ラファエルガンダム

正式名称:CB-002(+GN-008RE) RAPHAEL GUNDAM(+SERAVEE GUNDAM II) パイロット:ティエリア・アーデ
コスト:2500  耐久力:620  変形:×  換装:△(分離)

合体時

射撃 名称 弾数 威力 備考
射撃 GNビームライフル 8 75 射撃機相応の性能
サブ射撃 分離 100 - 時限換装
特殊射撃 GNビッグキャノン 2 210 照射ビーム
横特殊射撃 GNビッグキャノン【ローリング】 90~162 スタン属性のローリング照射
特殊格闘 GNフィールド 100 - 展開中は完全無敵
通常格闘 GNビッグクロー【射出】 15~86 射出して突撃させる
通常格闘メイン派生 GNビッグキャノン 55~99 射出したクローからビーム発射
前格闘 GNビッグクロー【パンチ】 70~130 クローを真っ直ぐ発射
格闘 名称 入力 威力 備考
後格闘 タックル 70 クロー射出中はN入力でも出る
バーストアタック 名称 入力 威力 S/M/他 備考
GN粒子最大出力 3ボタン同時押し 308/301/295 バリアを展開しながら照射。曲げ撃ち可

分離時

射撃 名称 弾数 威力 備考
射撃 GNビームライフル 8 75 セラヴィーが連動してビームを撃つ
メイン連動 セラヴィーガンダムII 射撃 100 43~80 メインに連動して射撃
サブ射撃 セラヴィーガンダムII 突撃 3 94 敵を掴んで打ち上げる
特殊射撃 GNバズーカ【照射/ローリング】 1 194/80~144 レバーNで照射/レバー入れでローリング
特殊格闘 セラヴィーガンダムII 停止 - - 次の命令を受けるまでその場で停止
格闘 名称 入力 威力 備考
通常格闘 左フック→右フック→ストレート NNN 191
派生 蹴り上げ NN前 185 BD格闘と同性能
派生 アッパー NN後 178 後格闘と同性能
派生 デンプシーロール NN左右… 149~333 繰り返し可能。前後に派生可能
前格闘 ストレート 80 砂埃ダウン
横格闘 右フック→蹴り上げ→叩き落とし 横NN 173 出し切りバウンド
後格闘 アッパー 80 通常ダウン
BD格闘 蹴り上げ BD中前 85 特殊ダウン
バーストアタック 名称 入力 威力 S/M/他 備考
GN粒子最大出力 3ボタン同時押し 273/255/253 2機による照射ビーム


【更新履歴】新着3件

19/07/14 各項目を修正
18/11/2 新規作成

解説&攻略

『劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』より参戦。
パイロットはティエリア・アーデ。
有事に備えてティエリアが外宇宙航行母艦「ソレスタルビーイング」内で設計・製造したMS。
合体時に上に乗るセラヴィーIIは2ndシーズンで破損したセラヴィーを回収し、ラファエルとの同時運用を行えるように改修したもの。
動力源となるGNドライヴ[T]はセラヴィーIIの胸部に1基と脚部GNビッグキャノンに1基ずつの計3基搭載しており、ラファエル本体には搭載していない。

鈍足射撃特化の合体状態と、多彩な動きが可能なアシストを有する分離状態を使い分ける換装機で、換装が時限式なのは今作でもそのまま。
合体時は使いやすいゲロビがあるものの、格闘がほとんどなく射撃の奪ダウン力も低い。
赤ロックは2500コスト射撃機にしては短めで、さらに2500最低クラスの鈍足。
狙われやすいこの形態では我慢の戦いを強いられる。

ゲージが溜まった状態でサブを使用して分離状態になると、無敵アシストのセラヴィーガンダムIIを引き連れる機体になる。
機動力が2500相応になり、格闘もまともなものを得る万能機。ここから反撃開始。
サブと特格でセラヴィーをどんどん操ってのセルフクロスや闇討ちが強力で、他の機体にはない攻め方ができる。
ゲージが0になるとセラヴィーが帰ってくる。この段階のラファエルは実質メインと合体時の後格しかないので要注意。
更に合体する時に硬直があるので、合体が近くなったら無理に攻めないように。セラヴィーが帰ってくるのを待つのが良いだろう。

今作よりメインと分離時のN特射の火力が下げられ合体時にキャンセル不可の硬直が付いたりと全体的に下方が入った。

勝利ポーズは3種類。
合体時:両手を組んだ状態でクローを分離する。
分離時:セラヴィーを前面に出しラファエルが後ろでビームライフルを構える。
覚醒中:合体状態でビームライフルを構える。
敗北時は素手でしょんぼりと俯いて漂う。



