リボーンズガンダム

正式名称:CB-0000G/C REBORNS GUNDAM パイロット:リボンズ・アルマーク
コスト:3000  耐久力:620  変形:×  換装:○
  • ガンダムモード
射撃 名称 弾数 威力 備考
メイン射撃 GNバスターライフル 8 75 リロード遅め
背面メイン射撃 GNキャノン 101 足を止めて射撃
射撃CS GNバスターライフル【高出力】 - 120 チャージが遅い
サブ射撃 GNバスターライフル【照射】 1 33~134 足の止まらない照射
特殊射撃 ガガ 呼出 3 117/95 レバーNで低速横並び
レバー入れで時間差突撃
特殊格闘 リボーンズキャノンに変形 - - レバー入れで移動しながら換装
格闘 名称 入力 威力 備考
通常格闘 袈裟斬り→横薙ぎ→斬り上げ→薙ぎ払い NNNN 209 連続斬り4段
派生 斬り抜け NNN前 200
派生 突き刺し&零距離BR NNN後 228 串刺しにしてからBRで打ち上げる。サブC可
覚醒中通常格闘 袈裟斬り→横薙ぎ→斬り上げ→
横薙ぎ→回転斬り→斬り上げ→
回転唐竹割り→突き→2連回転斬り
N*9 313(F)
293(M)
276(他)
覚醒中は段数増加
前後派生も可能
前格闘 踏みつけ→下段蹴り→回転斬り上げ 前NN 193 判定、威力に優れる
横格闘 横薙ぎ→横薙ぎ→回し蹴り 横NN 171 伸び、追従性能に優れる主力
派生 引き摺り&薙ぎ払い 横前
横N前
176
211
前作BD格
派生 斬り上げ→BR 横後射
横N後射
157
227
前作後格
後格闘 斬り上げ→回転袈裟斬り→突き 後NN 183 新規格闘
派生 引き摺り&薙ぎ払い 後N前 216 前作BD格
派生 斬り上げ→BR 後N後射 232 前作後格
BD格闘 フック→膝蹴り→ジャブ→
ジャブ→サマーソルト
BD中前NNNN 232 新規格闘
バーストアタック 名称 入力 威力
F/M/S/E&L
備考
救世主なんだよ、ボクは! 3ボタン同時押し 314/307/298/292 連撃からラストシューティング

  • キャノンモード
射撃 名称 弾数 威力 備考
メイン射撃 GNキャノン 24 55~172 足を止めて射撃
4連射可能
後メイン射撃
特射中メイン射撃
GNバスターライフル 3 110 GモードCSの下位互換
射撃CS GNキャノン【連射】 - 18~168 誘導が悪い
格闘CS GNバスターライフル【照射】 - 16~128 新装備。曲げ可能ゲロビ
サブ射撃 小型GNフィンファング 2 20~74 小型ファングでオールレンジ攻撃
レバーN特殊射撃 大型GNフィンファング【照射】 2 24~212 照射ビーム
レバー入れ特殊射撃 大型GNフィンファング【射出】 125 照射系ファンネル
特殊格闘 リボーンズガンダムに変形 - - レバー入れで移動しながら換装
格闘 名称 入力 威力 備考
通常格闘 エグナーウィップ N 30 スタンするアンカー
後格闘 薙ぎ払い 90 全周囲回転斬り
バーストアタック 名称 入力 威力
F/M/S/E&L
備考
救世主なんだよ、ボクは! 3ボタン同時押し 314/307/298/292 G形態に換装して行う


【更新履歴】

19/2/14 各武装の威力、補正率修正。

解説&攻略

『機動戦士ガンダム00』セカンドシーズンより、イノベイド勢力のリーダーにして上位種「リボンズ・アルマーク」が操るラスボス機。
リボンズが味方をあてにせず自身の力のみであらゆる戦場に対応するため、汎用機の「1ガンダム」と支援機の「GNキャノン」の機能を1機体にまとめている。

ガンダムモード(以下Gモード)とキャノンモード(以下Cモード)を切り替えて戦う万能機。
特格を経由して両形態の行動を繋げられる利便性から、一般的な換装機とは根本的に違う性質を持つ。
それぞれの形態で戦い方の得手・不得手を考えるのではなく、特格による相互キャンセルを駆使して2形態の武装を両方保持している1機として戦っていくことが重要。

CSゲージは両モードで共有している。
CS自体の性能は異なるが、片方で溜めたCSゲージを換装した後の形態のCSゲージとしても使用可能。
制限無し換装機共通の特徴で、使っていない形態のリロードは1.5倍の時間がかかる。

新規モーション格闘や細ゲロビ等も追加されたものの、環境機体からは一転。
というのも、前作は特格での機動性や自衛力による強力な機体だったが、本作では弱体化が入った。
武装弱体化、耐久値、特格による機動性悪化もあるが、今作の一律30%キャンセル補正との相性が最悪。
後の調整により、部分的には過去作かそれ以上(特にGモードの機動力や格闘)の性能を取り戻したが、火力不足は変わらず。

