ポケモン別考察 / あ行 / か~き / く~こ / さ行 / た行 / な行 / は~ひ / ふ~ほ / ま~や行 / ら~わ行


アーケオス


実戦ではマイナスに作用してしまう専用特性「よわき」。
しかしこの特性が作品なりきりにおいてはそのものに限らず、
攻撃を受けることにより能力が大幅に落ちてしまうことの表現にも最適な便利な特性だ。
外見面においても、赤・青・黄色と原色を駆使した派手な色遣いもさることながら、
に限定されず、爬虫類と鳥類の中間的外見のキャラクターにその外見を活かせる。
「スーパーポケモンスクランブル」では付きやすい専用通り名「」は前述と同様。

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アーゴヨン


ベベノムが「りゅうのはどう」を覚えた状態で進化したウルトラビーストの一種。コードネーム「UB:STINGER」。エイリアンのような容姿からとドラゴンを混ぜ合わせたクリーチャーじみた外見に変化し、体格も立派なものへと変わっている。
同タイプのドラミドロが存在するものの、こちらには「わるだくみ」、「だいもんじ」、「とどめばり」、「ドラゴンクロー」等が覚えられるので差別化は十分だろう。
「ポケモンガオーレ」ダッシュ4弾ではウルトラビーストの先駆者であり、のアイコンだったが、後にウルトラレジェンド5弾ではUBに変更された。
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アーボック


初代ポケモン。「コブラポケモン」の分類の通り、キャラクターを起用される。また、腹部顔のような模様があることも起用の要因となる。
蛇型ポケモンということに関してはハブネーク、ジャローダ等ライバルがいるが、三色キバが覚えられることから差別化可能。

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アーマーガア


モチーフしたポケモン。序盤鳥の最終形態の中でも発売前段階での公開が最も早い。鎧を纏っており、ガラル地方の空に敵はないが天敵はリザードンのみ。
とても賢いためガラル地方で空のタクシーとして活躍していることからタクシーに関するキャラクターに起用してもいいだろう。
ドンカラス、同タイプのエアームド、テッカグヤという存在するがこちらには夢特性「ミラーアーマー」、技に「つけあがる」、「こわいかお」、「うそなき」、「ぼうふう」が覚え、さらにキョダイマックスは可能になっているので差別化は難しくない。

アーマルド


アノマロカリスをモチーフされた化石ポケモン。進化前のアノプスと比べてみると素早さが下がっているが、攻撃種族値が125とかなり高く、防御種族値も100と見逃せない。
『ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊』ではエピソード「てんさいププリン」において元探検家を務めたり、と呼ばれていたことから起用することが可能。
水タイプではないが珍しく「みずでっぽう」、「みずのはどう」、「アクアテール」、「アクアジェット」が覚え、夢特性「すいすい」を持つ。
「ストーンエッジ」、「シザークロス」といったタイプの一致技、他の技「つじぎり」「きりさく」を使いこなす剣技の使いである。(参考:剣士たちの技比較

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アイアント


むし・はがねタイプのポケモン。に起用されることが多い。また、鋼の鎧を身に纏う他、夢特性「なまけ」でに起用されることも。その他、図鑑説明文によると、集団で集まるキャラに起用されることもある。

余談だが、『スーパーポケモンスクランブル』では何故かマグマエリア(3-3)に生息するという変り種である。

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アギルダー


図鑑説明に「忍者」と書かれていることやその見た目から、への起用にまさにうってつけのポケモン。だがこの分野に関してはテッカニンというライバルがいる。「スピードスター」、「アシッドボム」、「かげぶんしん」とそれらしい技も揃っている。覆面をしたキャラヘルメットを被ったバイクライダーにも起用できる。また、マルマインをも超える非常に高い素早種族値を持つ。
見た目では判断しづらいが、むしタイプである。
一方、進化前のチョボマキがカブルモに狙われるはずだが、通信交換で進化することからシュバルゴとはセットで扱われることもある。