合体時

射撃武器

【メイン射撃】GNビームライフル

[常時リロード:3秒/1発][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:2.0][補正率:-30%]
性能は射撃機水準だが分離時と弾数共有かつCSが無いため負担が重いBR。
サブ、特射、特格?、N格、前格でキャンセル可能。
一般的なBRに比べ射角は狭めだが、発生は若干早い。
キャンセルルートの多さが強み。
今作から威力が下げられてしまい25平均の75に。

【サブ射撃】分離

[撃ち切りリロード:12秒/100][クールタイム:2秒][効果時間:24秒][属性:換装]
セラヴィーガンダムIIを分離する時限換装。GNクロー展開時には使用不可。
視点変更はあるが後入力で解除可能。

発生時の硬直は長くはないが、BD推奨。地上ステップから入力することでズサキャンも可能。
そのかわり射撃武装扱いではないので青ステには非対応。

分離後即命令をしても受け付けないので注意。

【特殊射撃】GNビッグキャノン/GNビッグキャノン【ローリング】

[常時リロード:11秒/1発][属性:照射ビーム]
背部のGNクローから照射ビームを放つ。レバー入力で性能が変化。
GNクロー射出時は使用不可。
特格展開中に使用するとバリアが即解除されるため注意。

レバーN:GNビッグキャノン

[ダウン][ダウン値:][補正率:%]
前方に2本横並びで照射する。左右それぞれで判定は分かれている。
合体時の攻防の要と言える武装で、回転率が良好。
判定が横に広く、銃口補正と弾速が優秀で発射時に慣性を受け継ぐなど優秀な武装。
これを活かせないと合体時の戦果に関わるため大事に使いたい。

レバー横:GNビッグキャノン【ローリング】

[スタン][ダウン値:2.5/1発][補正率:-20%/1発]
左右に2本の照射ビームを放ちながら回転する。
劇場版特報で披露していたモーション。

レバー入れで回転方向を指定可能。
射程が短いので中距離以近でしか機能しないのだが、
発生、回転が遅い上、発生時に相手側を向くためビーム始動は必ず真横からとなるため、扱い辛い。

一見すると自衛向きのように思える武装だが、上記の通り攻められている状況では使いにくい。
格闘直当て狙いの相手なら狙えるが、攻撃判定までの発生の遅さから、格闘機相手に使うのもリスキー。
一応相手の横格闘の回り込みを読んで横ステ特射で最速ロリバスのような事も可能だが、ネタの域を出ない。

さりとて闇討ちに使おうにも、回転の遅さが致命的でモーションどころかビームを見てから盾・回避ができる程。
そもそもこの武装の有効範囲で合体時のラファエルが無視されるという状況自体が稀。
信頼性の高い通常照射と弾数共有なため、こちらを撃つ機会はなかなか来ないだろう。

【特殊格闘】GNフィールド

[特殊リロード:20秒/100][クールタイム:5秒][効果時間:3秒]
前作からの新規追加武装。
球状のGNフィールドを展開し、相手の攻撃を完全シャットアウトする。任意で解除可能。
メイン・後格闘以外で攻撃しようとすると即解除。
解除時点の数値からリロードを開始するので必要ないと思ったらすぐにメイン・後格以外で攻撃して回転率をあげていこう。
分離時のリロード、覚醒リロードは無し。リロードを急ぐ場合はSバーストで。

ラファエルの課題点である合体時の自衛手段を補強できるだけの優秀な武装。
展開時間は3秒とわずかだが、耐久制ではなく時間制なので時間内ならいかなる攻撃も通さない。
格闘戦やゲロビは完全に拒否でき、余裕のある持続から着地保護も容易。
リロードは長めだが機動力の上がる分離までの時間を繋ぐためにも有効。被弾しそうなら使ってしまおう。

ただし合体時ラファエルの機動力では、逃げる相手をフィールド展開したまま追うことはできない。
相手が離れていっても深追いは禁物。

【通常格闘】GNクロー

2基のクローを分離し、敵の頭上を取って多段ヒットする突撃を繰り出す弾数無限のオールレンジ攻撃。
本体の向いている方に射出し、少し直進してから相手に向かう為、相手の方を向いて射出すれば着弾が早く、射程も伸びる。
射出中はサブ、前格、特射、特格ができなくなり、格闘再入力は後格になる。

