ファルシア

正式名称:xvb-xd FARSIA (xvv-xc:ZEDAS) パイロット:ユリン・ルシェル(&デシル・ガレット)
コスト:2000  耐久力:580  変形:×  換装:×
射撃 名称 弾数 威力 備考
射撃 ビームバルカン 60 13~135
射撃CS 拡散ビーム砲 - 23~113
サブ射撃 ビームバルカン【集弾】 2 121(67)
特殊射撃 ファルシアビット 10 25~101 5基のビットを射出、レバー入れで性能変化
特殊格闘 ゼダス【突撃/ビームキャノン】 1 23~65/17~125 レバー入れで性能変化
キャンセル特殊格闘 特殊移動 - -
後格闘 急降下 - トールギスIII後格
特殊 名称 弾数 威力 備考
アシスト ゼダス - 30(1セット) 左後方に永続追従、メインに連動して射撃
格闘 名称 入力 威力 備考
通常格闘 2刀回転突撃 N 82 サイコクラッシャー
前格闘 踏みつけ 70 接地あり
横格闘 薙ぎ払い 60 単発格闘
バーストアタック 名称 入力 威力
F/S/M/E&L
備考
ゼダス連続攻撃&ファルシアビット照射 3ボタン同時押し 285/276/274/273


【更新履歴】新着3件

18/11/01 新規作成
18/12/04 今作に合わせたものに修正
18/12/04 ダメージ追記

解説&攻略

「機動戦士ガンダムAGE」よりファルシアがアシストのゼダスと共に前作より参戦継続。
外部からXラウンダーの思念波を駆動系に送り込み機体をコントロールするシステムが搭載されており、パイロットが機体を操作せずとも運用可能となっている。
足元には遠隔操作用のベースがある。このベースは被弾硬直中は消滅し、被弾硬直が消えたり受け身や起き上がりで再度出現する。

今まで通り、設定とは逆にファルシアを操作し、デシルを破壊不可の常時追従アシストとして引き連れて戦う。
フォビドゥンは顔グラ変更でシャニだけとなったため、アシストのパイロットにも顔グラが存在する唯一の機体。

武装構成としてはピョン格を中心にした変則機動を得意とする射撃機。適正距離はつかず離れずの中距離。
未だに珍しめなMG+オールレンジという武装構成であり、各種キャンセルルートによって独特な動きが可能。
アメキャンと特射メインキャンセルによる落下テクや、特殊移動や後格による隙消しなども出来る素早い機体。
ネチネチとした鬱陶しい攻めで戦場に関与し、いざ相手に狙われても隙消しでごまかし続けるという戦法が得意。

弱点はダウンを取る武装に乏しい事。そして格闘が希薄な事も含め、最大火力という意味では底辺クラスな事。
変則機動のおかげで高めな自衛力を持つが、奪ダウン力がないためダブルロックで近接ごり押しされるとやや厳しい。
この辺りを立ち回りと落下テクで補いつつ、相手の視点をいじったりしながら翻弄するのが本機の基本戦術となる。

今作から耐久値が20上がり580に、さらにCSの射程が前作とは比べ物にならない程伸び(サザビー射CS程)、ファンネルがよろけから強よろけに。
全体的な強化が目立ち玄人向け2000コスト射撃機として確立されたが、今作で存在感の強い射撃バリア格闘には対策必須。

勝利ポーズは2種類。
通常時:ファルシアビットを展開しながら両腕を交差させてから下ろす。
ゼダスの攻撃動作中に勝利:ゼダスがゼダスソードを右へ振り払い、ファルシアが上へ向かう様なポーズをとる。
敗北ポーズ。
仰向けに漂った状態から爆発する。



射撃武器

【メイン射撃】ビームバルカン

[撃ちきりリロード:6秒/60発][属性:ビーム][4hitよろけ][ダウン値:0.4][補正率:-5%]
「そこに居ちゃ駄目!」
掌からBMGを撃つ。1入力3発、最大15発。
誘導はそこそこといったところだが、集弾と銃口補正は及第点。
キャンセル落下を利用すれば格闘機相手には嫌らしい自衛策になる。

サブ、特射、後格にキャンセル出来る。特格派生も可能。

  • メイン射撃連動:ゼダス【ビームバルカン】
[6ダメ][属性:ビーム][4hitよろけ][ダウン値:0.1][補正率:-3%]
メイン入力と同時に連動してゼダスもその場で足を止めてビームバルカンを5発撃つ。
初動は連動しているがポーズを決めてから右手のバルカンで撃つため、発生は本体より少し遅れる。