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アクジキング


『ポケットモンスター サン・ムーン』にて初登場したウルトラビーストの一種。 
コードネーム『UB05 GLUTTONY』の名の通り、ポケモンの中でも屈指の大食らいである。 
設定についてはブラックホール悪路王などをモチーフにしていると思われ、見た目についてはサーバル(サーバルキャット)を原型に、ほとんど怪物らしく変化を加えているものと思われる。 
上記により、サーバルのキャラクターに起用されるが、自身があくタイプを所有していたり、名前が悪事の王と言う意味でも捉えることができる点から諸悪の根源と言える存在悪事を幾度となく繰り返すキャラクターにも起用できるだろう。 

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アグノム


UMAの一匹で、意志の神と呼ばれるポケモン。ユクシーとエムリットとは
また、のような頭の形状も起用の要因となる。

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アゲハント


アゲチョウをモチーフされたことから起用にうってつけのポケモン。もう一つの分岐進化先であるドクケイルとは対照的に見た目の裏腹には性格は攻撃的であり、で扱われるようだ。

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アシレーヌ


サン・ムーンで初登場した、アローラ御三家のみず・フェアリーポケモン。
アシカをモチーフとしたキャラに起用されるが、見た目が女性的で、のような姿をしている事からキャターに起用される事が多い。
だが、分類が「あしかポケモン」と同じく人魚を起用されるジュゴンというライバルがいるが、歌姫の異名を持つと言われており、「うたかたのアリア」や「うたう」、「ほろびのうた」など、歌技を使う事ができるので、差別化が可能だ。
上記に♀に近いが、こちらには♂にも存在する。
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アズマオウ


アズマニシキをモチーフされたポケモンで、「ドリルライナー」、「メガホーン」、「つのドリル」、「みだれづき」等が多く覚えられることからには槍やドリルに起用することがある。
ドリル使いのドサイドン、ドリュウズ、ラプラスとはじめ、槍使いのスピアー、シュバルゴというライバルがいるものの、こちらには「サイケこうせん」や「みずあそび」も覚えるので差別化を計ってみるといいだろう。
進化前のトサキントは、ポケモン図鑑説明文に「水中の女王」または「水の踊り子」の異名を持つが、ゲーム本編と異なり、アニメでは水中がなければじたばたするだけで戦えず、『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズにも「はねる」(実際にゲーム本編では覚えられない)にも使用されており、ハズレの皆勤賞でもあって不遇的な場面が少なくない。

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アバゴーラ


アーケロンがモチーフと思われるイッシュ地方のポケモン。モチーフがであることから起用される。
単水タイプのカメックスというライバルがいるものの、「」が活かせることから差別化しやすい。
ただし、亀型ポケモンということに関してはドダイトス、コータスもいるが、「たたきつける」や「がまん」が覚えられることから差別可能。

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アブソル


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アブリボン


ツリアブの姿をしており、虫・飛行タイプのように見えるが、唯一虫・フェアリータイプである。リボン、小型で羽根のある昆虫または妖精のキャラクターに起用される。タイプと特性の同じミツハニーとペロリーム、フェアリータイプで羽根を生やしたピクシー、サーナイト、トゲキッスさらにリボンをつけたニンフィアとライバルは多い。専用技のかふんだんごで差をつけられる。

アマージョ


アママイコが「ふみつけ」を覚えた状態で進化した単くさタイプのポケモン。美しい蹴り技の使い手であるため、「トロピカルキック」と「とびひざげり」等が覚える。相手を蹴り上げる度高笑いするというサディストの持ち主であることから、ドSキャラクターに起用することもある。
同タイプのドレディアというライバルがいるがこちらには「こうそくスピン」、「じゃれつく」、「つぼをつく」等が覚えるので差別化は難しくない。
「ウルトラサン・ウルトラムーン」では「パワーウィップ」が覚えられるようになった。

