V2ガンダム

正式名称:LM314V21(LM314V23/24) VICTORY TWO(-ASSAULT BUSTER)GUNDAM パイロット:ウッソ・エヴィン
コスト:3000  耐久力:650  変形:×  換装:○
※各形態の武装、コンボ、および立ち回りに関しては下記個別ページにて。
V2ガンダム ノーマル アサルト バスター アサルトバスター

【更新履歴】新着2件

18/11/11 過去記事より引用しつつ新規作成

解説&攻略

『機動戦士Vガンダム』より、主人公ウッソ・エヴィンが駆る後期主役機。ヴィクトリーの後継機にしてリガ・ミリティアの新たなフラッグシップ機として開発された。
コア・ファイターにミノフスキー・ドライブを採用することで従来機を遥かに凌ぐ加速性・機動性を実現。さらに多様な戦局に対応する追加装備が次々と開発されている。

本作においても原作のパーツ要素を取り入れた換装機として参戦。
追加装備のない通常形態(ノーマルあるいは生)を基本に、アサルト(A)、バスター(B)、アサルトバスター(AB)の特色の分かれた4形態を切り替えて戦う。

ノーマルは機動力と位置取り、Aは自衛力、Bは火力と後衛力に秀でており、時限強化のABはそれら全てを兼ね備えた性能を持つ。
しかしAB以外の3形態は一部に光る性能はありながら、全体的にどれも3000コスト相応の性能とは言えない。
さらにはABの強化時間18秒に対してリロード時間がCT込み最大34秒と、他の時限強化よりも回転率が悪いのが難点。
肝心のABも移行時の弱体化で前シリーズまでよりも制圧力が低下し、アプデにより賛否の分かれる仕様変更も受けている。
各形態の長所をうまく切り替えて敵機をいなし、しっかりとABで戦況を支配することが求められる…と言うのがこれまでのV2である。
いずれにせよ、各形態の使い分けはもちろん、僚機との連携がなにより大切なことは変わっていない。

リザルトポーズ
ノーマル通常時勝利:右腕を下ろして短いピンクの光の翼を放出しながら飛行する。
ノーマル(光の翼以外の)格闘中勝利:落ちてきたサーベルの柄を右手に取り浮遊しつつ左に構えてビームを発振させ一閃する。
アサルト通常時勝利:アサルト形態で手足を縮めてから広げ、見上げながら飛行する。
アサルト(光の翼以外の)格闘中勝利:アサルト形態でノーマル格闘中と同じポーズ。
バスター通常時勝利:バスター形態で手足を縮めてから広げる。
バスター(光の翼以外の)格闘中勝利:バスター形態でノーマル格闘中と同じポーズ。
アサルトバスター通常時勝利:アサルトバスター形態で浮遊しながらMBSを展開する。
アサルトバスター(光の翼以外の)格闘中勝利:アサルトバスター形態でノーマル格闘中と同じポーズ。
敗北時:腰から下が無い(又は地面に埋まった)状態で両腕を地面につく。最終話の最後のカットの再現。



戦術


2020年11月のアップデートにより、仕様変更と言っても過言ではない調整が入っている。

強化点
  • アシストの強化による立ち回り・攻撃強化
  • ノーマルの全体的な性能底上げ
  • AとABの非覚醒時メイン始動の1ダウンまでの火力増加
  • AとABのメインからの追撃が安定するようになった(覚醒時に関してもメイン始動火力が基本的に増加)
  • 上記それぞれの影響により、ダメージレースにおいて覚醒時のダメージ稼ぎ・ABと覚醒を重ねるなどへの依存性が減って試合展開の安定感が向上
弱体点
  • AとABのメイン仕様変更により少ない手数でダウンが取りづらくなった
  • A時の自衛力がやや低下し、自衛重視のコンセプトが目に見えて崩れた
  • ノーマルの空撃ちサブ落下の削除
  • アシスト回転率の悪化
  • 覚醒時のABメインズンダ火力が修正前より若干低下
  • 高コス同士のコスオバをABメイン一撃で溶かせなくなった
賛否、その他意見
  • ABのメインがよろけになったことによるダブルオーなどの時限強化機体との差別化が薄くなった
  • ABはクロスしやすくなった一方、余計な横槍(敵味方問わず)が入る可能性が増えた

