エクストリームガンダム type-レオス

エクストリームガンダム(type-レオス) 【射撃進化】エクリプス・フェース 進化状態 極限進化状態
【格闘進化】ゼノン・フェース 進化状態 極限進化状態
【ファンネル進化】アイオス・フェース 進化状態 極限進化状態
正式名称:EXTREME GUNDAM type-LEOS パイロット:レオス・アロイ(EXA)
コスト:2500  耐久力:650(Xf) 620(Ef/Af)  変形:×  換装:○

射撃 名称 弾数 威力 備考
射撃 ヴァリアブル・ガン 6 70 射撃ガード判定あり
射撃CS ヴァリアブル・ガン【連射】 50~105 3連射
サブ射撃 ビーム・ダガー【投擲】 1 22~?(X)/9~?(E&A) レバー入れで性能変化
特殊射撃 データプレッシャー 1 0 プレッシャー
進化ゲージ30増加
特殊武装 進化ゲージ (100) - 被・与ダメージで増加
蓄積完了で進化発動
格闘 名称 入力 威力 備考
通常格闘 ビーム・サーベル NNN 170 オードソックスな三段格闘
前格闘 サーベル突き→シールド突き 前N 131
横格闘 横薙ぎ→回転斬り 横N 120
後格闘 ジャンプ斬り 70 接地判定の無いピョン格
BD格闘 プロペラ斬り抜け BD中前N 117(X)/133(E&A) フェースごとに威力変化
特殊格闘 ロードタクティクス 特N 222(X)/152(E&A) フェースごとに威力変化
バーストアタック 名称 入力 威力
S/M/F&E&L
備考
EXA・フルバースト 3ボタン同時押し 295/276/258[Xf]
299/278/261[E&A]
素体で使うと低性能


【更新履歴】新着3件

19/02/04 新規作成

解説&攻略

『ガンダムvs.シリーズ』10周年記念漫画『ガンダム・EXA』の主人公レオス・アロイが駆る進化するガンダム。これはその基本装備のみの状態。
ex-の宿るオリジナルのエクストリームガンダムを元に、人間が操縦・制御できる「常識的」な機体として改修された。

通常状態はオードソックス過ぎて特徴がかなり薄い万能機。
BRとブーメラン、プレッシャーにピョン格と自衛力は悪くないが、初登場時のFBから性能に大きな変化がない。
本来は2000レベルの面目は保っていたが、周囲が強化を受けていったこともあり、現状の攻撃性能はコスト1500にも及ばない。
なお進化先がゼノンかエクリプス・アイオスかで各武装の性能が若干異なる。
主にゼノンは格闘が強く、射撃は早い弾速だが誘導しない。エクリプス・アイオスは射撃が誘導するが弾速が遅く格闘が並と覚えよう。

この形態はできるだけ早く進化できるかが鍵となるだろう。
進化形態を活かすために体力に余裕を残しておきたいが、そのために丁寧に立ち回ると相方の負担がきついジレンマをもつ。
そのため、フェースごとに方法は若干異なるものの、ある程度自己主張していかなければならないだろう。



射撃武器

【メイン射撃】ヴァリアブル・ガン

[常時リロード:3秒/1発][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:2.0][補正率:-30%]
「当てる!」
形態共通で弾が少なく威力が並のBR。
フェースごとに性能が違い、ゼノンだと弾速は速いが誘導が悪く、エクリプスとアイオスは誘導はそこそこだが弾速はいまいち。
また、発射時に左手で構えるシールドに射撃ガード判定がある。
見た目通りの判定しかないため狙って使うことは難しいが、右側に動きつつ自分の着地に合わせてメインを撃つと着地保護になる。
この形態では依存度が非常に高いので、後述の射撃CSと織り混ぜて枯渇させないようにしたい。
サブにキャンセル可能。