射出モーションは接地を維持するためズサキャンができ、オバヒでも即ブーストが回復する。
上から攻めてくる相手に対し、下に潜った後ブースト即回復から逃げる。強誘導武装の誘導を切りつつブーストを回復する。
などなど、上手く立ち回りに活かせるかもしれない。

レバー横入れで腕の取りつく位置を調整できる。
右入力なら右腕が奥に左腕が正面に、左入力なら左腕が奥に右腕が正面に、Nなら両腕が相手の両斜め前に取りつく。
射程限界まで飛んだ場合はレバー入力に関わらず限界位置から攻撃する。

相手に取りついてから間隔を置いて突撃するので着地等を狙うのは難しい。
主な使い方は盾と組み合わせのあがき等。
ダウン値は低く、左右合わせて3ヒット以内ならBRが3回入る。
リターンは大きいがリスキーであり相手の距離によってはしばらく腕が帰って来ないため貧弱な時間が続くので注意。

【通常格闘射撃派生】GNビッグキャノン

追従中にメイン射撃を撃つと、その場でクローを停止させてビームを撃つ。
ビーム発射後は突撃せずに戻ってくる。
本体のBRよりも威力が低く誘導も緩いが赤ロックは無限扱い。
合体時は主にこれで援護・牽制していくことになるだろう。

通常格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 突撃 45(91%) 15(-3%)*3 0.9 0.3*3 強よろけ
2段目 突撃 86(82%) 1.8
射撃派生 ビーム 99(60%) 55(-20%)*2 3.0 1.5*2 よろけ

【前格闘】GNクロー【パンチ】

[弾数無限][属性:格闘][ダウン値:??*2][補正率:70%(-15%*2)]
N特射に類似したモーションから、二基のクローを正面に発射する。
横並びでなく1点へ収束するように飛ぶためひっかけ性能は高くない。

メイン射撃からキャンセル可能で前行動の慣性も若干だが乗る。
振り向き撃ちが無く、特射が無い時や・間に合わない近距離での自衛にも使える。

メインと併せて撃っておくと弾節約にかなり貢献してくれる。
限界射程はあるが赤ロック範囲までなら問題なく届く。

射撃バリアを無視して当たる。
ただしGNクローが被弾するとその時点で帰ってくるため、ゲロビやマシンガンを撃っている相手にはほぼ無力なので注意。

格闘

【後格闘】タックル

単発の体当たり1段。
合体時の自衛手段に使えそうだがリーチと突進距離が相変わらず短く頼りにはならない。
命中からN格闘にキャンセル可能。ただし余程の事がない限りは空振る。
バリア展開中でも使える貴重な武器だが、これで近接押し付けは難しい。

後格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
1段目 タックル 70(-20%) 1.7 ダウン

分離時

特に指令を出していない場合、セラヴィーIIは自機左側に待機する様に移動する。
分離中、ラファエルから脳量子波のオーラがセラヴィーIIのいる方向に伸びるためおおよその現在位置を把握可能。

分離ゲージが1~5程度の時に各特射を使っても、発生するまでの間にゲージが切れて指令を行わずに戻ってくるので注意。(サブは発生が早いので間に合う事がある)
セラヴィーの攻撃は自分には一切当たらない。

ゲージが0になった時点でセラヴィー側が入力を一切受け付けなくなり、本体側へ緩やかに移動する。
今作からセラヴィーが自機と重なる時に、格闘・ガード・被弾・ダウンでなければ足を止めてキャンセル不可の専用モーションで合体すようになってしまったので合体の際は敵との距離に注意しよう。

ゲージ0の状態だと、見た目には分離状態でも内部としては合体状態として扱われ、BRと合体時の後格闘であるタックルしかできなくなる。
各種格闘を絡めたコンボの際には注意。
自機がBD、ステップを挟まず格闘を行っている際にはそれを継続するため、デンプシーなどは合体しても殴り続けたりする。

セラヴィーに攻撃が当たるとヒット音はするがセラヴィーに変化はない(内部的にはアシストの耐久が減るが実質影響はない)。
MGやBZ等の実弾系は命中扱いで消滅or爆発し、ビームや照射系はそのままセラヴィーを突き抜ける。

射撃武器

【メイン射撃】GNビームライフル

[合体時と性能共有]
合体時メインと同様のもの。
弾数も共通なので合体時に使いすぎることが無いようにしたい。

  • メイン射撃連動:セラヴィーガンダムⅡ【GNバズーカ】
[属性:ビーム][よろけ][ダウン値:2.0(1.0*2)][補正率:70%(-15%*2)]
本体に連動してGNバズーカを2発同時に撃つ。性能は一般的なBRと同程度。