まとめると、弱体部分もあり、特にAメインは立ち回りに大きく関わる調整になっている。
ただしそれ以外の弱体点は強化を考えると当然の修正部分であり、得たもの自体は明らかに大きい。
総じて火力が増加して汎用性が高まったが、これまでのノウハウはかなり崩壊、ダブルオーやΞなどの時限強化機との差別化が薄くなった。
特にABのよろけ化は今までより丁寧なブースト管理が求められる他、「一発でも当たればダウンが取られてしまう」という相手目線でのプレッシャーは消えている。
以上のことから漫然と戦っていると、回転率の悪いだけの時限強化機体になる。よってABになるからには意地でも必ず暴れを通す必要性は高まっている。

「アサルトバスターで暴れて、リロード時は各形態を活かして自衛寄りに動く」というコンセプトは変わらず。
本作でも全形態に大幅な調整が入り、よりこれまでの戦い方の質をあげていきたい。

AB形態時の限られた換装時間をどのように活かすかがポイント。
攻め込んで戦果を挙げられたとしても、強化の切れたV2では逆に相手に攻める機会を与えてしまうことにもなる。
味方の先落ちを安定させるために切ったり、相手の覚醒や攻め手をくじいたりと守備的な使い方も視野に入れて動きたい。

リロード中はノーマル、またはAをベースに要所でBの砲撃力を取り入れる戦い方が一般的。
ノーマルは機動力に優れるが装備は貧弱で、継戦能力が低く長く換装していると味方の負担になりやすい。
足並みの揃えやすさを活かした味方のフォローや体力調整に使っていきたい。
Aは自衛力に優れるが機動力ではノーマルに一歩劣り、どちらかと言うと迎撃用の換装。ただ先の通りメインのよろけ化により自衛自体はややシビアに。
射撃も豊富で比較的オールマイティに戦えるものの、機動力の差でペースを握られやすい。
相手に付き合いたくない場合にはノーマルに換装して、さっさと逃げてしまうのも手だろう。
Bは射撃武装は高性能でABに次ぐ火力を誇る。しかし足が止まる武装しかなく機動力も低い。
視界から外れれば強いが敵機に狙われるとかなり脆い。よってなるべく一時的な換装にとどめ、「必要な時だけ武装を借りる」感覚で戦うと失敗しにくい。
ただ扱いづらいからと換装自体をやたらと避けようとするのはあまり良い立ち回りとは言えない。Bサブの逆転力は劣勢時には必要となる。

ただしこれは「そう考えている人が多数」という話であり、「ノーマルの方が自衛できる」「もっとV2Bで戦える」という場合もあるので、そこは向き不向きもある。
また戦況が五分~不利の状況ではAで待つよりも、ノーマルやBで積極的に攻めた方が有利になることもあるので、よく見極めて形態を使い分けよう。

【ノーマル】
「迷ってられない!」
オーソドックスな武装が揃っており中距離戦が基本。
機動力向上により、アサルトバスターを除いた形態の中で位置取りに最も適している…が、武装と運用などからラインは下がりやすい。
武装の弾数が少ないため、これだけに頼った場合の継戦能力はかなり低く、相方負担が大きくならないよう注意。
3000コストの万能機としては力不足なので僚機と協力し、戦線の維持&ABリロードの時間稼ぎをすることがこの形態の主目的。

【アサルト】
「機体が強くなるのは嬉しいけど…」
防御武装MBSにより自衛に優れる。
機動性と格闘性能の低下に加え、アサキャンで落下できるなどのノーマルの立ち回り強化とこの形態のメイン射撃仕様変更により、使いどころがやや悩ましくなった形態。
しかし、ノーマルの弾数節約やAメイン始動の火力が増加したこと、ゲロビや自衛に優れた武装を持つことに変わりはなく、別に封印レベルで立ち位置がぼやけたわけではない。
バスターでも同様だが、ノーマル換装キャンセル振り向きアサキャン落下が可能になったのは強みである。
頻繁に使うものでもないが手札の追加&近づかれてからでもノーマル換装がやや行いやすくなった面もある。
僚機を矢面に立たせての射撃支援、MBSを用いた自衛が主になる。

