ひめはじめ その2 by155さん 投稿日 2011/01/14(金)
おヒゲも、同棲ラブラブも無視して、今頃「姫始め」のつづきを投下(…すみません)。
ただ三発目が書きたかっただけとの噂もw
この前はこちら→
姫初め
「んっ!ううん!」
鷹藤の愛撫に遼子の胸の突起が硬く立ち上がるのが、胸を包む布の上からでも分かった。
背中に手をまわして、ブラのホックをはずす。
舌を絡めるキスをしながら、両手で乳房を包むと、遼子の体がピクンと震える。
その反応を楽しむように、鷹藤はゆっくりと遼子の胸を包み、柔らかくもみ始める。
口付けられたままの遼子の唇から、声にならない吐息が漏れた。
遼子の下唇を軽く噛み、舌でそのまま耳まですうっとなめ上げ、胸の愛撫を続けていた両手が
その先端を同時に強く摘みあげる。
「あぁん!」
いきなりの強い刺激に、遼子は思わず身体を仰け反らせて反応する。
鷹藤は、遼子の喉元に唇を滑らせると、愛撫で硬くなった乳首を唇に含む。
「やん!」
遼子が今度は甘く啼く。
鷹藤は唇に咥えた乳首を舌先で舐めながら、もう片方は指に挟み込んで、揉み込み愛撫する。
「んっ!あっ!ああん!」
鷹藤の与える愛撫に、遼子の唇からは甘い声が漏れる。
鷹藤は、唇で遼子の乳房に所有の烙印を刻みつつ、手は遼子の脚に這わせると、ゆっくりを両脚を開かせた。
「ここに、欲しい?」
鷹藤が下着の上から遼子の秘所を撫でながら耳元で囁くと、遼子が小さく頷く。
そんな遼子を鷹藤は愛おしそうに見つめると、ちゅっと音を立ててキスをする。
「いっぱい気持ちよくしてやるから・・・。」
そして、下着の中へ手を入れると、秘所を弄った。
そこはもうすでに濡れていて、指を動かす度に、くちゅくちゅと厭らしい音を立てる。
「…んんんっ!あっ!…いい…」
鷹藤の唇は遼子の首筋を、左手は胸を、右手は秘所を、ゆっくりと弄ぶ。
そんな愛撫に、遼子も甘い啼き声を漏らし、時折キスを強請り、敏感に反応する。
「なあ、そろそろ…いいか…?」
「…あたしも…鷹藤君が欲しい…」
その言葉に、鷹藤は遼子の服を全て脱がせ、自分も全裸になると、遼子を組敷いた。
そして、身体を起こして遼子の膝頭に手をかけると、一気に奥へ叩き付けた。
「あぁぁん!」
まちかねた刺激に、遼子が悲鳴をあげる。
鷹藤はその勢いのまま、何度も何度も腰を叩き付け、遼子は激しい揺さぶりにシーツをきゅっと握りしめた。
抜き差ししたまま、鷹藤は手をかけていた遼子の膝を大きく割ると、二人の結合部が鷹藤の目の前に曝される。
「もうぐちゃぐちゃだな…ココ」
「もっと…」
うっすらと目を開けて遼子が鷹藤にねだる。
「言われなくてもしてやるよ。」
遼子の足を一度閉じると、その足を伸ばして片方の肩に掛け、足を抱きしめる様にして腰を打ち付ける。
「あっ、あっ、あぁん!!」
腕に抱えている遼子の足が震えだす。
「もうイク…か?」
鷹藤が狭くなった秘裂に自身を押し込むと、遼子の甘美な叫び声と粘液が飛び散る低い音が部屋に滲み渡る。
「…イクっ!イッちゃう!」
「イケよ!何度でもっ!」
「ああぁぁぁっ!」
一際長い尾を引く絶叫を残して遼子は達すると、そのまま意識を手放した。
気を失っている遼子を、鷹藤は目を覚まさせようと何度も口付けながら、まだ繋がったままのモノで
ゆるゆると刺激する。
「う…ぁ…」
「起きた?」
きゅと中が締まって遼子の代わりに返事をする。そんな刺激が、鷹藤に快感の余韻を味わせてくれる。
「せっかくの『姫はじめ』なんだ。今夜は声が枯れるまで啼かせてやるからな?」
鷹藤はニヤリと笑って自身を引き抜くと、今度は遼子の体をうつ伏せにし、腰を引き上げた。
支えを失っている遼子の体は必然的に前のめりにシーツへと沈む。
鷹藤の熱い唇が背骨に沿って這い上がり、花弁のような痕跡を刻んでいく。
「んんっ!…なに?…ひぁん!」
遼子の言葉は嬌声に摩り替わる。
鷹藤が遼子の中に二本の指を埋め込むと、一度達したソコは、すんなりと指を飲み込んだ。
「やあぁ!」
遼子は腰を高く突き上げ、指の抜き差しにあわせて眉を寄せて喘ぐ。
嬌声にかぶる様に、淫猥な水音が部屋に響く。
埋め込んだ二本の指を引き抜き、指に絡んだ蜜を舐めとると、遼子の腰を引き寄せる。
そして再び硬さを取り戻したモノを秘所にあてがう。
「いや…さっき…」
しかし鷹藤は遼子の言葉を無視し、遼子の中に深々と突き立てる。
再び繋がりあった部分から掻き出された蜜が太腿を伝って布団を濡らす。
「思いっきり可愛がってやるって言っただろ?」
耳元でそう囁くと、ゆっくりと動き始める。
「ダメっ!もう!あぁぁぁ!」
頭を振りながら遼子は限界を訴えるが、鷹藤は遼子を責める手を緩めない。
鷹藤は身体を起こし、左手で遼子の左腕を掴んで引き寄せると、遼子の上半身が浮く。
そして右手で遼子の腰を支えたまま、今度は最奥だけをひたすら突いた。
「あぁっ!あぁん!はぁっぁん!やぁぁあぁぁっ!」
遼子から切ない叫び声が再び上がり始め、鷹藤の身体から飛び散る汗が遼子の背中に受け止められる。
「今日はココがいいのか?」
「んあぁっ!いいっ…のお!」
遼子も喘ぎながら何とか右手だけで身体を支えようとしていたが、乱れたベッドに力なく沈んだまま
腰だけを高々と突き出しているしかできなかった。
そんな体勢に恥ずかしさを感じつつ、遼子には逃げ出す体力も気力も無い。
徐々に抜き差しが激しくなり、一際激しく腰を打ち付ける。
最終更新:2011年01月28日 13:26