とはいえ攻めの面では全盛期を引けを取らない部分があり、守りから攻めの姿勢にやや寄りつつある。

元々完成度の非常に高い機体であり、移動撃ちゲロビを持つ3000として十分に活躍できる。
キャンセル補正やCモード等の火力不足は付きまとうが、それを含めても弾幕力と近接の射撃押し付けは強力。
両モードと換装のキャンセルルートを使いこなし、人類を己が望む「正しい道」へと導こう。

リザルトポーズ
G形態勝利:浮遊しながらGNバスターライフルを振りかぶって構える
C形態勝利:浮遊しながら手足を縮めてから広げる
トランザム中勝利はポーズはそのままエフェクトが適用される。
敗北時:右手、左腕、右足を失ってうつ伏せに漂う。最終話で乗り捨てられた際の状態に近い。




ガンダムモード

一般的な万能機に近い武装が多い使いやすい形態。
BR・単発CS・動き撃ちできるゲロビ・攻めと防御に役立つアシストを持つ。
格闘はかち合いは不得手だが、追従性能や発生が良好で差し込みやすい。
しかし全体的に武装の回転率が悪く、この形態だけで戦い抜くのは難しい。

射撃武器(ガンダムモード)

【メイン射撃】GNバスターライフル

[常時リロード:3.5秒/1発][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:2.0][補正率:-30%]
右手に固定装備された大型BR。サブ、特射、特格へキャンセル可能。
性能は高コスト万能機水準だが、リロードが3.5秒とやや長いのが弱点。

これとサブで敵をダウンを取り続けてゲームメイクしていくのが本機の基本的な立ち回りとなる。
ただしサブにキャンセルで繋げても安く、メインも弾数の都合で温存したいので、適度にキャノンモードを織り交ぜたい。

【背面メイン射撃】GNキャノン

[弾数:メイン射撃と共有][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:6.0(1.5*4)][補正率:60%(-10%*4)]
「このリボーンズガンダムに死角などない!」
敵に背を向けたまま、背部GNキャノンからビーム4本を同時発射する。
サブ、特格へキャンセル可能。
弾速・誘導は普通だが、発生・銃口補正が良く、迎撃性能が高い。
よろけ属性だが、4本同時ヒットで強制ダウンする。
ここからサブにキャンセルすると振り向いて自由落下へ移る。振り向き撃ち→サブはGモード時の自衛の要。

通常のメインを撃つ前に射角外に出られた場合、通常の振り向き撃ちになるため注意。
キャノン時レバー入れ特射で大型フィンファングが外れている間も使用できない。

【射撃CS】GNバスターライフル【高出力】

[チャージ時間:4秒][属性:ビーム][ダウン][ダウン値:5.0][補正率:-30%]
「その気は無いよ」
弾速と銃口補正の良い単発ダウン射撃。
単純に着地取り、格闘カット、コンボの締めと用途は広い本機の主力武装。
サブ射撃、特殊格闘へキャンセル可能。
今作では威力がフルブ時代よりも低下したが、慣性がよく乗るので、土壇場での射撃の差し合いで優位を取りやすい。
中距離以遠の射撃戦を支える武装の一つ。ここからサブにキャンセルすると自由落下に移る。
滑り+サブキャンにより、高性能射撃をわずかな隙とブースト消費で撃つ事ができる。

GモードとCモードでゲージを共有しており、溜め始めた時点のチャージ速度を変形しても引き継ぐという特徴がある。
そのためGモードから始めると4秒だが、Cモードから始めると1.5秒で完了するという点がある。
Cモードでゲージを溜めてからGモードに戻り、CSを撃つというのが本機の運用テクの一つでもある。
ただ、CSの高速チャージに固執すると頻繁に変形を挟むことになるため隙が大きい。
CSを溜めて撃つだけの単調な攻めは控えたい。セカインでBRを撃ちながらチャージするテクニックも重要。

逆に、Gモードで溜めてからCモードに変形するとチャージが非常に長いままになってしまう。
セカインの要領でボタンを押し直すとチャージ速度がリセットされるため、うまく使い分けたい。

【サブ射撃】GNバスターライフル【照射】

[撃ち切りリロード:7秒/1発][属性:照射ビーム][ダウン][ダウン値:5.0(1.0*5)][補正率:50%(-10%*5)]
「楽しんでいくといい」
移動しながら撃てる細い照射ビーム。特格へキャンセル可能。
1hit33ダメージ。キャンセル時は合計95ダメージ。

Gモード時の中~近距離で敵機へのプレッシャーとなる武装。
同系統の武装と比べ発生がやや速く、通常のBRと絡めながら任意で出せるのが他機体には無い強み。
アップデートで回転率も前作に戻ったのでメインからキャンセルで咄嗟のダウン取りにも役立つ。

今作ではメイン、ファンネル、アシスト系以外の射撃武装に一律で-30%のキャンセル補正がかかるため、それだけだと安上がりになる。

特徴は弾切れ中でも足の止まる武装からキャンセルで自由落下へ移行できる事。
様々な武装からキャンセル可能なのでこの用途においては立ち回りの要となる。
背面メイン・CS・サブ・特射から多彩なルートを扱って敵を翻弄する動きを魅せるのがリボガンの真骨頂。

ただし、キャンセル時にサブの射角外へ出て振り向き撃ちになると、普通に硬直するので注意。
もともと射角が狭いため、特射から繋げようとした際などは非常に起こりやすい。