【バスター】
「狙い撃ちにするぞ!」
メインが足を止めて撃つメガビームキャノンとなっており、他ミサイル、拡散ビーム等特徴的な武装を持つ砲撃戦形態。
遠距離で使いやすい武装群である一方、全ての武装で足が止まってしまうため、機動力、自衛、生存力いずれも最低クラス。
3000であるV2が砲撃戦形態で戦うということ自体無茶があるのでバスターで長居するのはオススメできない。位置取りや迎撃は他の形態に任せたいところ。
後衛特化機らしく無視にはそれなりに強く、遠距離での牽制、相方が相手2機のロックを受け持っている時の支援等でお世話になるだろう。
特に3000×2の事故組みで下がるべき時はこちらの形態を運用する必要が出てくる。

【アサルトバスター】
「火力も防御力も最大の、V2アサルトバスターなら!」
圧倒的な機動性、端で捉えても200を超えるダメージを叩きだす高火力なサブによる制圧力はゲーム中でも未だ上位クラス。
ただし前作暴れたツケからか射撃武装の弱体化が見られ、性能をアテに無理やり押し付ける戦法は出来なくなった。
相手にダウンされたまま時間稼ぎされるという問題も相変わらずなので、敵1機に固執していると取れるはずのダメージを逃してしまう。
「こいつは時間いっぱいまで起き上がらない」と判断したら素早くもう1機のほうに狙いを定めてしまおう。
1機が起き上がらないのならもう片方を足の止まってしまうサブで狙撃する絶好のチャンス、破壊可能な建物越しに撃つ等の工夫を行えば効率良く当てていけるだろう。
AB時は他の時限強化型以上に敵チームトータルでダメージを奪っていくことが重要となっている。

換装リロードの長さから、「ABをいつ解除するか」という点も大事。
一度ゲージを0にすると稼働時間の倍近くをリロードに費やすため敵に崩されやすい。
そのためAB形態で無駄な時間を使うくらいならさっさと解除して回転率を上げた方がいい。
覚醒とABをタイミングよく重ねられるかも重要で不安定なポイントになっていたが、ABメインの修正によって以前よりは重ねることを意識せずに良くなり安定性が向上している。
イマイチ解除タイミングが掴めないという場合は「敵が2機ともダウンしたら解除」「メインを弾切れまで使い切ったら解除」など予め条件を作っておくのもいい。

EXバースト考察

「ガンダムッ!!!」
修正でABメインに大幅なテコ入れが入っており、S覚醒1択とは言えなくなった。現在の覚醒の優先度としては、M≧S>その他と言う感じに。
対面や好みによってはM覚醒かS覚醒を使い分ける感じになったが、覚醒時ABにダメージを頼る比率が減ったため自由度や安定性は高まっている。
なお、本機はABの強さからか覚醒換装が無い上に換装のリロードが覚醒短縮込みでも長いため、僚機L覚による覚醒の早回しには不向き。

  • Fバースト
格闘攻撃補正:+5%
本作でも非推奨だが、場合によっては無いこともないといったレベルか。
MやS覚がド安定だが、一方でS覚を選んで出来る限りABと合わせたいといった事情はなくなったため、
他覚醒では出来ないムーブもできることからも、変わった事がしたい等の考えで選ぶのも有りだろう。

  • Eバースト
30万能機で積極的に選ぶ選択肢ではない。選択肢として無いことはないが、V2の機体コンセプト的には消極的な選択。

  • Sバースト
アップデートによるABの連射メイン直撃時の火力がやや減少したことで弱体化が叫ばれがちな選択肢。
とはいえ射撃補正+10%から相性としては依然良好で、メインからメインはもちろん、他の追撃も安定する様になった長所はS覚にとっても大きい。
AB以外でもメイン射撃の連射の押し付けができるため、とりあえず使いやすい。
ただし、今作はメイン弾速低下やM覚醒の影響で逃げられやすく、闇雲に撃っても当たらない。
追えないと思ったらもう一方を狙う等考えていきたい。
ちなみにBでは足が止まる射撃しかないため、ステップできるとはいえ、ロックが集まることもあって非推奨。

  • Lバースト
30で選ぶ選択肢ではない。単独ではE覚以上に選ぶ理由がない。
自分が使うというよりは使われる側である。
更に環境にもよるが、覚醒選び等も含めてシャッフルでは相方がミスる(どうすれば良いのか分からない)場合も多くなるため、注意が必要。

