アカツキ(シラヌイ装備)

正式名称:ORB-01 SHIRANUI AKATSUKI パイロット:ムウ・ラ・フラガ(C.E.73)
コスト:2500  耐久力:620  変形:×  換装:○
アカツキ : シラヌイ オオワシ
射撃 名称 弾数 威力 備考
射撃 ビームライフル 7 75 両形態共有
射撃CS ビームライフル【高出力】 - 120 単発射撃。正面にシールド判定あり
格闘CS ドラグーン【設置】 - ?~130 その場にドラグーンを設置する
サブ射撃 ドラグーンバリア【自機】/【僚機】 100 - バリア展開。レバー入れで味方を守れる
特殊射撃 オオワシ装備に換装 - -
後特殊射撃 一斉照射 1 162 BRとドラグーンからゲロビを撃つ
特殊格闘 ヤタノカガミ - - ビームを反射する
格闘 ドラグーン【射出】 14 26~138 オールレンジ攻撃
後格闘 ビームライフル銃剣モード【投擲】 70 銃剣を投擲する
格闘 名称 入力 威力 備考
前特殊射撃 ビームライフル銃剣モード【突き】 前特射 89 オオワシ形態に換装しつつ格闘
後特殊格闘 ビームライフル銃剣モード【薙ぎ払い】 後特格 90 新武装。反射判定あり
バーストアタック 名称 入力 威力 F/M/S/E&L 備考
不可能を可能にする男 3ボタン同時押し 310/310/311/297 換装を伴う連続攻撃


【更新履歴】新着1件

18/10/30 新規作成

解説&攻略

アカツキが宇宙戦闘用兼オールレンジ攻撃用パック「シラヌイ」を装備した形態。出撃時は必ずこの形態で始まる。

ドラグーンでのオールレンジ攻撃やバリア等、オオワシより豊富な射撃武器を駆使して味方の援護を行う形態である。
ヤタノカガミ・ドラグーンバリアと2種類の防御兵装を備えるのも特徴。
また、豊富な武装に対してリロードが良好であり、雑にばらまかない限りは枯渇しにくい。
反面格闘が換装して攻撃とそのまま攻撃の各1つしか無いので格闘を振られると辛い。
また、換装すると展開中のドラグーンが全て消えたり、展開した数だけ一部武装に制約がかかる等、ドラグーンの管理に注意する必要がある。

武装が一部変更・追加されている。
優秀だったアシストが廃止されており、よりドラグーンの扱いに特化した運用が求められる。




射撃武器

【メイン射撃】ビームライフル

[常時リロード:3秒/1発][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:2.0][補正率:-30%]
ビームライフル ヒャクライ。性能はオオワシと変わらず。
威力は同コスト帯と比べて低めだったが今作からは75と平均的な威力に上がった。
オオワシと共有な上、格闘が殆ど無く依存度がオオワシ以上に高いため、ただばら撒いてるだけではすぐに弾切れを起こす。
射撃CSや格闘CSも駆使して節約しよう。

【射撃CS】ビームライフル【高出力】

[チャージ時間:?秒][属性:ビーム][ダウン][ダウン値:5.6↑][補正率:--%]
足を止め盾を構えながら太めのBRを撃つ。単発ダウン系CS
正面にガード判定が有り、攻撃を受けるとキャンセルしてガードに移行する。
メインの節約の為に積極的に使っていきたい。
稀に相手の格闘をガードしながらビームを発射する事があるが、タイミングも難しく狙ってやるのは厳しい。

【格闘CS】ドラグーン【設置】

[チャージ時間:?秒][属性:ビーム]
ムラサメ呼出に代わって追加された新武装。全てのドラグーンをその場に設置する。
メイン射撃連動、または一定時間経過で敵機へ向けて一斉射する。
設置後にロックを変えると変えた先に向かって撃つ等、基本的な仕様は前作のN格と同じであると思われる。
ドラグーン展開時に足を止めないため、振り向きメインや射撃CSからキャンセルして出すと落下できる。
既にドラグーンを射出している間は本体に残っている数だけ設置する。
手元に一つも残っていない場合は当然使用できないが、予めチャージすることは可能。
誘導、銃口、弾速の期待値はあまり良くなく、ドラグーンを全て使う都合上、他のドラグーンを使う武装に悪影響を与えてしまうデメリットを抱えており、単体での使い道はイマイチ。
ビームの軌道も扇状から一点へ向けて収束するため、カス当たりなども期待できない。

反面設置ファンネル武装特有の独自の赤ロックを活かした予想外の距離からの牽制や、指こそ忙しくなるが射CS→格CS→メインによりダウン射撃をばら蒔きつつ落下出来る強みはある。緑ロックでも誘導が効くため、迂闊な相手に向けて撃つのもアリか。
自衛で使う際は早めの換装による安全な離脱と使い分けて運用したい。