アマルルガ


アマルスが夜の時間帯にLv.39で進化したポケモン。モチーフはアマルガサウルスであるが、キャラに起用することも忘れてはいけない。
これまでになかった化石ポケモンの中で、高さが2.7m、女性的でもある。
夢特性「ゆきふらし」であるが、フレンドサファリにアマルス系統が出現しない上に、現時点では入手できない。

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アメモース


アメタマがレベル22で進化したポケモン。進化前のアメタマのモチーフがだが進化してからのような外となった。
分類が「めだまポケモン」で、巨大な触角に半円形の目玉模様に起用される。

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アリアドス


第2世代から登場するむし・どくタイプのポケモン。「あしながポケモン』の分類の通り、アシナガグモをモチーフとしたと思われる。
先制攻撃技である「かげうち」や「ふいうち」を覚えるとする初め、への候補に入る。ただし、この分野では第五世代でデンチュラというライバルが登場した。
対になるレディアンと共に森に関するダンジョンに生息することが多いものの、『スーパーポケモンスクランブル』ではタワーエリア(2-3)、『ポケットモンスター XY』では「ついのどうくつ」の天井に落下して出現するという珍しい場面を見せるが、後者は進化前のイトマルは野生では出現しない上に、育て屋に預けなければならない。
「バトンタッチ」、「こうそくいどう」といったサポート技が覚えるが全体的に能力は低い。しかし、第6世代に一致技である「メガホーン」が覚えられるようになり、火力が強化されているため期待できそうだ。

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アルセウス


宇宙を創り世界を生んだとも言われるアルセウスはを背負ったようにも見える神々しい姿と相俟って、
それらに例えられるような人物、あるいはの中でも最高位の存在に準えられることが多い。
また、全ポケモン中最高の合計種族値を持つため、各作品における最強クラスの能力を持つキャラに起用される。
前述した特徴から地位高いキャラクターへの起用も多いようだ。
他に専用技「さばきのつぶて」を用いて裁判関係、特性「マルチタイプ」による変身能力を持つキャラの再現、といった分野でも活躍している。
UMA、ディアルガ、パルキア、ギラティナの親という設定もあるため「お父様」の愛称でも候補になることを忘れてはいけない。

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イーブイ


しんかポケモン」という分類名の通り、シャワーズサンダースブースターエーフィブラッキーリーフィアグレイシアと多くの進化系を持つポケモンで、進化に関係のあるキャラに起用されることがある。
また、ピカチュウとはこちらにちなんでセットこともある。
他のイーブイ進化系とセットで扱われる際には、最も小柄キャの他に茶色のキャラまたはオレンジ色のキャラ担当をすることもあるようだ。
余談だが、『スーパーポケモンスクランブル』では何故かケイブエリア(3-1)に生息するという変り種である。
第6世代では、ニンフィアと言う全く新しいイーブイの進化系が登場している。

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イベルタル


ゼルネアスとカロス地方の伝説のポケモンで、文字がYのように姿をしている。特性「ダークオーラ」であり、味方のあくタイプの技を強化できる(ただし「ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア」に登場するダーク技には無関係である)。
分類が「はかいポケモン」で破壊に関するキャラを起用させることができる。
余談だが、「ポケモンレンジャー」に登場する「はかいのしれん」に存在するものの、こちらが未登場である故、代わりにボーマンダが登場している。

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イルミーゼ


実際のホタルに似た能力を持つが、メスしか存在しないポケモン。型のキャラクターに起用される。オスのみが存在するバルビートとは対になっており、「シグナルビーム」や「ほたるび」が覚えられないが、「アンコール」や「ほしがる」が覚えられることから差別化できる。

