ホロライブの背景とは、DDR WORLDで判定がきれいになるというオカルトの一つである。
注意:この記事は当wikiの中でも特に不確定です!
概要
DDR WORLDから専用ムービーが存在しない楽曲では従来の3Dで描写されたダンサーキャラが登場しなくなった。
その代わりとしてプレイヤーごとのカスタマイズ要素としてゲーム中の背景等の要素を変更できるようになった。
2026年08月27日から2026年09月20日にかけて「ホロライブドリームス × BEMANI」コラボが行われた。
この時にBEMANIをプレーするとグッズやゲーム内カスタマイズアイテムが獲得できた。
DDRで獲得可能だったのはゲーム背景で、これを指して「ホロライブの背景」と呼んでいる。
そして、このホロライブの背景を使って楽曲プレーを行うと判定がきれいになるというオカルトがまことしやかに語られている。
何故そんなオカルトがささやかれているのか
2025年09月16日でのバージョンアップ情報にその理由の一端がある。
- 一部の筐体にてゲーム背景「BPL S2」の演出を簡略化し、処理落ちを改善
過去に、販売された一部のプレー背景を使うとアニメーションが過剰で処理落ちするという問題があった。
一方で2026年08月27日時点までで使用可能なプレー背景で、アニメーションが一切されないものはホロライブの背景しか存在しない。
それによりWORLD稼働開始から2年2か月も経っているにも関わらず(経っているからこそ?)このようなオカルトが発生している。
DDR WORLDではないが、A~A3において
当wikiで記載している奇妙な説が存在していたことからも、背景描画で判定が変わるというのはプレイヤーの感覚として認知されているものである。
補足
Q1:アニメーションがないやつってデフォルト背景はダメなの?
どう見ても真ん中でロケットがブルブル震えているし、雲が横にスクロールするアニメーションがあります。
ところでロケットが進んでいるとてロケットを真ん中に同じ高さに表示し続けるとしたら雲が下に流れていかないのはおかしくない?
(ていうかなんでブルブル震えてるの?)
Q2:ヘキサグラムやARROW背景はダメなの?
これも横にスクロールするのでダメです。
Q3:ひなビタ♪とかのガチャで引けるようなキャライラストじゃダメなの?
複数枚の画像がスライドショー形式で表示されたり、キラキラとしたエフェクトがついたり消えたり、キャラの髪が揺れたりするのでダメです。
Q4:そんなちょっとしたアニメーション処理でもダメなの?
ゲームが違いますが、ギタドラ(XGシリーズ以降)は汎用ムービーが1分程度でループ再生されるのですが、そのループのタイミングで判定が変わると言われています。
動画の読み込みは重い処理なので比較対象として間違っている気がしますが、「その程度のこと」で判定が変わりうる例としてご理解ください。
余談
該当のコラボイベントの告知は以下のように行われていた。
この記載だと「楽曲の追加」も「グッズのプレゼントキャンペーン」も、両方ともMDX:J筐体(日本国内稼働バージョン)のみであるかのように思われていた。
実際に日本限定であるのは「グッズのプレゼントキャンペーン」だけというのが正しかった。
しかし、プレイヤーはそんなことを知る由もないので海外勢が『夢色ワンダー』が選曲可能になっているのを見て「なんで!?」となっていた。
特に別のゲームでは権利が取れていない曲を間違って収録するという前例があったり、DDRでも
事後報告で急に特定楽曲が消えたりしたことがあるだけに間違って遊べるようにしたのではないかと疑われていた。
最終更新:(2026/09/12)
最終更新:2026年09月12日 23:59