【サブ射撃】ドラグーンバリア【自機】/【僚機】

[特殊リロード:16秒/発][クールタイム:10秒][属性:射撃バリア][効果時間:10秒]
ドラグーン6基を展開し8面体の射撃バリアを展開する。振り向き撃ちメイン→サブ(バリア回収)で自由落下が出来る。
バリアは通常緑色だが攻撃を受けるとオレンジ色に光る。
劇中にてブレイズザクウォーリアのミサイルからエターナルを、ミネルバの主砲トリスタンからアークエンジェルを守った時の武装。

バリア展開時には使用中のドラグーンは全て強制回収される。バリア展開中も残る1つのドラグーンは射出できる。
オオワシに換装すると強制的に回収されるので、オオワシにバリアを展開しての突撃はできない。

バリア展開中はドラグーンが1つしか発射できない仕様上、メインやCSへの依存がさらに高まるので注意。
シラヌイのまま振れる格闘も後特格しかないため、メインの弾切れや両CSが間に合わないようなことがないようにしよう。
危ないと思ったらすぐに解除や換装などの咄嗟の判断も大事になる。

バリア展開中にヤタノカガミを発動してもバリアの効果が優先される(バリアが先に射撃を防いでしまってカガミで弾けない)。
おそらくバリア系武装のヤタノカガミに対する共通の特徴だと思われる。

他機のバリア武装に比べると無被弾時の展開時間は長めだが格闘が防げず、その間本機の格闘のドラグーンが使い難くなるのがネック。
相手によっては格闘が苦手な本機が格闘を防げないバリアを貼っても殆ど意味をなさないこともあるので使い方には気をつけよう。
自衛なら自貼りよりオオワシ換装の方が効果的なので、基本的には相方に合わせて使っていきたい。
回転率が良いので相方の時限強化や覚醒、着地硬直などに合わせやすいのはありがたい。

【特殊射撃】オオワシ換装

「オオワシで蹴散らす!」
オオワシに換装する。 オオワシ換装時、BD格除く各種格闘にキャンセル可能。

【レバー後特殊射撃】一斉照射

[撃ち切りリロード:12秒/発][属性:照射ビーム][ダウン][ダウン値:/][補正率:%]
「よぅし!もらったーっ!!」
ドラグーンを機体の周囲に展開し、ライフルと共に細い照射ビームを一斉発射。
劇中でミネルバのタンホイザーを破壊した時のビームライフル発射と、レクイエムを破壊したドラグーン斉射を一つにしたような技。

シラヌイ装備は赤ロックが伸びている為、狙えるタイミングは多い。
サブ射撃や格闘とも併用可能だが、その場合は手放している分ドラグーンの参加数が減り、それに伴い射撃密度が薄くなる。

ストフリのドラグーン併用Nサブを細くしたような武装。
当てやすいことは当てやすいがドラグーンの数に威力が左右されるわけでなく、リターンは薄め。

中央のBRとドラグーンの間には一般的な機体がすっぽり入る程の隙間があり、空振りに終わるケースも珍しくない。
またドラグーンは自身の側面から頭上にかけて配置されるため、上から下に向けて撃つと足元をくぐられやすい。

それでもまとまったダメを取れる手段であり、貴重な横移動を食える射撃である為、腐らせずに使って行きたい。
中距離での発生を活かした硬直取り、カットなどが主な用途だろう。

【特殊格闘】ヤタノカガミ

アカツキを象徴する武装。
その場で足を止め、被弾したビームをロック中の相手に反射する。
動作中は格闘ボタン長押しで防御を続け、その間ブーストを消費し続ける。反射の最大持続時間は6秒程。
誘導がある弾を跳ね返した場合、相手にしっかりと誘導する。
BDで垂れ流しながら攻撃することが多い今作では跳ね返しても相手に当たらないことが多いが、ケルディムのメインのような高弾速のビームや、赤枠改のサブのような高誘導なビームなどを持つ機体に対しては強烈なカウンターとして期待できる。

ゲロビを撃って来た相手にそのまま跳ね返すと1,2hitして相手がダウンしてしまう事が多い。
前作では照射時間が長いゲロビ(エクセリア覚醒技等)に対してはブーストが残っていても途中でヤタノカガミが解除されダメージを受けてしまってたが、今作ではエクセリア覚醒技に対して解除されなかった事を確認。
ヴァーチェ特格展開中特射やクシャ格闘CS等の射撃バリア付き照射に対面で反射すると途中で解除されるが、サバーニャレバ入れ特射には対面で反射しても解除されない。要検証

構え自体が何らかの攻撃行動として扱われているらしく、反射の有無関わらず構えている間はアカツキ側がロックしている敵側に常時赤アラートが表示される。

注意点として、この武装そのものに攻撃判定はなくキャンセルルートも存在せずBDCしか利かないので(咄嗟に誘導を切れない&反撃手段が存在しない)、
対策を理解している人間はズンダで悠々近づいて格闘をねじ込んで来る。
射撃CS(→前特射)を仕込む(オバヒ時は特に)、後格の足掻きと組み合わせる、射撃機体のSバーストに合わせるなど、
大事なのは『明確な目的や着地点』を持って使用すること。
他の選択肢も取れる状況で考えなしに使うとダウンと耐久力を敵チームに差し出すことになるだろう。
アップデートにより各格闘からキャンセルで出せるようになったがあまり実用性はない。