【特殊射撃】ガガ 呼出

[撃ち切りリロード:20秒/3発][属性:アシスト/爆風][ダウン][ダウン値:2.5(2.0/0.5)/1体][補正率:55%(-30%/-15%)/1体]
「特攻するんだ」
トランザムモードのガガを3体呼び出し、特攻させる。サブ、特格へキャンセル可能。
アップデートにより弾数が3発となった。リロードは据え置きなため回転率は大幅上昇である。
出現はは完全同時ではなく、最速キャンセルすると1機しか出ない。
ガガはレバーNでは3機が一斉に低速で前進し、レバー入れでは時間差で高速突撃する。
命中時は小型の爆発が起こり、敵機は少し打ちあがる。このときの爆発に自機は巻き込まれない。
ガガ本体は格闘属性で射撃バリアを展開した相手にも有効。爆風は射撃属性。

Nとレバー入れで威力が違い、レバーNは60、レバー入れは45。爆風は共通で25ダメージ。
ダウン値の関係から通常時は2機命中で強制ダウン。

3機の判定は独立しており、1つが壊れても残りはそのまま前進を続ける。
ただし全て壊れないと再度入力はできないので注意。

発生が早く3機一斉に壁を作るように出現するため、自衛や押しつけに強い。
位置取り次第では入力した瞬間にヒットするため、至近距離では異様な決定力を誇る。
ダウン値は高く、ダメージも安めだが、近接の択として強力な武装。
アサキャン要員としても有効に機能するため、近接戦以外にも使用する。
特にメイン→アシスト→サブの所謂メアサのルートはリボーンズの要であり、極めて重要。

攻めにも守りにも使えるリボーンズの生命線。
その他ムチのように誘導切り潰しとして使う事もできるので、是非とも習得したい。
強力な武装であるが、外すとガガが全て壊れるまで使用できない。
タイミングを見誤ったり、高度差があると普通にすりぬけられるので間合い管理は非常に重要。

【特殊格闘】リボーンズキャノンに変形

「リボーンズキャノン!」
キャノンモードへの換装。
Nは慣性を完全に殺してその場で即座に変形。
レバー入れでレバー方向に宙返りしつつ相手に振り向いて変形する。
オーバーヒート時はレバー入力をしていてもN特格が出る。

GモードとCモードの武装をこれで相互にキャンセルすることで手数を大きく増やせるのが強み。

アップデートで前、左右の移動量が大幅に増えた。
前、左右方向の移動量は前作並みまで移動量が増えたものの、前作で猛威を奮った後方への移動量は控えめ。
相変わらずどのレバー入れ特格も慣性は乗らない。
後方へ逃げる際は、その後のケアも考えた上でステガガサブなどを仕込むことを考えたい。

格闘(ガンダムモード)

今作では新規格闘や派生が多く加えられた。
元々格闘はかなり強い部類であり、本作では主力めに扱っていくことが必要。
射撃火力が全体的に落ちたこともあり、ある程度は強気に振ってダメージを取りたい。

【通常格闘】袈裟斬り→横薙ぎ→斬り上げ→薙ぎ払い

左手の大型GNビームサーベルによる4段格闘。
発生、伸び、突進速度などがまずまず。
全体的にモーションが素早く4段技としては速く終わり、ダメ確定は早くダメージも高めとなったためコンボ用。

出しきりの他、3段目から前派生および後派生がある。それぞれ視点変更あり。
後派生はCSCで高高度打ち上げが安定する。
任意段から(後格の突き刺し部除く)サブ射撃へ、N格1~3段目と後派生の射撃から特殊格闘へキャンセル可能。
覚醒時は4段目以降が追加される。

【通常格闘前派生】斬り抜け

ダメは安いが、カット耐性が良い受身不可の打ち上げ。
CSが間に合わない、オバヒでN格が当たった時などに。

【通常格闘後派生】突き刺し&GNバスターライフル

突き刺してから持ち上げ、BR接射で打ち上げ。
手早く高めに打ち上げるが、射撃モーション中はブースト消費があり、虹ステ不可かつ完全に足を止めるためカット耐性は無い。
生当てから派生した場合受身可能ダウンなので追撃が必要。

【覚醒中通常格闘】袈裟斬り→横薙ぎ→斬り上げ→横薙ぎ→回転斬り→斬り上げ→回転唐竹割り→突き→2連回転斬り

「どうしたのかね? 避けてもいいのだよ?」
トランザム中は4段目以降の動作が変わり、連続5連斬り→2連回転上昇斬りになる。
5段目から視点変更。最終段で真横に吹き飛ばすが、最速CSで追撃できる。
攻撃モーションはかなり長いが、出しきり時のダメージは高い。
動作時間が長いため、当ててもカットされやすい上、覚醒時間を消費してしまうのがネック。
覚醒中でも3段目までの基本性能は変わらず、前・後派生もそのまま可能。