発射の瞬間になるまでターゲットを固定していないため、発生前にサーチを変えるとサーチ変え先の相手に狙いを付ける。
撃った直後はクールタイムがある様で、少し間を置かないと連動してくれない。また特格による行動中、行動直後も連動しない。

基本的にゼダスは自機の左後方に追従しようとするが、追従しきれず離れた位置にいる事がよくある。
そのため、自機から離れた位置でメイン連動および特格による攻撃を開始するということがしばしば起きる。
この性質を上手く利用出来ればセルフクロスや盾固めからのめくりを狙う事ができる。

【射撃CS】拡散ビーム砲

[チャージ時間:1.5秒][属性:ビーム][強よろけ][ダウン値:1][補正率:-15%]
「当たってしまう!」
足を止めて胸部から拡散するビームを発射する。1hit21ダメ。

主な使い道は特格を当てる布石や、中距離以遠の自衛、起き射撃として。
チャージが短くて出し易く、ヒット属性も強よろけと優秀。
反面チャージの短さから、メインを最大まで連射するとほぼ溜まりきる。不要な時に暴発しないよう注意したい。

前格、後格キャンセルに特格派生が可能。
唯一射撃から前格にキャンセル可能な武装でもある。

今作から射程距離が伸びた?要検証

【サブ射撃】ビームバルカン【集弾】

[常時リロード:8秒/発][属性:ビーム][ダウン][ダウン値:3×2][補正率:-20%×2]
「今だ!撃て、ファルシア!」
両掌のビームバルカンから単発ダウンのビームを1本ずつ撃つ。
よくある2本並列射撃で、ダウンを取り難い本機ではとてもお世話になる。

常時リロードで回転率も良く頼りになるが、欲張って使い過ぎて肝心な時に弾が無い…という事にはならない様に。
追撃に使うなら特射の停滞ファンネルもあるのでそちらも利用しよう。

特格派生・後格キャンセルもあるので、硬直を消しやすい。

ダメージは121(キャンセル時80)。片方だけだと67(キャンセル時47)
補正も-20%と各種数値がバーサス仕様に。

【特殊射撃】ファルシアビット

[常時リロード:2秒/発][属性:ビーム][強よろけ][ダウン値:1/1hit][補正率:-10%]
「もうやめて!」
足を止めてファルシアビットを5機射出する。ファンネル系武装。全ヒットで強制ダウン。
レバーで展開と一斉射出の使い分けが可能。動作時はよく滑る。

発射時に振り向くうえにメインキャンセルが可能で、安定した落下が可能。
また、この類のものとしては珍しく接地撃ちが可能。前格ズサキャンから特射→メインでの即ブースト回復ができる。
ファルシアの強みの一つであり、立ち回りの要。回転率も良いのである程度贅沢に使っても良い。

どちらの入力も特格派生・後格キャンセルが可能。

今回から強よろけに変更された。

  • レバーN:展開
5機のファルシアビットを自機周囲に頂点が上を向いた5角形の様に展開する。
再度特射入力でビットから時計回りにビームを順次発射する。
再入力時は本体の足を止めずに使用でき、敵に背を向けていても動きながら使用可能。
内部硬直は小さく、すぐに別の行動に移れる。

自衛・近接戦の要。覚醒中だと5発当たってもよろけ止まりなので追撃が必要になる。

  • レバー入れ:射出
5機のファルシアビットを射出し、相手の斜め上に包囲展開してからビームを順次発射する。
一斉射出系としては銃口補正など文句のない性能でありながら、更に強よろけと言う点が強烈。
射撃戦の主力技。

【特殊格闘】ゼダス【突撃 / ビームキャノン】

[撃ちきりリロード:6秒]
ファルシアが足を止めて両手を前に出すポーズを取り、デシル・ガレットが搭乗するゼダスが援護(?)攻撃。

メイン連動と同様にゼダスが左後方に追従しきれていない場合、入力時にいた位置から攻撃行動に移る。
また本武装のリロードが完了していても、ゼダスがメイン連動のバルカンを撃っている間は使用出来なくなる。

振り向きアシストであり、メインキャンセルでどの向きからでも落下(アメキャン)ができる。
どちらも機体の行動が終了してからリロードが開始される(戻ってきてからではない)ため、CT込みでリロードは数値以上かかる。