内部硬直が長く、BDCズンダやS覚醒連射には追従しきれない。
頻繁に支援させたい時はこまめに特格の停止指令を送る必要がある。

【サブ射撃】セラヴィーガンダムII突撃

[撃ち切りリロード:1秒/3発][属性:アシスト/格闘]
セラヴィーが相手に向かって突撃し、接触すると相手を掴んで拘束。2秒ほど経過すると爆発して真上に吹き飛ばす。
ELSに侵食されたダブルオーライザーに組み付いた再現。

セラヴィーの移動手段兼攻撃手段。
誘導は無く、入力時に相手の居た位置へと直進する。
突進速度はそれなりに早い。
掴み属性なのでSA状態の相手には無力。
射撃バリアに対しても掴むことは可能だが、爆発は無効化されその場で下に落とす。

突進中でも他のコマンドで行動を上書きできるため、サブを闇雲に連打していると微突進を繰り返すだけになるため移動量の面ではロスが大きい。
セラヴィーを送り込む時はちゃんと間を空けてサブを入力しよう。
格闘コンボ中にもキャンセル可能で、捕縛→打ち上げのダウン拘束コンボのパーツにも使える。
セラヴィーの行動中はリロードが開始されないので注意しよう。

掴み中に特格で停止指示を送った場合、捕縛はそのまま続けるが爆発後にその場で待機する。

サブ射撃 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 捕縛 30(80%) 30(-20%) 0 0 掴み
2段目 爆発 94(60%) 80(-20%) 2.0 2.0 半回転ダウン

【特殊射撃】GNバズーカ【照射】/【ローリング】

[撃ち切りリロード:2秒/1発][属性:アシスト/照射ビーム]
セラヴィーIIが照射ビームを放つ。レバー入れで2種類の撃ち方が可能。
自機に硬直はなく、格闘コンボ中にも指令可。
威力に対して屈指のリロード速度を誇る反面、銃口補正がほぼ皆無なため当てるにはセラヴィーの現在位置と距離感を把握することが重要。

サブ、特格でキャンセル可。
照射を中断すればその時点からリロードを開始するため、空振りしたら停止命令を送れば武装の回転率も上がり、誤射の危険も減る。

  • レバーN:GNバズーカ【照射】
[よろけ][ダウン値:][補正率:%]
セラヴィーIIが真っ直ぐ照射ビームを撃つ。
よろけ属性だが真上を撃てるほど射角が広い。
照射時間は短く置きには向かない。
本体同様に左右で判定が分かれており、かつよろけ属性なので当たってもダウンを奪えないことが多々ある。
命中したからと安心せず、本体の攻撃で追撃できる状況を作りたい。

サブでセラヴィーを相手に接近させ、できるだけ近くからN特射を撃たせるのが分離時の主要戦術。
先述の通り銃口補正が頼りない上BRからのキャンセルもなく、取れるタイミングは一般的なゲロビよりシビア。
弾速とリロードの速さを活かし、ケルディムのメインの要領で相手の硬直を『狙撃』していく当て方が主となる。
サブ爆発から繋ぐにはディレイ入力か、N特射連打で安定する。

  • レバー入れ:GNバズーカ【ローリング】
[スタン][ダウン値:2.5][補正率:-20%]
セラヴィーが左右に銃口を向け、照射しながら回転する。
射程は合体時の特射と同程度。
射程ギリギリで当たると2回転目が当たらないこともある。
こちらも本体同様、回転中の本体にも当たり判定があり、マント持ち機体等がマントが剥がれずにスタンすることも。

命中から強制ダウンを取っていないならサブCで拘束を狙える。ダメージは伸びにくいので時間を稼ぎたい時にでも。

合体時とは打って変わって優秀な武装。
相手の動きをきちんと見る必要があるN特射と違い、高度さえ合っていれば多少いい加減な狙いでもプレッシャーになる。
本体の機動力が良いのも手伝い、相手の視点を弄繰り回せるようになると読まれにくくなる。
地走機やV字を取っている相手に特に有効。ただ味方の格闘チャンスを潰してしまう可能性もあるため注意。

また、格闘機に狙われている時に、ローリングに入り込むと攻め込まれ難くなる。
とはいえタイミングを測れば殴ってから離脱も可能であり、絶対的な防御策ではない。

攻めでも自衛でもセラヴィーを地上に置いて撃つのが基本だが、空中から斜めに撃つのも見えづらい為アクセントになる。

【特殊格闘】セラヴィーガンダムII停止

「フォーメーションを!」
動作を中断させ、その場で待機させる。
待機は他の命令(メイン連動を含む)を行うと解除される。

起き攻めで地上に置きたい時、上空へ行かせたくない時、命令を中断させたい時などに使う。
当たる見込みのない各命令は特格で止めることを意識すれば回転率を上げられるので意識しておくべし。