通常格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 袈裟斬り 70(80%) 70(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目 横薙ぎ 122(65%) 65(-15%) 2.0 0.3 よろけ
 ┗3段目 斬り上げ 168(53%) 70(-12%) 2.2 0.2 よろけ
  ┣4段目 薙ぎ払い 209(43%) 76?(-10%) 3.2 1.0 ダウン
  ┣前派生 斬り抜け 200(43%) 60(-10%) 3.2 1.0 特殊ダウン
  ┣後派生 突き刺し 192(48%) 45(-5%) 2.5 0.3 掴み
ライフル 228(38%) 75(-10%) 3.5 1.0 ダウン
  ┗4段目 横薙ぎ 222/211/198(43%) 62/54/55(-10%) 1.61/2.07(2.3) 0.07/0.09(0.1) よろけ
   5段目 回転斬り 249/237/222(33%) 62/59/55(-10%) 1.68/2.16(2.4) 0.07/0.09(0.1) よろけ
   6段目 斬り上げ 270/257/241(23%) 62/59/55(-10%) 1.75/2.25(2.5) 0.07/0.09(0.1) ダウン
   7段目 唐竹割り 285/271/254(13%) 34/32/30(-5%)*2 1.83/2.35(2.6) 0.04/0.05(0.05)*2 よろけ
   8段目 突き 295/281/264(10%) 15/13/12(-2%)*5 2.08/2.65(2.9) 0.05/0.06(0.06)*5 よろけ
   9段目 回転斬り 313/293/276(10%) 21/20/18(-2%)*6 2.74/3.49(3.8) 0.11/0.14(0.15)*6 特殊ダウン

【前格闘】踏みつけ→下段蹴り→回転斬り上げ

初段の判定が大きく、かち合いに強かったり胡散臭い当たり方をする事があり、伸びも優秀。
密着で出すと一瞬で相手の頭上を取れるため距離が近いほど強くなる。
初段から2段目に移行するまで少し間があるが、完走ダメージは高め。
初段は上書きスタンなので前初段>前初段でもダウンしない。

横格と並ぶ近接格闘戦の主力。
前述の通りダメージも優秀なのでコンボパーツにも適している。

前格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 踏みつけ 65(80%) 65(-20%) 1.7 1.7 弱スタン
┗2段目 下段蹴り 129(65%) 80(-15%) 2.0 0.3 よろけ
 ┗3段目 斬り上げ 193(53%) 97(-12%) 3.0 1.0 特殊ダウン

【横格闘】横薙ぎ→横薙ぎ→回し蹴り

左右に薙いでから蹴って吹き飛ばす3段格闘。3段目で視点変更。
構えは早いが振りがやや遅く、近距離は強いが離れると性能が落ちる。突進速度と伸びは優秀。
迎撃には向かないが、差し込み格闘筆頭の主力格闘。
未覚醒時でも出しきりから速めの右ステで追撃できる。

3段格闘としては珍しく2段目のダメが高めで、3段目のダメが低い特徴を持つ。
このため、2段目からのCSや虹メインでさっさと切り上げてもダメージが伸びる。
任意段からサブへ、1・2段目から特格へキャンセル可能。
2段目から前・後派生が可能。

横格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 横薙ぎ 65(80%) 65(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目 横薙ぎ 125(65%) 75(-15%) 2.0 0.3 よろけ
 ┗3段目 回し蹴り 171(53%) 70(-12%) 3.0 1.0 ダウン

【横・後格闘前派生】引き摺り&薙ぎ払い

前作BD格闘。胴斬りで相手を引き摺り、薙ぎ払って右方向へ吹っ飛ばす。最初から視点変更あり。
モーション自体は長いが、よく動くためカット耐性はある。
出し切りで砂埃ダウン。
ダウン値は低下しているが、威力や補正率は旧BD格闘と同様。
そのため派生初段の補正がやや重く、ダメージはやや伸びにくい。
アップデートでダウン値がさらに低下し、横初段から派生可能となった。(横前>横前で非強制ダウン)

【横・後格闘後派生→射撃派生】斬り上げ→GNバスターライフル

前作後格。敵を真上に打ち上げる斬り上げ1段。
前派生同様アップデートで横初段から派生可能となったが、半回転ダウンから通常ダウンへと変わったので注意。

斬り上げから射撃派生で相手の真下に潜り込んでラストシューティング。アップデートで1発強制ダウンとなった。
大きく打ち上げるが射撃中は足を止めるためカット耐性は皆無。実はBRより低威力。

横・後格闘
前後派生
動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
ダウン値 属性
横N 後N 2段目 単発
┣前派生 胴斬り 117(60%) 168(45%) 173(45%) 65(-20%) 1.7 2.0 0 掴み
引き摺り 153(50%) 195(35%) 200(35%) 12(-2%)*5 1.7 2.0 0 掴み
薙ぎ払い 176(45%) 211(30%) 216(30%) 45(-5%) 2.4 2.7 0.7 砂埃ダウン
┗後派生 斬り上げ 121(60%) 171(45%) 176(45%) 70(-20%) 2.0 2.3 0.3 ダウン
 ┗射撃派生 ライフル 157(%) 198(%) 203(%) 60(-%) 5.6↑ 5.6↑ 5.6↑ ダウン

【後格闘】斬り上げ→回転袈裟斬り→突き

新規格闘。
後格に配置されているが、動作や性能は一般的な3段格闘の範疇。
横格同様2段目から前・後派生が可能。
アップデートで動作、発生、伸びが強化され、2・3段目が砂埃ダウンとなって安定追撃が可能となった。