【射撃CS】ヴァリアブル・ガン【連射】

[チャージ時間:2秒][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:6.0(2*3)][補正率:%]
「撃って撃って撃ちまくる!」
足を止めてBRを3連射する。この類の連射CSとしては一発の威力が低く、補正率も並のBR水準と低火力。
各種サブにキャンセル可能。エクリプスとアイオスだと特射にもキャンセル可能。
弾が枯渇しやすい素体には重要な牽制手段。
こちらもフェースごとに性能が異なり、基本はメインと同じ。
さらにゼノンだと銃口補正も誘導もいまひとつなので、本当に牽制程度にしか使えない。
逆にエクリプスとアイオスは平均的なBR程度の誘導と銃口補正があり、積極的に使える。
しかしこの武装を使いすぎてメインを残しすぎても勿体ない。

【サブ射撃】ビーム・ダガー【投擲】

[撃ち切りリロード:3秒/1発][属性:ブーメラン][よろけ][ダウン値:][補正率:%]
「逃がさない!」
ビームダガーをブーメランのように投げる。
レバー入れで性能変化。エクリプスとアイオスは特射にキャンセル可能。

射程距離は赤ロック程度で、弾は小さめだが銃口補正と弾速は悪くない。しかし、hit数が少なくよろけも短めなのでしっかり追撃したい。
アイオスのみブーメランが多少当てやすい判定となっている。

【Nサブ射撃】直線投擲

1本を真っ直ぐ投げる。一般的なブーメラン武装。
連結する分判定は一番大きいが、足が止まるためあまり使わない。
よほど確実に追撃できるときのみの仕様となる。

【横サブ射撃】側転投擲

側転しながら2本を縦に投げる。
移動距離が中々大きく、引っかけ易いが発生と弾速が遅いので注意。
一応3つの中では一番リスク回避しやすいが、射撃へのキャンセルルートが無い。
命中後のことも考えて使いたい。

【後サブ射撃】後転投擲

後転しながら2本を横並びに投げる。
左右で判定が分かれており横幅が広いが、膨らむ弾道を描くため近距離では中央に隙間が空く。
横移動を取りやすいが真正面から来る相手にはやや不安が残る。

【特殊射撃】データプレッシャー

[撃ち切りリロード:8秒/1発][属性:オーラ][スタン][ダウン値:][補正率:%]
「GAデータは頭に入っているんだ!」
発生が早いプレッシャー攻撃。
ただSAもなく範囲も狭く、真正面から押し付ける使い方はできない。
エクリプスのみ気持ちプレッシャーの範囲が広い。

最大の特徴は当てると進化ゲージか30溜まるという点。
リロードが早く元々ダメージは0であるため、ダウン追撃でも積極的に使っていきたい。
味方に当ててもゲージは増えるが、だからといって味方にしか当てない誤射は禁物。

今作ではバリア相手に当ててもゲージが増えなくなったため、詰められた時に進化しながらダウンするような使い方はできなくなった。
また空打ちもできなくなり、威嚇目的で見せることも不可能に。

【特殊武装】進化ゲージ

[特殊リロード:2秒/1カウント][属性:換装]
開幕時は0。
時間経過・与ダメージ・被ダメージで増加し、100になると自動で進化形態に換装する。
ダメージによる増加は与えた/受けたダメージ量に比例するが、特射は固定値で30増加する。

格闘

射撃武器の層が薄く、どの形態でも必然的に格闘に頼る機会も増えるが、この形態で無理は禁物。
素早いピョン格や格闘機じみたリターンを得られる特格など、限定的に尖った物も持つ。
この形態では進化を優先したいため、コンボの〆を特射にする判断も必要。

【通常格闘】袈裟斬り→斬り上げ→2刀交差斬り

「この一発で目を覚ましてくれ!」
2段目までは初代オマージュの3段格闘。
3段格闘で単独のリターンに優れる。

通常格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 袈裟斬り (%) (-%)
┗2段目 斬り上げ (%) (-%)
 ┗3段目 交差斬り (%) (-%)

【前格闘】突き→シールド突き

「終わらせてもらう!」
全弾多段ヒットの2段格闘。
出し切りで前に飛ばすためフワステメインが入る。

前格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 (%) (-%)
┗2段目 (%) (-%)

【横格闘】横薙ぎ→二刀横薙ぎ&回転斬り

「未知の恐怖を見せてやる!」
2段目が多段ヒットの2入力5ヒット格闘。
出し切りの浮きが高く、ここから追撃もしやすい。

横格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 横薙ぎ (%) (-%)
┗2段目 2刀横薙ぎ (%) (-%)
回転斬り (%) (-%)