【格闘】ドラグーン【射出】

[常時リロード:3秒/発][属性:ビーム/ファンネル][よろけ][ダウン値:0.7/1hit][補正率:-10%/1hit]
シラヌイに搭載されたドラグーンを射出する。全7基。
他のドラグーン始め一部オールレンジ持ち機と異なり、自機周囲に追従するいわゆる「展開」がない。
バリア展開時はバリア形成に必要なドラグーンの数に関わらず全て強制回収される。
また、バリア使用中は1基しか使えないため、その間はばら撒く様には使えない。
逐一足を止める割に一つずつしか撒けず、よろけやダメージも普通だがアップデートで性能が上がったのでそれなりには使えるようになった。
ムラサメが削除されたので、手数増強のためこれまで以上にガンガン撒こう。
オオワシに換装するとドラグーンが全て回収(消滅)されるため、シラヌイでドラグーン射出→オオワシで追撃のような攻撃はできない。

【後格闘】ビームライフル銃剣モード【投擲】

[弾数無限][属性:実弾][スタン][ダウン値:2.0][補正率:-30%]
今作より追加された新武装。
横に一回転して銃剣モードにしたビームライフルを正面へ投げる。
メインからキャンセル可能で虹ステもできる。
発生は遅いが弾速が良く、そこそこの誘導で慣性が乗るなど弾数無限の割には中々。
主な用途はメインの節約や追撃、虹ステ目的など。シラヌイの赤ロの長さと合わせて悪くない弾幕になる。

格闘

【レバー前特殊射撃】ビームライフル銃剣モード【突き】

オオワシに換装しつつライフルに装備したサーベルを突き出す。
詳しくはオオワシ形態を参照。

アップデートで格闘へのキャンセルルートを得たため、シラヌイ形態からの始動でコンボの完走を狙えるようになった。
近距離が苦手なこの形態の重要な自衛択ではあるが、わかっている相手には当然読まれやすい。
最悪でもオオワシでダウン状態になるのが望ましいため、近づかれる前に換装する方がベターだろう。

【レバー後特殊格闘】ビームライフル銃剣モード【薙ぎ払い】

新武装。その場で少し振りかぶり銃剣で薙ぎ払う。メインからキャンセル可能。
シラヌイ形態を維持したまま使える唯一の格闘武装なのだが、発生がやや遅い上に射程も短く強制ダウンではなく受け身可能の縦回転ダウン。アップデートにより発生・判定が強化されたが、それでも短い部類。迎撃に使う場合は相当な先読みが必要となるだろう。

薙ぎ払う際にヤタノカガミが発生するのだが、その時間もかなり短い。反射出来た場合ヒットストップのように動きが止まるため、途中で反射が消えてしまうことはない模様。反射出来たらラッキーぐらいか。
入力の関係上、ヤタノカガミを使おうとしたら誤ってこちらが出てしまうという事も起こりやすい。

後特格 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
1段目 薙ぎ払い 90(-20%) 1.7 縦回転ダウン

バーストアタック

不可能を可能にする男

オオワシ装備と同様の覚醒技。入力時にオオワシに換装し、4段目で再びシラヌイに戻る。
換装時にサブ射撃や格闘が強制終了されてしまうため、併用は難しい。
シラヌイ形態で振れる貴重な格闘であるが外してしまっては元も子もない上、判定勝負なら他格闘を振った方がキャンセルも出来る分期待値は高い。
自衛の最後の手段として使おう。

コンボ

(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル)

前特射、後特格始動はオオワシを参照
威力 備考
メイン始動
メイン≫メイン≫メイン 158
メイン≫メイン→射CS 176 メイン→射CSで159
メイン→後格≫メイン 138
メイン→後特射 130
格闘始動
格闘(1~7hit)≫射CS 134~166
後格闘≫メイン≫メイン 153
後格闘≫射CS 154
後格闘≫後特射 145
格闘CS始動
覚醒時

戦術

赤ロックがオオワシより長いため、中遠距離から両CSを撒けること、赤ロック以遠でも格闘ドラグーンを撒くことによるダメージ取りと僚機にも貼れるバリアが強み。
また、オオワシよりも遠距離から後特射が狙える。
しかし機動力が低く、特に迎撃に強い武装や他機の様な格闘をこの形態は持たないため、接近戦をされると非常に辛い。
格闘を仕掛けてくる相手には前特射で意表を突くことも出来るが、なるべく近づかれる前にオオワシに換装しよう。
自衛力は勿論、単純なダウン取り、火力にはオオワシの方に分がある。

オオワシで安定してダメージが取れる、という人はバリアや後特射が貯まったら換装し、それらを使ったら即オオワシに戻る、と言った使い方でも構わない。
とは言えアカツキは2形態合わせて初めてコスト分の力を発揮できる機体であり、全く使わないというのは流石に現実味に欠ける。
どれだけ事故らずにシラヌイの時間を伸ばせるかが、アカツキ使いの腕の見せ所となる。

外部リンク