白い双丘を夜気に晒して撫で回し、軽く力をこめて左右に押し広げると、蜜壷から蜜が滴る。
鷹藤はベルトを緩め、ズボンの中から滾る楔を取り出し、愛液に濡れそぼつ秘裂を、
その切っ先でなぞった。
「あっ…ん」
甘い声が唇から漏れる。
「挿れて欲しい?」
耳朶を甘噛みしながら訪ねると、遼子は頬を染めつつ小さく頷く。
「珍しく素直じゃん。」
鷹藤の揶揄に、手摺を握る指先に力がこもった。
背後からじわじわと時間をかけて、遼子の胎内へと侵入する。
「っは…っ…んんっ!」
深々と根元まで突き立て、苦しげに喘ぐ遼子の中で動き出す。
鷹藤は、胸を弄りながら細い腰を抱え込み、抜き差しを繰り返す。
腰から太腿へと掌を滑らせ、浴衣の袷目から手を差し入れ、楔を咥え込む花弁をなぞった。
蜜にまみれるそこに触れる度に締め付けられ、背筋を快感が駆け抜ける。
「あん…だ、だめ!そんなとこ触っちゃ……ん!」
肉芽を刺激しつつ、楔で奥を突き上げると、つま先が微かに中に浮いた。
「もう、イキそう?」
耳元で囁くと、遼子は硬く瞼を閉じ、激しく首を振って否定する。
「アンタ、ここ擦られるの好きだよな?」
激しい抜き差しを繰り返し、蜜壷を攻め抜くと、内襞が甘く絡みつく。
「ちが…っ、やぁ…」
遼子は眉を寄せて、何かに縋ろうと鷹藤の腕に爪をたてる。
「あっ、あっ…ダメぇ…もうっ…!」
一気に膣内が収縮し、華奢な身体の痙攣にあわせて、膣口が鷹藤自身をきつく締め上げた。
「イッた?」
「んっ…はぁ…ぁ」
達した余韻に陶然とした表情を浮かべる遼子は、脱力して鷹藤の肩にもたれかかる。
鷹藤は唇を、遼子の仰け反る首筋に這わせて、汗で額に張り付いた髪の毛を払う。
遼子は汗の滲む胸を忙しなく上下させ、懸命に息を整えようとしていた。
遼子の唇が何か言葉を紡ごうとしているが、声にならない。
鷹藤は今にも崩れ落ちそうになっている身体を支え、繋がりあったまま、その場に腰をおろした。
「ひぁっ!」
自然に、自重によって、楔をより深く銜え込まされる形になり、遼子は短い悲鳴を上げる。
遼子の脚の間に膝を割り込ませ、左右に大きく開き、閉じられない様に固定する。
「ま、待って…もう…ダメ!」
鷹藤は遼子の儚い抵抗を封じ、遼子の胸元を大きく開き、浴衣を肘まで引き下ろす。
夜目にも赤く染まった乳房が夜風に晒され、小さく震えた。
鷹藤は震える二つの膨らみを掌で包み込み、形が変わるほどに強く揉む。
頂の蕾を指で弄ると、整った指先が撥ねた。
裾から手を滑り込ませ、蜜に濡れる結合部をなぞり、下から突き上げると、腕の中の身体は
しなやかに撥ね、やまない嬌声が夜風に浚われた。
打ち上げられた花火が夜空に大輪の華を咲かせる。
むき出しにされた両肩がさらに紅く染まり、色とりどりの閃光に照らされた。
掌で体の曲線を辿りながら、鷹藤は遼子の耳元に唇を寄せる。
「ちゃんと見ないと。」
「なに…を…?」
「花火」
「無理…言わないで…よ…んん!」
悩ましい反駁も、再び音に消える。
「…あっ…また…ダメ!イッちゃう!」
高い声を上げて仰け反る遼子を花火が照らす。
鷹藤はのたうつ身体をきつく抱きしめ、最後の一滴まで遼子の胎内に吐き出した。
遼子が落ち着くまで待ち、腰を押し上げて胎内から肉棒を引き抜くと、艶めいた声が漏れる。
綻びた花弁からは、白濁した駅が溢れて太腿を伝っていた。
ショーツは片脚の膝の辺りに丸まって絡みついたまま。
淫靡な姿にまたそそられるが、鷹藤はその衝動を無理矢理押し殺し、
自分の身を整えると、遼子の捲れ上がった裾を下ろし、整えてやる。
そして座ったまま、しどけなく自分にもたれかかる遼子を抱きしめた。
いつの間にか、花火は終わっていた。
遼子の瞼が開くと、その双眸には非難の色が色濃く浮かんでいる。
遼子は浴衣の襟元を引き上げて、剥き出しの肩を隠す。
「美鈴さんに何て言おう・・・」
浴衣には大きな皺が刻まれ、体液で湿ってしまっている部分もある。
「うん、まぁ、薄々こうなることは察しているとは思うけどな。」
見事に彼女の思惑に乗ってしまった感もあるが、あまり考えない方が
いいのかもしれない。
「それにしたって、こんなとこでするなんて・・・」
鷹藤の肩に顔を埋め、少し怒りも加わった口調で遼子が呟く。
「おかげで花火もあんまり見られなかったし。花火見せてくれるためにココに来たんじゃなかったの?」
恨みがましい声に、鷹藤は苦笑する。
「まぁ…それは…。で、立てるか?」
「ん・・・」
遼子は小さく頷くが、何故か動こうとはしなかった。
鷹藤が訝しく思っていると、シャツを掴む遼子の指先に力がこもった。
「ごめん…やっぱり無理みたい。動いたら、零れちゃいそう…」
小さな声で口にしながら、耳を真っ赤に染めて俯いている。
鷹藤は再び苦笑すると、遼子を横抱きに抱え上げた。
「来年こそ、花火大会見に行こうな。」
「うん、そうだね。」
そして鷹藤は、軽く遼子の額に唇を落とした。
以上、お目汚し失礼しました。
新スレでの新作投下を楽しみに、ドロンしますw
待っていました浴衣鷹遼!
福梅書房屋上プレイGJです!!
でもうかつに青姦すると兄が遠眼鏡で見てるかも!気をつけろ鷹藤w
そして浴衣を返す時に美鈴さんに散々からかわれる遼子の姿が目に浮かぶwww
ふぉぉ!浴衣プレイGJです!!
確かに兄が別のビルの屋上から見ていそうだww
花火の音で銃声も消されるぞ、気をつけろ!ww
最終更新:2011年09月05日 22:04