添い寝で看病 by100さん 投稿日 2011/12/02(金)
メイド遼子の陵辱チックなのを書いていたら、急に寒くなって、
こんな鷹遼ネタが先にできました。相変わらずの、バカップルです。
規制で投下できない作品があるようなので、その間の穴埋め…にもならないかと思いますが
投下します。
「最近急に寒くなったのに、きちんと防寒対策しないから…」
「ん…」
ベッドの上でぐったりとしている鷹藤の額に、遼子は冷たいタオルを置いた。
昼夜の気温差が激しい時期に、外で2日間スクープのための
張り込みをしていた鷹藤が
遼子の目の前でダウンしてしまったのはつい2時間程前。
遼子はあわててぐったりした鷹藤を車に乗せ、とりあえず鷹藤の部屋まで戻ってきた。
「鷹藤君、病院行く?」
「いや…ちょっと寝てれば大丈夫…」
「じゃあ、おかゆとか食べる?」
「…いや、食欲ない…」
「でも…」
「大丈夫だから。アンタも張り込みで疲れてるだろ?良かったら休んでいけよ。」
どのくらい時間が経ったのか、鷹藤はふっと目を覚ました。
既に外は暗く、遼子はベッドにもたれる様にして眠っていた。
「喉…乾いたな…」
鷹藤は喉の乾きを潤そうと、そっと遼子を起さないようにベッドから抜け出ると、立ち上がろうとした。
が、その途端、フラフラと前のめりに転んでしまった。
眠っていた遼子が気づいて、慌てて飛び起きる。
「鷹藤君、大丈夫!?」
「わりぃ、起こしちまったな。」
「いいの、そんなの気にしないで。何か持ってこようか?」
「じゃあ、水を。喉がかわいた。」
「わかったわ。」
そう言って立ち上がった遼子を認めると、鷹藤は再びベッドにごろりと仰向けに倒れこむ。
瞼を閉じ、さらに右腕をその上に乗せて肩で息をしていると、水を持ってきた遼子が
ベッドに腰掛けるのが分かった。
「ん…悪い…」
目を閉じたまま、手を差し出すと
「ダメ、寝たままじゃ飲めないでしょ?」
という声が降ってきた。
そして次の瞬間、柔らかい感触が鷹藤の唇に触れたと思うと、冷たい水がゆっくりと口の中に入ってきた。
「ん?!」
思わず目を開けると、目の前には心配そうに、そして恥ずかしそうに覗き込む遼子の顔があった。
「大丈夫?」
「ん…もう一口。」
「あ…う…うん」
もう一度、目を閉じるとまた先ほどの感触。そして冷たい水。
「…うまい。」
「良かった。」
にっこりと微笑んでから、鷹藤の額に手を当ててみる。
「そんなに熱は無いみたいね。でも油断は禁物だから今日はゆっくり寝た方がいいわね。」
遼子のすべてを包み込むような笑顔に見惚れていると、鷹藤は自身の下半身の異変に気づく。
そして良く考えてみると、この一週間お互いの仕事が忙しくご無沙汰だったのを思い出した。
そんな自分の下半身には、先程の口移しもどうやら十分に刺激が強かったらしい。
ちらっと遼子を見ると、「ん?」と首をかしげて鷹藤を見る。
思わず鷹藤が慌てて目を逸すと、動揺している鷹藤を見て遼子はまだ具合が悪いのかと心配する。
「大丈夫?まだ寒い?」
「ああ、うん…」
鷹藤が曖昧に頷くのを見て、遼子はしばし何かを考えているようだったが、
何を思ったかいきなりベッドに潜り込むと、鷹藤の横にぴったりと寄り添った。
「え??な…」
「風邪ひいた時、一人で寝るのは心細いでしょ?私が風邪ひいた時も、よくこうやってお兄ちゃんが
隣で寄り添って寝てくれたんだ。」
そういって、遼子はにっこりと微笑む。
「それに…」
「そ、それに?」
鷹藤は、思わず動揺が声に現れてしまったが、そんな事には気づいていないのか
遼子が少し照れたように答える。
「寒い時は、人肌で暖めるのが一番でしょ?」
そう言ってぎゅっと抱きついてきた遼子の香しい髪の香りに、鷹藤の中の欲望が
さらに激しく荒らさる。
「い、いや、大丈夫だから!アンタに風邪がうつったらまずいし!」
「大丈夫だよ、私、丈夫にできてるし。」
遼子を心配した風を装い、必死に鷹藤はこの状況からの脱却を諮ろうと試みるが
そういう事には鈍感な遼子は、意に介さない。
「鷹藤君、早く良くなってね。」
自分の胸のあたりから、おそらくは笑顔でこちらを見ているのであろうが、
鷹藤にはそんな遼子を見やる余裕は既になかった。
やがて遼子はふと自分の内股のあたりに触れる、硬い存在に気がついた。
そして鷹藤も、遼子が身体を強張らせたのに気づいた。
遼子が恐る恐る鷹藤の身体から離れようとした瞬間…
鷹藤の押さえていた理性の壁も崩壊し、鷹藤は今持っている限りの全体力を総動員して、遼子を組み敷いた。
びっくりする遼子を無視して、乱暴に唇を奪う。
「んっ!!ちょっと!やっ!鷹藤君!」
遼子は必死に抵抗するが、のしかかってきた重い身体と乱暴だが熱い口づけに段々その力が弱くなっていく。