セラヴィーIIの硬直を完全に切るため、メイン連動のクールタイムもすぐに消化できる。
セラヴィーとL字を作って弾幕を張りたい時などには気にしたい。

フワステから特格をすることで旧落下が可能。
当然だがS覚醒中に振り向きメインからステフワ特格等もできるので、振り向き撃ちから逃げに移行しやすい。

分離時サブ、特射のリロードについて
特射中サブキャン、またはサブ中特射キャンすると、キャンセル先の動作を終えるまでキャンセル前の武装がリロード開始されない。
サブ→サブ→サブ→特射だと、特射中ずっとサブがリロード開始されない
特射→サブ→サブ→サブだと、サブ中ずっと特射がリロード開始されない(※サブ→サブ→サブが全てキャンセルの場合)
特格を挟めばリロードが開始されるが、その場合操作が複雑化&セラヴィーの動きが少し滞るので注意。

格闘

リターンのN、特殊ダウンを奪える前格、回り込みの横、打ち上げの後格、発生のBD格とそれぞれで用途は明確化されている。
格闘ヒットからサブ・特射・特格にキャンセル可能で、どこからでも落下が狙える。
サブは格闘を当てている相手に向かっていくが、特射は現在のロック対象へ撃つ。
動作中に換装時間を超過しても出し切るかキャンセルするまでなら合体状態のまま格闘を続けることが可能。

【通常格闘】左フック→右フック→ストレート

拳による3段格闘。3段目で視点変更有り。
正面から振るには心許ない初段性能だが、派生により大きなリターンが望める。
2段目から前・横・後派生が可能。

【通常格闘前派生】キック

BD格闘と同モーション同性能。
受け身不可ダウンが奪える上に威力も上がり、視点変更も無いため単純に出し切るよりはこれを推奨。

【通常格闘横派生】デンプシーロール

低威力・低補正のフックを繰り出す。
最初は左入力、次は右、次は左……、と左右入力を交互に続けることでラッシュ入力が可能。
N2段目を入力するあたりから横にレバーを入れておくと安定して出せる。
ダウン値が低く未覚醒時は最大15回殴り続けることが可能。
また横派生から前・後派生への移行も可能。
ダメージを重視するなら前派生、拘束を重視するなら後派生に繋げたい。

ループの限界回数は無制限で、ボスMS相手なら強制ダウンするまで殴り続けることも可能。

【通常格闘後派生】アッパー

後格闘と同モーションだがダウン値が低い。
ここからサブに繋げることで長時間の拘束が狙える。

通常格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 左フック 65(80%) 65(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目 右フック 129(65%) 80(-15%) 2.0 0.3 よろけ
 ┗3段目 ストレート 191(%) 95(-%) 3.0 1.0 ダウン
 ┣前派生 キック 185(45%) 85(-20%) 4.0 2.0 特殊ダウン
 ┣後派生 アッパー 178(47%) 75(-18%) 3.1 1.1 ダウン
 ┗左派生 デンプシー 149(62%) 30(-3%) 2.2 0.2 よろけ
  ┗逆派生 デンプシー 以下左右派生で繰り返し可能

【前格闘】ストレート

正拳突き1段。
砂埃ダウンだが前面に吹き飛ばすため通常は格闘追撃不可。前フワステ等からBRは繋がる。
至近距離での迎撃か、ダメージ重視でのコンボの〆が用途になるか。

前格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
1段目 ストレート 80(-18%) 1.7 砂埃ダウン

【横格闘】右フック→蹴り上げ→オルテガハンマー

2段目で打ち上げ、3段目はオルテガハンマーで上から叩き落とす3段格闘。
出し切りでバウンド。
差し込みや放置対策などで振る機会は少なくない。

2段目で相手を打ち上げるのでさらに何か繋ぐといい。推奨は横ステ。

横格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 右フック 65(80%) 65(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目 蹴り上げ 121(65%) 70(-15%) 2.0 0.3 ダウン
 ┗3段目 ハンマー 173(53%) 80(-12%) 3.0 1.0 バウンド

【後格闘】アッパー

打ち上げる1段格闘。
単発威力は前格に次いで高く、後格からサブも安定して繋がるので、拘束やカット耐性強化に出番があるか。

後格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
1段目 アッパー 80(-18%) 1.7 半回転ダウン