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イワパレス


むし・いわタイプのポケモン。のキャラクターに起用される。
「ストーンエッジ」、「シザークロス」といったタイプの一致技、他の技「つじぎり」「きりさく」を使いこなす剣技の使いである。(参考:剣士たちの技比較
同タイプの剣技の使いであるアーマルドや「やどかりポケモン」のヤドランというライバルがいるが、「からをやぶる」、「がんせきほう」等辺りで差別化が可能。
その他、身体が住居と一体化している点や四角さを活かしてみたり、名前からに関するキャラクターに起用してみても良いだろう。

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インテレオン


ガラル御三家の一種。カメレオンとバシリスクを合わせたような姿になり、分類が「エージェントポケモン」のことからスパイのモチーフだろう。
カクレオンが存在するがこちらには「ねらいうち」、「あくのはどう」、「なみだめ」、「つららばり」が覚えるので差別化は難しくない。

ウインディ


初代犬型ポケモン。モデル通り起用されることが多いが、立派な鬣や身体の模様から、子やクタに起用されることも少なくない。
一般ポケモンではあるが中国の伝説からか分類は「でんせつポケモン」であり、その名に恥じない種族値強さを持っている。
忠実で勇敢な性格故、アニメではジュンサーがよく所有していたり、金銀、HGSSのおまわりさんが愛用している為、警察のキャラに起用してみるのも良い。
同じ4足歩行の犬型ポケモンにグラエナやムーランド等がいるが、ほのおタイプである事や四足歩行ポケにしては珍しい「インファイト」、その素早さを生かした「しんそく」、夢特性である「せいぎこころ」等で差別化は十分可能である。

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ウォーグル


トウワシをモデルにしたポケモンで、その見た目からキャラクターに起用される。
わざマシンでこのタイプ構成のポケモンではめずらしく「いわなだれ」を覚え、教え技でこおりタイプに有効な「ねっぷう」を覚えるものの特攻は低い。

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ウソッキー


くさタイプに見えるが実は単いわタイプのポケモン。木のキャラクターを起用される。
特性がんじょうを活かし、「アームハンマー」と「ウッドハンマー」が両方珍しく覚えられる。また「ふいうち」や「だましうち」を習得できる、木に擬態している設定や名前から嘘を付くのが得意なキャラクターにも起用される。
同タイプのレジロック、ギガイアスというライバルがいるが、夢特性びびりを持つことで差別可能。

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ウッウ


のモチーフしたポケモン。目についたものは何でも飲み込む非常に食欲が旺盛な性格であり、専用特性「うのミサイル」は「なみのり」または「ダイビング」を使うことによってサシカマスを咥えた「うのみのすがた」にフォルムチェンジするが、HPが半分以下になるとピカチュウを咥えた「まるのみのすがた」にフォルムチェンジするというヒヒダルマの夢特性「ダルマモード」に似た特徴がある。

ウツボット


ウツボカズラをモチーフしたポケモン。体内の溶解液は骨も溶かすほどの溶解力があり、口から出る蜜の香りで獲物を呼び寄せる。ジャングルの最深部にはウツボットだらけの地帯があり、入ってしまうと二度と帰ってこられないと恐れる凶暴な植物ポケモンである。
最終進化前のマダツボミはポケモン図鑑説明文のようにマンドラゴラを起用することもあるようだ。

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ウツロイド


をモチーフしたウルトラビーストの一種。コードネーム「UB001 PARASITE」から寄生虫と思われ、対象を寄生する能力を持っていることから起用されるようだ。性別不明だが触手の形状が人間の少女の長髪・腕・脚を思わせるシルエットや戦闘中の待機モーションやポケリフレでは少女のようなしぐさを見せる所も見逃せない。
見た目はみずタイプに見えるがれっきとしたいわ・どくタイプである。ドククラゲやブルンゲルがいるものの、こちらには「パワージェム」、「ステルスロック」、「ぶんまわす」、「10まんボルト」が覚えることから差別可能だ。ちなみに、どくタイプは準伝説の候補に入るのは初となる。
シナリオではルザミーネに悪人を豹変させた張本人であり、終盤で彼女と融合することでマザービーストとして誕生させる。さらにぬしポケモンと同じくオーラを纏っており、ラスボスがあっと驚くような程度にチート級を誇るもののZクリスタルとZワザは未使用。