後格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 斬り上げ 70(80%) 70(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目 袈裟斬り 130(65%) 75(-15%) 2.0 0.3 砂埃ダウン
 ┗3段目 突き 183(53%) 21(-3%)*4 3.0 0.25*4 砂埃ダウン

【BD格闘】フック→膝蹴り→ジャブ→ジャブ→サマーソルト

新規格闘。νガンダムのBD格闘に似た、素手で繰り出す5段格闘。
伸びの速さが万能機のBD格らしいレベルで、今までより差し込みやすくなった。
アップデートで威力が減少したが、伸び・攻撃テンポ・出し切り非強制ダウン・補正良化・出し切りからサブ・特格キャンセル可能と使い勝手が大幅に変化した。

BD格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 フック 70(80%) 70(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目 膝蹴り 122(65%) 65(-15%) 2.0 0.3 ダウン
 ┗3段目 ジャブ 145(60%) 35(-5%) ダウン
  ┗4段目 ジャブ 166(55%) 35(-5%) ダウン
   ┗5段目 蹴り上げ 219(45%) 95(-10%) 3.0? ダウン

キャノンモード

CモードはGモードよりもブースト性能が低く、全ての行動で足が止まる代わりに多彩な射撃武装を持つ射撃形態。
中距離以遠で機能する両メイン、オールレンジ攻撃のサブやレバー特射、ダメージ源のN特射による中距離戦が得意距離。
Cモードで撃墜されると復帰時もCモードになる。コスオバ時は特に注意しよう。

射撃武器(キャノンモード)

【メイン射撃】GNキャノン

[常時リロード:2秒/1発][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:1.5][補正率:-15%]
足を止め、GNキャノンからビームを撃つ。
弾速・誘導共に良好。長押しで最大4連射可能。
足は止まるが、慣性はよく乗る。
サブ、特射、特格へキャンセル可能。
各特格からのキャンセルで強い落下慣性がかかり、ほぼ自由落下と同速で落下する。

単体では機能しにくいが、特格のキャンセルルートを活用する事で非常に輝く武装。
弾数が多く、リロードも早めなのでGモードのメインのリロードを補う形で使えば、CSを溜める事もできて一石二鳥。
ダメージと補正率のバランスが良く、3hitからGCSでの追撃で200程度のダメージが取れる点も良い。

【レバー後/特射使用中メイン射撃】GNバスターライフル

[撃ちきりリロード:4秒/3発][属性:ビーム][ダウン][ダウン値:10?][補正率:%]
足を止めて単発強制ダウンビーム。
アップデートで太さ、弾数が前作に戻ったが威力、誘導は据え置き。コマンドは必要だがメイン射撃扱いで特格から出してもキャンセル補正は掛からない。

【射撃CS】GNキャノン【連射】

[チャージ時間:1.5秒][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:][補正率:%]
「この距離は届く!」
足を止めてビームを連射する。
慣性はよく乗るが、ビームの誘導が殆ど無く、銃口補正は最初の向きで固定される。
撃ち始めた時点の相手の位置を狙うため、しっかり軸を合わせても直撃は見込みにくい。
特格へキャンセル可能。

よく滑るので、弾幕を張りながら距離を取ったり事故当たりを狙うのが主な用途。
特に虹ステップから慣性を乗せて撃つととても大きく滑るため、
格闘機などに張り付かれた際に距離を取るための一手として覚えておくと便利。

CSゲージはガンダム時と共有でゲージを溜めたまま換装することができるが、大型GNフィンファングを射出するとCSゲージが消失する。
Gモードの項でも述べたが、Cモードでのチャージ時間はGモードに比べると格段に早い。
チャージをGモードで開始して変形した場合、Gモードの遅いチャージ時間を引き継いでしまう。
また、変形モーション中にCSを撃とうとすると不発になってゲージが減り始めるので注意。

大型ボスには滅法強く、全弾フルヒットも狙える。
チャージ時間の早さも重なり、撃墜速度は全機中最速レベル。

【格闘CS】GNバスターライフル【照射】

[チャージ時間:3秒][属性:ビーム][ダウン][ダウン値:5.0(0.5*10)]][補正率:50%(-5%*10)]
「この熱線を受ける覚悟はあるかい?」
新規武装。非常に細く曲げ撃ち可能な照射ビーム。最近増えてきた、直線をそのまま動かすタイプ。
銃口自体は良く、かなり曲げられる。1hit14ダメージ

維持する時間の短いキャノン形態な上に、チャージの長さも相まってあまり出番はない。
威力もあまり高くはない。
しかし本作では後衛を行わなければならないことも増えたため、ある程度これで牽制する必要はある。

【サブ射撃】小型GNフィンファング

[常時リロード:5秒/1発][属性:ファンネル+実弾][特殊よろけ][ダウン値:0.5/1hit][補正率:-5%/1hit]
「儚い夢、砕かせていただこうか」
ビームサーベルを形成した小型ファングを4基射出し、体当たり攻撃をさせるオールレンジ攻撃。
赤いGN粒子の尾を引く挙動が特徴。