「ダメ…!鷹藤君、まだ熱が…あ…」
「誘ったのはアンタだろ?」
「誘って…なんか…んっ…」
そんな会話の間にも、鷹藤の手は遼子の胸を揉みしだき、唇は首筋から鎖骨、胸の先端まで降りてくる。
覆いかぶさる鷹藤の肩を押して、遼子は形ばかり抵抗の意思を見せていたが、遼子自身も
鷹藤の熱が感染したかのように身体が火照り始めていた。
やがて鷹藤の舌が内腿に辿り着いた。
「あん…そんなに…みちゃ…やだ…」
悶える遼子をちらりと観察し、クロッチ部分をずらしてもうすっかり潤いを溜め込んだ秘所を舐め上げると、
遼子からは一段と悩ましい嬌声があがる。
遼子から乱暴に下着を剥ぎ取ると、人差し指の第一関節までを秘裂に埋め、そのまま入り口だけをかき回すと、
ちゅぷちゅぷという水音が部屋に響く。
突起の部分を指や舌で弄んだり、どんどん溢れてくる泉の水を舐めていると、遼子の突っ張っていた足が緩み
声も喘息に変わっていく。
「あぁぁん!あ、あ…いや、イっちゃう!」
「いいぜ、ほら、イけよ!」
さらに鷹藤が遼子の中で激しく抜き差しすると、遼子は悲鳴のような声を上げて中にある鷹藤の指を締め付けた。
達した遼子の身体から力が抜けるとの同時に、鷹藤も体力の限界を感じていた。
さすがにこのまま遼子を組み敷いて、最後まで続けられる自信が無い。
しかしそれとは逆に、下半身の熱はまったくおさまりそうにない。
「ダメだ、やべぇ…」
鷹藤が小さい声でそう呟くと、肩で息をしていた遼子がそれに気づく。
「鷹藤くん…」
「ん?」
「えっと…わ、私が、上に…なろうか?」
「へっ?」
「ごめん!な、何でもない!今の言葉忘れて!」
そう言うと、遼子は慌てて顔を覆ってベッドにうつ伏せた。
「いや、しっかり聞いた。」
そう言って鷹藤がニヤリと笑うと、遼子の背後に回り抱きしめると耳を舐りながら囁く。
「アンタからのそんな申し出を断るわけないだろ?」
「…ん…ど…どうしたら…いい…の?」
「こっち向いて俺の上に座って。」
遼子はその言葉に素直に従い、ベッドに仰向けに寝た鷹藤の腹の上に座る。
「もっと下。…ストップ、そこに座って。」
「ん…あっ…。」
遼子は、自分の真下にある、熱い硬いモノに思わず声を漏らす。
「そう、そこで腰を前後に動かして…。」
遼子がゆるゆると少しずつ腰を動かすと、遼子の中から再び蜜が溢れ出す。
「はっ…あっ…。」
秘所に与えられる不規則な刺激に、遼子の口から熱い吐息と共に声が漏れる。
「少し腰浮かせて」
「うん…」
遼子が膝で僅かに立ち上がると、鷹藤は自分のモノに手を添えて、遼子の中心にあてがう。
「ゆっくり…腰を落として…。」
くちゅ…と粘液の音が響き、遼子の身体がゆっくりと沈められると、遼子の中に鷹藤の楔が飲み込まれていく。
「う…あぁっ!」
鷹藤の一番太い所を受け入れたところで、遼子の身体を甘美な電流が走り抜け、
鷹藤の腹の上に手を置いたまま遼子は動けなくなるが、鷹藤と繋がった所からはどんどん蜜があふれ出る。
「まだ全然入ってないんだけど。」
「あんっ、…待っ…て…。いつもより大き…」
「俺もあんまり動けないんだけど…さ」
そう言いながらも鷹藤が遼子の腰を掴んで引き寄せると、ぐいっと一回腰を突き上げた。
「あぁぁんっ!」
遼子の悩ましい声が、鷹藤をいっそう突き動かす。
自分の身体を支えなくて済むので、鷹藤はいつもの行為よりは楽だったが、
それでも今の鷹藤の体調ではかなりのだるさがつきまとう。
ただ動物的な本能だけで無心で腰を突き上げた。
快感の絶頂に達する瞬間は、二人とも同じだった。そして崩れるように遼子は鷹藤の上に倒れこんだ。
「やべ、すっげー熱い…」
「もう…鷹藤君のバカ!!」
遼子が紅潮した顔で鷹藤を睨みつけると、鷹藤は遼子の背中に腕を回しその胸にぎゅっと抱きしめる。
「人肌って…暖かいな。」
「…うん…」
鷹藤は遼子を抱きしめたまま、愛おしそうに何度もキスをした。
そして二人はお互いの体温を分け合うように抱きしめ合ったまま眠りについた。
お目汚し失礼しました。
この後は、遼子が見事に風邪移ってダウンして、鷹藤は再び悶々とする日々に…?
そして遼子の思い出の中の兄が、確信犯的な変態ですみませんww
きっと遼子の意識が熱で朦朧としている時に、あんな事やこんな事を…と
どんどん脳内で兄の人肌プレイが加速していくのだが、どうしてくれようw
鷹遼ラブラブプレイ、GJです(//▽//)
メイド遼子や、お兄ちゃんもお待ちしてます♪
ようやく書き込める!!
お兄ちゃんの人肌プレイ楽しみにしてますww
解除キター!
100-105
爽やかバカップルエロGJ!
兄の人肌看病エピソード、正座しながらお待ちしております。
最終更新:2012年01月04日 15:03