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ウルガモス


6枚の羽を持つ蛾の姿をした唯一のむし・ほのおタイプのポケモンで、モチするキャラに起用される。
特性ほのおのからだに加え「そらをとぶ」を習得できるため孵化作業のお供に最適のポケモンであるということも起用のポイントだ。
強力な積み技「ちょうのまい」や専用技「ほのおのまい」を覚えるため、南国系のダンサーに起用してみるのもあり。

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エースバーン


ガラルの御三家の一種。ミミロップ、ホルードがライバルにいるが特性もうか、リベロ、専用技「かえんボール」から差別化できる。
分類名「ストライカーポケモン」、サッカーのユニフォームを着たような外見からサッカー選手に起用できる。

エーフィ


イーブイが一定以上になついた状態で、特定の時間帯(『金・銀・クリスタル』では朝昼、『ルビー・サファイア・エメラルド』では午後)にレベルアップさせて進化した単エスパータイプのポケモン。額には赤い玉がついているため、カーバンクルを彷彿とさせる。
「たいようポケモン」という分類の通り、太陽キャラクターに起用される。
他のイーブイ進化系とセットで扱われる際には、なイメージの他、のキャラまたは紫色キャラ担当をすることもあるようだ。

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エアームド


唯一のはがね・ひこうタイプのポケモンということで、装甲を纏った空を飛べるキャラや、、あるいはそのパイロットの候補として起用される。
重なり合った翼は刀として使われていたほどの切れ味を持ち、「つばめがえし」「エアスラッシュ」といったタイプ一致技に加え「きりさく」「つじぎり」「シザークロス」なども使いこなす鳥ポケモンきっての剣技の使い手でもある。(参考:剣士たちの技比較

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エテボース


エイパムが「ダブルアタック」を覚えた状態でレベルアップして進化したポケモンで、ターに起用することが多い。ポケモン図鑑説明文によれば尻尾できのみの殻を上手に剥いて食べて、複数の群れで行動する。
また、アホ毛のような髪型も起用要因となる。
実際にあくタイプではないが「わるだくみ」、「すりかえ」、「ふくろだたき」等を覚えることが多い。

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エネコロロ


第3世代に登場する単ノーマルタイプのポケモン。キャラクターを起用される。
専用特性「ノーマルスキン」の存在から起用されることが多い。

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エビワラー


「パンチポケモン」の分類の通り、にうってつけの単かくとうタイプを持つ古参ポケモン。
凸凹した頭の形は、テトに例えられることも。
…と言ってもパンチしか使えないわけではなく、実はタマゴ技や教え技などでキック技も習得できたりする。

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エムリット


UMAの一匹で、感情の神と呼ばれるポケモン。ユクシーとアグノムとは
また、髪型にツインテールのようなことも起用の要因となる。

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エモンガ


第5世代から登場するでんき・ひこうタイプのポケモン。キャラクターに起用されることが多い。
アニメでは、腹黒い面を見せたり、「ちょうはつ」、「おどろかす」等も覚えることから、小悪魔系のキャラに起用される事も。
ツタージャやチラーミィとはアニメ(メロメロを覚えたポケモン)繋がりでセットで扱われることもある。

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エルフーン


綿毛のような姿をした可愛らしいポケモン。見た目はまるで羊のようであり、ターに起用される事が多い。
ミミロップ同様のキャラクターにも起用される。
一方、対戦界では、特性「ずら」を生かした凶悪な戦法から「緑の悪魔」と恐れられており、小悪魔系のキャラに起用される事も。
また、そのふわふわした髪型や、くさタイプでありながら「ぼうふう」、「おいかぜ」といった使った技を多数覚えられることを活かしてみるのも良い。
XYではフェアリータイプが追加されたものの、ポケモンバンク解禁前はCPU専用であった。しかし、ポケモンバンク解禁後は連れて来れるようになった。