先の通りメインなどでゼダスの足を無理やり止めさせ、セルフクロスを狙うというテクニックが使える。
この武装単体を使い込むのもそうだが、メインにおける連動ビームバルカンの特性も覚えておきたい。

  • レバーN:ゼダス【突撃】
[属性:格闘][スタン][ダウン値:][補正率:]
「バラバラにしてあげる!」
ゼダスが右手のビームサーベルを構えて突撃し、多段ヒットの斬り抜けを行う。スタン属性。1hit23ダメ。
格闘属性なためフィンファンネルバリアやファントムライトを貫通する。
ファルシアが苦手とする射撃バリア対策には有効打となる。

赤ロックギリギリまでは届かず8分目辺りで斬り抜けて終了。
ただ、クールタイムなどを踏まえるとあまり遠い間合いで使うべき武装ではない。

そこまで誘導や突進速度が良い訳ではないが、ファルシアで視点をいじりながら当てるといった芸当が可能。
こちらが上手く先導して刺せれば、ビームキャノン以上に鬱陶しい立ち回りもできる。

  • レバー入れ:ゼダス【ビームキャノン】
[属性:照射ビーム][ダウン][ダウン値:0.5×10][補正率:-6%]
「死んじゃえばいいよ!」
ゼダスがその場で胸部から細い照射ビームを放つ。1hit17ダメ。
発生は速いが、銃口補正はそこまで強いというわけでもない。

照射時間は約2秒と長く、状況によっては相手の移動制限が出来る。
また、その長さのおかげで、途中で引っかかった相手をも強制ダウンさせる事も少なくない。
照射が終わってからすぐにリロードが開始されるため、CTのムラが少なく、合計で大体8秒~8.5秒程度。
回転率の良い射線作り用の武装と考えればかなりのもので、自然と出番が多くなるだろう。

自身には当たらないので、格闘相手ならば自ら飛び込んでの自衛も可能。

中距離以近では突撃と使い分けたい。

【特格派生】特殊移動

メイン・サブ・特射・特格・特格派生・N格・横格からキャンセルで特殊格闘を入力した時のみ使える特殊移動。
レバーNで斜め左、レバー右で斜め右の前方2方向に1回転しながら移動する。
ブースト消費は約2割。オバヒ中は使用不可。誘導は切らない。

主な使用用途は各種隙消しや、正面を向く事を利用した姿勢制御、キャンセルによるロック状態維持。
必ず前に移動するので、ターゲットとの間合いが詰まることに注意。

メイン・サブ・特射・後格・各種格闘へのキャンセルと、特格派生が可能。

【後格闘】急降下

回転しながら急降下。

ブースト消費は約2割程度。オバヒ時使用不可。
接地判定がなく硬直がかなり長いので、低高度での使用は危険。
低空であれば前格での着地が基本で、高度がある時はこちらを使う事になる。

接地判定が無い事を逆手に取って、地表まで降りた直後に特射・特格→メインと言う変則的な着地もできるにはできる。

格闘

性能としては自衛用の域を出ない。
すべて一段で終わるため格闘コンボを繋げづらく、射撃で追撃する機会が多くなるだろう。
視点変更は一切無い。

【通常格闘】2刀回転突撃

手足を伸ばしきって豪快に2本のサーベルでドリルの様に回転しながら突っ込む。サイコクラッシャー。

今作から砂埃ダウンに変更。放置しやすくなった。

積極的に振れる訳ではないがこちらを見ていない相手に刺すことはできる。
無視されやすいファルシアにとって、時にはこの格闘を振って主張しなければいけない時もある為封印は避けよう。

N>N→CSで220程度のダメージが出せるためリターンも上々。

通常格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 回転突撃 砂埃ダウン

【前格闘】踏みつけ

前宙してファルシアベースで踏みつけるピョン格。
この機体にBD格闘は設定されておらず、BD格入力でもこれが出る。
飛び上がりはこの類の武器としてはさほど大きくなく、機体1機分上がるかどうか。
(TVウイングゼロの未強化ロリバスは超えれるが強化ロリバスは超えきれない)
また、落下限界があり、動作が終了するとそこでブレーキを掛けてしまう。

動作中はずっとブーストを消費する。出し切りで約2割。
叩きつけるモーションながらただのダウン属性で、追撃はほぼ不可能。

接地判定があり、ズサキャンでのブースト回復が可能。
技自体の硬直が小さいので、ズサキャンしなくてもオバヒよりは小さい硬直で済む。
総じて攻撃目的よりもブースト回復や変則軌道のために用いる武装。