サブ、特射、特格へキャンセル可能。
硬直がかなり小さくオバヒでのシールド足掻きに使いやすい。
Cモードでのキャンセルを維持するのにも手軽に使えるので、Gモードと行ったり来たりを繰り返して最終的に後メインで取る形を作る場合は布石としても頼れる。
今作からファンネル系の挙動が変更され、この武装ももれなくその恩恵を受けている。
前作よりも取りつきが一瞬になり射程も延長。更には突撃の速度も上がったおかげで足を止める相手には頻繁に刺さるレベル。
リロードも早いので適度に飛ばしてあげよう。
Gモードに換装してもファングは攻撃を行うため、Gモードで詰める前に相手を飛ばす手段としても上々。

【特殊射撃】大型GNフィンファング【照射】/【射出】

[撃ち切りリロード:17秒/2発]
レバー入れで性能が変わる。
キャノンの中でも随一の火力を誇るため、どちらも活かしていきたい。

【レバーN特殊射撃】大型GNフィンファング【照射】

[属性:照射ビーム][ダウン][ダウン値:5.5(0.55*10)?][補正率:70%(-3%*10)]
「かわしてもボクはかまわないんだよ?」
4基のGNキャノンから一斉照射。1hit24。(キャンセル時17、フルヒット150)
覚醒中も強制ダウンするが、ヒット数は変わらない。
前作からかなり細くなったが銃口は据え置きで、システム変更に伴い弾速は上がっている。

発生は普通だが換装の必要があり、狙いすまして撃つ機会は少なめ。
特格キャンセルで赤ロック保存して当てるなど工夫次第で有効な押し付けができる。
しかしキャンセル補正がより重くなったためキャンセル当てのダメージはズンダ以下になってしまっているのが悩み。
素の火力で当てるには換装→N格闘/後格闘で虹ステを踏んでから撃つような補正を切る手間が必要。

【レバー入れ特殊射撃】大型GNフィンファング【射出】

[属性:照射ビーム/ファンネル][ダウン][ダウン値:5.0(0.5*10)][補正率:40%(-6%*10)]
「ボクは超越したんだよ、神すら!」
大型GNフィンファングを4基射出して敵を斜め上から包囲し、照射ビームを発射する。
サブ、特格へキャンセル可能。

サブ同様に、撒いた後にGモードへ変形しても攻撃は持続する。
射出中はCモードメインが変化し、GNキャノン系の射撃(CモードCSと特射、Gモード背面射撃)が使用不可になる。
使用時点でCSゲージが一時消失するため、これを撃つとCモードでCS溜め始め→GモードでCSという動きに制限がかかってしまうことに注意。

今作は取りつき位置がやや上方向に変更された。
そのため横移動には刺さり辛い軌道となり、前作ほど高い命中率は見込めない。
また、ファングの取りつきが遅くなり、ファングを出してから相対的にビーム発射速度が遅くなった。
撒くだけでもそれなりに機能するが、前作のように出すだけで当たる武装ではなくなったので注意。
使うなら自機と同時に攻め込む等の前作以上に工夫が必要となった。
2019/12/24のアップデートで弾速が上昇した。

【特殊格闘】リボーンズガンダムに変形

「リボーンズガンダム!」
挙動はガンダムモード時と同様。
換装後メインやサブにキャンセルする事で自由落下へ移る事が可能。
各特格中に速めのセカイン入力が成功すると、メインで自由落下しつつCモードの速さでCSをチャージ可能。
Gモードの変形よりもこちらの方がサブキャンなどに接続する分、その後の入力の是非が問われる。

格闘(キャノンモード)

キャノン時に前・横・BD格はなく、後入力以外は通常格闘が出る。

【通常格闘】エグナーウィップ

「生き延びられると?」
引き寄せや派生が無く、スタンのみを発生させる格闘属性アンカー。虹ステ可能。
ヒット時のみメイン、サブ、特射、特格へキャンセル可能。

発生はかなり早いが射程はかなり短く、銃口補正は普通なため至近距離でないと機能しない。
特に回り込む格闘には銃口の関係上外しやすいので注意しておきたい。

キャノンで自衛する場合には頼る事になるが、基本的にキャノン時に近接戦は避けたい。
スタン時間が長く追撃は安定し、ダウン値や補正も低いのでダメージのリターンは十分取れる。
近距離においては後格闘よりも銃口補正がある関係上頼れるため、換装からゲロビを撃ちたい場合はこのアンカーを経由して虹ステN特射とする方が安全といえる。

通常格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
1段目 アンカー 30(-15%) 0.1 スタン

【後格闘】薙ぎ払い

「力の違いを見せ付けてあげるよ」
その場で回転斬りを繰り出して周囲を薙ぎ払う1段格闘。
ダブルオーライザーの突撃を迎撃した動作の再現。

ヒットの有無に関わらず特格へキャンセル可能で、避けられた場合でもGモードで次の手を打てる。
ヒットから前ステでキャノンN格で追撃可能。

背後を含む全周囲を攻撃できるが、射程は格闘マーカーよりほんの少し狭い程度。虹ステ可能。
盾されても自分はのけぞらない特性がある。
かつては虹ステの起点としての用途があったが、今ではN格でも虹ステを踏めるため価値が大きく下落している。
一応当てられない事は無いし全く使えない武装ではないので、頭の片隅に留めておくと意外と役立つ。
全方位に判定があるので回り込む格闘に対しては結構効果がある。