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エルレイド


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エレキブル


エレブーが「エレキブースター」を持たせて通信交換で進化した単でんきタイプのポケモン。キャラクターに起用される。
「けたぐり」「きあいパンチ」、さらには中々珍しい「まわしげり」「からてチョップ」「クロスチョップ」と格闘技のラインナップも豊富で、でんき・かくとうの複合タイプのポケモンはいない現状、電気技と格闘技を両立させたいときにも活躍してくれるだろう。
また、黄色い体に黒い模様という姿をしているため、虎のキャ金髪のキャラクターにも起用可能。
でんきタイプで虎に似たポケモンには他にライコウがいるが、あちらが四足歩行に対してこちらは人型と使い分けが可能。

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エレザード


エリキテルがたいようのいしで進化したポケモン。トカゲのキャラクターに起用されるが、モチーフは「エリマキトカゲ」であるため、「なみのり」を覚えさせることができる。
前述のようにポケモン図鑑説明文や夢特性「サンパワー」であるため太陽に関するキャラにも起用可能だ。
また、蛇型以外のポケモンとしては珍しい「へびにらみ」が覚えることもできる。
使い手のシトロンが発明ある点もポイントだ。
進化前のエリキテルは、ツインテールのキャラクターに起用される。

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エンテイ


第2世代の準伝説ポケモンで、同じくジョウト地方の準伝説ポケモンとなるライコウスイクンとはセット扱われる
獅子のような外見を持ち、「かざんポケモン」の分類の通りに「ふんか」が覚える。
第6世代にホウオウの専用だった「せいなるほのお」が覚えられるようなった。

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エンニュート

第七世代で登場した黒く細長い姿をした唯一のどく・ほのおタイプのポケモン。毒トカゲやイモリの他、メスしか存在しない上に多くのオスをはべらせる特徴も相まって色気たっぷりな女性キャラ
に起用されるようだ。リザードン、ジュカイン、エレザードと同じタマゴグループがドラゴン.怪獣のトカゲ型。性別メスのみでタイプとタマゴグループの同じニドクイン、特性の同じルージュラ、イルミーゼ、アママイコとライバルが多い。専用特性のふしょくとゲップ、わるだくみ、よこどりを覚えられることで差別化をはかれる。


エンブオー


イッシュ御三家のほのお・かくとうタイプのポケモン。のキャラクターを起用される。
炎の顎鬚の火炎を拳にまとわせて攻撃するという設定で「ほのおのパンチ」が覚える。
しかし、専用技「ヒートスタンプ」の存在やとても仲間思い優しい性格のことから起用される。
豚型ポケモンということに関してはブーピッグというライバルがいるが、こちらは特殊技・補助技を得意とするブーピッグと対称的に肉弾戦を得意とし、「ヘビーボンバー」、「アームハンマー」が覚えられることから差別化が可能。
また、ほのおタイプの中でも珍しく覚えられる「ねっとう」もある。
進化前のチャオブーは『ポケモン4コマ学園』で教師を務めていたため、教師キャラに起用されることが多い。
最終進化前のポカブは「ポケパーク2 〜Beyond the World〜」とセットで扱われる際には、赤色のキャラに担当をすることもあるようだ。

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エンペルト


唯一のみず・はがねタイプ型のポケモン。三本角が生えた王冠のような形状の嘴やこうポケモンという分類から、地位の高いキャラクターに起用される。他にも見た目から執事キャに起用されることもある。
流氷をも切断する翼を持つことから剣の使い手への起用も可能。第5世代でより多彩な剣技を使いこなす水タイプ御三家・ダイケンキが登場したものの、前述の特徴と組み合わせて起用することにより差別化は可能である。