前格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
1段目 踏みつけ (%) ダウン

【横格闘】薙ぎ払い

サーベルでビシっと薙ぎ払う1段格闘。ビンタしているようにも見える。
レバー方向で回り込む方向と飛ばす方向が変わる。
一発でダウンが取れるためファンネル潰しには使える。
発生は遅いと悲観するほどでもないが、頼れる程ではない。

ただのダウン属性なので、当てた後は直ぐに隙消しに移りたい。

ヒット後に最速前ステor横ステで再度横格やN特格が繋がる。
ただリターンに乏しい。

通常格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
1段目 薙ぎ払い (%) ダウン

バーストアタック

ゼダス連続攻撃&ファルシアビット照射

ユ「駄目えええええ!」デ「ふふふ!引っかかった!これで僕の勝ーちィ!」
ファルシアが頭からタックル後、敵機にゼダスが取りつき連続攻撃→その後ファルシアビットから十字にゲロビを発射→ゼダスが敵機に突き刺しからの斬り払いでフィニッシュ。
ゼダスが攻撃を始めたあたり~ビットを出し終わるまで視点変更。
最終段はフリットのAGE1にとどめを刺そうとした時の再現。

所謂乱舞系覚醒技。ゼダスの連続攻撃の部分はファルシアは全く動かないためカット耐性は皆無。
ただ、ビットの照射終了辺りでファルシアは自由に動けるようになる。
このため一時的ではあるが敵相方を片追い状況に持っていく事ができる。

ファルシアが自由に動けるようになってもゼダスが突き刺す前にファルシア側がよろけたら、ゼダスは攻撃を中断するので注意。

前半の攻撃は全て掴み扱いで、ここに横槍が入るとファルシア側の硬直も即座に切れる。
SA相手に初段を当てるとその時点で動作を中断し、勢いを残したまま斜め下に降下する。

他の武装の都合上コンボに組み込むのは難しい。
かと言って直当てを狙うには初段の判定が小さすぎるため誘導を切られていないのに空外り…という事もある。
正直なところ扱い難い技だが、大ダメージを奪える手段がほぼ無い機体なので、欲を言えば当てたい。

極限技 動作 威力(補正率) F/M/S/E&L ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発(元値)
1段目 体当たり 掴み
2段目 ゼダス袈裟斬り 掴み
3段目 ゼダス右肘鉄 掴み
4段目 ゼダス斬り上げ 砂埃ダウン
5段目 ビット照射 スタン
6段目 ゼダス突撃 掴み
7段目 爆発 285/276/274/273(--%) (--%) 強制ダウン

コンボ

(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル)

威力 備考
射撃始動
メイン4hit→サブ
メイン4hit→N特射
CS≫サブ
???
N格始動
N>N ??? 壁際限定
前格始動
???
横格始動
横>横>横 ふっとばし方向にステップ。特格でも可
横>横>N ??? N格への繋ぎは前ステ
横>横>N特格≫サブ アシストの位置が遠いと繋がらない
???
特格始動
N特格→メイン9hit 基本
N特格≫サブ 基本
覚醒中
N特格>覚醒技
横>覚醒技
横>N特格≫覚醒技

戦術

以前から勘違いされやすいが、この機体は後方特化機ではない。
安全に安全圏で立ち回ろうとするとビットとアシストの2択しかなく、すぐに手持ち無沙汰となる。

ファルシアはむしろBMGとCSが機能する近距離の方がダメージが取りやすい。
豊富な隙消しテクを持っており、ブースト有利を取るという意味では2000の中でもかなりの優秀さを誇る。
永久追従アシストを活かしたセルフクロスや、落下ルートと前格ズサメインで追い回して射撃を擦り付けるなど、
裏から操っているデシルの性格を体現するかのような嫌らしさを発揮出来る。

一方で格闘が貧弱、基本的にダウン取りが苦手などの理由で、近距離での攻め性能が高いくせに格闘戦が苦手という欠点がある。
同じような動きをするジオング、ヘビアに比べると格闘耐性は雲泥の差。
相手から詰められると弱く、中距離以遠なら落下テクによるメイン迎撃で事足りるが、それを掻い潜られるとなかなか難儀になってくる。

今作では射撃CSの射程が延びたほか、レバー特射が強化されたので、中距離でも強引な引掛けが可能となり存在感が増している。
敵の得意距離を把握してリスク・リターンの釣り合った戦闘を行おう。