【後格闘】ジャンプ斬り

「動力ユニットは避けてやる」
クアンタとほぼ同じモーションのピョン格。
バウンドダウンではないので追撃はできない。
専用の着地モーションがあるが接地判定が無く、ズサには使えない。
フェースごとに性能が異なり、方向性は異なるがどれも優秀。
ブースト消費が少なく、動作も機敏なので是非とも使いこなしていきたい。

【ゼノン】
高度はやや低めだが、前方に大きく移動する上に動作はトップクラスに機敏。積極的に闇討ちを狙っていけるゼノン素体の主力。

【エクリプス・アイオス】
高めに跳躍し、緩やかに落下する。
ゼノンほどではないが撹乱やあがきには十分使える。
基本的に立ち回りにはこれが主軸となってくるだろう。高度を上げてCS、詰められた時の離脱と用途は幅広い。

後格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
1段目 ジャンプ斬り (-%)

【BD格闘】プロペラ斬り抜け

「お前にその機体は不釣り合いだ!」
頭上サーベルを掲げ、手首で回転させながら突っ込む斬り抜け2段。
全段多段ヒット。出し切りで受身不能で打ち上げるため追撃もしやすい。
特に特射で〆れば安定して吹き飛ばし&進化ゲージ溜めができる。
フェース毎に威力設定が異なる。

BD格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 斬り抜け (%) (-%)
┗2段目 斬り抜け (%) (-%)

【特殊格闘】ロードタクティクス

「信じられんほど隙だらけだ!」
二刀で斜め上に上昇しつつの回転斬りを繰り出した後、敵を踏みつけて降下する連続攻撃。
踏みつけで地面に接触すると連続ダメージを与え、最後に地面に叩きつけつつ自分は前方に飛び退く。
OH中は使用不可。

発生は遅めだが、回転斬り中は凄まじい巻き込み判定を誇り、迂闊な格闘カットなら容赦なく巻き込む。
ゼノンはダメージ効率が非常に高く、コンボ次第では300近いダメージを叩き出す。
逆にエクリプスとアイオスは効率が悪いが、特射にキャンセルできるためゲージ回収コンボを組みやすい。

特殊格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 回転斬り (%) (-%) 砂埃ダウン
┗2段目 踏みつけ (%) (-%) 掴み
踏みつけ (%) (-%) 掴み
ジャンプ (%) (-%) 強制ダウン

バーストアタック

EXA・フルバースト

「覚醒した人類の力を!」
EXAフェースに換装し、照射ビームを放つ。
換装は演出のみで攻撃後に元の形態に戻る。
本作では進化形態時に撃墜されても進化形態で復帰するため、進化せずに素体のまま半覚を貯めるというのは非現実的。
実質的にプラクティス専用の技と見ておくべきだろう。

極限技 動作 威力(補正率) S/M/F&E&L ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発(元値)
1段目 (%) (-%)
2段目 (%) (-%)


コンボ

(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル)

威力 備考
メイン始動
???
N格始動
???
前格始動
???
横格始動
???
後格始動
???
BD格始動
???
覚醒中 F/E/S/L/M
??/??/??

戦術

ゼノン素体はBRの性能が低く、被ダメによるケージ回収率が高いので、後格で近寄り上手く闇討ちしていこう。
エクリプス、アイオス素体は射撃性能が必要最低限は備わっているので、じっくり戦っていきたい。
被ダメを気にして立ち回ると無視されて相方負担が大きい。前に出ても武装の貧弱さから返り討ちに合うことが多い。ゼノンならば前衛気味に立ち回る場合この形態で被弾してのすぐに進化できるが,アイオスとエクリプスはこの形態での被弾は抑えたい。

EXバースト考察

「セシア、ごめん…こいつを倒す!」
前作で退化することがなくなったので、オンライン戦でこの形態の覚醒を見ることはまずなくなった。むしろ覚醒すること自体が難しい。
進化先によって覚醒を選ぶことになるのでこの形態での考察は割愛。

僚機考察

3000

2500

2000

1500


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最終更新:2020年10月23日 21:51