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オーダイル


ジョウト御三家の単みずタイプのポケモン。ャラに起用される。
タマゴグループでは怪獣グループということもあって竜型怪獣型のキャラクターを起用できる。ただし、この分野に関しては第五世代ではワルビアルというライバルが登場した。
「ポケモンガオーレ」では、ウルトラレジェンド1弾から登場しているが、グレート3に「アクアテール」の物理技、グレート4に「ハイドロポンプ」の特殊技を使う。しかし、前者は攻撃が高いがタイプの背景のみで、後者は口から大量の水を激しい勢いで噴射して攻撃するモーションが追加するものの攻撃よりやや低いという一長一短に不安に残るポケモンとなってしまった。

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オーベム


ベムのような姿をしたエスパータイプのポケモン。その見た目から、キャラに起用されることが多い。
また、「ブレインポケモン」の分類から脳に関係するキャラ、図鑑説明より記憶を操作するキャラにも起用される。を身につけたような外見も起用要因となるだろう。
同じく知能が高く、タイプが同じで種族値も似ているランクルスがいるが、上記の特徴や、ランクルスには使えない「テレポート」や「かなしばり」等を活かして差別化をはかってみよう。

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オーロット


ボクレーが通信交換で進化したゴースト・くさタイプ。ような姿をしており、見ての通りに森林に生息している。
体に住み着いたポケモンには親切だが、森を荒らす者には死ぬまで森から脱出不可能という無情な場面を見せる。
素早さが低く弱点も多いのが難点なのだが、ナッシーやトロピウスと異なり、4倍ダメージを持たず、主に「やどりぎのタネ」や「ウッドホーン」が覚えるため、夢特性「しゅうかく」を持ち、自分のHPを回復しつつ、相手をじわじわと減らす戦法「ゾンビ」の持ち主である。

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オーロンゲ


唯一のあく・フェアリータイプのポケモン。ギモーがLv.42以上で進化し、素早さが下がったかわりに攻撃が大幅に上がった。全身にロン毛が生やしたトロールを思わせるが、見た目からオーガまたはオークをモチーフした可能性が高い。
進化前のギモーはゴブリンのキャラクターに起用することもあり、最終進化前のベロバーは海外の体験版で先行登場していたため、公式ページが公開していなかったことから日本名が分かるまで英名から「インプくん」と呼ばれたことからインプのキャラクターに起用することもある。

オオスバメ


「ツバメポケモン」という分類の通り、へのキャラクターに選ばれることが多い。
特性「こんじょう」を活かして、かえんだまを持たせることで爆発的な攻撃力が上がる戦法から「」と呼ばれる。
第4世代まで特性を持つポケモンは共に♀のみだった「きもったま」は、珍しく♂が存在する。

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オオタチ


第2世代に登場する単ノーマルタイプのポケモン。手足は短いが動作は俊敏で、コラッタを襲い捕食する肉食性を持つ。高さは1.0m辺りの裏腹には、高さは1.8mという序盤の中でもトップクラスである。
愛らしい見た目とは対照的に音技では「ハイパーボイス」、「エコーボイス」、「さわぐ」等、斬撃技では「きりさく」、「れんぞくぎり」等、様々な技を覚えることからオールマイティ型と言える。
また、ポケモンドリームワールドでの夢特性が「おみとおし」である。

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オクタン


第2世代から登場する単みずタイプのポケモン。パーを持つことを理由に多く起用される。
一部、進化前のテッポウオのモチーフ「テッポウウオ」から「タコ」に進化するという変わったポケモンであり、「タネマシンガン」、「ロックブラスト」といった遠距離技を覚え、さらに「かえんほうしゃ」、「いとをはく」を覚えられる変り種である。

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オコリザル


初代かくとうタイプのポケモン。のキャラクターに起用される。また、猛烈に怒っており、キャラにも起用可能。
格闘タイプのポケモンの中でもズルズキンと並び粗野な雰囲気をかもし出し、アウトローな喧嘩屋としても素質を持っているだろう。ズルズキンとは髪の雰囲気で差別化する他、あちらは意外と冷静な様で「あばれる」「いかり」といった技は覚えないので、こちらはあくタイプは持たないが気性の荒さで分があるだろう。
余談だが、チャンピオンロードやハナダのどうくつといった出現することもあり、『スーパーポケモンスクランブル』では何故かファクトリーエリア(4-3)に生息するという変り種である。

