最初は勢いと直感だけで何にも考えずに舞美ちゃんに相談しちゃったけど、今考えてみれば舞美ちゃんに相談して良かった。
舞美ちゃんが絵里たちの理解者になってくれそうだしね。
舞美ちゃんが絵里たちの理解者になってくれそうだしね。
そして、今日のリハ内容もすべて終了しハロ-!のメンバーは帰る支度をしている。
「えりぽん、先帰るね~お疲れ~。」
「えりぽん、お疲れ~!」
「えりぽん、お疲れ~!」
9期の里保ちゃんと聖ちゃんが絵里に声をかけて帰り始めた。
これに続いてガキさんやさゆなどの先輩メンバーや、10期のメンバーも絵里より先に帰っていく。
あ、絵里、やっぱ支度遅いなぁ・・・。
これに続いてガキさんやさゆなどの先輩メンバーや、10期のメンバーも絵里より先に帰っていく。
あ、絵里、やっぱ支度遅いなぁ・・・。
なんて思っていると、℃-uteの舞美ちゃんと岡井ちゃんと目が合い、会釈をしてきた。
「お疲れ様です!」
絵里が先に声を発すると、二人がそれに対して・・・
「えりぽん、お疲れ~!」
「お疲れ様・・です!」
「え?あははぁ~なんで舞美ちゃん、えりぽんに敬語なの~?」
「えっ、あっ、いや、ほらぁ!たまには丁寧に言ってもいいでしょ。ついね、敬語がでちゃった!」
「え~、舞美ちゃんホント天然だよね~。ね~えりぽ~ん。それじゃあね~。」
「お疲れ様・・です!」
「え?あははぁ~なんで舞美ちゃん、えりぽんに敬語なの~?」
「えっ、あっ、いや、ほらぁ!たまには丁寧に言ってもいいでしょ。ついね、敬語がでちゃった!」
「え~、舞美ちゃんホント天然だよね~。ね~えりぽ~ん。それじゃあね~。」
「ば、ばいばい~!」
ちょっとちょっと舞美ちゃん、ぎこちなさ過ぎだよ。
岡井ちゃんだから良いようなものの、鋭いメンバーだったら気づくかもよ?
だけど舞美ちゃんは帰り際に、彼女の右手の親指と小指を立てて電話をする真似をし、「今日の夜頑張ってください!」と言いたげなジェスチャーをしてくれた。
絵里、今日の夜頑張るよ。舞美ちゃん、ありがとう。
岡井ちゃんだから良いようなものの、鋭いメンバーだったら気づくかもよ?
だけど舞美ちゃんは帰り際に、彼女の右手の親指と小指を立てて電話をする真似をし、「今日の夜頑張ってください!」と言いたげなジェスチャーをしてくれた。
絵里、今日の夜頑張るよ。舞美ちゃん、ありがとう。
その夜・・・
絵里は本当の我が家である亀井家へと帰宅し、えりぽんに今日のことを説明した。
絵里は本当の我が家である亀井家へと帰宅し、えりぽんに今日のことを説明した。
「え、亀井さん、亀井さんの例え話がストレート過ぎて、そんなんじゃ矢島さんに簡単にばれるに決まってますよ!」
ほら言われた。このセリフ、言われると思っていたよ絵里。
「とりあえず、今日のガキさんからの電話はえりぽんが出よう。」
「えぇ、でも、えりが出ても大丈夫ですか?」
「大丈夫、絵里が一緒にいるから、安心して。」
「はい、わかりました。」
「えぇ、でも、えりが出ても大丈夫ですか?」
「大丈夫、絵里が一緒にいるから、安心して。」
「はい、わかりました。」
えりぽんって意外に度胸あるよね、入れ替わったからかな?
でも、絵里と9歳くらい離れてるのにこういう度胸はすごいと思うんだよね。
でも、絵里と9歳くらい離れてるのにこういう度胸はすごいと思うんだよね。
えりぽんが決心してすぐにえりぽんがガキさんに朝の返事をし、もう少しでガキさんから亀井絵里の携帯電話に電話がかかってくることになった。
な~みだ~のか~ずだ~け♪え~がお~が♪
亀井絵里の携帯の着信音がなった。。。。。
二人の緊張感は最高潮に達し、着信音と二人の心臓の鼓動の音だけが部屋に鳴り響いているようだ。
ゴクッ・・・
二人は唾を飲み込み、えりぽんは携帯を手にとった。
ゴクッ・・・
二人は唾を飲み込み、えりぽんは携帯を手にとった。
「はい、もしもし・・・。」