【BD格闘】キック

受身不可ダウンの蹴り1段。1段格闘としてはダウン値が少し高い。
悪くない威力と伸び、突進速度とBD格闘に求められる要素は揃っている。
ここからの繋ぎは前ステか斜め前BDで安定。

BD格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
1段目 キック 85(-20%) 2.0 特殊ダウン

バーストアタック

GN粒子最大出力

「徹底的にやらせてもらう!」
  • 合体時
N特射撃の上位互換。ライフルからも撃つため照射ビームの判定は3本。
威力・発生・銃口補正・太さの強化に加え、曲げ撃ちに対応。
発射開始までスーパーアーマー、発射中も特格とは別扱いのGNフィールドが展開されるため照射ビーム系覚醒技としては屈指の実用性を持つ。
ただしバリアには見えない耐久値が設定されているようで、限界まで被弾すると解除モーションが入ってよろけ、その場で覚醒技が中断される。

近距離でのねじ込みか格闘読みでのカウンター辺りが狙い所。
遠距離からの曲げ撃ちも可能だが覚醒時間が勿体ない。

  • 分離時
ラファエルとセラヴィーIIがそれぞれの手持ち武器から照射ビームを放つ。
発生は非常に速いがビームが細く、銃口補正は特射と同程度。そのためしっかり硬直を狙わないと当たらない。
分離中特射同様よろけ属性のため、中途半端に当ててもダウンを奪えず反撃を貰うこともあるので注意。

回転の非常に速い特射の存在も考えると、合体時覚醒技ほど信頼性の高い武装ではない。
仲良く横に並んで撃つよりはセラヴィーを敵に向かわせてクロスを狙いたい。
セルフカットも可能だが狙うのは難しい。

サブで敵を掴んでいる間に入力した場合、ラファエル本体しか撃たない。
ただし捕縛放置からの敵相方砲撃など、この状態での利用価値もそれなり。

コンボ

(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル)
  • 合体時
威力 備考
BR始動
BR≫BR≫BR 158 基本
BR→N特射 140 自衛の要
BR→レバ特射2hit 152 自衛にでも。1Hitで止めれば120でスタン、距離を離したい時に。
BR→レバ特射1hit≫BR 158 ダメージ微増、↑の1hit止めは地上だとスタンが短いのでこっちを
BR+N射撃派生2hit 142
BR≫BR≫後格 156 近距離での節約コン
BR→前格 163 中距離でBR節約
BR≫BR→前格 174 威力が欲しい時やヒット確認が遅れた時に
特射始動
レバ特射1hit≫BR≫BR 188 安定してダメージ増加を狙える
レバ特射1hit≫後>BR 191
レバ特射1hit≫N出し切り≫BR 205 合体時デスコン。至近距離でしか狙えないので注意、クローは横入力推奨。
格闘始動
N出し切り≫BR≫BR 187 ダメージは高いが狙って出せる物ではない
N射撃派生1hit≫BR≫BR 153
N射撃派生2hit≫BR 144 強制ダウン
後>後>後 168 画面端限定。ネタ
後>BR 130 繋ぎは前ステジャンプ
覚醒中 F/E,L/S/M
特射 224/224/235/229 覚醒中も強制ダウン