機動力自体は後衛機にしてはまあまあといったところだが、早いという訳でもない。
普段の立ち回りや位置取りが重要となっている。
火力が低く、一度崩されると厳しいので、相方から付かず離れずの距離感で上手く連携を取ろう。

EXバースト考察

「遊ぼう!思う存分!」
ノリノリなデシルと戸惑うユリンという斬新なカットインが入る。
本作でも前作の覚醒との相性は悪いが、今作で追加されたLバーストとMバーストは使う価値がある。

  • Fバースト
本作ではブースト回復や機動力向上に弱体調整が入ったことも向かい風、5つの覚醒の中では最低の相性。
格闘が全て1段で格闘火力も出せない本機でこの覚醒を使う意義は薄い。
一応すべての射撃から前格降りができるようになるため、総合的な機動力が最も上昇することから逃げや追い回しをやりやすくなる。
立ち回りの強化という意味では採用の余地はあるが、一番旨味の少ない選択肢であることに変わりはない。

  • Eバースト
自衛に難がある本機の保険としては有難いが、胸を張れるほどの押し付け力はなく、火力も出ないのでダメージ負け必至。
とにかく2000コストの問題点を特に解消できないファルシアにとっては単に受けに使うだけでは逆転性に乏しく、総じて運用ハードルは高い。
これを使うなら攻めにも守りにも転じられるMバースト安定。

  • Sバースト
メインがマシンガンで、射撃CSと干渉しやすい事、元々射撃キャンセルルートが多いため恩恵は微妙。
しかしリロード向上、サメキャンやCSメインキャン、青ステ解放など新たなキャンセルやステップルートから攻防の手を増やせる。
立ち回りに自信があれば自衛強化にも使えて、Eバーストよりもメリットが大きいので、ご一考あれ。

  • Lバースト
本機にとっては今の所ベストな選択肢と言える。
自分から攻めにいくにはやや力不足なファルシアとしては、相方にチャンスを繋いだ方が良い仕事ができる。
幸い足掻きは得意なままなうえ、本作で自衛力もあがったので、この覚醒の強みを最大限活用できるだろう。

  • Mバースト
絶好の覚醒とまでは言わないものの、足回りの強化と火力の微強化による攻防一体の戦法が取れる。
基本的にはEバーストを使うくらいならさっさとこの覚醒で逃げようというものだが、いざという時は攻撃に使って少しでもダメージを取っていきたい。
ただし被弾してからではもう遅いので、これを使って逃げの手を用意するならマップはしっかり見ておこう。

僚機考察

中コスト支援機故に、僚機はまず高コスト前衛機であることが大前提。
次にファルシアは、より敵に近い方がダメージが取れるが、格闘機は受け持つことは出来ないため、格闘耐性の高さも重視したい。

ちなみに格闘機は一見上の要素を満たしているように見えるが、今度はファルシアのダウンの取れなさによりライン上げは相方の技量に依存してしまう。
よって最良は格闘寄り万能機、格闘機は次点辺りになるだろう。

3000

基本、3000がダメージを押せ押せで取ってくれれば、援護能力の高い本機は伸び伸びと戦える。

2500

ギリギリ次点だが、3000に比べると総じて押しが弱く、相方としては不安が多い。

2000

事故。各個撃破が関の山。総じて中途半端な性能が多い同コストとこの機体が組んでもダメージ負けするだけ。
ならばとお得意の回避ムーブを繰り返すだけでは相方への負担がMAXで耐久調整を崩されてしまう。
たとえファルシア的に不適正でも前に出てちまちま戦う方がマシだろう。

1500

同じく事故。1500の一部特化機であればロックを取ってくれるので少しは仕事が出来るか。

外部リンク


コメント欄

  • 横格闘コンボについて -- 名無しさん (2020-09-06 16:49:55)
  • 横格闘〉特殊格闘派生〉横格闘〉特殊格闘派生〉横格闘〉特殊格闘派生〉横格闘だと繋がりやすくなる -- 名無しさん (2020-09-06 16:51:28)
  • 横格闘が一回多いのは間違いです -- 名無しさん (2020-09-06 16:52:55)
  • N格闘当てた敵って受け身取れそうなふわっとした挙動になるから壁際じゃなくても安定しない?自分だけ? -- 名無しさん (2020-10-13 01:00:02)
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最終更新:2020年10月13日 07:27