エクストリームガンダム エクリプス-F

エクストリームガンダム type-レオス エクリプス-F進化状態 極限進化状態
正式名称:EXTREME GUNDAM type-LEOS ECLIPSE FACE パイロット:レオス・アロイ
コスト:2500  耐久力:620  変形:×  換装:△(極限進化)
射撃 名称 弾数 威力 備考
射撃 ヴァリアブル・サイコ・ライフル 5 75 手動リロード
射撃CS ヴァリアブル・サイコ・ライフル
【クロスバスターモード】
- 110 単発楕円
サブ射撃 ブラスター・カノン 2 49~91 威力は低めだが良性能
通常格闘 単弾頭ミサイル 12 35~120 振り向き撃ちしない
特殊射撃 単弾頭ミサイル【一斉発射】 6発一斉発射。
特殊格闘 極限進化発動 100 0 被・与ダメージで増加
発生時にスタン波動
バーストアタック 名称 入力 威力
S/M/F&E&L
備考
EXA・フルバースト 3ボタン同時押し 299/279/259 ファンネル照射が追加


【更新履歴】新着3件

18/10/31 マキブON Wikiからコピーして作成
18/11/10 わかる範囲で修正
19/04/15 ダメージを修正、覚醒補正追記


解説&攻略

エクストリームガンダム(type-レオス)の射撃進化形態、エクリプス・フェース。
射撃戦に特化した世界のGAデータを得て進化した姿であり、
W0のバスターライフルを基にした2丁のヴァリアブル・サイコ・ライフルを構えている。

エクリプス進化形態は、格闘をミサイルに置き換えた完全な射撃特化機体。
フワフワした挙動のアイオスや特殊移動持ちのゼノンよりも足が重く、格闘がないことも合わせて自衛力に難がある。
他のフェースと違いエクリプスの極限進化は純粋に進化の上位互換の為、この形態もすぐパスしてさらに進化するのが理想。

撃ち切り手動リロードのBRと高弾速のサブ、良誘導ミサイルの特射による弾幕形成が強み。
レオス時も含めて各フェースでも最もゲージが溜まりにくい形態なので、極限まで辿り着くには骨が折れる。
自衛力が非常に低いため、相手に攻め続けられると極限進化前に落ちる場合があるので注意。

射撃進化という名目だが特別刺しやすかったり火力が高かったりする射撃はなく、今作のインフレも鑑みると射撃性能は20万能機並。全機最低クラスの自衛力も相まり、この形態では苦しい立ち回りとなる。
とはいえ、有効射程の短さから被弾無しで極限進化するのは非現実的なので、ある程度前に出る必要もある。
相方の力も借り、何とか極限進化まで持っていきたいところ。

この機体全体の弱みは、進化システムと求められる役割、環境との噛み合いが悪いこと。
進化状態の自衛力は低いため体力調整を維持し難く、200未満の耐久でギリギリ進化、という展開は少なくない。



射撃武器

【メイン射撃】ヴァリアブル・サイコ・ライフル

[手動リロード:5発][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:2.0][補正率:-30%]
やや発生が遅く太いBR。威力は並。
カートリッジ式なので撃ち放題だが、リロードはある為残弾数には注意。
直にサブCよりズンダのほうが進化ゲージは6ほど多く貯まるが、ブースト消費が多い分反撃を食らわないように状況判断はしっかりと。
サブ、特射C可能。リロード動作中もキャンセル可能だが早すぎるとリロードが不発する。

【射撃CS】ヴァリアブル・サイコ・ライフル【クロスバスターモード】

[チャージ時間:1.5秒][属性:ビーム][ダウン][ダウン値:5↑][補正率:--%]
「クロスバスターモード!」
ライフルを連結して放つ単発強制ダウン系BR。
W0の照射ビームの構えで撃つZのハイメガ。
弾が大きく高誘導。弾速はメインよりやや早く、サブよりは遅い。
サブよりも弾速は遅いぶん誘導が強い。
ある程度使っていける性能のため、適度に撒いていきたい。
近距離で使うには発生が遅いので、距離に気を付けよう。
特射にキャンセル可能。

撃ち放題のメインを活かすためにも、セカイン気味に溜めるのが基本。
サブを自衛のために節約したい状況ではそれなりに役に立つ。

【サブ射撃】ブラスター・カノン

[撃ち切リロード:7秒/2発][属性:ビーム][ダウン][ダウン値:3.0(1.5*2)][補正率:70%(-15%*2)]
「その反応は見た」
高弾速・高誘導で太めのダウン属性のビームを二本放つ。メインからキャンセル可能。
総じて高性能で、自衛から着地取りまで使える進化形態の要となる武装。
敵機の半端な上昇も食える。上方向に吹き飛ばした時はメインやサブでさらに追撃可能。
弾切れを起こすと8秒間他にまともな自衛手段がないので辛くなる。追われているときはよく考えて撃ちたい。