  • 分離時

威力 備考
BR始動
BR+セラヴィー追撃≫BR 160 強制ダウン
BR+セラヴィー追撃≫BD格 170 ダメージ微増+節約。
BR≫N特射 強制ダウン。高ダメージ
BR≫レバー入特射2hit 171 強制ダウン
BR≫NN→デンプシー4回→前 219 BR始動のデンプシー。ダメージは中々
BR≫横NN 184 強制バウンドダウン
サブ始動
サブ爆発→(≫)横N>BR 180 BRは後虹で、打ち上げコン
サブ爆発→(特格)→N特射 178 サブ捕縛からどこでも出来る。打ち上げコン
サブ1hit≫NNデンプシー14回→前 253 サブ捕縛からのフルコン
サブ1hit≫(N)Nデンプシー23回→前 340 サブ捕縛からのすかしコン
サブ1hit≫横N→サブ1hit≫横N→サブ爆発 173 拘束コンボ
サブ1hit≫BR≫BR+セラヴィー追撃 142 とどめが刺せる体力だったら
特射始動
レバ特射1hit≫BR≫BR 178
レバ特射1hit→サブ爆発≫BR 182
N特射≫BD格 ??? ダウン直前に被せる事でダメージ増加を狙えるが早すぎるとダメージ減少
N格始動
NN>NNN 237 とりあえず
NN>NN前 234 ダメージ微増+ふっ飛ばし
NN>NN後 231 打ち上げ
NN>NN→デンプシー4回→前 257 十分なダメージ
NN>NN→サブ 225 放置コンボ
NN>横NN 228 バウンド。
NN後→サブ爆発 215 手早く終わり拘束も出来るがダメージは他の物に劣る
NN→デンプシー4回>NN前 283 強制ダウン
NN→デンプシー14回→前 346 デスコン
NN→デンプシー14回→サブ爆発 341 上には劣るが打ち上げの放置コンボ
横格始動
横N>横NN 220 バウンド
横N>横N→サブ爆発 213 打ち上げて拘束
横N>NN→デンプシー4回→前 249
横N>NN→デンプシー4回→サブ爆発 247
横NN>BR 213 追撃がBD格で219
横NN>後→サブ爆発 239 打ち上げて拘束
前格始動
前>前>前 198 画面端限定
後格始動
後>後>後 198 カット+打ち上げ
後>後→サブ 202 放置&打ち上げコンボ
後>後≫BD格 201 打ち上げ+ふっ飛ばし
BD格始動
BD格≫BD格≫BD格 204 非覚醒でも繋がる
BD格≫NNN 228 繋ぎは前BD?
BD格→サブ爆発≫BR 187 セラを予めBD格でふっ飛ばす位置に設置しておく必要がある
覚醒中 F/E,L/S/M
BR≫NN→デンプシー7回→前 248/230/234/245 覚醒時BR始動デスコン
サブ1hit≫覚醒技 ??/??/??/??
NN→デンプシー17回→前 364/352/352/359 F覚醒なら更に伸ばせる
横NN>横NN 277/247/247/263
F覚醒中
NN→デンプシー25回→サブ爆発 373 暫定デスコン。最後が前派生で372
横NN>横NN≫BD格 287
横NN>後>後→サブ 290

戦術

機動力、自衛力が低いので合体時はなるべく被弾しない安定行動を心がけるほうが無難だといえる。
その分、分離時にある程度まとまったダメージを取れないとジリ貧になってしまう。

合体時にはメインと特射に格闘をからめ援護。
メインを撒く時はなるべく格闘入力してクローにも仕事をさせたいところだが、射出直後は連動撃ちをしてくれないため少しディレイを意識する必要がある。
単独L字を意識して腕を相手に肉薄させてから連動を狙う手もあるが、腕が届くまでの間こちらもBRを撃てなくなって非常に弾幕が薄くなる。
腕とのタイミングを計るのに意識し過ぎて被弾も増えがちになるため、ある程度の慣れが必要。

分離時は、メインサブ各特射特格をフル活用し、あわよくば格闘を絡めていこう。
セラヴィーの突撃はまったく誘導せず、相手のいた場所へ移動するため1回だけの使用では相手を捕まえることは殆ど不可能に近い。
距離によっては自分と相手の間で止まってしまい戻ってくるなんてこともザラ。
このことから1回の使用で2回、もしくは3回一気に使いきってしまっても構わない。
使い切ってもすぐにリロードされるため、どんどん使っていったほうが相手への威圧や捕縛率が大きく上昇する。
さらにダウンを取ったら突撃からの特格で隣に停止させてロリバスで置き攻めなど、状況や敵の動きでセラ停止からのゲロビやロリバス狙いは非常に有効的。

突撃で敵を動かすことから肉薄してのゲロビ、捕縛で時間稼ぎやダメ稼ぎなど様々な使い方がある。
着地狩りを狙ってのゲロビも狙えるが銃口補正が非常に悪く、斜め上からの攻撃だと当たらないケースが多々発生する。
当てるのを安定させるためにセラを停止させても距離が離れすぎて発射が間に合わないなど必ずしも当てやすくなる訳でもない。
いっそのこと地表近くを移動する敵に対しては、置きゲロビやロリバスでの絡め取りなど一手裏をかくような戦い方をすると相手の行動を大きく制限できるかもしれない。

合体時には無理をしない分、分離時に積極的に戦う必要が出てくる。
いずれの形態にせよ下手にメインを乱射するのではなく、通常時はクロー、分離時はサブ特格からで下準備をし、照射系はなるべくヒットする確率が高い状況で使用しよう。