後格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
1段目 回転斬り 90(-20%) 1.7 縦回転ダウン

バーストアタック

「救世主なんだよ、ボクは!」

「死にたまえ、これで世界はボクのものだ。」
斬り抜け→踏み付け→ライフル背面NT撃ち→斬り上げ→真上にラストシューティングで〆。
踏みつけも含め、モーション全体に初代リスペクト感の漂う連続攻撃。
ラストシューティングには初代やνと同じ十字の閃光が発生する。
CモードでもGモードに即座に変形して共通の動作を行う。

例に漏れず初段の伸び中にはスーパーアーマーが有り、最終段以外はダウン値が0。
伸びの距離が非常に良く、F覚であればかなり胡散臭いレベル。
モーションは全般的にゆったりしているが、それなりに動くのでカット耐性はそこそこ。
用途としては覚醒時間が残り僅かなときに攻撃を当てた際の追撃としてか。

2段目が強よろけなので3段目のBRをバリアで防がれてもコンボが中断せず、4段目にしっかり確定で繋がるが、〆も防がれると受け身が可能なので注意。
斬り上げのベクトルが多少ずれて最後のラストシューティング部分が外れることがある。

極限技 動作 威力(補正率) F/M/S/E&L ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 斬り抜け 84/80/75/75(80%) 84/80/75/75(-20%) 0 0 スタン
2段目 踏みつけ 143/136/127/127(65%) 73/69/65/65(-15%) 0 0 強よろけ
3段目 ライフル 186/180/172/170(55%) 65/67/69/65(-10%) 0 0 よろけ
4段目 斬り上げ 242/233/222/210(45%) 101/96/90/90(-10%) 0 0 半回転ダウン
5段目 ラストシューティング 314/307/298/292(--%) 160/164/168/160(--%) 5.6↑ 5.6↑ ダウン

コンボ

(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル)

ガンダムモード
威力 備考
メイン始動
メイン≫メイン≫メイン 158
メイン≫(→)サブ 136(118) キャンセルで繋ぐと安い
メイン→換装→Cメイン2hit 144
メイン≫メイン→換装→C後メイン 172 メイン→換装→C後メインで162
メイン≫NNNN 200 NNN前で196、NNN後で207
メイン≫横N前 195 横NNだと182
メイン≫後N前→右特格→C後メイン 211 ほぼ真上に打ち上げるため状況○
メイン≫BD格NNNN 204
特射始動
???
N格始動
NNN>後N前 258
NNN前→CS 252
NNN後→CS 274
???
前格始動
前>横NN→CS 234 後NN→CSで242
前N≫BD格NNNN 242
前NN→CS 257
???
横格始動
横N>横NN 223 基本。最後が後派生でも同威力
横N>横N前 237 後N前だと240
横N前→CS 247
横N前>NNN後 259 アプデ後コン
横前>横前→CS 250 アプデ後コン。横前→CSで230
横N前>後N前 262 アプデ後コン。長い分火力はそれなり。
後格始動
後N前→CS 252
後NN(3hit)>前NN ??? 3hitまででキャンセルすれば、3段全て入る。前虹
???
BD格始動
BD格NNNN→CS 273 アプデで通常時でも可能に。高威力
BD格NNNN>横前 281 アプデ後コン。長いが高火力。
???
覚醒中 F/E,L/S/M
メイン≫横N前>覚醒技 262/244/249/255
N全段→CS 325/288/289/306
N8段>覚醒技 346/311/312/330 半覚完走可
横NN>横NN 274/244/244/260 基本。FのみCS追撃で286
BD格NNNN>覚醒技 338/302/303/323 アプデで可能に
??/??/??/??
F覚醒中
N全段>N8段>覚醒技 374 長いがゲージ3/4ほどあれば完走可
横N前>横N前→CS 304
309


キャノンモード
威力 備考
メイン始動
メイン3hit→換装→Gメイン 183
メイン3hit→換装→GCS 207
???
サブ始動
サブ→換装≫Gメイン≫メイン 172 以下サブは4hit前提
サブ→換装≫Gメイン→換装→C後メイン 189
サブ→換装≫GCS 170
???
N格始動
N→換装→GNNN後→CS 239
N→換装→G前NN→CS 233
???
後格始動
???
覚醒中 F/E,L/S/M
N特射 212/212/223/217 換装→N特射で150/157/155
???

戦術

中近距離をGモードで立ち回り、要所でCの武装を使用する為に換装し、使用後はGに戻るという動きが(少なくとも前衛の場合は)基本となる。
具体的にはCでサブやメインを撒き、CSを溜めつつGへ換装。BRで動かしつつセカインやサブを狙う、着地取りにC換装→N特射などといった塩梅である。
また、相変わらず落下の要となるGサブと迎撃択となる特射のガガは攻めのみならず守りに重宝する。

前作では守りに入った事故待ち戦術が強い機体だったが、今作ではCモードの武装だけではダメージ負けしやすくなったので、Gモードの格闘で攻める必要性も出てきた。

豊富なキャンセルルートから立ち回りの幅は相変わらず広いものの、換装機の常として行動がワンテンポ遅れがちになる。
換装でブーストを食う上、今作では特格ムーブの回避力も落ちているので
適切な武装を利用することにばかり執着しているとブースト負けしてしまい、低耐久に跳ね返る結果となってしまう。
更には元々キャンセル行動が強い機体だったため、今作からのキャンセル補正悪化がモロに刺さっているのも辛い。