特射ミサイルの性能が落ちたため、サブの依存度がまた高くなった。

【通常格闘】単弾頭ミサイル

[撃ち切りリロード:7秒/12発][属性:実弾][強よろけ][ダウン値:1.5][補正率:-10%]
サイドスカートから正面にミサイルを撃つ。振り向き撃ちなし。
ボタン押しっぱなしで4連射可能。
極限進化状態と違いメインと併用して撃つことはできず、この時点では超劣化版ヘビアミサイル。
とはいえ真横を向いて撃っても旋回して敵を追う程度の誘導性はある。

基本的には封印推奨。進化形態では特射に弾を優先的に回したい。
素体の格闘コンボ中に進化→格闘追撃のはずがミサイル発射、というミスが起こりやすいので注意。

【特殊射撃】単弾頭ミサイル【一斉発射】

[格闘と性能共有]
「逃れられん!」
足を停めてミサイル6発を横一列に並べて撃つ。弾を6発消費。
メインからキャンセル可能、再度射撃か特射入力で2連射可能。
格闘と弾数共有で、残弾が6以下の時に撃つと減っているぶんだけ発射されない。
誘導性能はONと比べると目に見えて落ち、中~遠距離では見られてない場合に当たることが少なくなった。
それでも中距離弾幕や、自衛にはサブと並んで重要な武装。
派生がCS並みに少し遅いため、自衛で使うには敵との距離に気を付けたい。

全段ヒットした場合極限進化のゲージが最も溜まりやすい。
メインから追撃で出してもサブキャンより多くのゲージを稼げるため、ゲージ溜めが難しかったこの形態には非常にありがたい。

【特殊格闘】極限進化発動

[特殊リロード:1.5秒/1カウント][属性:換装][スタン][ダウン値:0][補正率:-0%]
「これぞ…射撃進化の極限」
スタン属性の波動を発生させつつ極限進化状態に移行する。進化の瞬間に射撃バリアとスーパーアーマーあり。
ゼノンとの違いは、範囲がやや広い、視点変更がある、炎上スタンでは無く通常の弱スタン、といった所。
CSキャンセルで極限詐欺ができるが、ゼノンと違ってこの形態でいるメリットは全くないので即進化推奨。

※極限詐欺:特格の波動発生直後にCSキャンセルを挟むことで、極限進化せずに波動を発生させることが出来るテクニック。
近距離自衛に有用。CSキャンセルが遅いと進化してしまう。本当に騙せるかどうかは相手次第。

CS、サブ、特射からのキャンセルで進化出来る、進化落ちを狙われている時はこれで自衛をしていきたい。

バーストアタック

EXA・フルバースト

「極限の希望をくれてやる!」
ゼノンの物と同じ。この形態では展開されたファンネルからの照射が追加される。
SAがあるため、格闘機に対する切り札に使えなくもない。
この攻撃で与えたダメージもしっかりと進化ゲージに換算される。

コンボ

(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル)

威力 備考
メイン始動
メイン≫メイン≫メイン 158 基本その1
メイン≫(→)サブ 135(119) 基本その2
メイン≫(→)特射 121(108) サブがない時のダウン取りに。ただし距離があると安定しない
サブ≫メイン 144 自機より上にいる相手にサブが当たったら
サブ≫サブ 153 自機より上にいる相手にサブが当たったら

戦術

撃ち切り手動リロードのメインを得た事により、弾幕性能は進化前よりも遥かに厚くなっている。
しかし、その代わりにプレッシャーと格闘の全てを失ったことによる近距離自衛力の低下が否めない。
手動リロのメイン以外は打ち切りリロードで撃てない時間が発生する。
どのみち早く極限進化しないと自分も相方も辛くなるだけなので、与ダメの回収率が高いにせよ、ある程度の被弾は見越して立ち回っておきたい。
相方との連携が上手く行くかどうかによって勝敗が分かれやすい機体であるため、シャッフル戦では特に被弾での進化も考えておこう。

他の2機とは違い極限進化が完全な上位互換なので、ゲージが溜まり次第すぐ進化した方がよい。
進化前同様、与ダメによるゲージ増加量が多いため、着地取りや相方とのクロスなど、積極的にゲージを溜めていきたい。
状況次第ではコンボ中の相方を敵ごとまとめて撃ちぬくのも選択肢に入る。
仕様上、赤耐久に差し掛かれば絶対に極限進化はできるので、被弾を警戒しすぎて全く前に出ず、自然回収多めで進化を狙うのは逆に危険。
与ダメの回収率が高い以上、刺し違えて被弾した場合でも与ダメ+被ダメでより多く回収できるので恐れる必要はない。
一番やってはいけないことは被弾のみで進化してしまう事一点。
1発でもメインを当てられたならそれだけ進化が早まると考えて強気に撃っていこう。