  • Mバースト
格闘攻撃補正:+3% 射撃攻撃補正:+6%
修正でABメインとS覚醒の依存性が減ったため、高機動を活かしてB以外のズンダ押し付けや、メインからの覚醒技を狙えるM覚醒が躍り出る形となった。
どの形態の攻めにも逃げにも使いやすく、現在はこの覚醒が最も使い勝手が良いという評価が主流。
S覚では微妙だったBでの青ステも、慣性がよく乗るので、何気にポイントポイントでは使えるテク。

僚機考察

30の中でもトップクラスの性能のABが突出して目立つものの、調整によりダメージレースに勝ちやすくなり、
更にやや防御寄りだが他形態の性能も使いこなせれば決して悪くないものになっているため、以前と比べて相方を選ばなくなっている。

コスト3000

シャッフルでよくある事故
今作はE、Lバーストがあるので体力調整次第では前衛も後衛も行けるが、基本的にはV2が0落ち担当のつもりで。
課題はABが貯まるまでに崩されないようどう立ち回るか。

  • Ξガンダム
今作に入って強化された機体の一つ。
火力の高い射撃のV2に対して、こちらは射撃の弾数が多いタイプ。
メイン連動ミサ、足の止まらないサブ、高銃口補正のゲロビがあり、ABでロック集めてる間は狙い放題になる。逆にAB以外はこちらがミノクラを発動させてロックを集めて、ABの時間稼ぎをしてあげよう。
体力が下がった方が先落ちでいい。

  • ダブルオーガンダム
今作に入って強化された機体その2
V2と同じ時限強化機体だが、 V2に比べれば回転率が良いのが特徴。
ダブルオー側はライザー時にミサイル、ゲロビを獲得した為、火力負けはしなくなった。
その為、 V2側が追われてる時の援護が楽になった。
ライザーとABで同時に相手を潰しにかかる戦法も考えられる。

コスト2500

性能は折り紙付きで、V2が求める要素を持つ機体は多い。
一つ言えることは、ABが何度か貯まる程度に耐えれる様なある程度以上自衛力のある機体が望ましい。
また今作では、前衛機にL覚を握ってもらう戦法もあり。

  • エクストリームガンダムエクセリア
エクセリア側はアシストと格闘CSを獲得した為、自衛力が向上している。
AB時はメインとゲロビを当てるチャンスが作れて、こちらがダウンを奪った時にABのサブを当てるチャンスができ、ABの補充中はエクセリア側にシールドビットがあるので自分に貼って耐え凌げられる。
やる事が分かりやすい組み合わせ。

コスト2000

時限強化機であることから、性能面の関係で2500よりやや頼りない形。
ただし、例えばL覚は事故っても吐いた上で落ちてもらうことで前後衛シフトの安定感が上がるというもう一つのメリットがあり、
これが開幕ABによりコスオバ耐性がある方のV2と噛み合っていると言えば噛み合っている。
よって無理に先落ちに拘らず、体力調整をしながら戦うのであれば、3025とは違った粘り強さを見せられるだろう。

コスト1500

ある意味3000以上の事故。
V2がAB以外だと15側にロックが集まり放置される危険があるので足並みを揃えて、V2の先落ちを狙いたい。

外部リンク


コメント欄

  • 覚醒優先度 -- 名無しさん (2019-04-13 17:27:42)
  • 覚醒優先度S>M>L>E,Sってなってるけど二つ目のSはFの間違いじゃね -- 名無しさん (2019-04-13 17:28:41)
  • これ、僕の修正です...(下方) -- 名無しさん (2020-11-25 19:23:04)
  • 正直言って今回の修正はもう強い弱いとかの話じゃないよね。Ⅴ2使う?と聞かれたら余程Ⅴ2好きじゃなきゃ串か00でいいって答えるよね -- 名無しさん (2020-11-27 23:54:54)
  • こんなクソみたいな修正する開発 -- 名無しさん (2020-11-28 16:52:52)
  • せめてABメイン100にして Aは 2発ダウンとかさ -- 名無しさん (2020-11-28 16:56:01)
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最終更新:2020年12月25日 06:51