ではお言葉に甘えて、まずは遼子バッドエンドverを投下。
まったく救われずに終わりますので、ご了承下さい。
遼子の手が力を失った様子を見て、彼は遼子の首を絞める力を弱める。
「さてと」
そう言うと、彼は次の行動に入った。
指先で遼子の秘所に触れ、割れ目をつつ…となぞっていく。
割れ目に指を浅く入れかきまぜるようにして動かすと、
くちゅくちゅといういやらしい音が辺りに響く。
彼の指は徐々に奥のほうへと侵入していくが、遼子は何の反応も無い。
と、指の動きが止まり、彼は納得したような表情を浮かべた。
抵抗の無い遼子の足を大きく開くと、片足を肩に乗せる。
「いくよ、遼子ちゃん」
意識の無い遼子には無論聞こえているはずもない。当然、返事などなかった。
自分の意思とは関係なく蜜を溢れさせている遼子の秘裂に自身を当てると
彼は遼子の中へとゆっくり挿入していった。
「んぅっ…」
気を失っている遼子の口から、くぐもった呻き声が漏れる。
「くっ…よく締まるよ、最高だよ。」
最後まで挿入すると、彼は遼子の中の感触を味わっていた。
「遼子ちゃん、動くよ?」
「はぁ・・・ん・・・」
彼が腰を前後に動かすと、遼子の口からはどことなく
快楽が混じったような声で小さな嬌声があがる。
それを聞いて、彼が突くスピードが上がると、遼子の胸が上下に激しく揺れる。
「…あぁん…あぁっ」
微かではあるが唇から漏れる喘ぎ声。しかし、その瞳は固く閉ざされている。
「くっ、もう出そうだ。」
そして遼子の中にある男根は、白濁を吐き出した。
「はぁ、最高だったよ…遼子ちゃん。」
まだ目を閉じたままの遼子の長い髪を撫でながら、彼は遼子に語りかける。
その後、彼が遼子の中から楔を引き抜くと、白濁の液体が亀裂から溢れ出た。
そして、静寂が訪れた。
どれくらいの時間が経っただろうか。
やがて遼子は目を覚ました
しかし、頭がぼぅっとして考えがまとまらない。
なんで私はベッドで寝ているんだろう?
ここはどこだっけ?
頭が割れるように痛い。身体も重い。
ここは…いったい?
「目が覚めた?遼子ちゃん?」
「え…あ…?」
笑みを浮かべながらベッドに近づいて来た男の顔を見た瞬間、
遼子の記憶が蘇る。思い出したくない記憶が。
そして自分の身体に残る特有の気だるさで、自分の身に起きた事も理解する。
「……どうして……どうしてこんなことを……?」
声が震え、瞳からは涙が零れる。
「言っただろう?君が欲しかったからさ。」
遼子の問いに、彼ははあっさりと答える。
「そんな…それだけ…?」
「……そうか、遼子ちゃんはあまり満足できなかったってわけだね。
じゃあ、今度こそ気持ち良くなるようにしてあげるよ。」
脱力したままの遼子の耳元で、彼は再度の挿入を匂わせる。
「え?…いや!!」
彼はいやらしい笑みを浮かべると、まだ剥き出しのままだった遼子の胸に
むしゃぶりついた。
「大丈夫。まだまだ終わらないよ……」
「い……いやっ……!あぁああっ!」
再び女を欲した肉欲が遼子の奥深くまで埋め込まれ、躊躇いなく抽送が開始される。
貫き、混じり合う粘液音が漏れる。
「お願い!もう…やめて!いやあぁぁ!」
遼子は拒絶と悦楽の入り乱れた声を上げる。
「…うるさいなぁ。だから意識のある女はイヤなんだよ。」
そう言って舌打ちすると、彼は執拗に腰を打ち続けながらも、顔を掴むよう手を広げ
遼子の口を塞いだ。
「んんっ!」
「少し辛いかもしれないけど、我慢するんだよ?」
変わらぬ優しい笑みに、遼子は臆した様子で目を細める。
口を塞ぐ手に力を込め、思う存分掻き乱す。
「ん……っ!」
遼子が背を反らして限界を訴える瞬間、彼は激しい抽送に転じてその一線を越えさせる。
「んんんっ!!!」
鼻に掛かったくぐもった声が上がる度、宥めるよう髪を撫でながら一層速く腰を打つ。
190 :名無しさん@ピンキー:2012/03/01(木) 17:57:09.79 ID:fy6okl+M
そして欲望を再び遼子の中に放つと、ようやく悪夢の時間は終わりを告げた。
遼子はベッドから降りると、乱れた衣服のまますぐさま彼から離れた。
彼は黙ってそれを見やると、何事も無かったかの様にベッドサイドの
ボードに置いたままだった書類を手に取り、それに目を落とす。
「メイド長には僕からうまく言っておくからね。」
遼子はその言葉を無視し、無言ですばやく衣服の乱れをなおす。
しかし、その瞳には涙があふれ、ブラウスのボタンをとめる手も微かに震えていた。
彼は書類を置くと、静かに遼子に近づいた。
とんとん、と肩を叩き、振り向いた遼子にとあるものを差し出した。
それは、カメラだった。
そのデジタル画面の中には、薄紅に肌を染め、衣服をはだけたままで
ベッドに横たわる遼子の姿があった。
「な…」
呆然とする遼子に、彼は囁く。
「いいね、また僕が呼んだら、紅茶とビスケットを持ってくるんだよ?綾小路さん。」
ただの遼子が陵辱されるだけで終わって本当にすみません。
この後も、遼子は強請られつつ、代わりに簡単なネタの提供を受けつつ
誰にも言えずに闇を抱えたまま、関係が続き……みたいな…。
闇に堕ちたら、闇に生きる人が救い出してくれるよね、きっとw
危機一髪!verも書きたいですが、さて誰が助けに来るのがいいのかな。
でも、こんな駄文なんかより、他の職人の皆さまの素敵なSS投下を
心よりお待ちしております。
遼子メイドエピ、ありがとうございました~♪
陵辱バージョンも良いですが、危機一髪バージョンも読んでみたいです。
あ、危機一髪で「助かる」バージョンです。
すみません、言葉が足りませんでした。
187です。
メイド遼子凌辱エピ完結編投下ありがとうございます。
GJです!!
次はダークすぎるおぼっちゃまに、危機一髪で助けたついでに
怒りの鉄槌を振るうのはやはりお兄ちゃん…w
それとも鷹藤…w
組み合わせ次第では、誰でも使えそうな気がしますねw
投下、お待ちしております!
最終更新:2012年03月29日 21:34