サブがある内なら生格なら多少はどうにかなるが、現在どのコストから見てもこの形態で追われるのは非常に苦しい。
特に射撃特化の宿命としてνのFFバリアやクアンタのシールドビットまではどうしようもない。最近の武装に多い射撃防御兼突進技もかなり厳しい。
相手もそれで押し付けていくるだろう。相方と付かず離れず、ダウンされたら寝っぱで助けを。分断されたらシールドで1秒でも長く延命するしかない。

小技として、素体中に出した攻撃に進化後に当たった場合、進化後のゲージを増加させることができる。
ゲージが100になる直前にデータプレッシャーを出し、相方に受けてもらうと進化状態がかなり短くなるため建物の多いステージなどでは狙ってみよう。

極限進化後の戦術は極限進化状態の項目に記述。

EXバースト考察

「ニュータイプもコーディネイターも等しく人間の本質なんだ…!」
言うまでもないが、できるだけ極限進化状態で覚醒したい。
ただし、進化状態で落ちそうな時や相方がLバーストでゲージをもらったならば極限までの時間を早めるために使うのもある。

  • Fバースト
射撃特化なのでわざわざ格闘を強化する必要はない。
なにより格闘は極限進化に1つだけかつ伸びが皆無なので恩恵もほぼない。
ブースト性能の強化は本作ではMバーストの領分であり、このバーストを選ぶ理由は皆無に等しい。

  • Eバースト
被ダメを抑え勝利まで耐え抜く手段として有効な選択肢。生存力の向上は極限形態どころか進化形態からして力となる。
特にゲージが90に差し掛かった時に被弾した場合、追撃を回避すれば超過ダメージを減らして自然回収で100へ持っていける。
この超過ダメージを無しにできるのは今までになかったもので、極限進化で取り返す事に重点を置く人はこれがいい。
相手の荒らしや終盤での延命手段としてはエクリプスとの相性はかなりよく、3000相方の固定なら第一候補。

  • Sバースト
射撃攻撃補正:+15%
弾幕とメインや極限格闘による落下、青ステで追い込みなど、自衛の両面で活躍する。
メインがカートリッジ式なので微妙に弾幕が途切れるのがちょっと惜しいぐらいだが、そこもサメキャンなどでまあ補える。
射撃火力補正のかかった極限特射は流れを変える威力を誇るので、連射だけではなく極限特射も狙っていこう。
シャッフルはコレ一択。固定はE覚醒との二択といったところ。
3000と組む場合でもE覚醒だと戦況は動かないので、覚醒1回で勝負をつける気構えがある人はこちらがいい。

  • Lバースト
本機が不得手な相手を相方に任せることを重視する選択。
他のバーストを差し置いて選択する価値があるかどうかは今後の研究次第だが、本作では試合前の覚醒変更ができるのが大きい。
射撃ガードを押し付ける相手など、苦手な相手がいる場合は一考の余地はある。

  • Mバースト
射撃攻撃補正:+7% 格闘攻撃補正:+7%
Eバーストとは異なり抜け覚醒による安定感は無いが、大きく上昇する機動力で逃げ回ることは可能となる。
とはいえ基本的に足回りがよくない本機的には総じて微妙な噛み合い。
F覚醒よりかは活躍の場は見出だせる。

僚機考察

極限進化形態までお荷物なので、なるべく前線でロック取りを続けてくれる+助けにきてくれる機体が好ましい。
第一・第二形態の時にはゲージ回収のためコンボ中の相方ごと敵を打ち抜くことも検討したい。相方がコンボされているならなおさら。
進化形態になればある程度の射撃武装が取り揃うので、与ダメによる回収を狙っていける。
一度極限進化してしまえば決着まで極限なので、過去作ほど組むコストに影響されない立ち回りができる。

3000


2500


2000


1500


外部リンク


コメント欄

  • 極限進化時のタックルが砂埃ダウンだし若干発生が早くなりヴィダールやダブルオーなどの格闘で前に来る期待が来た時にやると撃退可能、さらにタックルをしてすぐにキャンセルしてからやるとメインの追撃も可能。 -- エクリプス使い、 (2019-01-08 22:39:52)
  • さらに、サブの誘導が前より若干良くなり相方さんの援護力アップ、またゲロビが銃口補正が心持ち上がりさらに太さもアップ、爆風で少し食らった時にサブで追撃はかなり有効、しかし格闘チャービの真上からゲロビが発生が以前より遅く前よりコンマ0.3秒早く撃つと良い、また以前より爆風のエリアが大きいので相方など自分自身にも注意 以上。 -- エクリプス使い、 (2019-01-08 22:44:18)
  • どおりでやたら味方が格CSに巻き込まれてるわけだ、一応発動前には通信送ってるけど…もしやカットかライン上げと勘違いしてるんかねぇ -- 名無しさん (2019-02-26 15:45:02)
  • エクリプスを守る布陣で動いてくれる前衛ほど巻き込まれやすいからなぁ·····乱戦状態に打ち込んで一旦仕切り直しにするならともかく仕方ない面もあるような -- 名無しさん (2019-05-15 09:59:41)
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