なめろう
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主にアジ、イワシ、トビウオなどの青魚に、味噌とネギ・シソ・ショウガなどを乗せ、包丁を使って粘り気が出るまで細かく叩いたもの。
名称の由来は、叩いたことによる粘り気の食感から、料理を盛っていた皿についていた身まで舐めるほど美味だったからなどの説がある。
なお、元は地元の漁師が漁船の上で作っていた料理であることから、沖膾(おきなます)という別名もある。
関連項目
最終更新:2018年11月14日 20:30