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ホステス潜入取材を終えて…

「ねぇ、お兄ちゃん」
「なんだ?」
「スクープって…寝て取るものなのかなぁ?」
「!!!!!!!はぁ?な、何言ってんだ遼子!」
「だってね、現に今日未知子さんが…」
「お前は?遼子、お前は何もされなかっただろうな?」
「うん、私は酔っ払って寝ちゃってたんだけどね。」
「ね、寝た?」
「ちょっと、何違う想像してるの!?私は酔いつぶれてぐっすり寝てただけ!」
「そ、そうか・・・」
「でもね、実際に未知子さんは、それで牛丸大使との取引材料を得た訳だし…」

その後も遼子はなにやらつぶやきいていたが、それは洸至の耳には一切
入ってこなかった。

ただ洸至は頭の中で、「絶対殺してやるリスト」の中に、未知子と
牛丸の名前を、幾重にも書き連ねられていくだけだった。

エロく無くてスマソ。

牛丸大使によって遼子貞操の危機!そこにヒーロー(お兄ちゃんw)が!
なシチュエーションも浮かんだのだが、長くなりそうなので諦めた。

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GJ!すばらしい!

牛丸大使によって遼子貞操の危機!そこにヒーロー(お兄ちゃんw)が!
なシチュエーションも浮かんだのだが、長くなりそうなので諦めた。

諦めるなよぉぉぉぉ!!!!!!!(修造風に

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GJ!

このあとで兄は「俺が遼子にスクープをちらつかせたら…俺も…」
と甘い妄想の虜になって、その晩は寝不足になってそうだな。

牛丸大使によって遼子貞操の危機!そこにヒーロー(お兄ちゃんw)が!

長くなってもかまわないので、そんな兄を見てみたい。

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155です。
反応をいただけると思っていなかったので、調子に乗って
自分なりにベストを尽くして書いてみた(番組違う)



「ホステス潜入取材を終えて…」by155さん  投稿日2010/08/08


「健康的に楽しみませう」
そう言って綾小路文香…こと、遼子はワインを新たに1本あけた。
そして1時間後には、牛丸はすっかり酔いつぶれていたが、それは遼子も同じだった。
遼子は、牛丸に促されるまま、ホテルの1室に連れ込まれた。

「綾小路さん、大丈夫かい~?」
「えぇ、らいじょうぶ…れす」
遼子はベッドに倒れこみながら呂律の回らない口調で答えるが、いつの間にか眠ってしまった。

しばらくして、遼子は突然の息苦しさに目が覚めた。
「ん?」
驚いて目を開けると、シャワーを浴びたらしいバスローブ姿の牛丸が、遼子の上にのしかかり
唇をむさぼっている。
ブラウスもいつの間にか前がはだけられ、ブラジャーの上から牛丸の手が2つの膨らみを
楽しむかのように動いている。

「んー!んー!」
あわてて遼子は抗議の声をあげようとするが、もちろん言葉にはならない。
「ん…はぁ!」
しばらくして口づけからは解放されたものの、牛丸は酒臭い息を吐きながら、遼子の
耳朶た首筋に唇を落としている。

「牛丸さん!やめて…下さい!ん…何…を」
「綾小路さん、大丈夫だよ。何も心配しなくていいんだよ。」
何が大丈夫なのか。
すでにブラジャーもたくし上げられ、外気にさらされた先端のつぼみを、牛丸の舌が這う。

「いやぁ!」
そして牛丸の右手がスカートの中に伸びてきたかと思うと、遼子の秘部に達する。
「きゃあぁ!」
恐怖で遼子が一際高い悲鳴を上げるのと同時に、スルリと遼子の中に牛丸の指が侵入してきた。
まだあまり濡れていない上に、初めて異物を受け入れたソコは、遼子に痛みしか与えない。

「んあぁ!痛い!」
「痛いって…。キミ、もしかして初めてなのかい?」
「いや…あん!痛い!…やめ…痛い!…助け…」
酔いと本能に任せただけの、やさしさの欠片もない乱暴な動きだったが、次第に遼子から
発せられる水音は大きくなり、それにつれて遼子の感覚も、痛みだけでない違う感覚が
湧き上がってきた。

「…あっ…はあ…いやぁ……やめて…」
「どんどん溢れてくるじゃないか。初めてなのに、いやらしいなぁ。」
中の指が2本に増え、遼子は恐怖と未知の感覚にただ涙を流しながら翻弄されるばかりである。

「でも、そんないやらしい子も、おじさんは好きだよ」
「もうやめてください。…お願い…します。」
涙に濡れた瞳で、牛丸を見つめながらの遼子の懇願の言葉は、牛丸にとってはさらに興奮を煽る
ものでしかなかった。


最終更新:2010年11月08日 17:25