やはり問題点であるのが通常時での格闘迎撃が非常に苦しい事。
合体時はメイン→N特射が一番の安定行動であるが足が止まりブースト消費が激しいためダブルロックが非常に危険。
横特射は範囲を巻き込め、ラファ自身にも判定があるため案外止められるが、その次からは相手は射撃始動に切り替えて来ると思われるので、安定しない。
正直タックルも判定は強くはない。
しかし『ON』で待望の合体時の自衛武装GNフィールドが追加され、これがある間は決定的な瞬間を1度か2度は逃れる事が出来る様になった。
それでも一定の距離をとり続けて接近させないようにするか、さっさと分離してからの迎撃に移る方が理想的ではある。

分離時は機動力を生かして逃げるのが基本。こちらの場合は割と安定して上昇でも逃げられる。
ラファエルはセラヴィーの仕様により緑ロックでも十分に仕事ができるので、控えるべき時間はしっかり距離を取る事。
また特射でセラヴィーの中に逃げ込めば敵も迂闊に接近できず迎撃やセルフカットは簡単に出来る。

EXバースト考察

「フルパワーで行く!」
覚醒はもちろんトランザム。どの覚醒にも言えることだが分離時に覚醒した方がダメージを取りやすい。
とはいえ合体時に逃げる為に使わざるを得ないこともある。

  • Fバースト
格闘攻撃補正:+12%
分離時向けの覚醒。
トランザムのスピードも手伝って、格闘の生当ても十分狙えるので一気にダメージを取ることも可能である。
ただカット耐性の良い切り抜け等が無い為、欲張り過ぎは厳禁。
合体時に使ってしまうとメリットがほぼないので分離時に覚醒することを心掛けよう。
基本的にラファエルは後衛がメインなので低コストとのコンビでもない限りは優先度は低め。

  • Eバースト
GNフィールドと半覚抜けで自衛性能を底上げできる。
自衛力が高い3000コストと組むときに重宝する。
元々火力は足りている上にトランザムのスピードが有るので、相対的にだが25の中ではデメリットが気になりにくい。

  • Sバースト
射撃攻撃補正:+5%
武装の回転率を上げる目的で選択される。
しかしGNクローやセラヴィーは同じように連射してくれない為、ドレッドノートのようなパワーはない。
合体時は特射と特格のリロード高速化に青ステなど恩恵はそこそこ。特にコスオバ後のフォローには使いやすい。
分離時はBR連射以外のメリットがほぼないが、トランザムのスピードから連射できるのはそれなりに強力。

  • Lバースト
固定向きの覚醒。
トランザム覚醒ゆえ他機体よりは逃げやすいのが利点

  • Mバースト
格闘攻撃補正:+6% 射撃攻撃補正:+2%
機動力を上げる汎用的な選択肢。
分離時での詰め、合体時の逃げにも使えるので腐りづらい。

僚機考察

照射ビームの統合、GNフィールドの追加などで合体時は大分楽になってはいる。
とはいえ分離のタイムリミット、合体中のフォロー、誤射すると危険なセラヴィーの運用など、相方とは計画的な連携を求められる。
連携重視の射撃機としての顔もあるため、シャッフルよりは固定向け。
やはりセラヴィー操作に集中できる高コスト機が安定する。
ロックが集まる機体であれば射撃型、格闘型どちらでも問題ないが、無視されやすい機体は流石に難しい。

3000

最安定、ラファエルが望む戦法を取りやすい。
ひたすらセラヴィーを送り込めばローリスクに存在感を出せるので、体力調整もやりやすい。

  • ゴッドガンダム、マスターガンダム、ガンダムエピオン
純格闘機とのコンビ。
誤射リスクが高い上に救助が期待しにくいと欠点も大きいが、やはりその被ロック力は魅力的。
またラファエルは機体特性上、終始行儀良くやるより分離の時間に荒らした方が勝ちやすいので互いの利害も一致している。
連携に自信があるなら選択肢としてはアリ。

  • Ex-Sガンダム、エクストリームガンダム type-レオスII Vs.
前衛力の低い射撃特化機体群。
当然両後衛の形となるが、セラヴィーを前に出すことである程度接近を抑制できる。
弾幕は凄いが分断・片追いリスクが大きいため難易度は高い。

2500

コスオバリスクは低いが3000相方の劣化感が否めない。
後落ち側(だいたいはラファだろうが)が2回半覚しやすい点が大きな差別要素だろう、それを活かせるかが鍵。

2000

事故、ラファが狙われまくるので操作どころではなくなる。
先落ちを譲ってでも分離時に荒らしたい。

1500

事故に近いが、攻撃性能は2000より上の機体が多いので組み合わせとやり方次第か。

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最終更新:2019年10月17日 04:16