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それを見て鷹藤は遼子の快楽を待って引くついている入り口に、熱く起立した先端をあてがう。
「んんっ!あああ…んっ!」
ずぷずぷと淫らな音と共に、遼子の中に鷹藤自身が埋め込まれ、遼子は熱く硬い楔で
肉壁をすられる刺激に、嬌声が上がる。

根元まで遼子の中に自身を埋め込んだ鷹藤は、より深い快楽を追って腰を揺らし、
遼子もその快楽を求め腰をくねらせる。

「あっ…やぁ…もう…ダメ…!私…」
ヒクヒクと鷹藤に抱えられた遼子の脚が引き攣った。
「いいぜ…イケよ!」
遼子と一つになる快楽。
鷹藤は遼子の最奥に楔を打ち込み、その奥を激しく突いた。

「あん!あっ!あああああぁぁん!」
鷹藤に与えられた最後の刺激と快楽に、遼子は悲鳴のような嬌声をあげ、背を弓なりに反らして果てた。
「っく!!」
遼子が果てるその瞬間、遼子の内部に強く抱きしめられた鷹藤も、それと同時に熱い迸りを
遼子の中に吐き出した。

しばらく2人でまどろんでいたが、遼子がその沈黙を破る。
「ねぇ、鷹藤くん」
「ん?」
「その・・・えっと・・・良かっ・・・た?」
上目遣いに見つめられ、そんな普段はなかなかお目にかかれない姿に、鷹藤は再び自身が復活するのを感じる。
「なぁ」
「なに?」
「『次の機会』って、今からじゃダメ?」
「はい?」
そういって遼子を抱きしめる。
すると遼子も、鷹藤の変化を感じ取ったらしく
「ちょっと!な、なに元気になってるのよ!」
という批判の言葉と共に、鷹藤を軽くにらみつける。

「良かったってコト。『必殺テクニックその2』いくぞ」
「ちょっと待って!・・・んん!」
ベッドから再び遼子の甘い声が聞こえるまで、そんなに時間はかからなかった。





以上です。
遼子にご奉仕を教えてしまってすみません。
最近、鷹藤がいい目を見ている気がするw
駄文、失礼しました。

306
作者様ありがとうございます。鷹藤先生GJです!!!

鷹藤エロいことできてよかったなあ、おめでとう!
と言いたくなる程のエロさw
兄も好きだが、鷹藤も好きだから、鷹藤がいい目を見てると嬉しい。

エロ藤と呼びたくなるほどの鷹藤のエロっぷり御馳走様です。
鷹藤にうまいこと乗せられて、真面目に学習しようとする遼子が可愛いなあ。

このスレでの鷹藤の扱いときたら、殴られ、蹴られ、寝取られ、薬盛られ、
と悲惨なものだったから、これくらいはいい思いはさせてやりたい…w
いや、これから先も、いい思いをさせてやってください。
作者様お願いします~!

307
鷹藤と遼子の話なのにどうしてもどこぞやに兄が…?
みたいな裏ストーリーが脳裏にw

308
307
確かに。鷹藤が幸せであればあるほど、そのあとに待ち受ける落とし穴は
大きそうだw

鷹藤と遼子が相思相愛なら手をださないのかもな~。
でも兄の部屋は嫉妬のあまり、いろんなものが破壊されて大変なことに
なっていそうだが。
最終更新:2010年11月08日 22:49