彼女が浴衣に着替えたら by53さん 投稿日 2010/12/18(土)
仲間さんのサスペンスドラマで、仲間さんの浴衣姿が可愛くて、
寝室へのお姫様抱っこがエロくて、勢いで書いてしまった。
後悔はしていないw
というわけで、遼子と鷹藤が温泉に来て浴衣に着替えたら?です。
気がついたら、鷹藤は遼子を抱きしめていた。
「鷹藤くん?」
鷹藤の腕の中から見上げてくる遼子に唇を重ねたが、月明かりに照らされる浴衣姿の
遼子を間近で見たくて、すぐに鷹藤は唇を離した。
遼子はまだ目を閉じていた。
「綺麗だ…」
そっと頬に手を当てる。
遼子の閉じていた目がゆっくりと開いて鷹藤を捕らえた。
鷹藤と目が合うと恥ずかしかったのか、少しだけ笑って遼子は鷹藤の胸に顔を埋めた。
遼子を抱き上げると、遼子は黙って鷹藤に身体を預けた。
鷹藤は遼子を抱きかかえたまま隣の寝室に向かうと、布団の上にゆっくりと遼子を横たえる。
そのまま遼子に圧し掛かり口づけようとすると、何故か遼子が笑っていた。
「どうかした?」
「何か…変な感じ…」
「何が?」
「布団だし…浴衣だし…」
「興奮してたり?」
鷹藤が耳に口付けるようにして囁く。
「ん…そうかも…」
遼子の頭が逃げないように左手を当てながら、右耳を舌で舐め上げる。
鷹藤は肘を着いて遼子に圧し掛かるが、いつものベッドのスプリングマットとは違い、
身体が沈みこまない。
肘に感じる布団越しの畳の感触。
いつもと違うシチュエーションに鷹藤自身が興奮していた。
思わず激しく遼子に口付け、無理やり口をこじ開けて舌を差し入れた。
唾液を注ぎながら、舌で口内を犯す。
「うぅ…ふぅっ!」
舌を一番奥まで差し込んで、縮こまっていた遼子の舌を楽しむように追いかけて
無理矢理絡める。
遼子の手の力がだんだん抜けてきたのを見計らい、左手一本で遼子の手を纏め上げる。
キスを続けながら、浴衣の薄い布地越しに、肩、脇腹、腰、太腿と、遼子の身体を撫で回す。
すでに浴衣の裾は既にだらしなく肌蹴ていて、下着も丸見えだった。
吐息を漏らしながら切なげに足を摺り寄せる遼子を尻目に、内腿を優しく撫で上げて帯に手をかけ、
少しだけ身体を引き寄せて一緒に引き抜いてやった。
大きく開かれた合わせ目から、遼子の胸がのぞいている。
「んんっ…」
鷹藤の右手が合わせ目から差し入れられる。
浴衣なので、遼子はブラをしていなかった。
鷹藤が直に触れる柔らかな塊を好きなように弄ぶと、零れ出てしまう啼き声が恥ずかしいのか、
遼子が自分の口を塞ごうとする。
「俺しか見てねぇんだから…我慢すんなよ。」
「それは…そう…なん…だけど…あんっ」
胸をやわやわと揉まれてるうちに鷹藤の手がコリッと硬くなった場所に当たり、それを軽く指で挟む。
「やぁっ…あぁんっ」
鷹藤は掌で包み込むように胸を覆うと、強弱をつけながらゆっくり揉み回す。
遼子の浴衣の合わせ目に左手をかけて、大きく浴衣を肌蹴けさせる。
体に巻きついているだけの布切れになった浴衣姿の遼子を、鷹藤は胸を愛撫しながら
身体全体を舐め回すように視姦する。
そんな鷹藤の視線に気付くことなく、身をくねらせて感じ入る遼子の姿が、
鷹藤の興奮をさらに煽り、下半身に熱の塊がどんどん落ちていき腰が重くなる。
「あぁん!あっ、あぁ、やっ…」
舌で突起を愛撫しながら、遼子の感じている顔を楽しむ。
遼子はそれに途中で気がついたが、喘ぎながらも鷹藤の行為をじっと見つめていた。
「や…そんなに…見ない…で」
「なんで?」
「だって…恥ずか…しい…」
「そんなもん、今さらだろ?」
「んぁっ!」
きゅっと、胸の突起を甘く噛み上げると、遼子の身体がビクンと跳ねた。
鷹藤は胸を揉み続けながらもう一方の手を下へ忍ばせ、鷹藤の指先が秘裂をなぞる。
「あっ…んっ」
遼子の唇から微かな吐息が洩れ、その声に誘われるかのように、更に鷹藤の指が蠢きだす。
秘裂に浅く沈められた指が縦になぞりはじめる。
「っふ、ああ!」
くちゅっという淫らな水音が辺りに響きだす。
「せっかく風呂入って下着替えたのに、もう汚れちまったな?」
「あぁっ!やぁっ…!」
鷹藤は遼子から乱暴に下着を剥ぎ取ると、遼子の片足を持ち上げ、
震える花弁を夜気に晒すとそこに顔を埋める。
遼子は、秘所にひやりとした舌を感じて反射的に体が逃げたが、そんな彼女の抗議を無視し、
蜜口を鷹藤の舌がなぞる。
「やっ!あん!!」
襞の一枚一枚を丁寧に舐めあげられる感覚に肌が粟立ち、遼子は思わず敷布を引き寄せて握る。
最終更新:2010年12月24日 01:00