The Turing Test

項目数:15
総ポイント:1000
難易度:★☆☆☆☆

主観パズルゲーム。言語切替はなく英語のみ。
シビアな操作は求められず、問題も複雑ではないので、正解を見ずとも楽にクリア可能。
ノーヒントやストーリーを楽しむのなら8時間、動画を見ながら駆け抜けるなら6時間程度で全解除可能。
ただ操作説明が皆無レベル(アクションを起こせるものに対しては対応するボタンは出る)でその辺は不親切。
Aボタンでのジャンプは特に言及されていないようであり、またごく一部ステージではLS押し込みながらの移動によるダッシュが必要だが必要になった時には存在を忘れている可能性が高いので注意。
あと酔いやすい人は注意。

Complete Chapter One Complete Chapter One 50
Complete Chapter Two Complete Chapter Two 50
Complete Chapter Three Complete Chapter Three 50
Complete Chapter Four Complete Chapter Four 50
Complete Chapter Five Complete Chapter Five 50
Complete Chapter Six Complete Chapter Six 50
Complete Chapter Seven Complete Chapter Seven 50
Complete The Game Complete The Game 200
This is a Lock Optional 1 100
A Polite Conversation Optional 2 50
The Universe's Machine Epsilon Optional 3 50
Algorithmic Composition Optional 4 50
The Chinese Room Optional 5 50
Boolean Logic Optional 6 100
Thinking Outside of the Box Optional 7 50



基本

  • 水色は常時、緑と紫は交互に機能する。赤はセットした後一定時間のみ機能する。
  • 四角い枠の受け口は箱もセット可能。丸い受け口はオーブのみ。
  • オーブのストックは3つまで、発射時は回収したのとは逆順に発射される(手前から奥に取った順で表示されている)。
  • 窓に何もついていない場合、自身は通過できないがそれを超えてオーブのやり取りが可能。
  • スイッチは上下切り替え可能。
  • ライン上のタンクはその手前がOFFになった後も一定時間ONを維持する。
  • ライン上のピストン(?)は一定時間ONを維持しないとONにならない。
  • 本編の仕掛けでも一部ブール論理を利用するものがある。
    • 複数の入力がまとまって1つの出力になる細い箱は入力全てがONでないと反応しない。
    • 2本の線が単に1本に合流しているだけの場合はどちらか一方でもONならONとして扱われる。
    • 線の途中にON/OFFを反転させるものがあるケースもある。
+後半のネタバレ注意
  • 後半のチャプターでは機械(カメラ、ロボット、タレット)に乗り移って操作する場面がある。
    • 戻る際にはプレイヤー自身が見えていなくてもBで戻れる。
    • ロボットはオーブを1個だけ保持可能。プレイヤーに背中を向けた状態で戻ればプレイヤーとの受け渡しも可能。

Complete The Game

Chapter7クリア後のEpilogueを最後まで進めれば解除。
最初の部屋では自由に動けるが、その先の通路に入ると後はほぼ自動。
エンディングは2種類あるがどちらでもOK(?)

Optional実績

各Chapterの6番目(Chapter 1のみ7番目)の部屋に入る前にある、脇道のパズルを解くと隠し部屋に入れる。
解除タイミングとしては隠し部屋に入ってから少し時間がかかる。特定の物を調べて初めて解除になる部屋も?
今が何番目の問題かは、通路の壁面左に書かれた『Sector XXX(1文字目はChapter毎に変わり、2~3文字目は通算の部屋数)』で分かる。

This is a Lock

扉を開ける答えは、Chapter 5完了で到達するBio Lab、入って右手の資料の下にある。これを知らないと総当たりで解除することになる。
正解のパターンは変化しないようなので、実績解除順を気にするのであれば、以下が答えなので参照に。

+答えをみる
答え
●のところにセットする

A Polite Conversation

+答えをみる
答え: 大きく動くと落とされるので細かく移動。

The Universe's Machine Epsilon

+答えをみる
答え: カメラと扉の間の線上に3つ積み重ね、扉の前まで来てもカメラに見つからないようにする。

Algorithmic Composition

+答えをみる
答え
右のルートが正解。
ただし床のスイッチが押されていると右のルートに入れない一方、最後の扉は床のスイッチが押されていないと開かない。
なので階段の上にブロックを落とし、転がる時間差を利用して落とした後すぐに右のルートへ。
なお最後の扉の手前にオーブが必要な扉があるので、左ルートの階段を出しているところからオーブを回収しておくこと(遅くても扉の前に飛び降りる前に)。

The Chinese Room

一番奥の扉は2つあるがどちらでも解除可能?どちらを開けられるかはそこまでの手順による模様。
+答えをみる
答え
最初2つの扉を緑2つ→緑+紫で2つとも開けた後の手順で分岐。
A: 水色を回収した後、2番目の扉で使った紫も回収して紫2つ→水色→右側に緑3つの形にする
B: 2番目を水色+紫の状態にし、1番目は緑2つのまま緑と紫を1個ずつキープ、2番目を紫が機能しているうちに水色を回収して素早く3番目の扉へ。一番下が水色になる形で3つとも埋めれば左の扉が開く。
Aの実行後にBに切り替えることも可能。

Boolean Logic

その名の通りブール論理を用いたパズル。
  • ∨の両側はどちらかでもあれば成立
  • ∧の両側は両方にあるのが条件
  • ○付きの+はどちらか一方のみにあるのが条件
  • 一回り大きな囲いは先に判定する
+答えをみる
答え
1. 1個だけ埋める(全部∨でつながっているが2個以上入れると次で足りなくなる)
2. 全部埋める(全部∧でつながっている)
3. 1/2/5/6のどれか1個を埋める(1/2と5/6は∨なのに対し3/4と7/8は∧、この4組がすべて∨でつながれているので4組中1組を成立させればOK)
4. 1/2のどちらか一方+3+4+5/6のどちらか一方+7+8(2つの組4つが3では∨なのに対してこちらは∧でつながれているため、4組とも成立させる必要がある)
5. 1/2・3/4・5/6・7/8の4組をそれぞれ各組1個ずつ埋める(∧でつながれた2個組4つはそれぞれ∨なので両方に入っていても成立するが、その先のために残すため1個ずつにする)
6. 5と同様(5では各組の2個が両方とも埋まっていても成立したが、こちらは○付き+なので一方のみ埋めるのが条件)
7. よく見ると左側に¬(反転)のある物とない物が混在しており、付いていない2/4/6/8を埋めるのが条件(1/3/5/7は空にすることで全8個のANDが成立する)
8. 緑と紫が4つずつある部屋には課題はない(ただし1個残っている水色をその先に持っていくことはできない)
9. 過去の部屋から計4個持ってくる。問題自体は6と同様。

Thinking Outside of the Box

奥のブロックにある箱を突拍子もない形で使う。
+答えをみる
答え: 扉の下に箱を置いて水色を回収すると、箱によって扉が完全に閉まらなくなる。その隙間から奥の受け口に水色を撃ち込む。


最終更新:2017年11月08日 14:21