • カメラが向いている方向へワイヤーを射出し、敵や地形・オブジェクトにヒットするとそこに向けて自身を引き寄せる移動技。
    デジボクEDFにおける最高峰の移動技の1つで、縦・横を問わず非常に高い機動力を発揮できる。
+ ワイヤー移動に関する基本的な仕様
  • ワイヤーを巻き取っている最中に、移動操作を行うと移動方向を制御できる。上下入力は前進後退ではなく、上昇・下降に置き換わる。
    また、ジャンプorアビリティ入力で移動慣性を維持しつつワイヤーを切り離すことができる。
    • 例えば正面の地面に刺した場合、スティック上で棒高跳びのように浮上し、右で本人がサイドスローされるように高速で動く。
      高いところへ登る場合、無入力で真っ直ぐ向かわず左右や上に入力して振り子のように動き、水平時に切り離して自身を放り投げよう。
    • 重力を利用すると高速化する。高速で前進したい場合、左右の壁や正面地面に刺してから左右斜め下に入れれば、鋭く地面スレスレを駆け抜ける動きが可能。
  • 垂直面に対して無入力で真っ直ぐ向かうと壁に張り付くことができる。
    • ブラザーチェンジや攻撃はできないが、垂直壁蹴りジャンプが可能。
  • 重力軽減のアクセサリーを装備すれば、上昇しやすく操作も楽になる。
  • 崖外を伝って逃げることや、落下を防ぐことも容易。
    ただし高度を下げすぎると落下扱いになるので注意。
  • 空振りしても回数は消費しない。ただし伸ばしたワイヤーが戻ってくるまで次が打てない。
  • 難点は他の移動系アビリティと異なりカメラ方向にしか使えない事と、ワイヤーが刺さってから移動を開始するため攻撃の回避に用いるのが難しい事。
    攻撃しつつ即座に後ろや横方向へ飛び退ったりすることはできず、横や後ろへ移動したいならカメラごと横や後ろへ振り向く必要がある。
    そこからさらにワイヤーを刺してようやく移動開始なので、交戦中の細やかな移動は緊急回避や飛行を持つブラザーに任せるのが無難。
  • 飛行アビリティと同じく、空中にいる間はクールタイムが始まらない。規定回数使い切ったら1度着地する必要がある。
    • アビリティ使用回数が0の時、ワイヤー巻き取り中に足が一瞬でも地面につくとクールタイムが始まる。
      最後の1回を地上から打つ、地面に対して打ち込み下入力して地面を擦るように移動するなどでクールタイム始動を早め回転率を上げられる。
  • 微弱だがワイヤーを刺すと敵にダメージを与える。ワイヤー1本につきノーマルで244ダメージ、INFで1220ダメージ。不殺属性。

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最終更新:2024年07月02日 16:12