格闘に関しては性能はほぼ落ちておらず新規も含め中々優秀でダメ負けしないためにも積極的に振りたいが耐久値が下がっているためワンミスが響きやすくリスクも高いのが悩み所。

「今どの手札を切るべきか」を考えていくだけでなく、これまで以上に丁寧に立ち回ることが大切となる。

EXバースト考察

「さあ恐れたまえ、逃げたまえ、その自由は君たちのものだ」
覚醒は00系お馴染みのトランザム。スピードが格段に上がり、N格が専用のものに変わる。
主流は機動力強化がシンプルに強いMバーストだが、格闘を十二分に活かせワンチャン力は申し分ないFバーストも十分強力。
それ以外の覚醒は上記に並ぶほどの強みはあまり無いのが現状で迷ったらFかMのいずれかでいいだろう。
勿論自身のプレイスタイルや僚機の性能次第では他の覚醒もアリなので相談して決めよう。
どの覚醒でも、基本的にはGモードで覚醒したい。

  • Fバースト
格闘攻撃力+12% 防御力+0%
マキオンでは一番採用されていた覚醒。
今作ではMバーストの存在から機動力の向上では勝てないがトランザム覚醒なこともあり、機動力もある程度向上するため前作の感覚で扱える。
Gサブで相手のブーストを削って、横格をキャンセルで叩き込んだり、新規になったBD格やトラ格である程度は火力が出る。
キャンセル補正のせいで射撃だけではどうしても安くなりやすいリボにとって、格闘でまとまったダメージを取れるのはやはり魅力的。
ただ、後落ちや0落ちに切り替えた際に逃げにくくなる点は注意したい。

  • Eバースト
防御力+15%
今作は覚醒抜けしても時間が短く、半覚を普通に吐いたとしても攻撃面の強化がほとんどない。
他の覚醒にした方がいい。

  • Sバースト
射撃攻撃力+5% 防御力+0%
メイン連射ができるようになるが振り向き撃ちの仕様上、サブを挟まないと落下できない為使いにくい。
キャノンのN特射を青ステでキャンセルしてN特射に繋ぐ事が出来るがそれはMバーストでもできる為、前作程選ぶ必要性がなくなった。

  • Lバースト
3000コストである以上は少しでも試合を動かす為に少々工夫がいる。
しかも、Mでも火力が足りないのにLでどうにかなるのかは甚だ疑問が残る。

  • Mバースト
格闘攻撃力+6%、射撃攻撃力+2%
機動力が圧倒的に向上する覚醒。
こちらはFバーストと違い格闘の伸びは上がらないが、純粋な機動力で格闘も射撃も押し付けやすい。
青ステもできるので青ステ2連CN特射を爆速で押し付けるといった凶悪な事も可能。
一応格闘も射撃も火力補正がかかるがオマケ程度。特に射撃コンボでGサブに繋いでしまうと安くなりがちなので、取れるところは格闘追撃やC特射生当てでダメージ確保したい。
機動力を活かして片追いの回転率を追求するのも大事。
僚機L覚との相性も良く一択のように思えるが、実際運用するとキャンセル補正のせいで火力不足が目立ち、青ステを最大限利用しても決め切れない場面が出てくる。
安定性のMバースト、ワンチャンのFバーストと言った立ち位置であるか。

僚機考察

弱体化が入ったとはいえ、基本的に誰が来ても対応できるのはそんなに変わらない。
咄嗟の自衛力自体は相変わらず高いので、後衛に徹するのもなくはない。

3000

事故。
とはいえ修正でリボガン自体のポテンシャルの高さも上がった事もあり体力調整さえ怠らなければ性能差で押し切れる可能性も。


2500

鉄板。
リボガンの待ちゲーに付き合える射撃機がおすすめ。
リボガン0落ちを想定した格闘機爆弾戦法もキャンセル補正で火力不足になりやすいリボガン的にありと言えば有り。

  • ガンダム試作3号機
前作での待ちゲー最強ペアだったが今作での互いの弱体化修正により非常に厳しい組み合わせに。
特に3号機の各射撃群下方が痛く以前よりも射撃戦に付き合えなくなってしまった。

  • ライトニングガンダムフルバーニアン
リボガンの硬さ故に相方にロックが向きやすい弱点を変形を絡めた逃走力で解決してしまおう。というコンビ。
ライトニングの射撃で弾幕を補い仮に近接でもそこそこのリターンを持つ格闘を持つため自衛に関して文句はない。
このコンビで行く場合はライトニングにはE覚を選んでもらった方が安定感が増す。


2000

次点。だがリボガンの硬さゆえに高確率で相方が先落ちする。
相方にはL覚醒を選んでもらい爆弾してもらった方が戦果が出るかも。

1500

3030以上の事故。
リボガンが相方に求めるものが何一つ揃ってない。


外部リンク


コメント欄

名前:
コメント:
最終更新:2020年07月24日 21:04