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オドシシ


分類は「おおツノポケモン」で、曲がった角によって空気の流れを微妙に変える事で幻覚を見せるポケモン。その見た目は鹿トナカイのキャラへの起用されることが多い。
実際はエスパータイプではないが「さいみんじゅつ」、「サイコキネシス」、「じんつうりき」等が覚えられることが多い。
『スーパーポケモンスクランブル』では、チームバトル 4-1 こおったへいげん(コバルオンのとりで1)で中ボスであるデリバードの部下として務めていたため、クリスマスに関するキャラに起用することもある。

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オニゴーリ


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オニドリル


くちばしポケモンの分類どおりのを持つ古参の鳥ポケモン。「ドリルくちばし」に加え第5世代でじめんタイプ以外のポケモンでは唯一「ドリルライナー」を獲得したその名に恥じないドリル使い手である。
頭部立派な鶏冠も特徴で、モヒカン頭のキャラクターに起用されることもある。
大きな翼で一日中空を飛び続ける体力の持ち主らしいが、HPは低め。
比較的低レベルで「オウムがえし」を覚え、進化前のオニスズメも図鑑に「オウムがえしを使うと手強い」と書かれているためオウにも起用されるようだ。
また、夢特性でを獲得したことで起用の幅が広がった。

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オニシズクモ

ミズグモがモチーフのポケモン。サイズが1.8mとポケモンはおろかむしタイプの中でも抜きん出て異様な大きさである。
頭の水泡に取り込んだ獲物を溺死させる凶暴性がある一方で弱い仲間を水泡で守るといった面倒見のよさもあわせ持つ。
タイプの同じアメタマとグソクムシャとは専用特性のすいほう、虫タイプでは珍しく、なかよくする、ミラーコート、かみくだくを覚えられる点で差別化可能である。
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オノノクス


数少ないゴンタイプの最終進化形。その姿はまるで彿。顎には、斧のような鋭い牙を持っており、「きりさく」、「シザークロス」、「ハサミギロチン」等斬撃技も豊富であるため、はじとするキャラクターに多く起用される。
また、いかつい外見だが実は優しいであり、その反面仲間を傷つける者に対しては容赦ない一面も持っている。レックウザやゼクロムに次ぐ非常に高い攻撃種族値も特徴で特性「かたやぶり」を活用した場面も見られる。

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オムスター


うずまきポケモン」の分類の通り渦を巻いた貝殻が特徴的で、アンナイトキャラクターをうってつけの初代化石ポケモン。
第4世代では「最強クラスポケモン(特殊&いわタイプ)」は入っているが、いわタイプの特殊技が「げんしのちから」しか覚えていない。

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オンバーン


名前の由来が音波+ワイバーンであるポケモン。進化前のオンバットがコウモリであることと「きゅうけつ」が覚えられることからコウモリキャラクターに起用される。
ただし、クロバットやココロモリ等ライバルがいるが、ドラゴンタイプである上に、新技の「おんぱ」が覚えられるため、他の技に「げきりん」、「ソーラービーム」、「たいあたり」、「ぼうふう」、「かわらわり」等が覚えられることから差別可能だ。
ガブリアス、フライゴンと並んでドラゴンタイプの中では細身である。
「つるぎのまい」、「きりさく」が覚えられないものの、「エアスラッシュ」、「シザークロス」、「エアカッター」、「かまいたち」といった斬撃技が豊富であるため起用しやすいだろう。
近づく者には見境なく襲いかかるなど非常に好戦な性質ではあるが、好物の果物を与えると急に大人しくなるという意外な一面を持つことから起用するのも面白い。

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